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タグ「米粉」の検索結果

みなさん、こんにちは。てらおです。

今日はとても暖いいい日ですね~桜の蕾も徐々に色づいてまいりました。

そんな春の午後に、美味しそうな話題です。

 

本日、「農商工連携『いわてのお米活用プロジェクト』発表会」が開催されました。

調印式.jpgのサムネール画像
このプロジェクトは、一戸町の「一野辺製パン」と岩手ふるさと農協が連携し、新規需要米制度を活用した新商品開発を行う・・・

ん~、少し漢字が多いですね

簡単に言うと、県産米粉を使ったパンの新商品を開発していこう!というプロジェクトです。

 

今日は、その新規需要米の契約調印式の後に、一野辺製パンの米粉パン商品の試食会が開かれました。

実際に商品のラインアップを見てびっくり!こんなにあるんですね~、米粉パンの商品って。

 

まずはスタンダードな「米粉入りパン

米粉入りパン.jpgのサムネール画像ミルキークリームと生キャラメルを試食。

おお、生キャラメルってこんな味するんですね。

すでにこれが昼食になりそうな予感・・・

 

続いて「米粉食パン

米粉食パン.jpgのサムネール画像見えますか?表面のつぶつぶ。これ、米だそうです。

米粉食パン(拡大).jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にイチ押し「米粉ロールケーキ

岩手県産ひとめぼれ100%使用ですよ。

さらにこの高いクオリティ。切らずに一本食いしたいです・・・

こちらは現在商品開発中なので、近日登場予定とか。期待大ですね!

米粉ロールケーキ.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今日のメインは、数々のおかずをはさんで食べれる新商品!

ライスナン.jpgのサムネール画像今日は、八宝菜、山菜サラダ、かに風味サラダ、牛肉の甘辛煮をはさんでの試食。

おお、これは新しいですね~。まるで手巻き寿司みたいな感覚で、サンドイッチを食べてるかのような。

あまりの美味しさに、全種類食べてしまいました。ん~、腹が苦しい・・・

 

今後は、秋まで新商品の開発が行われるとのこと。

どんな新商品ができるのか、楽しみですね~。

これからも、このプロジェクト、ブログで追っていきますよ。お楽しみに!

みなさん、こんちは。 審査会スタッフぅ~のファントムっす 

 

今日は、昨日書いた感想の続き。 高校の部です。 今回は、ここ数年継続して受賞していた盛岡農業高校を抑えて、花巻農業高校が優秀賞を受賞。 花巻農業高校の皆さん、おめでとう ということで、高校の部は3校しかないので、全部書こうかな。 

 

最初の試食は盛岡農業高校の雑穀入りフランスパンと米粉あんぱん。 

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う~ん、毎年のことながら、クォリティ高っ はっきり言って、そこらのパン屋でそのまま売っていても違和感なし。 盛農パンんて、もはやブランドだよね。 コンビニの規格商品やシライシパンでも盛農パンをモチーフにしたものが出来ているし、ほかの高校と同列で評価するのはどうよって話も審査会で出たくらいです。 でも、完成度が高すぎて、これ以上伸び代がないっていうか、高校生らしくない完成度でつまらないっていうか。 高校生の作品なんだから、もっと「とんがった」ものが出てきてもいいんじゃないかと思うのは、アタシだけ その結果、作品が審査員からけちょんけちょんに評価されて泣きたくなっても、後輩に後を託すっていうことができるのが、高校の部ならではの特権だと思うんだよね。

 

 次は花農の3品。

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 「花農イチゴ・ブルーベリー・すもも・梅ジャム4個セット」っていう長い名前の商品が優秀賞を受賞したけど、これがまさしくとんがった商品の典型 審査員の曰く、「これはジャムだと思って食べたらダメ。ジャムとは思えない刺激的な味。」 4つ全部がとんがった味ではないと思うけど、こういう未完成なところのある商品って、今後の伸び代が大きいと思うなぁ。 花農は、このほかに味噌と梅シロップを出していましたが、味噌もかなり高い評価で、地元の佐々長醸造さんと連携したらという声もあったほど。(梅シロップは…。) これからも、いい意味で「とんがった」商品をつくってほしいなぁ。

 

最後は高田高校。 

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恥ずかしい話、ここには普通科しかないと思っていたので、水産科学科と聞いたとき、思わず「そんな学科あるの?」と聞き返してしまいました。 そんな高田高校が出品したのが、サバの頭の部分を缶詰にした、その名も「さばあだまっこ」 ってそのまんまじゃん。 中身はサバの水煮みたいな感じなんだけど、何せ頭がそのまんま入っているので、開けた瞬間はかなりキモイお姿 別な意味で「とんがった」商品ですな。 女性はかなり引くかも。 もっと小分けにしてから缶詰にすれば、問題ないと思うんだけど…。 でも、普通は捨てるところを使って商品にするっていうところは、鮭の中骨缶をほうふつとさせてとってもgoo

 

今回は、審査員に出品者自らが商品をお出しし、一言PRをするというパターンで審査を行いましたが、審査員の方々は試食しながら、結構言いたい放題、いろんな意見を話すんです。 出品者は審査員に最も近い位置で意見を聞くことができるわけで、スタッフぅ~としては今回出された意見を踏まえ、次回より良い商品を出品して欲しいなぁと切に願っている次第でございます。m(_ _)m

 

 

入賞作品の展示・販売情報は、また後ほどお知らせします! 

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こんにちは みなさん

今回は、ジャ~~ン♪♪ (^^)v 
県産米粉を使った”地産地消ベーカリー”発表記念試食会に行ってきました。

会場には、
今回の商品開発プロジェクトの軸となった白石食品工業(株)さんなど関係者のみなさんや、テレビカメラもたくさん来ていました~。

 

 

 

 

お披露目された地産地消ベーカリーは、4種類。

「いわての小麦・牛乳・米粉を入れちゃいました」がキャッチフレーズ、9月1日から東北各地のスーパーやコンビニで買うことができます

 

 

今回は、県産米粉を使っていることや、
水の代わりに「岩泉の牛乳」100%使っているのが特徴です。

 

 

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ここでは4種類のうち、2種類をご紹介いたします。まずは、

「米粉でしっとり クリーミーかぼちゃパン」

外側はふわっふわなのですが、中はとってもしっとりとしたパンになっています。

このクリームにはかぼちゃペーストだけでなく、チーズも入っているとのこと!!かぼちゃの甘みの中にほんのりとしたチーズの味が感じられる絶妙な一品に仕上がっています。

 

 

そして、「米粉でふんわり ふんわりアンドーナツ」!!

たくさんのアンドーナツを食べてきましたが、米粉をつかったこのふんわり感は今までと少し違います。

そして甘すぎないアンに、秋を感じる栗をたくさん使った商品となっています。

 


ほかには、「米粉でさっくり たまマヨデニッシュ」「米粉でしっとり りんごとホイップのペアロール」と計4種類の新商品。

 

 

同じ米粉でも、「しっとり感」や「ふんわり感」が楽しめ、
牛乳たっぷりで、栄養たっぷり地産地消ベーカリーを是非、食べてみてくださいね。

 

 

また会場には、今回の地産地消ベーカリーCMソングを歌っている、
「underpath!(アンダーパス)」のお二人も駆けつけてくれ、
CMソングを聴かせて頂きましたぁ~。

CMソングの「大地の唄」は、
岩手の豊かな自然をイメージさせる歌詞がちりばめられており、
 ~母なるこの大地 空も 山も 川も 風も 土も 水も~♪
お二人の力強い歌声をきいているうちに、
なにやら内なる力が湧き上るようでした。

 

地産地消ベーカリーも、「underpath!(アンダーパス)」も地物、土地物、岩手物。
みなさんで、岩手から応援していきましょう~。

 

 

商品開発プロジェクトの連携企業:岩泉乳業(株)、(株)遠野ファインフーズ、府金製粉(株)

支援機関:ワニーデザイン、(有)デザインの事務所、岩手県工業技術センター、岩手県 

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