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こんにちは、じゅりーです。
当ブログでお知らせした、「ほおずきんちゃんラガー」!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2010/04/post-280.html
昨日、盛岡市材木町の「ビアパブ ベアレン」さんで「ほおずきんちゃんラガー」のお披露目会が開催されました。
発売を迎えたこの日、発表会の会場は発売を待ちわびた「ほおずきファン」、「ビールファン」で満席状態。
「ほおずきんちゃんラガー」!
ラガーはボトルと樽の2種類です。
まずはボトルビールで乾杯!
飲む前からフルーティな香りが広がります。
味わいは、まるでビールを使ったカクテルのよう。
苦味は強くなく、フルーティな甘さ。
ビールが苦手な方、女性にも人気が出そうですね。
続いて樽ビールをいただきます。
ボトルより甘みが強く感じられますね。
すっかりビールでほろ酔いの中、ほおずきのソースを使ったサラダや肉・魚介料理、ピザやパスタなど、たくさんのほおずき料理も美味しくいただいてきました。
「ほおずきんちゃんラガー」は6,000本限定販売とのこと。
日本発!いや世界初?!のほおずきビールを、ぜひぜひこの機会にお試しくださいませ!!
【販売場所】
ベアレン醸造所、カワトク、アネックスカワトク、中三盛岡店、いわて生協、タストヴァン など(盛岡市)
さくら野百貨店(北上市)
早野商店、龍泉洞観光会館(岩泉町)
【お問い合わせ】
◆(有)やまだいいち早野商店◆
電話:0194-22-2555
http://www.hayano.ecnet.jp/yamadaiiti/yamadaiiti.html
◆ベアレン醸造所◆
電話:019-606-0766
http://www.baerenbier.com/
こんにちは。
みなさん、ホオズキってご存知ですよね?
昔野生児だった頃に何もわからずホオズキを食べた、そんな記憶があります。
『(有)早野商店 食用ホオズキ発表会』に行って参りました
食用ホオズキは、見た目は黄色いミニトマト
のような感じですね。
ホオズキって朱色のイメージしかなかったので新鮮でしたよ。
生の食用ホオズキは甘酸っぱくて濃~い味
がしました。
糖度が12~16度となっていますが、酸味が強いのでそんなに糖度高いの?という感じ。
さて、ここでは発表会で味わった料理を少し紹介いたします。
前菜は『帆立貝 菊花 胡瓜 若布 博多 ホオズキ黄味酢かけ ホオズキ酢ゼリー添え』。
下から胡瓜、若布、菊花、ホタテと層状になっています。
酢が利いてサッパリしてます。
上にかかっているペースト状のソースと周りにあるゼリー状のものがホオズキですね。
これ好きです。
デザート感覚ですね。りんごの爽やかな味が広がります
スライスされて浮かんでいるのがホオズキです。
写真ではわかりにくいですね。
透明なホオズキソースがお肉全体に絡まって甘酸っぱく爽やかな味になってます。
ジューシー、なのにしつこくない。何枚でもいけそうです
ホオズキがメイン、というわけではなく、
あくまで料理を引き立たせる脇役的な感じだったように思われます。
ホオズキの甘酸っぱさが魅力
といえるのではないでしょうか?
ここで「フルーツほおずき」について少し解説を入れます。
ビタミンA、C、Eなどの他、ビタミンB群のイノシトールが多く含まれています。
イノシトールにはコレステロールの流れを良くし動脈硬化を予防したり、
肝臓に脂肪がたまるのを予防したり、整腸作用、抜け毛予防、ガンの発生を抑制するなどの効用があるといわれています。
糖度は12~16度、甘い独特の香りと味が特徴。
そのまま食べても美味しいですが、ヨーロッパではジャムにしたり、お菓子に飾るなど食べ方は様々です。
フランスでは“冬のさくらんぼ”として、ジャム、ソースはもちろん、パスタソースやピザにも使われているとか。
早野商店では、オリジナルの美味しいジャムとソースが販売されております。
ご注文は早野商店ホームページにて。
季節限定の商品で数に限りがございます。
お早めにお求め下さいませ~。
商品のお問い合わせ
〒027-0501
岩手県下閉伊郡岩手町岩泉字村木18-32
(有)早野商店
TEL:0194-22-2555 FAX:0194-22-3260
URL→【http://www.i-hayano.jp/】
併せてお知らせです。
11月3日(祝)~11月4日(水)に、『第1回 全国食用ホオズキサミット in 岩泉』が開催されます。
11月3日には“ヤマケン”さんこと山本謙治さんの基調講演、全国のホオズキ生産者の取り組み発表、交流会。
11月4日にはホオズキ畑の見学、収穫体験、加工体験。
チラシはこちらから↓
詳しくは(有)早野商店までお問い合わせ下さい。









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