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みなさん、こんちは。 審査会スタッフぅ~のファントムっす 

 

今日は、昨日書いた感想の続き。 高校の部です。 今回は、ここ数年継続して受賞していた盛岡農業高校を抑えて、花巻農業高校が優秀賞を受賞。 花巻農業高校の皆さん、おめでとう ということで、高校の部は3校しかないので、全部書こうかな。 

 

最初の試食は盛岡農業高校の雑穀入りフランスパンと米粉あんぱん。 

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う~ん、毎年のことながら、クォリティ高っ はっきり言って、そこらのパン屋でそのまま売っていても違和感なし。 盛農パンんて、もはやブランドだよね。 コンビニの規格商品やシライシパンでも盛農パンをモチーフにしたものが出来ているし、ほかの高校と同列で評価するのはどうよって話も審査会で出たくらいです。 でも、完成度が高すぎて、これ以上伸び代がないっていうか、高校生らしくない完成度でつまらないっていうか。 高校生の作品なんだから、もっと「とんがった」ものが出てきてもいいんじゃないかと思うのは、アタシだけ その結果、作品が審査員からけちょんけちょんに評価されて泣きたくなっても、後輩に後を託すっていうことができるのが、高校の部ならではの特権だと思うんだよね。

 

 次は花農の3品。

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 「花農イチゴ・ブルーベリー・すもも・梅ジャム4個セット」っていう長い名前の商品が優秀賞を受賞したけど、これがまさしくとんがった商品の典型 審査員の曰く、「これはジャムだと思って食べたらダメ。ジャムとは思えない刺激的な味。」 4つ全部がとんがった味ではないと思うけど、こういう未完成なところのある商品って、今後の伸び代が大きいと思うなぁ。 花農は、このほかに味噌と梅シロップを出していましたが、味噌もかなり高い評価で、地元の佐々長醸造さんと連携したらという声もあったほど。(梅シロップは…。) これからも、いい意味で「とんがった」商品をつくってほしいなぁ。

 

最後は高田高校。 

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恥ずかしい話、ここには普通科しかないと思っていたので、水産科学科と聞いたとき、思わず「そんな学科あるの?」と聞き返してしまいました。 そんな高田高校が出品したのが、サバの頭の部分を缶詰にした、その名も「さばあだまっこ」 ってそのまんまじゃん。 中身はサバの水煮みたいな感じなんだけど、何せ頭がそのまんま入っているので、開けた瞬間はかなりキモイお姿 別な意味で「とんがった」商品ですな。 女性はかなり引くかも。 もっと小分けにしてから缶詰にすれば、問題ないと思うんだけど…。 でも、普通は捨てるところを使って商品にするっていうところは、鮭の中骨缶をほうふつとさせてとってもgoo

 

今回は、審査員に出品者自らが商品をお出しし、一言PRをするというパターンで審査を行いましたが、審査員の方々は試食しながら、結構言いたい放題、いろんな意見を話すんです。 出品者は審査員に最も近い位置で意見を聞くことができるわけで、スタッフぅ~としては今回出された意見を踏まえ、次回より良い商品を出品して欲しいなぁと切に願っている次第でございます。m(_ _)m

 

 

入賞作品の展示・販売情報は、また後ほどお知らせします! 

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