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あけましておめでとうございます![]()
今年も各地のイベント情報をどんどん紹介していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします![]()
みなさんは年末年始、どのように過ごされましたでしょうか![]()
私のお正月は寝正月となってしまいました![]()
ちょっと弛んだ生活を送ったために、
仕事始めの今日の朝は起きるのがなかなか難しかったです![]()
さてさて、アンテナショップでは新年からイベントがたくさん開催されますよ~![]()
是非お出掛けくださ~い。
東京・銀座「いわて銀河プラザ」イベント情報
岩谷堂箪笥展示販売
開催日/1月5日(月)~1月14日(水)
主催/岩手県産㈱東京支店
浄法寺漆と“うつわ”展
開催日/1月8日(木)~1月11日(日)
主催/岩手県
雪銀河 盛岡広域冬の観光と地酒、地鍋フェア
開催日/1月12日(月)~1月14日(水)
主催/盛岡広域市町村ほか
三陸・けせん観光物産フェア
開催日/1月15日(木)~1月17日(土)
主催/岩手県東京事務所(電話03-3524-8282)
内容/ワカメしゃぶしゃぶ、生カキむき体験のほか、気仙地域の農水産加工品を展示販売
第49回 いわて学講座【事前申込制】
「三陸の食卓をおすそわけ いわて三陸の食文化探求」
→詳しくはこちらをご覧ください
http://www.pref.iwate.jp/~hp0401/ev_cal/calendar/iwategaku49.pdf
開催日/1月18日(日) 13:30~15:00
主催/岩手県東京事務所(電話03-3524-8282)
内容/世界有数の漁場として知られる三陸地方の食文化をわかりやすく紹介
生産量日本一の岩手県産アワビを使用した「一夜干しアワビ」の作り方体験
おのやの煮付試食販売
開催日/1月20日(火)~1月23日(金)
主催/岩手県産㈱東京支店
内容/釜石市の小野食品による三陸産の旬の魚を使った加工品の試食販売
陸中海岸国立公園協会物産展
開催日/1月24日(土)~1月25日(日)
主催/陸中海岸国立公園協会
内容/岩手県沿岸市町村の特産品を集めて展示販売、各地の観光名所も紹介
岩手前沢牛&奥州市前沢区の物産フェア
開催日/1月26日(月)~1月28日(水)
主催/岩手前沢牛協会
内容/見事な霜降りで肉質日本一とも言われる「前沢牛」の紹介・販売と地元の特産品販売
みどころ満載!南いわての観光展
開催日/1月29日(木)~2月1日(日)
主催/岩手県県南広域振興局
内容/「平泉」をはじめとした岩手県南地域の春・夏に向けた観光情報の紹介、PR
「いわて銀河プラザ」
http://www.pref.iwate.jp/~hp0401/
大阪・心斎橋「ジェンゴ」イベント情報![]()
きた東北 カレーフェア
開催日/1月7日(木)~1月9日(金)
ご当地カレーのご紹介
きた東北 ご当地鍋フェア
開催日/1月13日(火)~1月15日(木)
きた東北 ご当地鍋フェア
開催日/1月22日(木)~1月24日(土)
岩手 エーデルワイン店頭販売
開催日/1月17日(土)~1月18日(日)
岩手 川中食品店頭販売
開催日/1月29日(木)~2月1日(日)
「ジェンゴ」
http://www.jengo.jp/blog/
岩手県では「環境と共生する産地づくり基本計画」を策定し、「きれいな水」、「きれいな空気」、「健全な土」、「多様な生き物」を守りながら、安全で安心な農産物を消費者の皆様に届けるため取り組んでいます。
「環境保全型農業」に意欲的に取り組んでいる生産者組織などを広く知ってもらうため、今年から「岩手県環境保全型農業優良事例表彰」を創設し、今年は2組が受賞し、前回は「元村農業振興組合」をご紹介しました。
さぁ!2組目のご紹介です![]()
いわい農産研究会(平泉町)
平成10年4月に、環境に優しく安全で安心な農作物生産を行うメンバー8名で結成されました。
それ以来、環境に優しい技術のレベルアップのため、会員同士で情報交換を行いながら取り組み、
現在、栽培されている品目は、な-んと「50種類以上」
すごいですね~!
また、いわて生協さんと提携して様々な取り組みや活動も行っています。
そんな研究会の、今回の受賞のポイントは、
★3つの取り決め![]()
研究会には、環境に優しく安全安心な農産物づくりのため、基本となる3つの約束があります。
・その1 たい肥を10a当たり2トン以上使って、化学肥料の使用量を減らす
・その2 「EM菌」「ラクトバチルス菌」など、有効と言われる菌を施用し、良好な土壌環境を保つ
・その3 化学合成農薬をできるだけ使用しない。やむをえず使う場合は「天敵」や「生物農薬」等を使用する
このほかにも、土壌診断、土壌の硝酸態窒素等の診断を行いながら栽培しているそうです。
★GAPの取り組みと、栽培履歴の公開![]()
研究会では、化学合成農薬や化学肥料を減らす「いわて生協の栽培基準」に合わせて農産物の栽培を行っています。
さて、突然ですが、みなさん、「GAP(ギャップ)」ってご存じですか?
某有名洋服ブランドじゃありませんよ!
GAP = Good Agricultural Practice = 農業生産工程管理(適正農業規範)
これだけじゃぁ、何のことやらさっぱりですよね~![]()
分かりやすくすると
「農作業ごとに、安全な農産物を生産するための管理のポイントを整理し、まとめたものをあらかじめ作成し、それに基づいて生産を行う」ことで、
これを行うことで、農産物の生産段階にある安全性に悪影響を及ぼす要因
を回避できる。という取り組み。
農作物の生産管理記録を行うこともその一つです。
研究会でも、このGAPにいち早く取り組んでいて、
平成15年からは生産記録を、いわて生協のホームページで公開しています。
自分が買った農産物が、どういうふうに栽培されたか確認できるんですよ![]()
いわて生協から「いわい農産研究会」の野菜を購入した方は、ぜひ一度アクセスしてみてください。
http://www.iwate.coop/anzen/trace/
★消費者との交流とPR活動![]()
いわて生協の各地区組合員と「産地交流会」を行って、消費者の方々へ、環境に優しい農業のPRを行っています。
年2回の交流会ですが、今年はのべ30会場
にわたって、開催したそうです。
また、昨年からは子供達を対象にした「体験農園」を開設し、春から秋まで月1回、野菜の植え付けから収穫までを体験する食育活動に取り組んでいるそうです。
子供の頃から、こういった体験ができるって貴重ですよね。
しかも、農家の人が直接教えてくれる体験農園なんて 嬉しい取り組みですね~![]()
このように、地域でも先進的な取り組み行っている「いわい農産研究会」、今後の目標は「有機認証」だそうです。
皆さん これからも岩手県の環境保全型農業をリードしてくださいね!![]()
野菜ソムリエの初級講座「ジュニアマイスターコース」が岩手(盛岡市)で開講されます。
「野菜ソムリエ」は、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が認定する民間資格。
「ジュニアマイスターコース」では、野菜や果物の正しい知識を習得するとともに、その学んだ知識の伝え方やレシピ提案に役立つノウハウ等を学び、野菜・果物の魅力や楽しさを実感、日々の生活に役立てることを目指しています。
■コース名
ジュニアマイスターコース(盛岡4期)
■開講日
平成21年2月20日(金)~22日(日) 3日間
■修了試験
平成21年3月15日(日)
■事前説明会
平成21年1月14日(水)
詳しくはこちらをご覧ください。
チラシ
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会

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