03グルメ記事の記事一覧
アイーナ(※)の4階にあるいわてピュアモールで購入した
大船渡の菅生さんのシフォンケーキをいただきました。
一番人気だという
「あずき豆乳シフォンケーキ」
ふわふわで、食感が本当にしっとり
感動ものでした
他の味もためしてみようと思ってます。
※ アイーナとは、盛岡駅西口にある
「いわて県民情報交流センター」です。
くうです。
私も行ってきました。”三陸の食卓をおすそわけの市”
私のお目当ては、「恋し浜ホタテバーガー」
とにかくボリューム満点
ホタテのヒモとワカメが混ぜ込んであるクリームに
貝柱が丸ごと入ってました
(ボリュームをお知らせしたかったのですが、
写真がうまくとれませんでした。スミマセン
)
こちらも美味しいバーガーでした
こんにちは、じゅりーです。
当ブログでお知らせした、「ほおずきんちゃんラガー」!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2010/04/post-280.html
昨日、盛岡市材木町の「ビアパブ ベアレン」さんで「ほおずきんちゃんラガー」のお披露目会が開催されました。
このビールは、岩泉町の早野商店さんがつくる食用ほおずきと、盛岡のビールの代名詞「ベアレン醸造所」とのコラボレーションにより誕生したものです。
発売を迎えたこの日、発表会の会場は発売を待ちわびた「ほおずきファン」、「ビールファン」で満席状態。
早速登場、
「ほおずきんちゃんラガー」!
ラガーはボトルと樽の2種類です。
まずはボトルビールで乾杯!
飲む前からフルーティな香りが広がります。
味わいは、まるでビールを使ったカクテルのよう。
苦味は強くなく、フルーティな甘さ。
ビールが苦手な方、女性にも人気が出そうですね。
続いて樽ビールをいただきます。
ボトルより甘みが強く感じられますね。
すっかりビールでほろ酔いの中、ほおずきのソースを使ったサラダや肉・魚介料理、ピザやパスタなど、たくさんのほおずき料理も美味しくいただいてきました。
「ほおずきんちゃんラガー」は6,000本限定販売とのこと。
日本発!いや世界初?!のほおずきビールを、ぜひぜひこの機会にお試しくださいませ!!
【販売場所】
ベアレン醸造所、カワトク、アネックスカワトク、中三盛岡店、いわて生協、タストヴァン など(盛岡市)
さくら野百貨店(北上市)
早野商店、龍泉洞観光会館(岩泉町)
【お問い合わせ】
◆(有)やまだいいち早野商店◆
電話:0194-22-2555
http://www.hayano.ecnet.jp/yamadaiiti/yamadaiiti.html
◆ベアレン醸造所◆
電話:019-606-0766
http://www.baerenbier.com/
てらおです。
春なのに・・・週末に盛岡は雪が降りました。
見る見る真っ白な景色に逆戻りでした。
喜んでいるのはスキーヤー&スノーボーダーの方でしょうか。
まだ滑れますよ~
そんな時にピッタリの(?)この企画。
恒例の「今月のアイス」
です。
○サンフレッシュ都南
「にんじん」ジェラート
サンフレッシュ都南のおなじみのジェラート
今回はフルーツは入っていないので「ベジフル」ではないですが
鮮やかな色のにんじんのジェラートが入ってました。
ん~、美味いっ!
相変わらずいい仕事しておりますね~
○マルカン大食堂のソフトクリーム
出たっ!
KING OF ソフトクリーム in岩手
やはり、コレ抜きには語れません。
私には青春の味です。
もちろん、箸で食べます。
なぜ?という問いかけをしてはいけません。
答えは・・・
それが「文化」だから。
「伝統」と言ってもいいです。
番外編ですが、ソフトもいいですが、マルカンに行くと
私はついコチラを頼んでしまいます。
プリンパフェ
これがですね~、
そこらのファミレスのパフェとは違いますね。
サイズがでかい。
そのうえ、コーンフレークで底上げせず
一番下までギッシリとアイスが詰まっている。
さらにポイントが高いのは、このプリン。
いわて食財倶楽部プリン同好会会長の私が
個人的に勝手に認定する、
№1プリン
がこのプリンです。
もう、小さい時からずっと首位独走。
なんというんでしょう?この手作り感。
しかも、30年変わらないこの味。
満足間違いなしです。
ぜひ皆様、マルカンで
プリンパフェ、もしくはプリンアラモード頼んで
このプリンを味わってくださいませ!
こんにちは。じゅりーです。
今月もやってまいりました「いわて食財の日」!今月も今日から3日間です。
いわての美味しいものをぜひ今週も召し上がってください!
今月のおすすめは、こちら。
「盛岡春ちゃんこ」!
盛岡市中央通にある“ちゃんこ大五郎”さんの新商品!
ちゃんこ大五郎さんは、いわて地産地消レストランとして日ごろから岩手の食材をたくさん使っていただいていますが、
新商品の「盛岡春ちゃんこ」も季節の食材がもりだくさんです。
あっさり塩味の和風ベースのスープに、春の山菜など盛岡地域の食材をふんだんに取り入れています。
滝沢村さんの麦香豚、えさに麦を与えるなど、肉質にこだわった豚肉はやわらかく、
ちゃんことの愛称抜群です。
スープに親方特製の梅肉ソースを溶かすと、 スープがピンクに。
まさに春色のちゃんこ鍋です。
ちゃんこ大五郎さんで、本日よりお召し上がりいただけます。
大五郎さんでは、「夏ちゃんこ」、「秋ちゃんこ」と季節ごとに登場する予定。
季節ごとにどんな味が登場するのかたのしみです。
夏は、トマトとか・・・。
「ちゃんこで地域に元気を!プロジェクト」として、
親方がちゃんこ鍋を持って福祉施設などを訪問する「ちゃんこ巡業」も行っていく予定です。
ちゃんこ鍋の巡業、ネーミングがすばらしいですね。
元力士の親方の相撲話はお年寄りの方にも大好評。
今後の取組みにも注目ですね!
【お問い合わせはこちら〕
ちゃんこ大五郎
盛岡市中央通三丁目11番3号 電話019-625-8159
てらおです。
3月も後半になりました。
皆様、この時期、何を連想しますか?
私の場合は・・・
これだっ!
プロ野球開幕!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! (←古っ)
これですよ。いよいよ球春到来。
私、好きな分野でございますがゆえ
長くなりそうなので、前置きはカット。
さて、ここからが本題。
昨年の日本一はジャイアンツ。
そのジャイアンツの本拠地が東京ドーム。
この東京ドームのお弁当に
実は岩手の食財が入っているのですよ。
東京ドームお弁当ページ
↓
http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/fan_information/lunch/index.htm
このページの
1,000円のページ
№33 むすび幕の内弁当
1,300円のページ
№8 和風御膳SAMURAI
№12 ピリ辛おつまみ 炎
オススメ&1,500円のページ
№15 12球団ご当地グルメ
これは、㈱マコト(http://www.makoto-j.co.jp/)さんが作っている弁当なのですが
ここに、岩手のにんじん、ごぼうが入っています!
・・・ん?ちょっと写真では、にんじんとごぼうはわかりづらいですね。
他のわかりやすいところでは
№12「ピリ辛おつまみ 炎」のゆで卵の上に“ちょこん”とのっている赤いペースト。
これは、藤原フーズさん(盛岡市)が販売している唐辛子味噌なのです。
県内の道の駅などで販売しています。
さあ、いよいよペナントレース開幕。
巨人ファンの方、アンチ巨人の方どちらも
東京ドームで試合観戦する時には
岩手の食財を使ったお弁当で腹ごしらえをどうぞっ!
ちなみに私は、楽天イーグルスのファンでございます。
東北人なのでね。
なかなか東京ドームまでは・・・
いやっ
日本シリーズで会いましょう。
待ってろ巨人!
てらおです。
いよいよ3月。
春が徐々に近づいて参りました。
これからの行楽シーズンにピッタリの話題です。
「いわて地産地消弁当」
に、
新たに13品が仲間入りし、
さらにバラエティ豊かなラインナップとなりました!
各店舗や道の駅などで販売されています。
詳しくはこちら
↓
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=605&of=1&ik=3&pnp=17&pnp=64&pnp=581&pnp=605&cd=24327
短角牛やあわび、白金豚など
美味しい「いわての食財」を
弁当で食べるチャンス!
みなさんもぜひお買い求めください。
てらおです。
11月に開催された、県産食材料理コンクール
(過去ログはコチラ↓)
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/11/post-230.html
このコンクール受賞作品を特集していただける番組が
テレビ岩手さんで放送されます。
まずは1月15日(金)
「5きげんテレビ」クッキングコーナー(16:30頃~)
最優秀賞受賞者の北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ・工藤昌子さんが
生出演して最優秀賞受賞作品を紹介!
次に1月16日(土) 10:00~10:30
岩手県産食材料理コンクールの特集番組
「岩手の美味しさギュ牛っと!! ~MOWっと美味しくウッしっし!~」
今回のコンクールの受賞作品を全て紹介!
最後に2月7日(日)22:56~23:26(予定)
「夢・見る・ピノキオ」で
優秀賞を受賞した割烹一の浜の宇夫方洋一さんと、
特別賞を受賞したホテルメトロポリタン盛岡の清水克憲さんの作品を紹介!
どうですか!まさにテレビ岩手との強力コラボレーション
あのマサ平井が、最優秀賞作品を食べるかも?
この番組を見て、あっ、食べたいな~と思った皆様
1月16日から期間限定で、各店舗でメニューが提供されます!
期間が各店舗ごとに異なりますので、ご確認のうえお出かけください。
詳しくはコチラ
↓
また、最優秀賞受賞の北日本ハイテクニカルクッキングカレッジでは、
1月も、レストラン実習の日に受賞作品の販売を行います
販売日が決まっていますのでご注意を!
詳しくはコチラ
↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/12/post-233.html
見るだけだった美味し~い一品を食べるチャンスです。
ぜひ皆さんも足を運んでください!
受賞作品一覧&レシピはこちら
↓
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=607&of=1&ik=3&pnp=17&pnp=64&pnp=581&pnp=607&cd=22954
★優秀賞受賞作品 「割烹 一の浜」宇夫方洋一さん作
「牛肉と鮟鱇肝の市松酒粕煮」
先日、久慈市山形町霜畑地区にある「そばの匠館」を
訪れました。大晦日といえば年越しそば…なのですが、
今回は、当地域で正月などのハレの場で食されてきた
伝統食、「まめぶ」を紹介します。
ちなみにこちらは「手打ちそば」。このそばにも
実は秘密が隠されているのですが、それはまた
次回お伝えしたいと思います!
※「まめぶ」の紹介
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=2389&of=1&ik=3&pnp=2349&pnp=2384&pnp=2389&cd=8602
※「成谷自然食の会」の紹介
てらおです。
先日、新着情報内でお知らせした
小岩井乳業、ハウス食品、岩手県漁連と連携した
カキチャウダー試食会を
11月23日の「牡蠣の日」に実施いたしました。
当日は、朝から雨。
冬の冷たい雨が降り注ぐ中、早朝からテントを張って鍋を設置して
準備いたしましたよ。
それでも、ガスコンロに火を入れ、チャウダーを作っていくと
徐々に体も温まってきて、おいしそうな匂いが漂ってきました。
そういえば、ハウス食品の方に
「チャウダーとシチューってどこが違うんです?」って聞いたら
フランス語で、煮込み料理や大鍋を意味する
「chaudiere(ショーディエール)」
をそのまま読むとチャウダー
シチューはこのchaudiereが変化したもの
なので、語源は一緒で、ほとんど同じもの
シャバシャバ加減が違うくらいです
とのこと。
どうです?
ちょっと賢くなった気になるでしょ?
さて、カキを投入し、カキチャウダーが完成して準備万端。
11時から無料試食会を開始いたしました。
各店とも、たくさんのお客様に食べていただきましたよ。
私が行った「いわて生協ベルフ牧野林店」でも
皆様から「おいしい」「カキ大好き」とのお言葉をいただきました。
マイヤ仙北店では、なんと行列が!
この時ばかりは、寒くて良かった~と思いましたね。
寒いと、チャウダーの暖かさが身に染みますからね。
これからの冬の季節、皆様も県産食材を入れたチャウダー
作ってみてはいかがでしょうか?
最後になりますが
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
てらおです。
今回は(今回も?)美味しい話です。
先週19日、アイーナで
「県産食材料理コンクール」が開催されました。
これは、県内のホテルやレストランの料理人など、料理のプロの皆さんが
県産食材を使った料理のアイディアや腕を競い合うもの。
今回は「MOW MOWプロジェクト」にちなんで
今日のテーマはこれだぁ~っ
「牛肉・乳製品!!」
(↑ 料理の鉄人の鹿賀丈史風)
25品の作品が、審査員の厳しい審査を受けました。
さすが、プロの料理人の皆様ですね。
見た目も綺麗、味は美味しい。
審査員の皆様、美味しい料理を食べているはずなのに
厳しい表情が崩れないまま。
これを採点するのって、至難の業ですよね~。
さて
厳しい審査を経て決まった最優秀賞はこちら
北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ
の教員工藤昌子さんの作品
「小さい秋みいつけた」
色彩が豊かなこの作品、
かぼちゃのムースかと思いきや
中を食べてみるとあっさりとヨーグルト味。
葛巻のクリームチーズ、ヨーグルトを使っていて
まさに「MOW MOW」のデザートです。
私もちょっとだけ食べさせていただきました。
・・・う、美味い
甘さだけでなく、ヨーグルトやチーズのさっぱり感もあって
目にも楽しい、食べて美味しい
さすが最優秀賞、というデザートでしたね。
さて、この「小さい秋みいつけた」
どこで食べることができるのか?ということですが
ただいま検討中、とのこと。
決まり次第、こちらのブログでもお知らせします。
また、最優秀賞を含めた受賞作品は
県HPでもレシピを公開する予定です。
こちらもただいま準備中ですので、公開をお楽しみに!
こんにちは。52-42-30です。
さて、「岩手県の花」といえば「桐」、「岩手県の鳥」といえば「キジ」なんですが、「岩手県の魚」は何かご存知ですか?
実は「鮭」なんです。
ちなみに「鮭」という漢字を分解すると「魚へん」に「十一、十一」と書くので、十一月十一日は「鮭の日」になっています。
鮭の効能をちょっとご説明すると、たんぱく質に加えてビタミンやカルシウム、脳の働きを活性化させるDHAや、血液をサラサラにするEPAが豊富に含まれて、捨てるところがない貴重な魚です。
そんな鮭をメインの素材にしたオリジナル料理を、広く高校生から募集した「いわて・秋さけ料理コンクール」が開かれました。
私も審査員として加わったこのコンクール。今年で23回目になりますが毎年応募作品が増え、今年は「602点!!!」もの応募がありました。
そのなかから1次審査をとおった10点(なんと倍率60倍!)でコンクールが開かれました。
1時間のなかで下ごしらえから調理、盛り付けまで行いますし、調理器具など普段とは勝手が違うので大変だろうなと思いましたが、みんなてきぱきと進めていきます。
私たち審査員4名は、調理の様子もチェックし皆さん自慢・自信の料理を試食しましたが、どの料理も高校生とは思えない出来栄え。美味しくて採点にはとても苦労しました。
それでは、コンクール表彰作品をご紹介しましょう
【最優秀賞】「岩手まるごと大作戦☆鮭せんべい汁」
せんべいにミンチにした秋さけや米粉が使われたほか、だし汁にも、秋さけ、白子、いくらとさけ丸ごとのほか、しいたけ、ごぼうなど、さまざまな県産食材が使われていることが高く評価されました。
【優秀賞】「ねばぽてサーモンあげパン」
パン生地にペーストにした秋さけが使われたほか、具材に使われた秋さけ、里芋などがしっとりしていて、これを包んで揚げたことで、さくっとした食感になったことなどが評価されました。
【優良賞】
「岩手発!!鮭のじゃじゃ麺」畠山千輝さん(花北青雲高校)
「キャベツでぐるっと鮭ロール」千葉彩夏さん(盛岡中央高校)
「ゆず香る、鮭肥ゆる秋蒲鉾!!」速応里菜さん(久慈工業高校)
「サーモングリーンカレー」滝沢桂さん(久慈工業高校)
「鮭とペンネの和風ジュレ」古舘優絵さん(久慈工業高校)
「秋の恵みと鮭の土鍋オムレツ ~デミみそソース~」畠山華乃さん(一関第一高校)
「洒落た鮭の太巻きプレート」横田真実さん(宮古水産高校)
「南部鼻(氷頭)曲り鮭のかぶら蒸し」井戸端愛莉さん(宮古水産高校)
【学校賞】一関第一高校
これら料理のレシピは、JF岩手県漁連のホームページでご紹介されます。
今が旬の秋さけ。皆さんも秋さけを使って、手軽でおいしいこの料理を作ってみてはいかがでしょうか。
てらおです。
10月になりました。
もう、すっかり秋ですね。
さて
先日、雑穀王国いわてならではのパンをいただきました。
その名も「えごまパン」
盛岡クリニックモール内にある
「ひと花やさい」さんで販売しています。
店内には雑穀、野菜、えごまなどがずらり。
盛岡市の佐々恵農園さんの野菜や
(中には「秘密」なんて
名前のトマトもあったり)
岩泉町・早野商店さんの
「食用ほおずき」
プロ農夢花巻さんの雑穀を販売しています。
さて、えごまパン
こちらは、あの有名な小野寺惠先生に作っていただいた
とっておきの逸品です。
小野寺先生が「岩手のために」作ってくれたということで
他の場所ではあじわえないのですよ。
実際にパンを食べてみると
えごまのプチプチ感がバッチリ残っています。
味はカレー風味。
えごまがスパイシーなものに良く合う、という理由でのチョイスだそうです。
こちらは手作りのため、なんと月に12個限定!
毎月第1火曜日(11月は11/10)に入荷予定です。
ぜひ食べてみてください。
○ひと花やさい
住所:盛岡市飯岡新田1地割
盛岡クリニックモール内(薬局裏です)
TEL:019-681-1057
http://doctor-ls.com/hito/
てらおです。
今回は写真からどうぞ。
見てください。
この堂々とした姿!
風月堂さんの新商品「中津川ロール」です。
これはですね、美味しいですよ。
ギッシリと詰まったクリームもさることながら
生地がちょうどよくしっとりしていて、
さらに卵感がちゃんと残ってるんですよ!
一緒に食べた人は「プリンみたい」と一言。
ナイス表現!まさにプリンのカスタード部分のような風味。
他のロールケーキとは一線を画しています。
この中津川ロール、今日から発売ですが
川徳地下1階で好評開催中の
『黄金の國、岩手。』
MOWMOWプロジェクト
・地産地消ケーキフェア
で、9/18、19日に買うことができますよ!
地産地消ケーキフェアでは、明日以降、こちらの店舗が登場します。
○ケーキ屋くるみ(雫石町)・・・岩手いちごロール(9/20)
○ベーカリー銀河夢(盛岡市)・・・県産牛乳によるプリン (9/21)
○パティスリー津市田(滝沢村)・・・メイプルプリン、チーズオムレット(9/22)
○ドルチッシマ(北上市)・・・ビアンコリーノ(9/23)
ぜひ足を運んでください!
目玉おやじです。
皆さん、大船渡市内の「ポルコ・ロッソ」ってご存知ですか?
先日、たまたまお邪魔する機会があったので食べてきました。もともと、地元在住の方から、「おいしいイタリアンのお店があるよ。」という話を聞いていたので、行く前から楽しみにしていました。
このお店は、シェフの山崎さんの意向で、「○○さんの作った○○」というように、地元のこだわり食材で作ったメニューを中心に提供しています。
我々は、(悲しいことに)男5人で一つのテーブルを囲み、ランチを待っていました。前菜からメインまで食べてみたら・・・・・5人全員が「おいしい!!」という感想でした。
私は、陸前高田の佐藤さんが作っているきくらげの入ったパスタをメインにいただきましたが、絶品でした。
最後に、「謎のデザート」が出ましたが、味付けは秘密だそうです。是非食べて何が入っているか当ててみてください。
まだ行ったことがない方は是非どうぞ。人気のあるお店なので、前もって予約したほうが良いかもしれません。
【お店の紹介】
住所:〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字町10-1
電話番号:0192-26-0801
ホームページ:http://porcorosso-web.com/
営業時間:ランチ 11:30~15:00
ディナー 18:00~23:00
定休日:火曜日(だいたい)
最後に、今週末盛岡にお出掛けの方に朗報です。
9月12日(土)に盛岡城跡公園などで開催される「いしがきMUSIC FESTIVAL ’09」の会場内の「地産地消まんぷくフードコート」で、ポルコ・ロッソさんが出店することとなりました。当日は、大船渡の「アマタケ」様の南部どりと陸前高田の「八木澤商店」のこだわり醤油を使用した「南部どりパニーニ」と「南部パワーチキン」が登場します。ぜひご堪能ください。
いしがきMUSIC FESTIVAL ’09のホームページはこちらです。
↓
てらおです。
最近、久々に会った人から
「太った?」って聞かれました・・・
やばっ!
「痩せた?」と聞かれるのはよくあるんですが
「太った?」は初めてだったので
焦りました・・・
と、焦っていながら
また甘いものの話題
さいとう製菓㈱さんからの新商品
雑穀スイーツ「野の穂」の紹介第2弾です。
○「たかきびロール」「ひえロール」(1個147円(税込))
まずはロールケーキシリーズの
「たかきびロール」と「ひえロール」
「たかきびロール」は、生地にたかきび粉を使用
もっちりした食感が特長です。
生クリームとの相性がバッチリ。
「ひえロール」は、ひえ粉を使用してふんわりと仕上げました。
こちらのクリームはコーヒー味。
どちらも、ロールケーキとしてのクオリティが高いです。
前のブログにも書きましたが
一本食いしたいです・・・
○「もちきびのどら焼き」(1個147円(税込))
雑穀麹ペースト入りの生地を使ったどら焼き。
美味いです!
甘い物好きには満足度が高い一品。
ロールケーキもそうですが
雑穀を使用していながら
一つ一つがそれを感じさせない完成度なんですね~。
どら焼き食べてたら、日本茶が飲みたくなりました・・・
ああ、今日もカロリーオーバー
トレーニングして体重を維持しなければ・・・
と思う今日この頃です。
次回は
大福シリーズ、まんじゅうシリーズ
に行きたいと思います。
お楽しみに!
てらおです。
かもめの玉子で有名なさいとう製菓㈱さんからの新商品
雑穀スイーツ「野の穂」が
いよいよ!発売されました。
さいとう製菓さんの雑穀スイーツは
いわて特産品フェアの際に取材していましたが
↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/06/in.html
このときのスイーツがグレードアップして
「野の穂」というネーミングで登場です。
さっそく、盛岡駅ビル・フェザンにあるさいとう製菓さんの直営店にお邪魔し
ほぼ全種類買って来ました。
1回に全部紹介するのは不可能なラインナップなので
4回に分けて紹介します。
1回目のきょうはコチラ
「クッキーシュークリーム」(157円(税込))
一見、何の変哲もないシュークリーム
しかし!クッキー生地にたかきび粉、
中のクリームに雑穀麹ペーストを使用!
生地はふんわり、クリームはたっぷりの
完成度の高いシュークリーム
それでいて雑穀がしっかり入ったスイーツという
素晴らしい逸品です。
う、うまい・・・
味は言わずもがな。自家用にも購入しました。
クリームに少しだけ雑穀感を感じることができましたが、
隠し味は・・・「醤油」だそうですよ。
次に食べた時に、醤油の感じを探してみます。
盛岡市では、フェザンの直営店のほかに
国分通り店でも販売しておりますよ。
ぜひお買い求めください。
次回はこれ
「たかきびロール」
「ひえロール」
「もちきびのどら焼き」
こちらもオススメです。
お楽しみに!
てらおです。
お盆も夏休みも高校野球も24時間テレビも終わり
秋が近いことを実感する今日この頃
いかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は
梅雨明けしない割には、蒸し暑い日が多かったので
アイスもバッチリ美味しかったですね。
というわけで、今月のアイス8月編その②です。
○道の駅紫波 安比高原牛乳ソフト
道の駅紫波レストラン「果里ん亭」のソフトクリームです。
とても暑い日だったので、写真を撮るときにはやや溶け気味ですが・・・
ここは、ホントは「紫あ波せワインソフト」が有名ですよね~
これ、一度注文したんですが
しっかりワインの風味が残っていますので
ドライバーの方は要注意!酔っ払ってしまいますよ。
私は妻に食べてもらいました。
○道の駅おおの おおのミルク工房ゆめ牛乳を使ったソフト
県北の道の駅おおのから、
おおのミルク工房の「ゆめ牛乳」を使ったソフトクリームです。
ミルク感たっぷりでまいう~
草原が広がるシチュエーションと併せて楽しめます。
○道の駅石神の丘 ブルーベリーソフト
石神の丘といえばブルーベリーですよね。
ソフトクリームのクオリティも高いです。
ブルーベリーの酸味とベストマッチな逸品。
ソフトクリーム自体がやや固めのボディに仕上がっており
しっかり食べた気持ちになれます。
私の家族にはこれが一番好評でした。
○サンフレッシュ都南 手作りジェラート「メロじゃが」
サンフレッシュ都南の手作りジェラート、8月13日のメニューは「メロじゃが」。
メロン+じゃがいものベジフルジェラート。
メロンの味がしっかり生きていて、とても美味しかったです。
余談ですが、このサンフレッシュのジェラート、
コーンも美味しいんですよね。ワッフルコーンなんですよ。
200円(シングル)でこのクオリティは秀逸だと思います。
○道の駅みやもり わさびソフト
県内一の個性派ソフトといっても過言ではない「わさびソフト」
思ったよりも辛い!要注意です。
しっかりとわさび風味が入ってます。
絶対に後からバニラ味が食べたくなるので
個人的には「ミックス」をオススメします。
さて
この「今月のアイス」コーナーの集大成のようなイベントがありますよ。
9/12~13に、県内の高速道路サービスエリアで
「MOW MOWプロジェクト ご当地アイスフェア
」
が開催されます
どうです?心惹かれるイベントでしょう!
後ほど詳しく情報をアップします。ぜひお楽しみに!
こんにちは。
お元気でしたでしょうか?
今年のお盆休み、とても思い出深いものとなりました。
我が家では初めてのBBQ
B・B・Qですよ
楽しかったし、美味しかったです
9月の連休にまたやろうと家族と約束までしてきました。
さて、恒例となりました今月のアイス
、ご紹介していきますよ~
私の地元、奥州市にある道の駅でございます。
このゴマソフト、何と言っても濃厚なんです
口に含んだ瞬間ブワっとゴマが広がります。
甘すぎず、ゴマの味を堪能できるソフトクリームです。
○道の駅みずさわ ブルーベリーソフトクリーム
期間限定ブルーベリーソフト
爽やかな甘みが広がります。
個人的にはかなりオススメな逸品。
この他に期間限定で「リンゴ酢ソフトクリーム」もありましたよ~
道の駅みずさわは、東北自動車道水沢ICより12㎞、国道343号線にございます。
地元で採れた新鮮な野菜や、特産品の南部鉄器等も販売しておりますよ~。
是非お立ち寄り下さいませ~。
さて、次はどこのソフトクリームをいただきましょうか。
オススメのソフトクリーム等あればお知らせ下さい!
お待ちしておりま~す。
てらおです。
ちょっと前の話になりますが
夏休みを利用して、話題の「いわてまち焼きうどん」を食べてきました。
なんだか、B-1グランプリを目指しているとか。
そういうグルメ大好きです.
学生時代は、週4回のペースで焼きそば食べてました。
余談ですが、焼きそばをおかずにご飯を食べますか?
私は昔から「一緒に食べる派」なんですが
学生時代は理解者がゼロでした。
「穀物×穀物じゃねーかよ」なんて言われたりして。
「そばめし」なるものが出たときは、
いよいよ時代が俺に追いついてきたか・・・と思ったりしたんですが。
おっと、話がずいぶん逸れました。元に戻しましょう。
今回は、道の駅石神の丘の「レストラン石神の丘」にお邪魔しました。
地産地消レストランの二つ星認定店です。
ここでの焼きうどんは、パスタ風「石神の丘焼きうどん」
焼きうどん=ソース味と思い込んでいた私には、ガツンときましたね。
味の方は、さすがプロの作った味。美味しいです。
平打ち麺が、トマトソースとよく合ってますね。
従来の焼きうどんやパスタとはまた違った食感が味わえる、新しい焼きうどんです。
そして、一番のポイントと思われるのが「ベーコン」
肉厚でジューシーなベーコンが、全体の中でしっかりと主張しております。
ボリュームも満点で、たくさん食べたい人も満足でしょう。
当然シメは「ブルーベリーソフト」を注文。
これはまた「今月のアイス」で取り上げますので・・・
次はどこの焼きうどんを食べに行きましょうか?
皆さんも食べ歩いてみてください。
皆様ご無沙汰しています。目玉おやじです。約1年ぶりの登場です。
今月初旬、東京へ行く機会がありました。
当然のことながら、真夏の東京はサウナの中のように蒸し暑く、滞在中は毛穴が開きっぱなしでした。(笑)
本題に入りますが、東京の滞在中、
私の知り合いでもあるマリニーさんというタイの方が営業をしているお店に行ってきました。
お店の名前は、
その名もタイ料理店「バンコク」。
このお店は以前、盛岡市内で営業していましたが、
3年前から東京に店舗を移して営業しています。
東京に移ってから初めてお邪魔しましたが、
盛岡の時と比べて少し広くなった感じがしました。
もちろんタイ料理も食べてきました。
全ての料理はマリニーさんの友人でもあるタイ人夫婦が作っています。
今年の5月、代々木公園で開催された「タイフェスティバル」で、
約50店舗が参加したレストランの来場者による人気投票で見事「第1位」を獲得したそうです。
また、岩手つながりでいえば、お店では「あさ開」を置いています。
が、私は暑いこともあり、あえてシンハービール(タイのビール)をオーダーしました。
タイの暑さと同じぐらいの中でのビールだったので、格別な味わいでした。
年中無休で営業していますので、是非一度お店に足を運んでみてください。
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-4-16 MKビル2F
電話番号:03-5389-8081
ホームページ:http://www.premium-bangkok.com/
営業時間:ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~23:00(L.O.22:30)
てらおです。
今日のブログ
(http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/08/post-201.html)
で取り上げた
マスカットサイダー
早速飲んでみました。
「らら・いわて」(http://www.iwatekensan.co.jp/shop/lala.html)で購入です。
外見はこちら
エビス印が輝いております。
サイダーは、スタンダードタイプのサイダー。
奇をてらっていないところが逆に好感をもてます。
マスカットの風味が良く合います。
夏に冷やして!という感じですね。
個人的には、サイダーは学生時代
禁止されていたもんですから
(運動部出身の皆さん、同じ経験ありますよね?)
プレミアムな飲み物なわけですよ。
「地サイダー」なるジャンルは、これから注目ですね!
ホヤチョコプロジェクトメンバーその2のてらおです。
前回のブログで
ホヤチョコ誕生までの過程をご紹介しましたが
いよいよ!職場の皆さんでの試食です。
何も言わず、ただ配ってみました。
みんな、普通のチョコと思ってパクリ。
・・・・・・。
絶句する方7割。
「何だこりゃ?」
と声を発する人3割。
「中に何が入ってるかわかる?」
と聞いてみて「ホヤだ!」と答えられた人、約15人中1人
(ちなみに、その方は、その次に「まずっ!」と一言。
きっと、ホヤがお嫌いだったのでしょう・・・)
ほとんどの人が
塩気とスモークの匂いは感じたものの
なんだか分からなかったみたいです。
ただし、一部には、珍味としてウケておりました。
賛否両論分かれた今回の実験
まだまだ修行が必要だという結果になりました。
次回は、何をスモークしてチョコに入れましょうか?
「勝手に特産品協会」(略称“KTK”)の挑戦は続きます。
・・・続きますかね?これ?
7月24日(金)は、「いわて食財の日」
っという事で、ランチは毎月恒例の県庁地下生協「いわて食財の日」メニュー。
今月は
「いわて純情ぎょうざ」&「冷製マーボー豆腐」定食。
「いわて純情ぎょうざ」は、今年開発された商品で、
野菜が豊富なこの時期は、なんと!県産100%。
皮には、県産小麦と県産米粉を、
具材には純情キャベツの「春みどり」など県産野菜や、県産豚、
県産しいたけを使用しています。
とってもジューシーなぎょうざで、
お昼から、とてもボリュームがありました。
また、「冷製マーボー豆腐」は、
県産の南部白目大豆が使われていました。
マーボー豆腐と言えば、温かい料理を想像していたのですが、
サラダ感覚で美味しく頂けました。
大満足のランチタイムでした。
さて、来月はどんなランチが食べられるかしらン?
※岩手県庁生活協同組合は、平成21年7月24日付けで、
「いわて地産地消給食実施事業所」に認定されています。
過去記事はこちら↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/07/post-194.html
てらおです。ごぶさたしてました。
さんさ踊りも近くなってきましたね。
さんさ踊りは出てナンボですから
出場に備えて、太鼓を練習してますよ。
おかげで、右肩に違和感が・・・
さて
梅雨明けはしていないものの、じめじめとした暑い毎日が続きます。
アイスが美味しい季節です。
恒例の(?)今月のアイス 6月後半&7月編です
○陸前高田市「道の駅高田松原」 ヤーコンソフト
県内有数の海水浴場 高田松原の近くにある道の駅で
「ヤーコンソフト」を売ってました。
暑い日でしたからね。バッチリ美味かったです。
ヤーコン登場の感じは薄め。
普通のソフトと同様、美味しくいただけます。
○江刺ふるさと市場 りんごソフト
さすが、りんごといえば江刺。
きちんとりんごソフトを売ってました。
りんごの酸味とソフトは相性バッチリ。
普通のソフトよりも、少しシャーベット感が強いですが
それがまたりんごのさっぱり感を引き出しています。
○遠野市宮守町「まきばのおもてなし」 ジャージーソフト
今月オープンしたばかりのお店。
国道396号線沿いの産直「サンQふる郷市場」より
やや盛岡寄りにあります。
自家製のジャージー牛乳で作ったソフトは
ジャージー牛乳の濃厚さとさっぱり感が
ベストバランスで感じられる美味しい逸品。
ソフトのほかに「氷カフェ」も販売していますよ。
敷地内のベンチからは、宮守の里山の風景が見渡せます。
一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
夏本番なのに、意外とアイスを食べない1ヶ月でした。
8月は、どんどん食べないといけませんね。
地球上のみんな、オイラにちょっとずつアイスをくれ・・・
失礼しました。独り言です。
美味しいアイスの情報がありましたら、どんどんお寄せください。
ちょっとしたご縁があり、
ちょくちょく一関大東町を訪れているのですが、
先日のこと、
通り慣れている国道343号線の景色に違和感が・・・?
そうなのです!「産直ふるさと大東」のノボリに、
「山ぶどうソフトクリーム
」が仲間入りしていたのです。
よく見ると、「町内産」の文字が~。
大東で山ぶどう?と思い、早速、産直に立ち寄ってみました。
ありました大東町産の山ぶどうを使ったソフトクリーム。
お店の方に伺うと、大東町には、「大原山ぶどうの会」が組織されており、
大原地区で栽培されているとの事。
山ぶどうと言うと、県北地域を想像しますが、
県南でも栽培されているのか~と、感心しながら食べました。
味は、山ぶどう独特の酸味が、濃厚な東磐井地区の牛乳で、
控えめに演出されていました
是非、機会がありましたら、
県南の山ぶどうソフトクリームを食べてみてはいかがかしらン?
てらおです。
今日は、私が長い間温めていた企画です。
「かもめの玉子は凍らせたら美味しいのか?」
どうです?これから夏本番を迎えるこの時期
ピッタリの企画でしょ?
発想の元は
ある日、さいとう製菓さんのホームページを見ていたら
「夏は冷やしてひんやりと」
との文字。
そこで、思い出しました。
仙台銘菓「萩の○」は、凍らせて食べると美味しいとの噂。
ネットで調べれば、某有名歌手が「○の月」を凍らせて食べていると
ウ○キペディアで書き込みが・・・
じゃあ、もしかしたら
岩手が誇る銘菓「かもめの玉子」も
凍らせたら美味しいかもしれない・・・?
というわけで、やりました。
家庭用冷凍庫で24時間。バッチリ凍らせました。
見た目です。
全く変わりありません。
カッチカチやぞ!
・・・すいません。つい興奮してしまいました。
包丁を入れてみます。
・・・固っ。
さすがに凍ってます。
割ってみました。
わかりますかね?
少し中身のあんの部分の黄色が、薄くなってるでしょ?
凍ってます。
食べてみます。
・・・固っ。
固いです。美味しいとかその前に、固い。
ん~~。「○の月」を凍らせたものほどは、ブームにならないかもしれない・・・
ところが
その後、いくつか少し放置して
溶けかけたものを食べてみました。
美味いっ!!
少し溶けてきて、すーっと噛めるくらいになったら
ひんやりしていてとても美味しい。
蒸し暑い夏にはピッタリのお菓子といっていいでしょう。
結論
「かもめの玉子は、凍らせてから溶けかけが美味しい」
じゃ、最初から冷蔵庫にしろよ!って話もありますが
トライするのが大事ですよね!
このやってみようシリーズ
奇想天外なアイディアを募集中です。
代表して私が実験して食べてみます。
次回をお楽しみに!
ジャ~ン!待ちに待ったウニの季節が到来です
今週は、大船渡産のウニを食してみました。
食べた方は、もちろんウニ丼
先ずは、ウニとのご対面~。
たっぷりとぷりぷりのウニが見えます!
どうです!このボリューム。
磯の香が漂ってきますねぇ~
とにかく早く食べたい!
っという事で、早速、ウニ丼作り!
ほかほかのご飯に、
ご飯は、モチロン岩手県産ひとめぼれ!
ウニをこれでもかぁ~って感じに贅沢にのせて、
風味付けにシソとノリを刻み、岩泉産のワサビをのせて、
ハイ!出来上がりぃ~。
では、いただきますぅ~
う~ン。ウニが口の中でとろけますねぇ~。
どうです、みなさん。
食べたくなったでしょう!
今が旬のウニ、今が美味しいウニ、今しか食べられないウニ、
是非、食べてみてくださいね~。
てらおです。
今月も岩手県内各地を走り回っておりました。
そこで、休憩のために寄ったところでの
アイスを紹介します。
名付けて「今月のアイス」
その1
岩手山サービスエリア(上り線)
くずまき高原牧場の牛乳使用 コーヒー牛乳ソフト
後ろに岩手山が隠れてしまいましたが・・・
さすがくずまき高原牧場。コーヒー牛乳にしても濃厚です。
その2
道の駅やまびこ館(川井村)
黒豆ソフト
これはですね、「和」スイーツですね。
あずきアイスに近い味わい。
ソフトの割にはさっぱりとしています。
その3
道の駅にしね(八幡平市)
ほうれん草ソフト
道の駅にしねといえばほうれん草。
思ったよりもほうれん草してなくて
美味しく食べられました。
ちなみに
ほうれん草カレーは
思ったよりもほうれん草してました。
これからアイスの美味しい季節ですね。
皆さんもぜひ食べてみてください。
このコーナー、ぜひ恒例に・・・
あっ、冬はどうしよう・・・
てらおです。
先日、花巻市にある「Sobe's Cafe」で
仕事の打合せを兼ねて
カゲトラ(staff)さんと昼食をいただいて参りました。
こちらのカフェは、マクロビオティックの考えを取り入れた
メニューを提供していらっしゃるカフェ
店のつくりも・・・まさにカフェ
男性のみで入っている客は
私達だけでしたが・・・
注文したのは「週替プレート」
おお、美味しそう。
肉がなくても、全然大丈夫なボリューム感。
主菜に「新玉ねぎのフリット」
こちらのケチャップは
シェフの自家製なんだとか。
揚げたてでサクサクでございました。
副菜に「しいたけのあわび仕立て」と
「人参とクミンのサラダ」
しいたけのあわび仕立ては
ホントにあわびみたいな食感。
しいたけが苦手な方、
これなら絶対大丈夫です。
人参とクミンのサラダは、さっぱりした味。
揚げ物の後に、一服の清涼感を演出してくれました。
スープは「かぼちゃとアスパラの味噌汁」
これはですね、懐かしい味でしたね。
スープというより、
まさに実家の味噌汁のような。
もちろんご飯は無農薬玄米「惣兵衛米」です。
こちらはおかわり自由!
今回は少し贅沢して
プチスイーツ(+500円)も注文。
「梅酢のグラニテといちご」でした。
これは、人生で初めて出会った味です。
なんでしょう?かき氷に梅酢をかけたような・・・?
いや、それをさらに上品にしたような
その中に、いちごの甘さと酸味が引き立っている
爽やかなスイーツでした。
こうしてみれば、
とても「地産地消」を
大切にしていらっしゃるメニューだと感じますね。
大変美味しい食事を食べ
オーナーの畠山さんから、たくさんのアイディアと勇気をいただき
いろんな意味で「満腹」のまま、盛岡に戻ってまいりました。
皆さんもぜひ一度、足を運んで
旬を体感してみてはいかがですか?
HPはこちら
↓
http://cafe.sobe.jp/
先日、紫波町のレストラン「ぶどうの樹」に行ってきました。
この店に行った理由は1つ!
「紫波くちゃ豆」アイスを食べること~
ネーミングがとても特徴的で、誰でも直ぐに記憶に残る名前でしょ!
実は、この「紫波くちゃ豆」って、
紫波町内9産直のみで栽培、販売されている枝豆で、
香がよく、とてもビールに合います!
その「紫波くちゃ豆」が、どれだけ美味しいアイスに変身したのかを
確かめるべく、レストランに馳せ参じたのでした。
先ずは、ビジュアル!
色鮮やかな緑のツブツブが、とても爽やか!
これから夏を迎える季節に、目で清涼感が楽しめそう~。
次は、お待ちかねのテイスティング!
う~ん。このツブツブに枝豆の味を感じますぅ~。
これなら、ビールを飲めない子どもにも、
枝豆の美味しさが十分に分かる1品ですね~
レストラン「ぶどうの樹」では、
この他にも、ブドウの産地だけあって、
ワインミルクプリンも楽しめます。
かなりのボリューム感があります。たっぷり食べたい方にお奨めの1品ですよ!
是非、ご家族でお出かけしてみてはいかがでしょうか?
ちなみにお値段は、
「紫波くちゃ豆」アイス 220円
ワインミルクぷりん 300円です。
てらおです。
盛岡は曇天、今にも雨が降りそうな
梅雨らしい(?)天気です。
そんな今の時期に旬を迎える
岩手の食財“ホヤ”を紹介します。
少し前にアップした
種市南漁協さんのウニ漁の取材のあと
すぐに、種市ふるさと物産館「はまなす亭」に
取材に伺いました。
オープン前にさっそくお邪魔したところ
県認定「食の匠」でもある庭さんが
裏側でなにやら薪をくべて
鍋を火にかけておりました。
これ、実は「ホヤ塩」を作ってるんだそうです。
ほやの体液を、ただひたすら煮詰めるとのこと。
そのやり方でできた塩
ちょっと食べてみてびっくり!
塩なのに、ただしょっぱいんじゃなく
深みがある味。
磯の香りが感じられて、しかも少し甘いような、
今までの塩の概念とはちょっと違う味ですね。
さて、撮影を終えた後
お腹もすいてきた頃だったんで
種市のホヤをふんだんに使った
定食「ほやづくし」をいただきました
写真は「ホヤの姿焼き」
「ホヤのしゃぶしゃぶ」
「ホヤのフライ」
私、恥ずかしながら
焼いたホヤを食べたのは初めてですが
これが美味い!
ホヤは、あの独特の風味が苦手という方も多いと思いますが
熱を通すことによって、その風味が少し柔らかくなってます。
しかも、身はプリプリのまま!
しゃぶしゃぶも、さっと湯通ししただけでとても食べやすく、
プリプリの身をいただけます。
フライも独特の食感がそのままで、大変食べやすい一品。
ソースではなく、
さきほどのホヤ塩でいただきます。
・・・おーっ。これも美味しい。
子供でも美味しく食べれそう。
ホヤ塩で食べることで、まるで天ぷらを食べているような品が出てきますね。
このほかにも、
「ホヤの炊き込みご飯」や「ホヤキムチ」がついていて、美味しくいただきました。
満腹です。
今回の東京からの取材陣の皆様も、
「こんなに美味しいホヤを食べたのは初めて!」
と感激されておりました。
新鮮なことで一番印象が変わる食材、と言っても過言ではないでしょうね。
新鮮なホヤを食べるには、産地に行くのが一番!
皆さんもぜひ種市まで足を運んで
「ほやづくし」食べてみてください。
種市ふるさと物産館HPはこちら
↓
あなたは、本当の“ウニ”の味を知ってますか?
・・・てらおです。
ちょっと書き出しを変えてみました。
先週、雑誌「dancyu」の取材に同行して
三陸の美味しい“食財”を満喫してきました。
場所は洋野町種市。
種市南漁協のご協力を得て取材させていただきました。
取材は、種市南漁協の吹切さんと玉澤総務部長さんに
実際に生ウニの漁をしていただき、それを取材・撮影するという内容。
ちょうど干潮の時間に当たったおかげで
海岸から歩いてすぐのところに、ウニがたくさん!
こんな近くにいるんですね~。
吹切さんの話では
「こういう風に浅瀬が続く海岸じゃないと、こういう獲り方はできない」とのこと。
また、このような環境をつくってくださった先輩達に
感謝の念を述べられる姿が大変印象的でした。
さて
実際に陸に揚げられたウニ、ウニ、ウニ・・・
おお、まだ生きてます。当然です。さっきまで海の中だったんですから。
そして、その生きたままのウニの殻をパカっと割ると・・・
キターーーー!
黄金色のその中身。ぷりぷりですよ。
まさに今ここが「黄金の國」
わたをとって、そのままいただきます。
ん~。美味い!!!
当たり前だけど、今まで食べたどのウニより美味い!
私の大船渡出身の友人が、話していた言葉を思い出します。
「お前さ、本当のウニを食ったことないだろ?
すし屋で食べるウニの味は本当の味じゃないぞ。
獲りたてのウニは、あんなもんじゃない」
・・・そのとおりです。間違いありません。実感しました。
私が今、食べているのが、その本物の味。
身が引き締まりつつ、でも口の中でトロっととろけて
そして甘い。海水の塩加減とベストマッチングなこの味。
取材陣の皆様も、その美味しさに驚かれておりました。
当然、ここでは、一般の方は漁をすることができません。
では、どこで生うにを食べることができるのか?
それは、種市ふるさと物産館2階の「はまなす亭」
写真は「特生うに丼」です。
このボリューム!
しかも獲りたての新鮮なウニがたっぷりと!
メニューには「うにづくし」なんて贅沢なメニューもありますよ。
あなたは、本当の“ウニ”の味を知ってますか?
知らない方は、ぜひ洋野町へ足を運んで下さい!
てらおです。
6月4日から、川徳で開催されている
「第2回いわて特産品フェア」に行ってきました
以前、ブログで取り上げた㈱鴎の玉子さんの
雑穀を使ったスイーツ「いわて穀豊菓」が
登場しているとのこと。これは要チェックですね
川徳7階の催事場に行くと
お~、たくさんの業者さんが出展してます。
取材のテレビカメラ&各局アナウンサーも
スイーツの試食をパクリ・・・
そして、催事場で見つけました。鴎の玉子さんのブース。
ショーケースには雑穀スイーツがずらり!
シュークリームにロールケーキ
大福、まんじゅう、かりんとう。
和・洋の代表的なスイーツが並んでおります。
そして、実演販売は五穀みたらし団子。
ポップには「焼きたて」の文字が躍っております。
私もさっそく、たかきびシュー、ひえロール、五穀みたらし団子を購入。
おやつに食べました。
五穀みたらし団子、焼きたてでおいしいですよ。
コンビニで売ってるみたらし団子とは、訳が違います。
焼きたてで、手作り感があるのがポイント。
みたらしのあんも、甘すぎずしょっぱすぎず、絶妙のバランス!
ひえロール、コーヒークリームがばっちりマッチしていてグッドです。
甘さも程よく、1本食いでも食べれそうな勢い。
たかきびシュークリームは、まずカスタードのギッシリ感に感動。
シュークリームとしてレベルの高いつくりになってます。
シュー生地にたかきび粉が使われているとのことですが
ほとんど気づきませんでした。
それほど、クオリティが高いということですよ。
隠し味に醤油が入ってるとか。
んっ?全然気づかなかった。
もう一個食わねば・・・
いわて特産品フェアでは他にも
ヤマブドウ特設コーナーや
ピーコックさんの地産地消弁当などが出展されてますよ。
ぜひこの週末、足を運んで
そして「岩手のもの」を買ってください!
てらおです。
久慈市に出張があったので
道の駅くじ内にある
産食体験館「山海里(さんかいり)」
に行ってきました
こちらは、短角牛や県産豚、三陸のおいしい魚を使った
料理を提供されているとのこと。
お店の方に聞いたら、去年の4月オープンとのことだったので
私も初めて行きました。
お店はランチタイムだったこともあり、混んでましたね~。
肝心なメニューのチョイスは
一緒に行った目玉おやじ(staff)さんは「短角牛100%ハンバーグ」
私は「豚とろ丼」
まずは私の豚とろ丼。
イメージはいわゆるソースカツ丼ですね。
キャベツが下に敷かれて
その上に、7時間煮込んだという
豚とろと味噌ダレがのっています。
もちろん、豚は岩手県産豚。
食べてみます。
・・・おおっ。いわゆる、焼肉屋の豚トロとはちょっと違う
表面はカリッとしてて、中はとろける感触。
味噌ダレともバッチリあってます。
次に短角牛100%ハンバーグ。
どうです。この存在感
特製デミグラスソースも
これでもかっ!というくらい
かけられています。
味はもちろん満足の味!
2人ともあっという間に食べてしまいました。
この道の駅くじ「やませ土風館」には
「産直まちなか」もありますので
お買い物に、ランチに、ディナーに
ぜひお立ち寄りください!
てらおです。
すごいタイトルでしょ?
日本ダービーで国歌斉唱した「さぶちゃん」とは、
何の関係もない・・・と思いますが
これ、ミッシェルさんが出した新商品の名前。
東北農業研究センターが開発した
もち性小麦「もち姫」を50%使用した
もちもち感が売りの商品です。
ミッシェル肴町店で見つけたので
staff(岩手県ぺこちゃん)が買ってきて
さっそく試食タイムです
見てください、この断面
見るからにモチモチでしょ?
食べてみてまたびっくり!
ホントにモチモチ・・・
というか、ほとんど餅なのですよ!
パンの概念が覆るほどのもちもち感なんです。
その感触が、くるみとハチミツとよく合う!
皆さんも店頭で見つけたときは
ぜひ食べてみてください!
てらおです。
5月25日に行われた
全農いわて「純情産地 一生懸命プロジェクト」結団式に参加してまいりました。
今年で3年目を迎えるこのプロジェクト
イメージナビゲーターに、俳優の照英さんをお迎えし
岩手の「純情産地」を発信していこうという内容のもの。
結団式には、その照英さんが!!
ミーハーな私は、芸能人オーラをヒシヒシと感じてしまいました。
なんてスタイルがいいんでしょう。顔小っちゃ
それはさておき
結団式には、県産食材を使った料理がたくさん並べられてましたよ!
さすが全農さん。そして、ホテルメトロポリタンNEW WINGさんです。
勝手に、個人的に好きだったメニューを3つ紹介します


○八幡平市産杜仲茶豚の角煮 岩手県産ひとめぼれチャーハン
竹筒?のような入れ物に入ったこのチャーハン、文句なしに美味かった!
上にのってる杜仲茶豚の角煮も、しっかり大きいうえに、口に入れるととろける~
庶民の私は、こういう「チャーハン」っていうメニューに
やられちゃうんですね~
○芝えび 三陸産ホヤと岩手町産椎茸のトーチ炒め
ホヤをこういう風に食べたのは初めてでした。
中華風の甘辛な味つけで、ホヤの独特の臭みが全然消えてましたよ。
庶民の私は、なかなか普段は出会えないような味でした・・・
○県産牛乳と盛岡産豆腐を使った杏仁ゼリー
これが一番びっくり&美味しかった!
素材は完璧に牛乳と豆腐なんですが、
味付けが絶妙のバランスで、バッチリ杏仁ゼリーになってるんですよ!
ここだけの話、4つ食べちゃいました。
だって、いっぱいあったし、美味しかったし・・・
このプロジェクト、今年も純情産地感謝デーや「純情産地大感謝祭」など、様々な企画が用意されてますよ。お得な情報は逐一お伝えします。お楽しみに!
てらおです。
今日は、毎月恒例の
県庁生協食堂「いわて食財の日メニュー」の日です
今日のメニューは「南部かしわ&南部小麦のひっつみ定食」
出ました。ひっつみですよ。
小さい頃からよく食ってました。
これぞ、ザ・郷土料理と呼べる一品。
ご飯は古代米のとろろご飯。紫黒の米に白いとろろ。
見た目鮮やかな定食です。
味の方は
ん~、南部かしわの出汁が出た汁が美味しい!
肉も歯ごたえ抜群。
ひっつみもモチモチ感ががたまりません。
ひっつみ自体も、うす~く作ってます。
これは手抜きをしていない証拠じゃないですか
いい仕事してますね~
美味しく完食させていただきました。
さて、これも恒例
食堂からの帰り道のおやつ購入
今日は、カナン牧場さんの「ケーンの森」「雑穀カレーパン」と
りんりん舎さんの「マドレーヌ」と「コーヒークッキー」です.
さっそく「雑穀カレーパン」を試食。
カレーパンのカレーとしては、甘めの部類でしょうか?
雑穀はきっと、カレーの中に入ってるんですね。
忙しい午後のコーヒーブレイクにさせていただきました
美味しかったです。
さて、来月はどんなメニューでしょう?
なんだか、おやつコーナーも恒例になりそうです。
お楽しみに!
こんにちは。てらおです。
新緑がまぶしい季節になってきましたね。
そろそろ、農家の皆さんは「田植え」の季節。
私も今週末、田植えに帰ります。
今日は、そんな初夏とも田植えとも関係のない話題です。
(なんじゃそりゃ?) 
当課の職員が、出張先でスウィーツを購入し差し入れてくれました。
一戸町の奥中山高原 結カフェさんの
「生キャラメル」です。
あぁ、生キャラメル
キャラメルが生なので生キャラメル。
誰が名付けたか、加工食品なのに「生」キャラメル・・・
名前はともかく、その口に入れた瞬間とろけるあの感覚。
全国的にメジャーになっているその味を、県内で味わえるとは!
ひとしきり、礼賛の言葉を並べた後で、試食です。
生キャラメルは3種類。
茶色、緑色、黒色。
それぞれ、ほうじ茶、青汁、きくらげ・・・
あっ!これは冗談。
プレーン、抹茶、チョコ味
の3種類です。
数に限りがあったため、私は抹茶味をいただきました。
ん~、濃厚!一気にキャラメル感とともに抹茶味が口の中にあふれます。
あっという間になくなりました。
ちなみに、プレーン味を食べたピロシキ(staff)さんは冷蔵庫で冷やしてから食べてました。さすが!生キャラメルマスター!どうですか?皆さんも食べたくなったでしょ。
生キャラメルのお求めは、結カフェさんのHPからどうぞ。
また、結カフェにもぜひ足を運んでみてください。
HPはこちら
↓
http://yui.neti.jp/index.html
みなさま こんにちは
週末は、どのように過ごされたでしょうか?
G.W明けで、ぐったり~って方もいたのかしらン?
日曜日は「母の日」っということで、日頃の感謝を込めて、
母とホテルメトロポリタン ニューウィング「対い鶴」に行って食事をして来ました。
その名も「わんこ膳」。
「わんこ膳」というだけあって、岩手の農・林・水・畜産物が、
わんこぞばを思わせるほどに、次から次と、17膳も出てきました~。
先ずは、「農」
○ 雫石の豆腐は江刺トマトと一緒にバラフを添え~
この時期のトマトが、こんなイ濃厚で甘い~(^^)vなんて、感激です!
「林」
○ イーハトーブの雑穀を信田巻 今年のわらびも一緒に~
山菜の季節を実感~
「水」
○ 田老町のホヤは対い鶴自慢のポン酢で~
○ これからが美味しい久慈のがぜ雲丹 宮守の香り(ワサビ)を添えて~
いまが、旬のホヤに雲丹は、やっぱり美味しかった~
そして、なんと今、マイブームとなっている、
○ 山田産のあかもくでつるつるの蕎麦
アカモクのツルツル、ヌルヌル感がたまりませんねぇ~
「畜」
○ 前沢牛を一寸だけ田楽焼きにしました
さすが、前沢牛!軟らかジューシーです。
「デザート」
○ 自家製クラッカー 花巻のきび粉入り 小倉 雑穀は、ご飯に混ぜたりするだけではないのですね~。
きび粉入りの小倉は、甘すぎない美味しさで、
男の人でも美味しく食べられそうです。
週末の土曜日、5月9日は「雑穀の日」でしたね。
食事をしながら、そんな会話も弾んだ「母の日」でした。
さてさて、来月の「父の日」には、どこに行こうかしらン~
ホテルメトロポリタンNEW WING「対い鶴」HPはコチラ
↓
http://www.metro-morioka.co.jp/newwing/info_mukaituru.htm#wanko
和食・おばんざいの店「千真野」。
さて、なんて読むでしょう?
答えは、「せんまや」。
岩手県人なら、気になりますよね。
だって、「せんまや」ですよ「せんまや」。
でも、字が違う。
岩手にあるのは一関市「千厩」町ですもんね。
気になってしょうがないので、行ってきました。
場所は下北沢。
カウンターとテーブル席が3つ、
白木を基調とした落ち着いた雰囲気のお店です。
ご夫婦で切り盛りしているそうで、
ご主人の千葉健さんは、やはり千厩のご出身でした。
「食べ物のお店なので、厩の字はちょっと・・・・」と千葉さん。
それで当て字にしたのだそうです。
ご主人の名前の「千」と、
以前修行していた赤坂の京料理店「伊真沁」から「真」の字を、
そして奥様の旧姓から「野」をとって「千真野」。
ちなみに、奥様は大阪のご出身です。
メニューは、おばんざいを中心に、旬の食材を使った和食全般。
岩手短角牛、いわい鶏、岩中豚といった岩手の食材もメニューに並びます。

岩中豚西京焼き 1000円
岩中豚を、西京味噌に二日半漬け込み、焼いた一品。

岩手牛の肉じゃが 1350円


東京ではあまりお目にかかれない、一関の酒蔵「世嬉の一酒造」のお酒もいただけます。
「珍しいですね」とお訊きしたら、
「後輩の酒蔵なんです」とのこと。
「手作り原酒」750円と「吟ぎんが」800円のほかに、
「いわて蔵ビール」(世嬉の一酒造)の「ヴァイツェン」「インディアペール」「スタウト」各800円なども味わえます。
おいしい料理に舌鼓を打ちながら、
まったりできる下北沢には珍しい大人の店です。
是非、足を運んでみてください。
千真野
東京都世田谷区北沢2-34-8 MKビル2F
電話 03-3467-8875
営業時間 18:00〜25:00(日曜・祝日〜24:00)
水曜定休
熊本産馬刺2500円
この週末は、春のような暖かさでしたね
天気も良く、最高のドライブ日よりに、美味しいものを求めて沿岸地区に行ってきました。
今回の目的地の一つが、山田町の二つ星地産地消レストラン「釜揚げ屋」さん。
ここは、岩手県産小麦を使った美味しい手打ちうどんの専門店です♪
そして、この日ねらうのは、季節限定の「生のりうどん」
冬期に収穫される「生のり」をふんだんに使った季節限定のメニューです。
でも、待ちに待ったうどんが出てきて、みんなびっくり!
うどんが見えないくらいたっぷりの「生のり」で、どんぶりは真っ黒です。
が、海藻好きにはたまらない、ぜいたくな一品
真っ白なうどんと絡めながらいただきました
磯の香りと、県産小麦のコシのあるうどんが最高。
おなかいっぱいだったはずなのに、完食しちゃいました。
岩手三陸の旬の海藻を使ったうどん。山田町に行った際は、ぜひこちらにも足をお運びくださいね。
ちなみに、
帰りに立ち寄った市場には「生わかめ」「生まつも」「生ふのり」など、たくさんの海藻が並んでいましたよ
もちろん購入です
おいしい和食が食べたくなって、
前々から気になっていた南麻布の居酒屋さん
「あら喜」へ。
何を食べても美味と聞いていたので、
行く前からワクワクです。
「旬菜酒肴」と書かれたのれんをくぐり、中へ入ると、
多くがビジネスマンで、
一流企業の社長さんの姿もちらほら。
期待が高まります。
メニューには、旬の食材がずらり。
店主の荒木孝夫さんが、毎朝、築地へ行き、
食材を仕入れているそうです。
「食材を見て、ダメ出しすることもよくあります」と荒木さん。
お眼鏡にかなった食材だけが、料理として供されます。
そんなわけで、出てくる料理がおいしいおいしい。
何度「うま〜っ!」と叫んだことか。
「食材のよさを生かすために、あまり手を加えてません」
シンプルな料理だからこそ、食材にはとことんこだわるんですね。
この日、岩手産の食材は、岩手牛、豚、しいたけ。
岩手牛目当てにいらっしゃるお客さんも多いのだそうです。
うれしいですね。
塩と粗挽きこしょうで味付けた霜降りのいちぼを、
備長炭でさっと焼き、醤油とワサビでいただくのだとか。
人気メニューだけに、残念ながら売り切れでした。
今度はちゃんと岩手牛の予約をしてうかがいますね
豚は、肩ロースをしゃぶしゃぶにしていただきます。
「いろいろ試してみましたが、岩手の豚が甘くて質がいい」
食べてみると、やわらかくて、脂身の部分が甘い。
岩手産の肉厚のしいたけも、豚のエキスを吸ってジューシーです。
「豚肉自身が調味料。だからスープが旨いんです」
最後は雑炊にするはずだったのに、
あまりの旨さにスープが残らず、雑炊を断念。
そのかわり、まぐろの小どんぶりをいただいて帰りました。
期待を裏切らない、「あら喜」のお料理です。
ごちそうさまでした。おいしかったあ〜。
あら喜
東京都港区南麻布2-6-17
電話 03-3798-1995
営業時間 17:30〜22:00L.O.
休 日・祝
下北沢にある居酒屋さん「都夏(つげ)」に行ってきました。
ここは、鮮魚と炭火焼がおいしいと評判の店で、
私も10年ほど前からよく寄らせていただいております。
一階は、カウンターとテーブル席、
二階はお座敷で、
客層も若者からご年配の方まで、いろいろ。
いつも大勢のお客さんで賑わっているんですよ。
料理人の片岡茂雄さん
店頭には、緑提灯がかかっています。
これは、地場産品応援店の印。
なんと、都夏は、国産食材使用割合80%以上の、四つ星なんです。
というわけで、
ありましたよ〜岩手の食材が。
タコと牡蠣。
どちらもお店のイチ押しということで、
店内には紹介文も貼ってありました(トイレにも
)。
料理人の片岡さんが、
昨年、大船渡の市場へ行ったときに出会ったのが、
タコゆで名人の高橋さん。

高橋さんの茹でたタコを食べて、
さっそくお店のメニューにのせることにしたのだそう。
「普通は、こんなにおいしく茹でられないんですよ」と片岡さん。
食べてみると、
シコシコとした食感がありながらも、やわらかくて、
噛むほどに旨味が増してきます。
タコ自体に塩味がついていて、何もつけないで食べてもOK。
私はワサビをちょっと付けていただきました。おいし〜
牡蠣は、広田湾のまこと牡蠣。
牡蠣の味を楽しんでもらいたいと、
いろいろな調理法で提供しています。
ぜひ、三陸の美味を堪能しに、都夏へ足を運んでみてください。
都夏(つげ)
東京都世田谷区代沢5-29-16
電話 03-3410-8237
営業時間 17:00〜23:00L.O
無休
東京麹町にある「お取り寄せサロンKURIKURI」に行ってきました。
ここは、各地から取り寄せた逸品をオリジナルメニューで供す、
会員制ダイニング。
以前、生活情報誌の編集長だった栗原さんが、
2007年にこの店をオープンさせました。
栗原さんは、
生産者と消費者を結びつけるお手伝いがしたいと、
「製品には自信はあるが、売り込むツールがない」
「もっと多くの人に知ってもらいたい」という生産者の方に、

このサロンを通じて自慢の品を発信してほしいと
考えてらっしゃいます。
全国のいろいろな逸品がメニューにのぼりますが、
さらに月ごとに各県の料理も紹介。
なんと1月は「岩手県」です。
寒じめほうれん草、清流若鶏、茎わかめなど、
岩手県人には馴染みの食材がずらり。
もちろん1月に限らず、生産者からの熱いラブコールは随時受け付けているとのことですので、
ご興味のある方は、一度ホームページにアクセスしてみてください。
ホウレン草のベーコン炒め温泉のせ・・・700円
コフナ農法で栽培されたホウレン草と
岩手県産のベーコンをソテーしてもの
茎ワカメと油揚のキンピラ・・・700円
三陸の海でとれた、生産量日本一のワカメを使って
鮭つみれの串団子・・・700円
三陸産の鮭と、岩手県産のひえやあわなどの雑穀が入った
つみれを揚げて
お取り寄せサロンKURIKURI
千代田区二番町11-3
相互二番町ビル別館地下1階
TEL/FAX 03-3288-6669
http://www.kurikuriotoriyose.com/index.html
横浜で、岩手名物「わんこそば」に挑戦してきましたよ〜っ
!!
実は横浜には、関東で唯一のわんこそばのお店「たち花」があるんです。
ご主人の小清水さんのおじいちゃんは、紫波のご出身。
岩手のおいしいものを紹介したいと、この店をはじめられたそうです。
女将さんは、西根出身の恵子さん。
とっても美人で、お話すると物腰がやわらかく、おしとやかな感じ。
ところが、「わんこそば」が始まると、激変
「どんどん」「じゃんじゃん」と言いながら、私のお椀に容赦なくそばを入れて行きます。
そばは、かつおだしがよく絡んで、とても美味。
あまりのおいしさに、自分でも驚くほど箸が進みます。
「もうこれ以上無理」と蓋を閉めようとすると、恵子さんが素早くササッとそばをお椀の中へ投入。
「女将さん、す、す、すごすぎます
」
恵子さんとのバトルもあり、そのおかけで自己新記録を達成
89杯食べました
ふぅ〜、もうお腹いっぱい。
この様子は、2月3日、朝日新聞夕刊「日本ふるさと食談議」に掲載されますので、
是非ご覧になってください。
わんこそば「たち花」
住所 横浜市神奈川区白楽5-13
電話 045-431-9445
時間 11時30分〜21時
年中無休
アクセス 東急東横線東白楽駅から徒歩1分
わんこそば1人前2680円
そのほか、そば各種、ひっつみ、南部そばがき、きりたんぽみそだれ焼、宴会コース料理などもあります。
ちわ
お久し「ブリ~フ」(ふ、古いっ)のファントムっす。
南部一郎かぼちゃって知ってますか
日本在来種のかぼちゃを改良した本県オリジナル品種らしいっす。
今年、JA全農いわてが試験的に400本だけ栽培したとのこと。(自分も最近まで知りませんでした。)
きめが細かくって、とても甘いので、そのままで食べても美味しいんですが(何と、生で食べられる
)、洋菓子の材料としてもGOODなそうです。
でも、このかぼちゃの最大の特徴は「見・た・目」。
どう見てもかぼちゃとは思えないカタチなので、一目で覚えられますね。
(細身の瓢箪か、棍棒にしか見えないっす。)
このかぼちゃが12月5日からいわて生協とマイヤで発売されることになりました
ちなみに、食べ方としては、普通のかぼちゃのように煮たら「あでぇがねぇ(=価値がない)」だって。
適当に切って、レンジで5分ぐらいチンするか、油で素揚げして食べるのがお勧め。
(衣はつけない方がいいそうです。)
数がそんなにないのですぐになくなるかも。 皆さん、お店で見かけたらぜひ買いましょうね
それから、南部一郎を使ったプリンが、あの「タルトタタン」から発売されるそうです。
かぼちゃの特性もさることながら、岩手県限定生産、地産地消がキーポイントになりました。
12月5日の10時から、盛岡市八幡町のタルトタタン本店(南部会館サザンパレスの斜め向かい)でお披露目されますので、
ぜひ来店の上お買い上げを
以上、ファントムでした。 では
ちわ
ファントムっす。
突然ですが、本年度の岩手県ふるさと食品コンクール最優秀賞商品の「いわて贅沢クッキー」
が、11月限定で東北新幹線の車内販売と盛岡駅新幹線コンコース内の「グッドタイムスカフェ」で取り扱われることが決定いたしました
(お忘れの方、この箱ですよ。)
いわて贅沢クッキーって、美味しいんだけど、私には普段買うにはちょっと贅沢・・・。
でも、お土産として考えれば、1箱1,500円は普通の値段というか、むしろ安い部類じゃない
しかも、原材料のほとんどは岩手県産だから、贈る方にも説明しやすいし、上京する際のお土産にはもってこいかも。
売れ行きが良ければ12月以降も販売するそうなので、みんなで買って定番化させちゃいましょう
みなさん こんにちは♪
今日は、県産米のオリジナル“どんぴしゃり”を使ったお酒のご紹介~
その名もズバリ「熱燗にどんぴしゃり」
この商品は、JAシンセラさんと、月の輪酒造店さんのコラボから生まれたもので、
熱燗用
に開発されました。
岩手県内でも、熱燗用に作られているお酒は珍しく、
これから寒くなる冬
に、コタツで鍋をつつきながら飲むのに良いかも~。
この「熱燗にどんぴしゃり」は、サン・フレッシュ都南で、数量限定で発売されています。
早く行かないと、手に入らないかも~。急げ~~~
720ml 950円(税込み)
1,800ml 1,900円(税込み)
こんにちは みなさん
朝夕、めっきり涼しくなりましたねぇ~。
先日、県南地方に住んでいる伯母の家を訪ねたところ、
”かぼちゃばっと”
なるものをご馳走になりましたので、
今回は、それをご紹介~。
”かぼちゃばっと”は、
県南地方に数々伝わる”はっと料理”のひとつで、
作り方は、とても簡単だそうです。
砂糖と少し多めの水で煮たかぼちゃ汁に、
小麦粉で作ったはっと(ひっつみ)と、少々のご飯を入れて、ハイ完成!
甘いのが苦手な方は、砂糖の量を調整すればOK。
ご馳走になった”かぼちゃばっと”は、
かぼちゃ本来の甘みがたっぷりでした。
かぼちゃ汁に、はっと(ひっつみ)もたっぷり入っていたので、
お腹も満腹。満腹。大満足。
この時期、多くのかぼちゃが産直や、スーパーなどに並んでいますね。
栗かぼちゃに、ぼっちゃんかぼちゃ、白爵、えびすかぼちゃ~
様々なかぼちゃを使って、オリジナルかぼちゃばっとを作ってみはいかがですか?
また、岩手にはこのほかにも様々なはっとがあります。
食欲の秋、食財王国いわての、たくさんの食材を使って、ご自宅ではっと作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
いわての生活文化(郷土料理集)
みなさん こんにちは
またまた食べました。食いしん坊の私。
今回は、一関市大東町にある”けやきベーカリー”さんの
県産小麦100%にこだわったパンのご紹介。
昨今の輸入食材への不安から、
国産への回帰傾向が高まっている中、
このパンは、県産小麦ユキチカラを100%使用♪
このユキチカラは、パンを作るのに適しているということで、
県が栽培を推奨している小麦です。
県産小麦ユキチカラ100%とブルーベリージャムのコラボパン。
しっとりとした中に、かすかにブルーベリーの香り。
う~美味しい。
そして、お次は、このパンに合う、「コーヒー」
のご紹介♪
ここ”けやきベーカリー”さんでは、 ”黒豆珈琲”も販売しています。
コーヒー7割に、黒豆3割。コーヒー豆を見ると、かすかに黒豆の皮と思えるものが・・・。
飲んでみると、少し甘さを感じるコーヒーで、のど越し?に黒豆の香りがします。
なかなか珍しいフレーバー。
パンと一緒に食べてみてはいかがでしょうか~
けやきベーカリー
一関市大東町大原字岩谷堂221-3 電話0191-71-2160
みなさん こんにちは
食いしん坊の私が、またまた食べ歩いてきました。
今回お伺いしたのは、釜石市内にある
”創作農家レストラン こすもす
”さん。
ここのレストランは、地元野菜
にこだわっているということで、
早速、”こすもす ご膳”をオーダー!
雑穀を使ったお赤飯に始まり、
ほうれん草を練りこんだひっつみ、
旬野菜の天ぷら、冬瓜の煮物に、山女…等など
さすが、食財王国岩手を実感!
そして、何よりも驚いたのが、
紫色のじゃがいもデザート
紅いも(さつまいも)では?と、思って食べたら、
しっかり”じゃがいも”の味がしました。
この珍しい、紫色のじゃがいもデザート、
一見の価値ならぬ、一食の価値あり!
一度食べてみては、いかがでしょうか。
創作農家レストランこすもす
釜石市甲子町5-72-2 電話0193-27-3366
TBS系で放送されている「ランキンの楽園」。
先週金曜日には、「全国激うまご当地バーガーランキング」、各都道府県のご当地バーガーが特集されていました。
岩手代表は、盛岡市“シャトン”さんの
「岩手バーガー」。
岩手県産の黒毛和牛とやまと豚を包丁で叩いて作ったパテ。
各都道府県のうまいご当地バーガーを食べた“ギャル曽根”さんも、肉のうまさには圧倒されていた様子。
ボリュームもたっぷり!
ソースも、岩手産の野菜や果物がいっぱいです。
盛岡市のシャトンさんで提供していますので、「岩手バーガー」の肉のうまさ、皆さんも味わえますよ。
シャトン
岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目3−20 電話019-653-0234
http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/chatons/chatons/top.html
ご当地バーガーで今注目を集めているのは、こちら。
「花巻バーガー」!
地元の生産者と食品関連企業が共同開発したこの商品。
地元産にこだわっています。
バンズは、甘くてもちもち、県産小麦を使用。
野菜もたっぷり、地元産のレタス、きゅうり、トマト、パプリカ・・・。
そしてパテは、新開発の「蒟・肉(こん・にく)」。
花巻産大豆のおからと国産こんにゃく粉からできていて、これまでに食べたことのない新食感が味わえます!
肉を使っていないのでとってもヘルシー!
てりやき風味のソースも、相性ばっちりです。
花巻を中心としたを食材がたっぷりの「花巻バーガー」、ぜひ一度お試いただきたいと思います!
ミッシェル花巻店
岩手県花巻市藤沢町357-1 電話0198-23-0440
「南部どりバーガー」、「宮古バーガー」、「あねっこバーガー」など、県内にはほかにもおもしろいご当地バーガーありますね。
みなさんはどんなご当地バーガーをしっていますか?!
この秋は、岩手各地のご当地バーガーめぐりをしてみるのもたのしそうです!!
新ソウルフード誕生「花巻バーガー」!!(2008.8.5)
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/08/post-63.html
またまた食べてきました、食いしん坊の私!
今回のターゲットは~、道の駅紫波の「産直センターあかさわ」さん。
産直に隣接するレストラン「果里ん亭」で、産直の新鮮な果物や野菜を使った新メニューが登場しました!
”秋野菜ゴロゴロカレー”
あら?本当!驚き!
大きな野菜が、ゴロゴロ入っています。
ジャガイモに、ししとう、赤パプリカ、オレンジパプリカ、それとトマトに~
まだまだ野菜がいっぱい!
こんなに大きくても、しっかり火が通っていましたぁ~。びっくり。
お店の方にお聞きすると、一度、素揚げをしているそうです。
だから、野菜の味がギュッと詰まった味がするのねぇ~。
素揚げで、野菜の旨味も栄養もいっぱい詰まったカレーは、
その日に採れた野菜を使っているので、何が入っているかはお楽しみ!
さて、お次はデザート!”アップルパイ”
ボリュームたっぷりのアップルパイは、
二つにカットしてあるので、カップルで分け合うのもOK。
私の場合は、母と分けましたがぁ~。
この時期のパイは、”さんさ”
を使っているそうで、少し酸味が利いていました。
サクサクパイに、ちょっと酸味のあるりんごのコンポート、
今の時期が食べごろです。
このアップルパイは、時期によって使うりんごが違うようで、
これから、次々といろいろな味が楽しめるようです!
このほかにも、りんごを使った”アップル麺”や、
”リンゴソフト”、”リンゴと葡萄のジュレミルク”など、
まだまだリンゴメニューが豊富!
みなさんは、どれを食べに行きますか?!
産直センターあかさわホームページ
http://akasawa.sd.soft.iwate-pu.ac.jp/akasawa/general/
いわて産直探訪WEB!
食べに行ってきました!
「ベジ×フルジェラート」♪
場所は、盛岡の都南地区にある、「サンフレッシュ・都南」
9月3日からの発売で、
出来立てほやほやのクールなジェラート!
今回、販売されたジェラートは、5種類。
どれも野菜と果物のコラボレーション。
商品開発は、8名いる野菜ソムリエ
によるもので、
野菜や果物の魅力をあますことなくいただけます。
栄養価も、モチロン OK!
早速、いただきまぁ~す。
先ずは、「ももピー」 、桃×ピーマンのコラボ!
あれ?ピーマンなのに緑じゃない(*_*) なぜ?
考案者でもある、野菜ソムリエの名郷根さんに聞いてみました。
使っているのは、赤ピーマン。
緑ピーマンを完熟させた赤色のピーマンを使って、
桃のピンクとピーマンの赤色のコラボで、
栄養面にも、見た目にもこだわり、かわいい感じに仕上げたそうです。
これでは、ピーマン嫌いの子どもの気がつかない!
気がつかないうちに、ピーマンを食べて栄養モリモリって、感じですね。
お次は「もろプラ」、モロヘイヤ×プラムのコラボ!
見た目は、かなり緑が強い!モロヘイヤ色って感じ。
食べてみると、これがモロヘイヤよりは、プラムの味が口に残り、
フルーツを食べている感じ。
色はモロヘイヤ、味はプラムでなんとも不思議な感じ。
地元で取れる旬の野菜や果物を使った今回のジェラート!
旬な時期の今じゃないと食べられないジェラート!
是非、皆さんも食べに行ってみてはいかが~~~~。
こんにちは みなさん
今回は、ジャ~~ン♪♪ (^^)v
県産米粉を使った”地産地消ベーカリー”発表記念試食会に行ってきました。
会場には、
今回の商品開発プロジェクトの軸となった白石食品工業(株)さんなど関係者のみなさんや、テレビカメラもたくさん来ていました~。
お披露目された地産地消ベーカリーは、4種類。
「いわての小麦・牛乳・米粉を入れちゃいました」がキャッチフレーズ、9月1日から東北各地のスーパーやコンビニで買うことができます
今回は、県産米粉を使っていることや、
水の代わりに「岩泉の牛乳」
を100%使っているのが特徴です。
ここでは4種類のうち、2種類をご紹介いたします。まずは、
「米粉でしっとり クリーミーかぼちゃパン」
外側はふわっふわ
なのですが、中はとってもしっとりとしたパンになっています。
このクリームにはかぼちゃペーストだけでなく、チーズも入っているとのこと!!かぼちゃの甘みの中にほんのりとしたチーズの味が感じられる絶妙な一品に仕上がっています。
そして、「米粉でふんわり ふんわりアンドーナツ」!!
たくさんのアンドーナツを食べてきましたが、米粉をつかったこのふんわり感
は今までと少し違います。
そして甘すぎないアンに、秋を感じる栗
をたくさん使った商品となっています。
ほかには、「米粉でさっくり たまマヨデニッシュ」、「米粉でしっとり りんごとホイップのペアロール」と計4種類の新商品。
同じ米粉でも、「しっとり感」や「ふんわり感」が楽しめ、
牛乳たっぷりで、栄養たっぷり地産地消ベーカリーを是非、食べてみてくださいね。
また会場には、今回の地産地消ベーカリーCMソングを歌っている、
「underpath!(アンダーパス)」のお二人も駆けつけてくれ、
CMソングを聴かせて頂きましたぁ~。
CMソングの「大地の唄」は、
岩手の豊かな自然をイメージさせる歌詞がちりばめられており、
~母なるこの大地 空も 山も 川も 風も 土も 水も~♪
お二人の力強い歌声をきいているうちに、
なにやら内なる力が湧き上るようでした。
地産地消ベーカリーも、「underpath!(アンダーパス)」も地物、土地物、岩手物。
みなさんで、岩手から応援していきましょう~。
商品開発プロジェクトの連携企業:岩泉乳業(株)、(株)遠野ファインフーズ、府金製粉(株)
支援機関:ワニーデザイン、(有)デザインの事務所、岩手県工業技術センター、岩手県
みなさん こんにちは~
さてさて、立秋を過ぎて、涼しいなぁ~と感じている今日この頃でしたが、
今日は、残暑が戻ったように暑いですねぇ~。
汗っかきの私には、今日の暑さも辛いですぅ~。
こんな時は、ビールが美味い!
ということで、今、私のお勧めは、”エスポワールいわて”でやっている、
”いわては、うまい。”「いわて&キリンフェア」

です。
昨年から、
岩手県とキリンビールが一緒になってやっている「I・Kプロジェクト」。
今回のエスポワールいわての企画も、これの応援企画とのこと。
県とキリンビールのコラボならば、美味しい食事&ビールのコラボが楽しめるはず!
いざ出陣!いそいそと行ってきました。
じゃ~ん。出ました三陸産マンボー。
まさかこれが、あのマンボー?と思えるようなお姿。
見た目には、鳥のささみ肉をボイルして、スライスしたような・・・。
食べてみると、本当にお魚なのかな?と思う程に、不思議な食感。
見た目どおりで、鳥のささみ肉のようでした。
お次は、県産和牛ステーキ。
切ると、肉汁がジュワ~と広がり、それを、一口、お口にポイッ!
噛めば噛むほど、ジュワジュワ~。美味しいなぁ~。
う~ん。美味しい料理に、美味しいビール。至福の時間をすごしました。
エスポワールいわて
http://www8.ocn.ne.jp/~espoir/
(「いわて&キリンフェア」は今週(金)まで)
おはようございます。
じゅりーさん私も松ぼっくりのアイスクリームを知ってしまった一人です。
雨が降って農作業ができない時に温泉に行った帰りに寄るコースです。
私はラムレーズンが好きです。
ヴゥオッホン!
評しますと主張の強いラムレーズンの個性にも負けない濃い味のアイス
とのコラボレーションは
級。です。次はラムレーズンを食べてみて。
その近場に花工房らら倶楽部というお花屋さんがありこちらのバラソフトクリーム。
こちらもおいしいですよ。バラエッセンスの味付けにより淡いピンク色に染まり
味は松ぼっくりさんほど濃い味ではないけれどほのかなバラ味。
口に含み鼻で息を吸い込むとバラの香りが口の中に広がりこちらもおいしいです。
次はサンフレッシュ都南のアイスクリーム。
こちらも季節感たっぷりのいろいろアイスが楽しめます。
みなさん、こんにちは。
あつい夏、いかがお過ごしでしょうか?!
夏休みを満喫されている方も多いですかね?!
さて、夏といえば、小さな子どもからお年寄りまで愛される「アイスクリーム」。
今日はとっても人気のアイスクリーム屋さんをご紹介したいと思います。
雫石町内から玄武温泉・網張温泉方面へ向かう途中にあります「松ぼっくり」さん
人気のお店なので、近郊の方であれば一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。
松ぼっくりさんでは、目の前に広がる岩手山麓で育った乳牛から生産された「自家製ミルク」と、「季節の果物・野菜」を使った、四季折々の手づくりアイスクリームを味わうことができます。
おじゃました日曜日には、子どもからお年寄りまで、本当にたくさんのお客さんが手づくりアイスクリームを楽しんでいらっしゃいました。
本当に人気のお店、自分も友人に連れて行ってもらってからすっかり虜になっています。
おどろくべきは、そのアイスクリームの種類。
常時14種類がそろえられているとのこと。
定番で人気ナンバー1の「ミルク」や「チョコレート」、「バナナ」といった商品から、夏季限定の「枝豆」、「トマト」、「パイン」、「わさび」、「マンゴー」、「海」と、食べてみないとどんな味なのか見当もつかない、といった商品まで。
季節ごとに商品も入れ替わるので、いまはどんな味が楽しめるのか、何度も訪れてみたくなるお店ですね。
今回自分が選んだのは、人気第2位、どんな味なのか気になってしょうがなかった「トマト」と、期間限定、岩手で売り出し中の「やまぶどう」をダブルで。
お値段300円。(シングルだと250円。)
「トマト」はうっすらピンク色、食べた瞬間思わず笑顔になってしまうほど、しっかりとした「トマト」の味がついていて、とっても夏らしい味。
「やまぶどう」は、濃厚なミルクとの相性抜群で、とってもおいしくいただきました!
「枝豆」、「海」も気になったんですけどね、また次回に。
(「海」ってどんな味なんだ?!)
どんな素材とも相性よく、おいしく味わえる松ぼっくりさんのアイスクリーム。
やはりその秘密は、広大な岩手山麓の牧草をふんだんに食べた乳牛から生産された「ミルク」にあるのでしょうか。
松ぼっくりさんのお隣には産直「松の実」も。
長山産直組合の皆さんが育てた、野菜や手作りパン、雑穀、コーヒー、漬物や工芸品などがご利用いただけます。
まだまだ続くあつい日々。
お出かけの際には、冷たーい岩手の味、探してみてはいかがでしょうか!
おいしいアイスクリーム屋さん情報は、随時受付中です。
手づくりアイスクリーム牧舎「松ぼっくり」
http://matsubokkuri.ftw.jp/
こんにちは。はじめての書き込みです。
りんご工房きただのオードリーママです。
今日はおいしいりんごを紹介します。


盛岡生まれの盛岡育ち「ちなつ」


皮は非常に薄くて傷つきやすいりんご。紅色に縞の入ったかわいらしいりんごです。
糖度は12~13度。傷つきやすく甘酸っぱい味は正に「初恋の味」。
生産者が少ないのであまり市場には出回りません。
盛岡の産直、サンフレッシュ都南や花山野に行けばあるかもしれません。
初恋の経験がないという方、遠い昔のこととおっしゃる方。ぜひご賞味くださいませ。
みなさん、こんにちは。
本日立秋を迎えましたが、盛岡は今日も30度超え!暑い日が続きます。
みなさん夏休みはいつからでしょうか?!
夏休みには、旅行に出かけたり、お盆にはふるさとへ帰省される方も多いのでは。
そこで、今日は盛岡の玄関口「盛岡駅」で、“いわてのめぐみ”
を味わえるお店をご紹介します。
盛岡駅を利用する機会がありましたら、ぜひお立ち寄りいただきたいと思います。
駅構内にあります、自然食バイキング「めぐみいわて」!!
先日ウニカレーでもご紹介した、「いわて地産地消レストラン(二つ星)」にも認定されている地産地消のお店です!
(http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/07/post-53.html)
こちらのお店は、その名のとおり“いわてのめぐみ”が盛りだくさん!
県内各地を歩き、集めたいわての安心安全な食材を、和・洋・中、さまざまなお料理で味わうことができます!
野菜そのものの味が味わえる「蒸し野菜」、季節の野菜の「天婦羅」、「三陸魚介のマリネ」、「菜彩鶏の照り焼き」、「寄せ豆腐」に「麻婆豆腐」、県産野菜の「パスタ」、・・・。
おいしかったメニューをあげるときりがありませんね・・・。
野菜、お肉、三陸の魚介類、そばやうどんの麺類から、デザート、ドリンクまで、ほんとうにたくさんの「岩手自慢のメニュー」が並びます。
雑穀ごはんといただくカレーもおいしかった。締めに飲んだ中洞牧場さんの牛乳も最高でした!
こちらのバイキングのお値段、なんと1,260円!
おいしいこだわりの岩手の食材、そしてこれだけたくさんのメニューをバイキングでお腹いっぱい食べられて、このお値段はきっと満足いただけるはず。
料理と一緒にお酒もどうぞ。
盛岡の酒蔵「あさ開」さんが直営する店だけあって、おいしい日本酒はもちろん、地ビールまで味わえます!
飲み放題も1,500円から。
ランチ時間には、バイキングメニューをそのままテイクアウトもOK!
新幹線で“いわてのめぐみ”のお弁当というのも素敵ですね。
この夏、盛岡駅にお立ち寄りの際には、駅の中で味わえる“いわてのめぐみ”、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか!!
めぐみいわて
http://www.asabiraki-net.jp/megumi/index.html
いわて地産地消レストラン
http://www.tourism-iwate.com/chisan/ninnteiten-0424.htm
みなさん、こんにちは。
明日から8月、1日から盛岡でははさんさ踊りが開幕です。
この時期、盛岡市内では夕方になるとあちらこちらから練習の太鼓の音が響いています。
自分も練習に望んでいますが、手と足が思うように動かず・・・。
本番まであと・・・、がんばります!
さて、この前の日曜日、マラソン大会に参加してきました。
「岩手山焼走りマラソン全国大会」!
集まったランナー1,292人。遠く関東方面からもたくさんの方が参加されていました。
今春箱根を制した、駒沢大学の陸上競技部も招待選手として参加されていましたね。(すっごく速かった!)
降り5キロ、そのあと登り5キロという超難コースにヘロヘロになったという話もさることながら、マラソン大会もう一つのたのしみは、走り終わったあといつもごちそうになる「ご当地の名物」。
各マラソン大会では、ボランティアのみなさんのご協力等もいただき、参加選手へ無料でご当地のおいしいものがよく配られます。
八幡平市で開催された今回、くたくたに疲れ切ったランナーのお腹を満たしてくれたのは、
「杜仲茶ポークの豚汁」!
なぜ「杜仲茶ポーク」というかというと、出荷前の一定期間、エサに杜仲茶を与えて飼育するのだそうです。
杜仲茶は、「ダイエット」や「血圧を下げる」、「悪玉コレステロールを減らす」などの生活習慣病の予防、また「美容」にもよいとされ、ヒトにさまざまなよい効果をもたらすとされています。
その杜仲茶の葉を与えて飼育された杜仲茶ポークは、くさみのない柔らかな肉質に仕上がるのだそうです。
豚肉には良質のタンパク質とビタミンB1、コラーゲンなどが豊富に含まれているので、夏場の疲労回復にも最適ですね。
みんなおいしそうに食べていて、1,600人分用意したという大鍋はあっという間にからっぽに。
エネルギーがカラカラになった体にしみわたり、おいしくいただきました!
豚汁のほかにも、地元で生産された「きゅうり」、「トマト」、「ゆでたまご」などが配られ、走り終えたランナーのみなさんは、新鮮な野菜やたまごにその場でおいしそうにかぶりついていました。
例年11月に開催される、沿岸宮古市の「サーモンハーフマラソン大会」。
昨年初めて参加させていただきましたが、こちらのマラソン大会では、その大会名のとおり地元で水揚げされたサケを使った「サケ汁」や、あぶらののった「サンマの塩焼き」が振る舞われていました。
お土産に「ワカメ」までいただきましたね。
県内では各地でたくさんのマラソン大会が開催されています。
岩手の大自然の中を走るマラソンとともに、ぜひ地元で生産されたおいしい食べ物もたのしんでいただけたらと思います!
みなさん、こんにちは。
いわての「ウニ」が旬を迎えております。
岩手県産の「ウニ」は、北海道についで全国第2位の生産量。
いわてを代表する食材のひとつ。
磯の風味と濃厚な甘さ、いわてのウニはおいしいですよー!
そんな「ウニ」を使ったとっておきのメニューを入手しましたので、ご紹介したいと思います。
な、なんと、ウニを「カレー」にしてしまいました。
・・・か、かなりぜいたくな感じです。
名前も豪華に、「三陸いわて黄金ウニカレー」!!
ルーには、「生ウニ」と「塩ウニ」をダブルで使用。
トッピングにも、生ウニをあぶってのせており、ウニ三昧なメニューです。
どんな味になるのかと、カレーの味にウニが負けてしまうんじゃないのかと興味津々で、試食してきた先輩に感想を聞いてみました。
「ウニの甘みとそれを引き立てる独特のスパイスが口一杯に広がり、食べた後もしばらくその余韻に浸ることのできるえも言われぬおいしさ」
とのこと。
うーん、おいしそうです・・・。
ウニの甘さがスパイシーなカレーとうまくマッチしているんですね。
「ウニカレー」を提供しているのは、「前沢ガーデン」さん。
前沢ガーデンさんは、地元の食材を使ったメニューを提供する「いわて地産地消レストラン」に認定されています。
「いわて地産地消レストラン」というのは、県産の農林水産物を積極的に使用し、消費者のみなさまへ「おいしさ」と「安心」をもたらしてくれる県内の飲食店を、岩手県地産地消推進機構が認定しているものです。
前沢ガーデンさんの「ウニカレー」のウニも、地元岩手の洋野町産。
「いわて地産地消レストラン」は、地元「いわての食財」が味わえるお店です。
いわての「ウニ」と「カレー」とのコラボレーション「三陸いわて黄金ウニカレー」のほかにも、「洋野町宿戸漁港の鮑カレー」、「種市天然ホヤのあぶりとウニのパスタ」なども。
提供は7月いっぱいとのことです。
終了までまもなく、どうぞお店へおいそぎください!!
前沢ガーデン(奥州市前沢区0197-56-3324)
前沢ガーデン ラ・フイユ(花巻市0198-41-5335)
http://www.rnac.ne.jp/~mgarden/
「地産地消レストラン制度」についてはこちら
http://www.tourism-iwate.com/chisan/
地元食材を使った安全安心メニューがいっぱい「地産地消レストラン認定店」はこちら
http://www.tourism-iwate.com/chisan/ninnteiten-0424.htm
いわての食材を「食べる」
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/tc/eat.html
※ お店に食べに行ってこられた方から、ウニカレーの写真を提供いただいたので、掲載します。
う~ん、おいしそうです!!
みなさん、こんにちは。
今日も、暑くなりそうですね
5月早々、昨日盛岡は27度、北海道では30度を超えたとのこと。
いいお天気続きで、大型連休でお出かけの方がうらやましいです。
さて、先日の「地産地消弁当
」に続きまして、またまた外でのお昼におすすめの商品のご紹介です!
4/28からファミリーマートで発売されております、「ボリューム和風パスタ」。
実は、こちらの商品にはおいしさの秘密があるんです。
味の決め手は「岩手県産しいたけ」でだしをとった「やませの里のつゆ」!
岩手で育ったしいたけのうまみがパスタに絡んで、最高の和風パスタに仕上がっております。
昨日のお昼に食べてみましたが、男性にもボリュームたっぷりで大満足!
まさに、「三ツ星パスタ」でした。
お近くのファミリーマートでどうぞ!
コンビニでいわての恵み、味わってみてはいかがでしょうか?!
↓「やませの里のつゆ」はこちら
http://www18.ocn.ne.jp/~n-kinoko/index.htm
ヘルシーキノコで健康増進!長根商店
すっかりご無沙汰してしまってすみませぬぅ〜
ここのところ、毎日外食
続きだというのに、
京都産の食材のみを使った京料理の店とか、
契約農家&生ハム工房の食材で作るイタリアンとか、
そういった店ばかりで、
なかなか岩手の食材に出会えません。
そんな中、
外国のお客様をお連れした日本橋の割烹で、
(偶然にもお隣に座っていたのは、川口順子元外務大臣!)
岩手の食材を外国人にアピールせねばと、
「岩手の食材は何かお使いですか?」と、
料理長におたずねしたところ、
「うわ〜っ、今日は岩手産だけないね」と言われる始末。
嫌がらせでしょうか。泣きたくなります。
そしてやっと、やっと、やっと、やっと 見つけました! 岩手産食材
場所は港区西麻布。
最近、西麻布は、美味しいお寿司屋さんが急増中。
今回おじゃました「海心」さんも、
2年前にオープンしたばかりの新しいお店です。
ご主人は、銀座の「おざわ」などで修行をされた
高橋輝良さん。私よりもずっとお若い。
ご主人が出してくださったのは
、
トキシラズという鮭。
脂がのっているのが特徴で、
秋鮭に比べると脂の量が3〜4倍あるそうです。
そのトキシラズを、3種類の味でいただきます。
ひとつは、わさび醤油。まっ、定番でしょうか
もうひとつは、ごま油を塗って塩を振り、大根おろしを添えたもの。これがなかなか旨い。
脂に油でいかがなものかと思いきや、これが相性バッチリ

大根おろしのおかけで、油っぽさは感じられません。
そして最後に、醤油にちょっと浸けたトキシラズを、ささっとあぶってゆず胡椒と一緒に。
これがもう絶品。


ジューシーで、お魚の甘さとゆず胡椒のピリリ感が口の中でマリアージュ。
あまりのおいしさに、おかわりしてしまいました
それにしても、トキシラズって岩手でも獲れるんてすね。はじめて知りました。
あれはまた食べたい
三陸産のトキシラズ情報、もし何かあったら教えてくださいね。
「海心」
東京都港区西麻布2-24-8
TEL 03-3797-0100
営業時間 18:00〜24:00(土曜・祝日は22:00まで)
定休日 日曜・祝日の月曜
みなさん、こんにちは。
盛岡では、裁判所前の石割桜も蕾がピンク色に色づき、花びらがこぼれんばかりとなっています。
お花見ももうすぐですね。
さて、春の行楽シーズンに合わせてこんなお弁当はいかがでしょうか。
「いわて地産地消弁当」。
いわて県産のお米に、品質は最高級のいわてのお肉、そしていわての自然いっぱいの中で育った海の幸、山の幸。
そんないわての食財の魅力満載のお弁当。
みなさんへのお目見えもまもなくの予定です。
「いわて地産地消弁当」、乞うご期待ください!
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=605&of=1&ik=3&pnp=17&pnp=64&pnp=581&pnp=605&cd=10143

世田谷区下北沢にある人気イタリア料理店「バルボア・カフェ」は、イタリアのトラットリアで食事
をしているような雰囲気が味わえる、オシャレで、シックで、それでいて気取りのない、とてもステキなお店
です。
こぢんまりとしたお店なので、オーナーの渡辺さんはじめ、お店の方と会話を楽しみつつ食事ができるのもひとつの魅力になっています。そしてなにより、料理がおいしい。貸し切りでパーティをしたことも何度かあります。
シェフ
はなんと、盛岡市出身の長澤昌信さん

イタリアで修行なさっただけあって、料理はとってもボ〜ノ
でございますぅ〜。
メニューを見ると、「食材にこだわってるなあ〜」ってわかります。
バーニャカウダに使う野菜
は京都から、鴨肉
はフランスから、山菜
は秋田から、イワシ
は千葉から、といったように、おいしい食材を全国から取り寄せているんですよ。
白金豚、短角牛、ほろほろ鳥など、岩手から取り寄せている食材もあります。
今回いただいたのは、「岩手県産地鶏ササミのコンフィ ガスパチョソースで」1050円。

真っ白い皿の上に、まるでお花が咲いたよう。
とってもキレイです。
あっさり、でも味にコクのあるササミと、シェリービネガー入りの酸味の効いたガスパチョソースが、なんともいえない絶妙なるハーモニーをかもしだしています。
うまっ
!!
岩手県産の地鶏は、清流鶏を使用とのこと。
清流鶏は、柔らかくてジューシーな旨さが特徴。さらにササミの部位を使うことで、上品な味に仕上がってます。
長澤シェフ、4月15日〜25日は日本橋三越のイタリアンフェアに参加なさるとのこと。イタリアで修行した店「Amerigo」がイタリアから出店。そのお店をお手伝いするんですって。行かねば、ですね。
「バルボアカフェ」
世田谷区代沢5-19-12
TEL 03-5486-6500
月曜定休(月曜が祝日の場合は翌日休業)
営業時間 11:30〜14:00
18:00〜22:30
井の頭線・小田急線の下北沢駅から徒歩約8分
若者に絶大な人気を誇る街、世田谷区下北沢。にぎやかな店が多い下北沢にあって、大人の雰囲気を持つ貴重な一軒が
居酒屋「なかむら」です。
ウチから歩いて数分というデンジャラスゾーンにあるので、気付くとついつい足が向いちゃって・・。やっぱりいい店がこんな近所にあるとデンジャラス
ですぅ〜。
小劇場が集まる下北沢という場所柄、俳優さんや作家さんもときどきお見かけするんですよ。
「なかむら」は日本酒や焼酎が豊富。
スタッフ
はみなさん勉強熱心で、お休みともなると、全国の酒蔵を訪ね歩くのだそう。
そういえば岩手の銘酒「南部美人」の久慈さんのところにも、泊まりがけで見学しに行ってましたよ〜。
私は店長の川並さんに連れられて、京都伏見の純米酒「蒼空」の醸造元「藤岡酒造」へ。とても勉強になりました。
というか、いっぱい飲みました。てへ
メニューは月替わり。
「秋田から山菜が今日届きました!!」とか、
「採れたてのキノコが送られてきましたので」とか、
いつも旬の食材をふんだんに、そして新鮮な状態で提供するのがここのこだわり。料理長の創作料理も評判です。
今月メニューにのぼった岩手産の食材は、三陸のワカメ。
キュウリと一緒に酢の物でいただきます。
なんたってワカメは三陸がイチバン。
穏やかな海より、潮流の激しい海峡や海流の強い外海で育ったワカメがおいしいんだそうです。
本州最東端に位置する宮古の重茂半島の沖合は、親潮と黒潮が交錯する潮流の激しい場所。
重茂で育ったワカメは肉厚で、風味や歯ごたえがバツグンです。
居酒屋「なかむら」
東京都世田谷区北沢2-37-3
TEL 03-3466-4020
営業時間 18:00〜23:00
定休日 第一火曜日
初登場の寿司でございます
。
きゃ〜っ、見るからにおいしそうですね。
トロ・トロ・トロ。
世田谷区経堂の鮨処「喜楽」へ行ってきました。
以前、釣り好きのクライアントさんに連れてってもらったのがご縁で、私もときどきおじゃまさせていただいております。「喜楽」は、経堂で三代にわたって江戸前の寿司を提供している、地元の人たちに愛されているお寿司屋さん。落ち着いた雰囲気なのに、気取ったところがないのが私は気に入ってます。
ご主人の太田龍人さんは、大の釣り好き。休みとなると、魚
を求めてあちこちでかけるそうです。
そんなこともあって、ご主人の釣った魚が出てくることもあります。
自ら魚を射止める目の肥えたご主人だけに、魚にはうるさい。
いいネタはもちろん、玉子焼きやかんぴょう、ガリもひとつひとつ自分のところで丁寧に仕上げています。
そんなこだわりのご主人が、寿司のシャリとして使っているのが、岩手産の「ひとめぼれ」
。
「粒が大きいところがいい」とご主人。1年前から使っているそうです。
ネタは季節によって変わりますが、シャリはいつも岩手産。うれしいです!!
やっぱ寿司はシャリが命ですからねぇ。
宮古から届いたサヨリ。
鮨処「喜楽」
東京都世田谷経堂1-12-12
TEL 03-3429-1344
営業時間 11:30〜14:00,
17:30〜22:00(日曜祝日は21:00まで)
定休日 水曜,第3火水曜連休
ちょっと面白いお店に行ってきました。
なんとなんと、トマト
の専門ショップでございます。
その名も、セレブ・ド・トマト。
どんなセレブなトマトに出会えるんでしょう。
楽しみです
うわ〜っ、まるでお菓子屋さんみたい。
細長いショーケースに、大小いろんな色のトマトが並んでいます。今、いちばんおいしいと思われるトマトを、全国から取り寄せているんだそうです。
その数、20種類近く。
トマトで作ったスイーツ
もいくつかあります。
トマトのティラミス、トマトのロールケーキ、トマトのブリュレなどなど。
イートインできるので、お店で「彩りトマトのコンポート 小さなパフェ仕立て」650円をいただきました。
どっからみてもスイーツですね、これは。6種類のプチトマトがかわいらしくのっかってます。
写真ではちょっとわかりにくいですが、黒いトマトもあります。
では、
いっただっきま〜す
なんでしょう、トマト
なのに、メロン
のような香りが・・・。
ほんのり甘くて、ちょっぴり酸味もある、なんとも上品な味です。
トマトの下には、生クリーム、カスタードクリーム、ガトーショコラが層になって隠れています。
トマトの味が引き立つように、甘さは控えめ。
甘いのがちょっと苦手が私も、これなら大丈夫。おいしくいただける大人の味でございました
。
「セレブ・ド・トマト」
東京都渋谷区渋谷2-2-2
TEL 03-5766-3005
営業時間11:00〜22:00
(ランチ11:30〜15:00,ティータイム15:00〜17:00)

岩手にもいろいろなトマト
がありますが、今日は日本ではちょっと珍しい調理用のトマトをご紹介します。花巻市大迫の主婦の方々が中心になって栽培した「ぽ・ぽ・ぽのトマト」です。
日本はサラダなどに使うような生食用のトマトが主流ですが、ここのは調理用に開発されたもの。身がしっかり詰まっているのが特徴です。トマトピュレやトマトジャムなどを作るのに適しているそう。有機栽培または低農薬で作っているから、カラダにも安心なのがうれしいですね。
収穫は初夏から。完熟してから収穫するので、栄養価が高く、味は濃厚。
活性酸素を除去する働きがあるといわれるリコピンも、普通のトマトの1.5倍〜2.5倍含まれているんですって。
今年の夏、セレブ・ド・トマトに「ぽ・ぽ・ぽのトマト」が並ぶといいですね。

トマトといえば、北上市にある和風レストラン「大安楼」の「トマトのレモン煮」もおいしいですよねぇ。お店でいただけるのはもちろん、お取り寄せもできます。
料亭「大安楼」
北上市諏訪町2-6-20
TEL 0197-63-2221
11:00〜14:00,16:30〜21:00
日曜定休
今回ご紹介するのは、下高井戸にある「おふろ」。
おふろと言っても、湯船ジャブジャブの方じゃなくて、
こじゃれた居酒屋&創作料理
の店でございます。
数年前から通っているお気に入りの店なんですが、なんで気に入っているかというと、うっひ〜、お酒の種類が豊富なんですよ〜っ。
日本酒や焼酎もたくさんあるのですが、なんといってもスゴイのはワインの種類。フランス産を中心に、約300種類をそろえています。スタッフも男前
です。
そしてそして、料理の味もバツグン
なんです。
何を食べてもおいしいんですよ。
特に食材にはこだわりがあり、メインとなる食材にはすべて○○産と書かれています。
ここおふろでは、白金豚のメニューが必ずあります。
白金豚を使ったいろんな料理のバリエーションがあるのですが、今回オーダーしたのは、
「岩手県花巻産 白金豚バラ肉の角煮 赤ワイン風味」1400円。
角煮にお箸を入れると、すぐに切れてしまうくらいお肉が柔らかいんです。
では、ひとくち。
うわ〜っ、赤ワインの風味と一緒に肉の旨味が広がって、もうたまりません。
白金豚バンザーイ!!
叫びたくなるおいしさです。ワインもすすみます。どうしましょう、止まりません。
そうそう、前回は半ナマ状態のローストポークをいただきました。
メニュー名は「岩手県花巻産 白金豚肩ロースのローストポーク」1400円
「豚なのにナマで大丈夫かしら?」と心配しましたが、
「無菌豚ですから安心してお召し上がりください」とのこと。
それで思い出しました。
花巻市にある白金豚農場(高源精麦)直営の居酒屋「源喜屋」に、
「白金豚特製たたき」580円があったんですよ。
「たたき」ですよ「たたき」!!
信じられません。
「飼育しているうちだからこそできるんです」とは高源精麦の専務・高橋誠さん(ちなみにこちらも男前
)。
お近く方、ご興味のある方、ぜひ食べに行ってみてくださいませ。
本当にここでしか食べられません。たぶん。
「居酒屋 おふろ」
世田谷区赤堤4-45-11 地下1階
TEL 03-5300-6007
営業時間18:00〜翌2:00
定休 水曜
「居酒屋 源喜屋」
岩手県花巻市花城町12-14 銀河タウン舘坂1階
TEL 0198-20-2227
営業時間 11:00〜14:30
17:00〜23:00(L.O.)
またしても近所のお店でございます。
昨年、世田谷区三軒茶屋にオープンしたイタリア料理店「QUATTO」。気軽に入れるカジュアルな店にして、ワインも料理もなかなかのクオリティ。前菜、プリモ、セコンド、ドルチェをきっちり食べたい人というよりは、前菜系もセコンドもあれこれツマミにして、ワインをおいしく飲みたい。そんな人にぴったりの店ではないでしょうか。
定番メニューのほかに、旬の食材を使ったその日のメニューが黒板にずらり。その中に、岩手産の食材をみつけました!!
「三陸産ブリのカルパッチョ ゆず風味のサラダ仕立て」950円。
この時期、三陸でもブリが獲れるんですねぇ。いったいどんな味なんでしょう。ゆず風味というのもそそられます。
さてさて、このメニューなら、やっぱりワイン
は白でしょうか。てなワケでいただきました、ブリ&白ワイン!!
冷えた透明な皿にのっかってきたのは、グリーンサラダと薄くスライスしたブリのカルパッチョ。きれいです。
まずはブリをひと口。
な、な、なんでしょうか、この口当たり。まるで大トロみたいな食感です。たっぷり脂がのっている証拠ですね、きっと。うっま〜い!!
で、そんなこってりブリと、さっぱりしたゆずのドレッシングが絶妙でございます。
寒ブリといえば日本海側のイメージがあったのですが、「旬の食材 冬の魚」(講談社)を見てみると、ブリ類の漁獲量の一位が岩手になっていました。知らなかったあ〜。
そういえば先日行ったレストランで「ブリのしゃぶしゃぶ」をいただいたのですが、これがまた絶品だったんです。もしかしたらあれも三陸産だったんでしょうか?
ブリがおいしい今の時期に、いっぱい食べておこうと誓いました。
QUATTO
東京都世田谷区太子堂2-23-2
TEL 03-3795-4303
営業時間 19:00〜翌4:00
火曜定休
とても人気のある恵比寿のフレンチ・バール「ラ ピッチョリー ドゥ ルル」に行ってきました。
フランス産ホワイトアスパラガスとか、自家製リエットとか、魅力的なフレンチメニューが黒板にずらりと書かれています。
で、その中に「プラチナポークの胃と腸のソーセージ」1400円を発見。
プラチナポークとは、花巻市の高源精麦さんが飼育している白金豚のこと。日本一おいしいと言われる豚でございますぅ。白金豚のソーセージって何度か食べたことがあって私も大好きなのですが、でも、胃と腸のソーセージは初めて。いったいどんな味なんだろ。
さっそくオーダーすると、「臭いんですけど、大丈夫ですか?」とお店のおねえさん。
えっ!? 臭い? ソーセージが臭いなんて珍しい。でも、ええ、大丈夫ですよ。
「胃と腸がソーセージの中に詰まっているので、本当に臭いんですよ。大丈夫ですか? 大丈夫ですか?」と、何度も念を押すおねえさん。
そんなに臭いんだあ。
「あまりに臭いので、残される方もいらっしゃるんです」とのこと。うわ〜っ、そんなに臭いの興味あるわあ〜。
ってことで、出てきたのが写真の品。たっぷりのマッシュドポテトの上に、パセリ入りパン粉をかけて焼いたおっきなソーセージがドカンとのっかってます。
ダイナミック!! クンクン嗅いでみても、臭さは感じられません。ホントにこれって臭いの? と思いながらナイフでムニュと切り、口の中へ
。
のお〜〜〜〜っ、ホントだあああ。くっさ〜〜〜っ!!!!
お店のおねえさんが、何度も念を押したの、わかるわあ。これは食べられない人がいるかも。今まで食べた白金豚のソーセージとはまったく別物。ひとことで言ったら、「くさや」の味でございます。そう、あの伊豆諸島で作られている干物のくさや。
でも、あたくし、くさやが大好き。そんなわけで、おいしく頂戴しました。ワインにもよく合います。あまりに合いすぎて、グラスワイン6杯
と食後にカルヴァドス
を飲み、ほろ酔い気分で帰宅いたしましたあああ〜。飲み過ぎだっつ〜の
ラ ピッチョリー ドゥ ルル
東京都渋谷区恵比寿2-23-3
TEL 03-3440-5858
営業時間 19:00〜翌3:00
月曜定休
勅使河原茜さんがお家元をつとめる、アーティスティックな生け花で知られる「草月流」。
その草月流の本部「草月会館」にランチ
を食べに行ってきました。
場所は、青山通りを挟んで、皇族方のお住まいがある赤坂御用地のお向かい。お隣はカナダ大使館という、とてもいい立地にあるんですよ。
実は私、勅使河原宏さんがお家元のときに、ほんの短い間でしたが草月流で働かせていただいたことがありまして。
そのとき一緒に働いていた仲間から、「草月会館においしい牡蠣フライを食べにいらっしゃいよ」とお誘いを受け、久々に行ってきたというわけです。
草月会館には、誰でも利用できるフレンチレストラン「薔薇」があります。
1階にあるイサム・ノグチの石庭を臨む、ガラス張りの2階がレストラン。何年ぶりかな〜、ここで食べるの。
テーブルは草月流の先生方や近隣のビジネスマンで満席です。以前と変わらず、人気なんですねぇ。
さっそくおすすめの牡蠣フライランチをオーダー。
な、なんでしょうか、この牡蠣フライ。美しく積み重ねられて出てきました。フレンチ風ってことなのかな。こんな盛りつけ初めて見ました。
それにしても、ひと粒が大きい。
シェフに聞いてみると、三陸の大船渡産とのこと。
やっぱ大船渡産はひと粒がデカイわあ〜。
ここの牡蠣フライ、大きいことは大きいんだけれど、かなり平べったい。積み重ねるために牡蠣を平たくして揚げている感じなんです。まわりの衣はサクサクッ。
普通の牡蠣フライと比べて、クリスピーな食感です。
牡蠣フライとサラダとピクルス(写真)に、スープとライスが付いて1300円なり。
2月中は牡蠣フライのメニューがあるみたいなので、是非足を運んでみてくださいね。
レストラン薔薇
東京都港区赤坂7-2-21 草月会館2F
ランチ 11:30〜14:00
ティー 14:00〜17:00
TEL 03-3408-9132
地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線の青山一丁目駅から徒歩5分
アイーナ(※)の4階にあるいわてピュアモールで購入した
大船渡の菅生さんのシフォンケーキをいただきました。
一番人気だという
「あずき豆乳シフォンケーキ」![]()
ふわふわで、食感が本当にしっとり
感動ものでした
他の味もためしてみようと思ってます。
※ アイーナとは、盛岡駅西口にある
「いわて県民情報交流センター」です。
くうです。
私も行ってきました。”三陸の食卓をおすそわけの市”
私のお目当ては、「恋し浜ホタテバーガー」![]()
とにかくボリューム満点
ホタテのヒモとワカメが混ぜ込んであるクリームに
貝柱が丸ごと入ってました![]()
(ボリュームをお知らせしたかったのですが、
写真がうまくとれませんでした。スミマセン
)
こちらも美味しいバーガーでした![]()
こんにちは、じゅりーです。
当ブログでお知らせした、「ほおずきんちゃんラガー」!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2010/04/post-280.html
昨日、盛岡市材木町の「ビアパブ ベアレン」さんで「ほおずきんちゃんラガー」のお披露目会が開催されました。
発売を迎えたこの日、発表会の会場は発売を待ちわびた「ほおずきファン」、「ビールファン」で満席状態。
「ほおずきんちゃんラガー」!
ラガーはボトルと樽の2種類です。
まずはボトルビールで乾杯!
飲む前からフルーティな香りが広がります。
味わいは、まるでビールを使ったカクテルのよう。
苦味は強くなく、フルーティな甘さ。
ビールが苦手な方、女性にも人気が出そうですね。
続いて樽ビールをいただきます。
ボトルより甘みが強く感じられますね。
すっかりビールでほろ酔いの中、ほおずきのソースを使ったサラダや肉・魚介料理、ピザやパスタなど、たくさんのほおずき料理も美味しくいただいてきました。
「ほおずきんちゃんラガー」は6,000本限定販売とのこと。
日本発!いや世界初?!のほおずきビールを、ぜひぜひこの機会にお試しくださいませ!!
【販売場所】
ベアレン醸造所、カワトク、アネックスカワトク、中三盛岡店、いわて生協、タストヴァン など(盛岡市)
さくら野百貨店(北上市)
早野商店、龍泉洞観光会館(岩泉町)
【お問い合わせ】
◆(有)やまだいいち早野商店◆
電話:0194-22-2555
http://www.hayano.ecnet.jp/yamadaiiti/yamadaiiti.html
◆ベアレン醸造所◆
電話:019-606-0766
http://www.baerenbier.com/
てらおです。
春なのに・・・週末に盛岡は雪が降りました。
見る見る真っ白な景色に逆戻りでした。
喜んでいるのはスキーヤー&スノーボーダーの方でしょうか。
まだ滑れますよ~
そんな時にピッタリの(?)この企画。
恒例の「今月のアイス」
です。
○サンフレッシュ都南
「にんじん」ジェラート
サンフレッシュ都南のおなじみのジェラート
今回はフルーツは入っていないので「ベジフル」ではないですが
鮮やかな色のにんじんのジェラートが入ってました。
ん~、美味いっ!
相変わらずいい仕事しておりますね~
○マルカン大食堂のソフトクリーム
出たっ!
KING OF ソフトクリーム in岩手![]()
やはり、コレ抜きには語れません。
私には青春の味です。
もちろん、箸で食べます。
なぜ?という問いかけをしてはいけません。
答えは・・・
それが「文化」だから。
「伝統」と言ってもいいです。
番外編ですが、ソフトもいいですが、マルカンに行くと
私はついコチラを頼んでしまいます。
プリンパフェ
これがですね~、
そこらのファミレスのパフェとは違いますね。
サイズがでかい。
そのうえ、コーンフレークで底上げせず
一番下までギッシリとアイスが詰まっている。
さらにポイントが高いのは、このプリン。
いわて食財倶楽部プリン同好会会長の私が
個人的に勝手に認定する、
№1プリン
がこのプリンです。
もう、小さい時からずっと首位独走。
なんというんでしょう?この手作り感。
しかも、30年変わらないこの味。
満足間違いなしです。
ぜひ皆様、マルカンで
プリンパフェ、もしくはプリンアラモード頼んで
このプリンを味わってくださいませ!
こんにちは。じゅりーです。
今月もやってまいりました「いわて食財の日」!今月も今日から3日間です。
いわての美味しいものをぜひ今週も召し上がってください!
今月のおすすめは、こちら。
「盛岡春ちゃんこ」!
盛岡市中央通にある“ちゃんこ大五郎”さんの新商品!
ちゃんこ大五郎さんは、いわて地産地消レストランとして日ごろから岩手の食材をたくさん使っていただいていますが、
新商品の「盛岡春ちゃんこ」も季節の食材がもりだくさんです。
あっさり塩味の和風ベースのスープに、春の山菜など盛岡地域の食材をふんだんに取り入れています。
滝沢村さんの麦香豚、えさに麦を与えるなど、肉質にこだわった豚肉はやわらかく、
ちゃんことの愛称抜群です。
スープに親方特製の梅肉ソースを溶かすと、 スープがピンクに。
まさに春色のちゃんこ鍋です。
ちゃんこ大五郎さんで、本日よりお召し上がりいただけます。
大五郎さんでは、「夏ちゃんこ」、「秋ちゃんこ」と季節ごとに登場する予定。
季節ごとにどんな味が登場するのかたのしみです。
夏は、トマトとか・・・。
「ちゃんこで地域に元気を!プロジェクト」として、
親方がちゃんこ鍋を持って福祉施設などを訪問する「ちゃんこ巡業」も行っていく予定です。
ちゃんこ鍋の巡業、ネーミングがすばらしいですね。
元力士の親方の相撲話はお年寄りの方にも大好評。
今後の取組みにも注目ですね!
【お問い合わせはこちら〕
ちゃんこ大五郎
盛岡市中央通三丁目11番3号 電話019-625-8159
てらおです。
3月も後半になりました。
皆様、この時期、何を連想しますか?
私の場合は・・・
これだっ!
プロ野球開幕!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! (←古っ)
これですよ。いよいよ球春到来。
私、好きな分野でございますがゆえ
長くなりそうなので、前置きはカット。
さて、ここからが本題。
昨年の日本一はジャイアンツ。
そのジャイアンツの本拠地が東京ドーム。
この東京ドームのお弁当に
実は岩手の食財が入っているのですよ。
東京ドームお弁当ページ
↓
http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/fan_information/lunch/index.htm
このページの
1,000円のページ
№33 むすび幕の内弁当
1,300円のページ
№8 和風御膳SAMURAI
№12 ピリ辛おつまみ 炎
オススメ&1,500円のページ
№15 12球団ご当地グルメ
これは、㈱マコト(http://www.makoto-j.co.jp/)さんが作っている弁当なのですが
ここに、岩手のにんじん、ごぼうが入っています!
・・・ん?ちょっと写真では、にんじんとごぼうはわかりづらいですね。
他のわかりやすいところでは
№12「ピリ辛おつまみ 炎」のゆで卵の上に“ちょこん”とのっている赤いペースト。
これは、藤原フーズさん(盛岡市)が販売している唐辛子味噌なのです。
県内の道の駅などで販売しています。
さあ、いよいよペナントレース開幕。
巨人ファンの方、アンチ巨人の方どちらも
東京ドームで試合観戦する時には
岩手の食財を使ったお弁当で腹ごしらえをどうぞっ!
ちなみに私は、楽天イーグルスのファンでございます。
東北人なのでね。
なかなか東京ドームまでは・・・
いやっ
日本シリーズで会いましょう。
待ってろ巨人!
てらおです。
いよいよ3月。
春が徐々に近づいて参りました。
これからの行楽シーズンにピッタリの話題です。
「いわて地産地消弁当」
に、
新たに13品が仲間入りし、
さらにバラエティ豊かなラインナップとなりました!
各店舗や道の駅などで販売されています。
詳しくはこちら
↓
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=605&of=1&ik=3&pnp=17&pnp=64&pnp=581&pnp=605&cd=24327
短角牛やあわび、白金豚など
美味しい「いわての食財」を
弁当で食べるチャンス!
みなさんもぜひお買い求めください。
てらおです。
11月に開催された、県産食材料理コンクール
(過去ログはコチラ↓)
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/11/post-230.html
このコンクール受賞作品を特集していただける番組が
テレビ岩手さんで放送されます。
まずは1月15日(金)
「5きげんテレビ」クッキングコーナー(16:30頃~)
最優秀賞受賞者の北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ・工藤昌子さんが
生出演して最優秀賞受賞作品を紹介!
次に1月16日(土) 10:00~10:30
岩手県産食材料理コンクールの特集番組
「岩手の美味しさギュ牛っと!! ~MOWっと美味しくウッしっし!~」
今回のコンクールの受賞作品を全て紹介!
最後に2月7日(日)22:56~23:26(予定)
「夢・見る・ピノキオ」で
優秀賞を受賞した割烹一の浜の宇夫方洋一さんと、
特別賞を受賞したホテルメトロポリタン盛岡の清水克憲さんの作品を紹介!
どうですか!まさにテレビ岩手との強力コラボレーション
あのマサ平井が、最優秀賞作品を食べるかも?
この番組を見て、あっ、食べたいな~と思った皆様
1月16日から期間限定で、各店舗でメニューが提供されます!
期間が各店舗ごとに異なりますので、ご確認のうえお出かけください。
詳しくはコチラ
↓
また、最優秀賞受賞の北日本ハイテクニカルクッキングカレッジでは、
1月も、レストラン実習の日に受賞作品の販売を行います
販売日が決まっていますのでご注意を!
詳しくはコチラ
↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/12/post-233.html
見るだけだった美味し~い一品を食べるチャンスです。
ぜひ皆さんも足を運んでください!
受賞作品一覧&レシピはこちら![]()
↓
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=607&of=1&ik=3&pnp=17&pnp=64&pnp=581&pnp=607&cd=22954
★優秀賞受賞作品 「割烹 一の浜」宇夫方洋一さん作
「牛肉と鮟鱇肝の市松酒粕煮」
先日、久慈市山形町霜畑地区にある「そばの匠館」を
訪れました。大晦日といえば年越しそば…なのですが、
今回は、当地域で正月などのハレの場で食されてきた
伝統食、「まめぶ」を紹介します。
ちなみにこちらは「手打ちそば」。このそばにも
実は秘密が隠されているのですが、それはまた
次回お伝えしたいと思います!
※「まめぶ」の紹介
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=2389&of=1&ik=3&pnp=2349&pnp=2384&pnp=2389&cd=8602
※「成谷自然食の会」の紹介
てらおです。
先日、新着情報内でお知らせした
小岩井乳業、ハウス食品、岩手県漁連と連携した
カキチャウダー試食会を
11月23日の「牡蠣の日」に実施いたしました。
当日は、朝から雨。
冬の冷たい雨が降り注ぐ中、早朝からテントを張って鍋を設置して
準備いたしましたよ。
それでも、ガスコンロに火を入れ、チャウダーを作っていくと
徐々に体も温まってきて、おいしそうな匂いが漂ってきました。
そういえば、ハウス食品の方に
「チャウダーとシチューってどこが違うんです?」って聞いたら
フランス語で、煮込み料理や大鍋を意味する
「chaudiere(ショーディエール)」
をそのまま読むとチャウダー
シチューはこのchaudiereが変化したもの
なので、語源は一緒で、ほとんど同じもの
シャバシャバ加減が違うくらいです
とのこと。
どうです?
ちょっと賢くなった気になるでしょ?
さて、カキを投入し、カキチャウダーが完成して準備万端。
11時から無料試食会を開始いたしました。
各店とも、たくさんのお客様に食べていただきましたよ。
私が行った「いわて生協ベルフ牧野林店」でも
皆様から「おいしい」「カキ大好き」とのお言葉をいただきました。
マイヤ仙北店では、なんと行列が!
この時ばかりは、寒くて良かった~と思いましたね。
寒いと、チャウダーの暖かさが身に染みますからね。
これからの冬の季節、皆様も県産食材を入れたチャウダー
作ってみてはいかがでしょうか?
最後になりますが
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
てらおです。
今回は(今回も?)美味しい話です。
先週19日、アイーナで
「県産食材料理コンクール」が開催されました。
これは、県内のホテルやレストランの料理人など、料理のプロの皆さんが
県産食材を使った料理のアイディアや腕を競い合うもの。
今回は「MOW MOWプロジェクト」にちなんで
今日のテーマはこれだぁ~っ
「牛肉・乳製品!!」
(↑ 料理の鉄人の鹿賀丈史風)
25品の作品が、審査員の厳しい審査を受けました。
さすが、プロの料理人の皆様ですね。
見た目も綺麗、味は美味しい。
審査員の皆様、美味しい料理を食べているはずなのに
厳しい表情が崩れないまま。
これを採点するのって、至難の業ですよね~。
さて
厳しい審査を経て決まった最優秀賞はこちら
北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ の教員工藤昌子さんの作品
「小さい秋みいつけた」
色彩が豊かなこの作品、
かぼちゃのムースかと思いきや
中を食べてみるとあっさりとヨーグルト味。
葛巻のクリームチーズ、ヨーグルトを使っていて
まさに「MOW MOW」のデザートです。
私もちょっとだけ食べさせていただきました。
・・・う、美味い![]()
甘さだけでなく、ヨーグルトやチーズのさっぱり感もあって
目にも楽しい、食べて美味しい
さすが最優秀賞、というデザートでしたね。
さて、この「小さい秋みいつけた」
どこで食べることができるのか?ということですが
ただいま検討中、とのこと。
決まり次第、こちらのブログでもお知らせします。
また、最優秀賞を含めた受賞作品は
県HPでもレシピを公開する予定です。
こちらもただいま準備中ですので、公開をお楽しみに!
こんにちは。52-42-30です。
さて、「岩手県の花」といえば「桐」、「岩手県の鳥」といえば「キジ」なんですが、「岩手県の魚」は何かご存知ですか?
実は「鮭」なんです。
ちなみに「鮭」という漢字を分解すると「魚へん」に「十一、十一」と書くので、十一月十一日は「鮭の日」になっています。
鮭の効能をちょっとご説明すると、たんぱく質に加えてビタミンやカルシウム、脳の働きを活性化させるDHAや、血液をサラサラにするEPAが豊富に含まれて、捨てるところがない貴重な魚です。
そんな鮭をメインの素材にしたオリジナル料理を、広く高校生から募集した「いわて・秋さけ料理コンクール」が開かれました。
私も審査員として加わったこのコンクール。今年で23回目になりますが毎年応募作品が増え、今年は「602点!!!」もの応募がありました。
そのなかから1次審査をとおった10点(なんと倍率60倍!)でコンクールが開かれました。
1時間のなかで下ごしらえから調理、盛り付けまで行いますし、調理器具など普段とは勝手が違うので大変だろうなと思いましたが、みんなてきぱきと進めていきます。
私たち審査員4名は、調理の様子もチェックし皆さん自慢・自信の料理を試食しましたが、どの料理も高校生とは思えない出来栄え。美味しくて採点にはとても苦労しました。
それでは、コンクール表彰作品をご紹介しましょう
【最優秀賞】「岩手まるごと大作戦☆鮭せんべい汁」
せんべいにミンチにした秋さけや米粉が使われたほか、だし汁にも、秋さけ、白子、いくらとさけ丸ごとのほか、しいたけ、ごぼうなど、さまざまな県産食材が使われていることが高く評価されました。
【優秀賞】「ねばぽてサーモンあげパン」
パン生地にペーストにした秋さけが使われたほか、具材に使われた秋さけ、里芋などがしっとりしていて、これを包んで揚げたことで、さくっとした食感になったことなどが評価されました。
【優良賞】
「岩手発!!鮭のじゃじゃ麺」畠山千輝さん(花北青雲高校)
「キャベツでぐるっと鮭ロール」千葉彩夏さん(盛岡中央高校)
「ゆず香る、鮭肥ゆる秋蒲鉾!!」速応里菜さん(久慈工業高校)
「サーモングリーンカレー」滝沢桂さん(久慈工業高校)
「鮭とペンネの和風ジュレ」古舘優絵さん(久慈工業高校)
「秋の恵みと鮭の土鍋オムレツ ~デミみそソース~」畠山華乃さん(一関第一高校)
「洒落た鮭の太巻きプレート」横田真実さん(宮古水産高校)
「南部鼻(氷頭)曲り鮭のかぶら蒸し」井戸端愛莉さん(宮古水産高校)
【学校賞】一関第一高校
これら料理のレシピは、JF岩手県漁連のホームページでご紹介されます。
今が旬の秋さけ。皆さんも秋さけを使って、手軽でおいしいこの料理を作ってみてはいかがでしょうか。
てらおです。
10月になりました。
もう、すっかり秋ですね。
さて
先日、雑穀王国いわてならではのパンをいただきました。
その名も「えごまパン」
盛岡クリニックモール内にある
「ひと花やさい」さんで販売しています。
店内には雑穀、野菜、えごまなどがずらり。
盛岡市の佐々恵農園さんの野菜や
(中には「秘密」なんて
名前のトマトもあったり)
岩泉町・早野商店さんの
「食用ほおずき」
プロ農夢花巻さんの雑穀を販売しています。
さて、えごまパン
こちらは、あの有名な小野寺惠先生に作っていただいた
とっておきの逸品です。
小野寺先生が「岩手のために」作ってくれたということで
他の場所ではあじわえないのですよ。
実際にパンを食べてみると
えごまのプチプチ感がバッチリ残っています。
味はカレー風味。
えごまがスパイシーなものに良く合う、という理由でのチョイスだそうです。
こちらは手作りのため、なんと月に12個限定!
毎月第1火曜日(11月は11/10)に入荷予定です。
ぜひ食べてみてください。
○ひと花やさい
住所:盛岡市飯岡新田1地割
盛岡クリニックモール内(薬局裏です)
TEL:019-681-1057
http://doctor-ls.com/hito/
てらおです。
今回は写真からどうぞ。
見てください。
この堂々とした姿!
風月堂さんの新商品「中津川ロール」です。
これはですね、美味しいですよ。
ギッシリと詰まったクリームもさることながら
生地がちょうどよくしっとりしていて、
さらに卵感がちゃんと残ってるんですよ!
一緒に食べた人は「プリンみたい」と一言。
ナイス表現!まさにプリンのカスタード部分のような風味。
他のロールケーキとは一線を画しています。
この中津川ロール、今日から発売ですが
川徳地下1階で好評開催中の
『黄金の國、岩手。』
MOWMOWプロジェクト
・地産地消ケーキフェア
で、9/18、19日に買うことができますよ!
地産地消ケーキフェアでは、明日以降、こちらの店舗が登場します。
○ケーキ屋くるみ(雫石町)・・・岩手いちごロール(9/20)
○ベーカリー銀河夢(盛岡市)・・・県産牛乳によるプリン (9/21)
○パティスリー津市田(滝沢村)・・・メイプルプリン、チーズオムレット(9/22)
○ドルチッシマ(北上市)・・・ビアンコリーノ(9/23)
ぜひ足を運んでください!
目玉おやじです。
皆さん、大船渡市内の「ポルコ・ロッソ」ってご存知ですか?
先日、たまたまお邪魔する機会があったので食べてきました。もともと、地元在住の方から、「おいしいイタリアンのお店があるよ。」という話を聞いていたので、行く前から楽しみにしていました。
このお店は、シェフの山崎さんの意向で、「○○さんの作った○○」というように、地元のこだわり食材で作ったメニューを中心に提供しています。
我々は、(悲しいことに)男5人で一つのテーブルを囲み、ランチを待っていました。前菜からメインまで食べてみたら・・・・・5人全員が「おいしい!!」という感想でした。
私は、陸前高田の佐藤さんが作っているきくらげの入ったパスタをメインにいただきましたが、絶品でした。
最後に、「謎のデザート」が出ましたが、味付けは秘密だそうです。是非食べて何が入っているか当ててみてください。
まだ行ったことがない方は是非どうぞ。人気のあるお店なので、前もって予約したほうが良いかもしれません。
【お店の紹介】
住所:〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字町10-1
電話番号:0192-26-0801
ホームページ:http://porcorosso-web.com/
営業時間:ランチ 11:30~15:00
ディナー 18:00~23:00
定休日:火曜日(だいたい)
最後に、今週末盛岡にお出掛けの方に朗報です。
9月12日(土)に盛岡城跡公園などで開催される「いしがきMUSIC FESTIVAL ’09」の会場内の「地産地消まんぷくフードコート」で、ポルコ・ロッソさんが出店することとなりました。当日は、大船渡の「アマタケ」様の南部どりと陸前高田の「八木澤商店」のこだわり醤油を使用した「南部どりパニーニ」と「南部パワーチキン」が登場します。ぜひご堪能ください。
いしがきMUSIC FESTIVAL ’09のホームページはこちらです。
↓
てらおです。
最近、久々に会った人から
「太った?」って聞かれました・・・
やばっ!
「痩せた?」と聞かれるのはよくあるんですが
「太った?」は初めてだったので
焦りました・・・![]()
と、焦っていながら
また甘いものの話題
さいとう製菓㈱さんからの新商品
雑穀スイーツ「野の穂」の紹介第2弾です。
○「たかきびロール」「ひえロール」(1個147円(税込))
「たかきびロール」と「ひえロール」
「たかきびロール」は、生地にたかきび粉を使用
もっちりした食感が特長です。
生クリームとの相性がバッチリ。
「ひえロール」は、ひえ粉を使用してふんわりと仕上げました。
こちらのクリームはコーヒー味。
どちらも、ロールケーキとしてのクオリティが高いです。
前のブログにも書きましたが
一本食いしたいです・・・
○「もちきびのどら焼き」(1個147円(税込))
雑穀麹ペースト入りの生地を使ったどら焼き。
美味いです!
甘い物好きには満足度が高い一品。
ロールケーキもそうですが
雑穀を使用していながら
一つ一つがそれを感じさせない完成度なんですね~。
どら焼き食べてたら、日本茶が飲みたくなりました・・・
ああ、今日もカロリーオーバー
トレーニングして体重を維持しなければ・・・
と思う今日この頃です。
次回は
大福シリーズ、まんじゅうシリーズ
に行きたいと思います。
お楽しみに!
てらおです。
かもめの玉子で有名なさいとう製菓㈱さんからの新商品
雑穀スイーツ「野の穂」が
いよいよ!発売されました。
さいとう製菓さんの雑穀スイーツは
いわて特産品フェアの際に取材していましたが
↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/06/in.html
このときのスイーツがグレードアップして
「野の穂」というネーミングで登場です。
さっそく、盛岡駅ビル・フェザンにあるさいとう製菓さんの直営店にお邪魔し
ほぼ全種類買って来ました。
1回に全部紹介するのは不可能なラインナップなので
4回に分けて紹介します。
1回目のきょうはコチラ
「クッキーシュークリーム」(157円(税込))
一見、何の変哲もないシュークリーム
しかし!クッキー生地にたかきび粉、
中のクリームに雑穀麹ペーストを使用!
生地はふんわり、クリームはたっぷりの
完成度の高いシュークリーム
それでいて雑穀がしっかり入ったスイーツという
素晴らしい逸品です。
う、うまい・・・![]()
味は言わずもがな。自家用にも購入しました。
クリームに少しだけ雑穀感を感じることができましたが、
隠し味は・・・「醤油」だそうですよ。
次に食べた時に、醤油の感じを探してみます。
盛岡市では、フェザンの直営店のほかに
国分通り店でも販売しておりますよ。
ぜひお買い求めください。
次回はこれ
「たかきびロール」
「ひえロール」
「もちきびのどら焼き」
こちらもオススメです。
お楽しみに!
てらおです。
お盆も夏休みも高校野球も24時間テレビも終わり
秋が近いことを実感する今日この頃
いかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は
梅雨明けしない割には、蒸し暑い日が多かったので
アイスもバッチリ美味しかったですね。
というわけで、今月のアイス8月編その②です。
○道の駅紫波 安比高原牛乳ソフト
道の駅紫波レストラン「果里ん亭」のソフトクリームです。
とても暑い日だったので、写真を撮るときにはやや溶け気味ですが・・・
ここは、ホントは「紫あ波せワインソフト」が有名ですよね~
これ、一度注文したんですが
しっかりワインの風味が残っていますので
ドライバーの方は要注意!酔っ払ってしまいますよ。
私は妻に食べてもらいました。
○道の駅おおの おおのミルク工房ゆめ牛乳を使ったソフト
県北の道の駅おおのから、
おおのミルク工房の「ゆめ牛乳」を使ったソフトクリームです。
ミルク感たっぷりでまいう~
草原が広がるシチュエーションと併せて楽しめます。
○道の駅石神の丘 ブルーベリーソフト
石神の丘といえばブルーベリーですよね。
ソフトクリームのクオリティも高いです。
ブルーベリーの酸味とベストマッチな逸品。
ソフトクリーム自体がやや固めのボディに仕上がっており
しっかり食べた気持ちになれます。
私の家族にはこれが一番好評でした。
○サンフレッシュ都南 手作りジェラート「メロじゃが」
サンフレッシュ都南の手作りジェラート、8月13日のメニューは「メロじゃが」。
メロン+じゃがいものベジフルジェラート。
メロンの味がしっかり生きていて、とても美味しかったです。
余談ですが、このサンフレッシュのジェラート、
コーンも美味しいんですよね。ワッフルコーンなんですよ。
200円(シングル)でこのクオリティは秀逸だと思います。
○道の駅みやもり わさびソフト
県内一の個性派ソフトといっても過言ではない「わさびソフト」
思ったよりも辛い!要注意です。
しっかりとわさび風味が入ってます。
絶対に後からバニラ味が食べたくなるので
個人的には「ミックス」をオススメします。
さて
この「今月のアイス」コーナーの集大成のようなイベントがありますよ。
9/12~13に、県内の高速道路サービスエリアで
「MOW MOWプロジェクト ご当地アイスフェア
」
が開催されます
どうです?心惹かれるイベントでしょう!
後ほど詳しく情報をアップします。ぜひお楽しみに!
こんにちは。
お元気でしたでしょうか?
今年のお盆休み、とても思い出深いものとなりました。
我が家では初めてのBBQ![]()
B・B・Qですよ![]()
楽しかったし、美味しかったです![]()
9月の連休にまたやろうと家族と約束までしてきました。
さて、恒例となりました今月のアイス
、ご紹介していきますよ~
私の地元、奥州市にある道の駅でございます。
このゴマソフト、何と言っても濃厚なんです![]()
口に含んだ瞬間ブワっとゴマが広がります。
甘すぎず、ゴマの味を堪能できるソフトクリームです。
○道の駅みずさわ ブルーベリーソフトクリーム
期間限定ブルーベリーソフト![]()
爽やかな甘みが広がります。
個人的にはかなりオススメな逸品。
この他に期間限定で「リンゴ酢ソフトクリーム」もありましたよ~![]()
道の駅みずさわは、東北自動車道水沢ICより12㎞、国道343号線にございます。
地元で採れた新鮮な野菜や、特産品の南部鉄器等も販売しておりますよ~。
是非お立ち寄り下さいませ~。
さて、次はどこのソフトクリームをいただきましょうか。
オススメのソフトクリーム等あればお知らせ下さい!
お待ちしておりま~す。
てらおです。
ちょっと前の話になりますが
夏休みを利用して、話題の「いわてまち焼きうどん」を食べてきました。
なんだか、B-1グランプリを目指しているとか。
そういうグルメ大好きです.
学生時代は、週4回のペースで焼きそば食べてました。
余談ですが、焼きそばをおかずにご飯を食べますか?
私は昔から「一緒に食べる派」なんですが
学生時代は理解者がゼロでした。
「穀物×穀物じゃねーかよ」なんて言われたりして。
「そばめし」なるものが出たときは、
いよいよ時代が俺に追いついてきたか・・・と思ったりしたんですが。
おっと、話がずいぶん逸れました。元に戻しましょう。
今回は、道の駅石神の丘の「レストラン石神の丘」にお邪魔しました。
地産地消レストランの二つ星認定店です。
ここでの焼きうどんは、パスタ風「石神の丘焼きうどん」
焼きうどん=ソース味と思い込んでいた私には、ガツンときましたね。
味の方は、さすがプロの作った味。美味しいです。
平打ち麺が、トマトソースとよく合ってますね。
従来の焼きうどんやパスタとはまた違った食感が味わえる、新しい焼きうどんです。
そして、一番のポイントと思われるのが「ベーコン」
肉厚でジューシーなベーコンが、全体の中でしっかりと主張しております。
ボリュームも満点で、たくさん食べたい人も満足でしょう。
当然シメは「ブルーベリーソフト」を注文。
これはまた「今月のアイス」で取り上げますので・・・
次はどこの焼きうどんを食べに行きましょうか?
皆さんも食べ歩いてみてください。
皆様ご無沙汰しています。目玉おやじです。約1年ぶりの登場です。
今月初旬、東京へ行く機会がありました。
当然のことながら、真夏の東京はサウナの中のように蒸し暑く、滞在中は毛穴が開きっぱなしでした。(笑)
本題に入りますが、東京の滞在中、
私の知り合いでもあるマリニーさんというタイの方が営業をしているお店に行ってきました。
お店の名前は、
その名もタイ料理店「バンコク」。
このお店は以前、盛岡市内で営業していましたが、
3年前から東京に店舗を移して営業しています。
東京に移ってから初めてお邪魔しましたが、
盛岡の時と比べて少し広くなった感じがしました。
もちろんタイ料理も食べてきました。
全ての料理はマリニーさんの友人でもあるタイ人夫婦が作っています。
今年の5月、代々木公園で開催された「タイフェスティバル」で、
約50店舗が参加したレストランの来場者による人気投票で見事「第1位」を獲得したそうです。
また、岩手つながりでいえば、お店では「あさ開」を置いています。
が、私は暑いこともあり、あえてシンハービール(タイのビール)をオーダーしました。
タイの暑さと同じぐらいの中でのビールだったので、格別な味わいでした。
年中無休で営業していますので、是非一度お店に足を運んでみてください。
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-4-16 MKビル2F
電話番号:03-5389-8081
ホームページ:http://www.premium-bangkok.com/
営業時間:ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~23:00(L.O.22:30)
てらおです。
今日のブログ
(http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/08/post-201.html)
で取り上げた
マスカットサイダー
早速飲んでみました。
「らら・いわて」(http://www.iwatekensan.co.jp/shop/lala.html)で購入です。
エビス印が輝いております。
サイダーは、スタンダードタイプのサイダー。
奇をてらっていないところが逆に好感をもてます。
マスカットの風味が良く合います。
夏に冷やして!という感じですね。
個人的には、サイダーは学生時代
禁止されていたもんですから
(運動部出身の皆さん、同じ経験ありますよね?)
プレミアムな飲み物なわけですよ。
「地サイダー」なるジャンルは、これから注目ですね!
ホヤチョコプロジェクトメンバーその2のてらおです。
前回のブログで
ホヤチョコ誕生までの過程をご紹介しましたが
いよいよ!職場の皆さんでの試食です。
何も言わず、ただ配ってみました。
みんな、普通のチョコと思ってパクリ。
・・・・・・。
絶句する方7割。
「何だこりゃ?」
と声を発する人3割。
と聞いてみて「ホヤだ!」と答えられた人、約15人中1人
(ちなみに、その方は、その次に「まずっ!」と一言。
きっと、ホヤがお嫌いだったのでしょう・・・)
ほとんどの人が
塩気とスモークの匂いは感じたものの
なんだか分からなかったみたいです。
ただし、一部には、珍味としてウケておりました。
賛否両論分かれた今回の実験
まだまだ修行が必要だという結果になりました。
次回は、何をスモークしてチョコに入れましょうか?
「勝手に特産品協会」(略称“KTK”)の挑戦は続きます。
・・・続きますかね?これ?
7月24日(金)は、「いわて食財の日」
っという事で、ランチは毎月恒例の県庁地下生協「いわて食財の日」メニュー。
今月は
「いわて純情ぎょうざ」&「冷製マーボー豆腐」定食。
「いわて純情ぎょうざ」は、今年開発された商品で、
野菜が豊富なこの時期は、なんと!県産100%。
皮には、県産小麦と県産米粉を、
具材には純情キャベツの「春みどり」など県産野菜や、県産豚、
県産しいたけを使用しています。
とってもジューシーなぎょうざで、
お昼から、とてもボリュームがありました。
また、「冷製マーボー豆腐」は、
県産の南部白目大豆が使われていました。
マーボー豆腐と言えば、温かい料理を想像していたのですが、
サラダ感覚で美味しく頂けました。
大満足のランチタイムでした。
さて、来月はどんなランチが食べられるかしらン?
※岩手県庁生活協同組合は、平成21年7月24日付けで、
「いわて地産地消給食実施事業所」に認定されています。
過去記事はこちら↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/07/post-194.html
てらおです。ごぶさたしてました。
さんさ踊りも近くなってきましたね。
さんさ踊りは出てナンボですから
出場に備えて、太鼓を練習してますよ。
おかげで、右肩に違和感が・・・![]()
さて
梅雨明けはしていないものの、じめじめとした暑い毎日が続きます。
アイスが美味しい季節です。
恒例の(?)今月のアイス 6月後半&7月編です![]()
○陸前高田市「道の駅高田松原」 ヤーコンソフト
県内有数の海水浴場 高田松原の近くにある道の駅で
「ヤーコンソフト」を売ってました。
暑い日でしたからね。バッチリ美味かったです。
ヤーコン登場の感じは薄め。
普通のソフトと同様、美味しくいただけます。
○江刺ふるさと市場 りんごソフト
さすが、りんごといえば江刺。
きちんとりんごソフトを売ってました。
りんごの酸味とソフトは相性バッチリ。
普通のソフトよりも、少しシャーベット感が強いですが
それがまたりんごのさっぱり感を引き出しています。
○遠野市宮守町「まきばのおもてなし」 ジャージーソフト
国道396号線沿いの産直「サンQふる郷市場」より
やや盛岡寄りにあります。
自家製のジャージー牛乳で作ったソフトは
ジャージー牛乳の濃厚さとさっぱり感が
ベストバランスで感じられる美味しい逸品。
ソフトのほかに「氷カフェ」も販売していますよ。
敷地内のベンチからは、宮守の里山の風景が見渡せます。
一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
夏本番なのに、意外とアイスを食べない1ヶ月でした。
8月は、どんどん食べないといけませんね。
地球上のみんな、オイラにちょっとずつアイスをくれ・・・
失礼しました。独り言です。
美味しいアイスの情報がありましたら、どんどんお寄せください。
ちょっとしたご縁があり、
ちょくちょく一関大東町を訪れているのですが、
先日のこと、
通り慣れている国道343号線の景色に違和感が・・・?
そうなのです!「産直ふるさと大東」のノボリに、
「山ぶどうソフトクリーム
」が仲間入りしていたのです。
よく見ると、「町内産」の文字が~。
大東で山ぶどう?と思い、早速、産直に立ち寄ってみました。
ありました大東町産の山ぶどうを使ったソフトクリーム。
お店の方に伺うと、大東町には、「大原山ぶどうの会」が組織されており、
大原地区で栽培されているとの事。
山ぶどうと言うと、県北地域を想像しますが、
県南でも栽培されているのか~と、感心しながら食べました。
味は、山ぶどう独特の酸味が、濃厚な東磐井地区の牛乳で、
控えめに演出されていました
是非、機会がありましたら、
県南の山ぶどうソフトクリームを食べてみてはいかがかしらン?
てらおです。
今日は、私が長い間温めていた企画です。
「かもめの玉子は凍らせたら美味しいのか?」
どうです?これから夏本番を迎えるこの時期
ピッタリの企画でしょ?
発想の元は
ある日、さいとう製菓さんのホームページを見ていたら
「夏は冷やしてひんやりと」
との文字。
そこで、思い出しました。
仙台銘菓「萩の○」は、凍らせて食べると美味しいとの噂。
ネットで調べれば、某有名歌手が「○の月」を凍らせて食べていると
ウ○キペディアで書き込みが・・・
じゃあ、もしかしたら
岩手が誇る銘菓「かもめの玉子」も
凍らせたら美味しいかもしれない・・・?
というわけで、やりました。
家庭用冷凍庫で24時間。バッチリ凍らせました。
見た目です。
カッチカチやぞ!
・・・すいません。つい興奮してしまいました。
包丁を入れてみます。
・・・固っ。![]()
さすがに凍ってます。
割ってみました。
わかりますかね?
少し中身のあんの部分の黄色が、薄くなってるでしょ?
凍ってます。
食べてみます。
・・・固っ。![]()
固いです。美味しいとかその前に、固い。
ん~~。「○の月」を凍らせたものほどは、ブームにならないかもしれない・・・
ところが
その後、いくつか少し放置して
溶けかけたものを食べてみました。
美味いっ!!![]()
少し溶けてきて、すーっと噛めるくらいになったら
ひんやりしていてとても美味しい。
蒸し暑い夏にはピッタリのお菓子といっていいでしょう。
結論
「かもめの玉子は、凍らせてから溶けかけが美味しい」
じゃ、最初から冷蔵庫にしろよ!って話もありますが
トライするのが大事ですよね!
このやってみようシリーズ
奇想天外なアイディアを募集中です。
代表して私が実験して食べてみます。
次回をお楽しみに!
ジャ~ン!待ちに待ったウニの季節が到来です
今週は、大船渡産のウニを食してみました。
食べた方は、もちろんウニ丼
先ずは、ウニとのご対面~。
たっぷりとぷりぷりのウニが見えます!
どうです!このボリューム。![]()
磯の香が漂ってきますねぇ~
とにかく早く食べたい!
っという事で、早速、ウニ丼作り!
ほかほかのご飯に、
ご飯は、モチロン岩手県産ひとめぼれ!
ウニをこれでもかぁ~って感じに贅沢にのせて、
風味付けにシソとノリを刻み、岩泉産のワサビをのせて、
ハイ!出来上がりぃ~。
では、いただきますぅ~
う~ン。ウニが口の中でとろけますねぇ~。
どうです、みなさん。
食べたくなったでしょう!
今が旬のウニ、今が美味しいウニ、今しか食べられないウニ、
是非、食べてみてくださいね~。
てらおです。
今月も岩手県内各地を走り回っておりました。
そこで、休憩のために寄ったところでの
アイスを紹介します。
名付けて「今月のアイス」
その1
岩手山サービスエリア(上り線)
くずまき高原牧場の牛乳使用 コーヒー牛乳ソフト
後ろに岩手山が隠れてしまいましたが・・・
さすがくずまき高原牧場。コーヒー牛乳にしても濃厚です。
その2
道の駅やまびこ館(川井村)
黒豆ソフト
これはですね、「和」スイーツですね。
あずきアイスに近い味わい。
ソフトの割にはさっぱりとしています。
その3
道の駅にしね(八幡平市)
ほうれん草ソフト
道の駅にしねといえばほうれん草。
思ったよりもほうれん草してなくて
美味しく食べられました。
ちなみに
ほうれん草カレーは
思ったよりもほうれん草してました。
これからアイスの美味しい季節ですね。
皆さんもぜひ食べてみてください。
このコーナー、ぜひ恒例に・・・
あっ、冬はどうしよう・・・
てらおです。
先日、花巻市にある「Sobe's Cafe」で
仕事の打合せを兼ねて
カゲトラ(staff)さんと昼食をいただいて参りました。
こちらのカフェは、マクロビオティックの考えを取り入れた
メニューを提供していらっしゃるカフェ
店のつくりも・・・まさにカフェ
男性のみで入っている客は
私達だけでしたが・・・
注文したのは「週替プレート」
おお、美味しそう。
肉がなくても、全然大丈夫なボリューム感。
主菜に「新玉ねぎのフリット」
こちらのケチャップは
シェフの自家製なんだとか。
揚げたてでサクサクでございました。
副菜に「しいたけのあわび仕立て」と
「人参とクミンのサラダ」
しいたけのあわび仕立ては
ホントにあわびみたいな食感。
しいたけが苦手な方、
これなら絶対大丈夫です。
人参とクミンのサラダは、さっぱりした味。
揚げ物の後に、一服の清涼感を演出してくれました。
スープは「かぼちゃとアスパラの味噌汁」
これはですね、懐かしい味でしたね。
スープというより、
まさに実家の味噌汁のような。
もちろんご飯は無農薬玄米「惣兵衛米」です。
こちらはおかわり自由!
今回は少し贅沢して
プチスイーツ(+500円)も注文。
「梅酢のグラニテといちご」でした。
これは、人生で初めて出会った味です。
なんでしょう?かき氷に梅酢をかけたような・・・?
いや、それをさらに上品にしたような
その中に、いちごの甘さと酸味が引き立っている
爽やかなスイーツでした。
こうしてみれば、
とても「地産地消」を
大切にしていらっしゃるメニューだと感じますね。
大変美味しい食事を食べ
オーナーの畠山さんから、たくさんのアイディアと勇気をいただき
いろんな意味で「満腹」のまま、盛岡に戻ってまいりました。
皆さんもぜひ一度、足を運んで
旬を体感してみてはいかがですか?
HPはこちら
↓
http://cafe.sobe.jp/
先日、紫波町のレストラン「ぶどうの樹」に行ってきました。
この店に行った理由は1つ!
「紫波くちゃ豆」アイスを食べること~![]()
ネーミングがとても特徴的で、誰でも直ぐに記憶に残る名前でしょ!
実は、この「紫波くちゃ豆」って、
紫波町内9産直のみで栽培、販売されている枝豆で、
香がよく、とてもビールに合います!
その「紫波くちゃ豆」が、どれだけ美味しいアイスに変身したのかを
確かめるべく、レストランに馳せ参じたのでした。
先ずは、ビジュアル!
色鮮やかな緑のツブツブが、とても爽やか!
これから夏を迎える季節に、目で清涼感が楽しめそう~。
次は、お待ちかねのテイスティング!
う~ん。このツブツブに枝豆の味を感じますぅ~。
これなら、ビールを飲めない子どもにも、
枝豆の美味しさが十分に分かる1品ですね~
レストラン「ぶどうの樹」では、
この他にも、ブドウの産地だけあって、
ワインミルクプリンも楽しめます。
かなりのボリューム感があります。たっぷり食べたい方にお奨めの1品ですよ!
是非、ご家族でお出かけしてみてはいかがでしょうか?
ちなみにお値段は、
「紫波くちゃ豆」アイス 220円
ワインミルクぷりん 300円です。
てらおです。
盛岡は曇天、今にも雨が降りそうな
梅雨らしい(?)天気です。
そんな今の時期に旬を迎える
岩手の食財“ホヤ”を紹介します。
少し前にアップした
種市南漁協さんのウニ漁の取材のあと
すぐに、種市ふるさと物産館「はまなす亭」に
取材に伺いました。
オープン前にさっそくお邪魔したところ
県認定「食の匠」でもある庭さんが
裏側でなにやら薪をくべて
鍋を火にかけておりました。
これ、実は「ホヤ塩」を作ってるんだそうです。
ほやの体液を、ただひたすら煮詰めるとのこと。
そのやり方でできた塩
ちょっと食べてみてびっくり!
塩なのに、ただしょっぱいんじゃなく
深みがある味。
磯の香りが感じられて、しかも少し甘いような、
今までの塩の概念とはちょっと違う味ですね。
さて、撮影を終えた後
お腹もすいてきた頃だったんで
種市のホヤをふんだんに使った
定食「ほやづくし」をいただきました
写真は「ホヤの姿焼き」
「ホヤのしゃぶしゃぶ」
「ホヤのフライ」
私、恥ずかしながら
焼いたホヤを食べたのは初めてですが
これが美味い!
ホヤは、あの独特の風味が苦手という方も多いと思いますが
熱を通すことによって、その風味が少し柔らかくなってます。
しかも、身はプリプリのまま!
しゃぶしゃぶも、さっと湯通ししただけでとても食べやすく、
プリプリの身をいただけます。
フライも独特の食感がそのままで、大変食べやすい一品。
ソースではなく、
さきほどのホヤ塩でいただきます。
・・・おーっ。これも美味しい。
子供でも美味しく食べれそう。
ホヤ塩で食べることで、まるで天ぷらを食べているような品が出てきますね。
このほかにも、
「ホヤの炊き込みご飯」や「ホヤキムチ」がついていて、美味しくいただきました。
満腹です。
今回の東京からの取材陣の皆様も、
「こんなに美味しいホヤを食べたのは初めて!」
と感激されておりました。
新鮮なことで一番印象が変わる食材、と言っても過言ではないでしょうね。
新鮮なホヤを食べるには、産地に行くのが一番!
皆さんもぜひ種市まで足を運んで
「ほやづくし」食べてみてください。
種市ふるさと物産館HPはこちら
↓
あなたは、本当の“ウニ”の味を知ってますか?
・・・てらおです。
ちょっと書き出しを変えてみました。
先週、雑誌「dancyu」の取材に同行して
三陸の美味しい“食財”を満喫してきました。
場所は洋野町種市。
種市南漁協のご協力を得て取材させていただきました。
取材は、種市南漁協の吹切さんと玉澤総務部長さんに
実際に生ウニの漁をしていただき、それを取材・撮影するという内容。
ちょうど干潮の時間に当たったおかげで
海岸から歩いてすぐのところに、ウニがたくさん!
こんな近くにいるんですね~。
吹切さんの話では
「こういう風に浅瀬が続く海岸じゃないと、こういう獲り方はできない」とのこと。
また、このような環境をつくってくださった先輩達に
感謝の念を述べられる姿が大変印象的でした。
さて
実際に陸に揚げられたウニ、ウニ、ウニ・・・
おお、まだ生きてます。当然です。さっきまで海の中だったんですから。
そして、その生きたままのウニの殻をパカっと割ると・・・
キターーーー!![]()
まさに今ここが「黄金の國」
わたをとって、そのままいただきます。
ん~。美味い!!!
当たり前だけど、今まで食べたどのウニより美味い!![]()
私の大船渡出身の友人が、話していた言葉を思い出します。
「お前さ、本当のウニを食ったことないだろ?
すし屋で食べるウニの味は本当の味じゃないぞ。
獲りたてのウニは、あんなもんじゃない」
・・・そのとおりです。間違いありません。実感しました。
私が今、食べているのが、その本物の味。
身が引き締まりつつ、でも口の中でトロっととろけて
そして甘い。海水の塩加減とベストマッチングなこの味。
取材陣の皆様も、その美味しさに驚かれておりました。
当然、ここでは、一般の方は漁をすることができません。
では、どこで生うにを食べることができるのか?
それは、種市ふるさと物産館2階の「はまなす亭」
写真は「特生うに丼」です。
このボリューム!
しかも獲りたての新鮮なウニがたっぷりと!
メニューには「うにづくし」なんて贅沢なメニューもありますよ。
あなたは、本当の“ウニ”の味を知ってますか?
知らない方は、ぜひ洋野町へ足を運んで下さい!
てらおです。
6月4日から、川徳で開催されている
以前、ブログで取り上げた㈱鴎の玉子さんの
雑穀を使ったスイーツ「いわて穀豊菓」が
登場しているとのこと。これは要チェックですね
川徳7階の催事場に行くと
お~、たくさんの業者さんが出展してます。
取材のテレビカメラ&各局アナウンサーも
スイーツの試食をパクリ・・・![]()
そして、催事場で見つけました。鴎の玉子さんのブース。
シュークリームにロールケーキ
大福、まんじゅう、かりんとう。
和・洋の代表的なスイーツが並んでおります。
そして、実演販売は五穀みたらし団子。
ポップには「焼きたて」の文字が躍っております。
私もさっそく、たかきびシュー、ひえロール、五穀みたらし団子を購入。
おやつに食べました。
五穀みたらし団子、焼きたてでおいしいですよ。
コンビニで売ってるみたらし団子とは、訳が違います。
焼きたてで、手作り感があるのがポイント。
みたらしのあんも、甘すぎずしょっぱすぎず、絶妙のバランス!
ひえロール、コーヒークリームがばっちりマッチしていてグッドです。
甘さも程よく、1本食いでも食べれそうな勢い。
たかきびシュークリームは、まずカスタードのギッシリ感に感動。
シュークリームとしてレベルの高いつくりになってます。
シュー生地にたかきび粉が使われているとのことですが
ほとんど気づきませんでした。
それほど、クオリティが高いということですよ。
隠し味に醤油が入ってるとか。
んっ?全然気づかなかった。
もう一個食わねば・・・
いわて特産品フェアでは他にも
ピーコックさんの地産地消弁当などが出展されてますよ。
ぜひこの週末、足を運んで
そして「岩手のもの」を買ってください!
てらおです。
久慈市に出張があったので
道の駅くじ内にある
産食体験館「山海里(さんかいり)」
に行ってきました![]()
こちらは、短角牛や県産豚、三陸のおいしい魚を使った
料理を提供されているとのこと。
お店の方に聞いたら、去年の4月オープンとのことだったので
私も初めて行きました。
お店はランチタイムだったこともあり、混んでましたね~。
肝心なメニューのチョイスは
一緒に行った目玉おやじ(staff)さんは「短角牛100%ハンバーグ」
私は「豚とろ丼」
まずは私の豚とろ丼。
イメージはいわゆるソースカツ丼ですね。
キャベツが下に敷かれて
その上に、7時間煮込んだという
豚とろと味噌ダレがのっています。
もちろん、豚は岩手県産豚。
食べてみます。
・・・おおっ。いわゆる、焼肉屋の豚トロとはちょっと違う
表面はカリッとしてて、中はとろける感触。
味噌ダレともバッチリあってます。
次に短角牛100%ハンバーグ。
どうです。この存在感
特製デミグラスソースも
これでもかっ!というくらい
かけられています。
味はもちろん満足の味!
2人ともあっという間に食べてしまいました。
この道の駅くじ「やませ土風館」には
「産直まちなか」もありますので
お買い物に、ランチに、ディナーに
ぜひお立ち寄りください!
てらおです。
すごいタイトルでしょ?
日本ダービーで国歌斉唱した「さぶちゃん」とは、
何の関係もない・・・と思いますが
これ、ミッシェルさんが出した新商品の名前。
東北農業研究センターが開発した
もち性小麦「もち姫」を50%使用した
もちもち感が売りの商品です。
ミッシェル肴町店で見つけたので
staff(岩手県ぺこちゃん)が買ってきて
さっそく試食タイムです![]()
見るからにモチモチでしょ?
食べてみてまたびっくり!
ホントにモチモチ・・・
というか、ほとんど餅なのですよ!
パンの概念が覆るほどのもちもち感なんです。
その感触が、くるみとハチミツとよく合う!
皆さんも店頭で見つけたときは
ぜひ食べてみてください!
てらおです。
5月25日に行われた
全農いわて「純情産地 一生懸命プロジェクト」結団式に参加してまいりました。
今年で3年目を迎えるこのプロジェクト
イメージナビゲーターに、俳優の照英さんをお迎えし
岩手の「純情産地」を発信していこうという内容のもの。
結団式には、その照英さんが!!
ミーハーな私は、芸能人オーラをヒシヒシと感じてしまいました。
なんてスタイルがいいんでしょう。顔小っちゃ![]()
それはさておき
結団式には、県産食材を使った料理がたくさん並べられてましたよ!![]()
さすが全農さん。そして、ホテルメトロポリタンNEW WINGさんです。
勝手に、個人的に好きだったメニューを3つ紹介します![]()
![]()
![]()
○八幡平市産杜仲茶豚の角煮 岩手県産ひとめぼれチャーハン
竹筒?のような入れ物に入ったこのチャーハン、文句なしに美味かった!
上にのってる杜仲茶豚の角煮も、しっかり大きいうえに、口に入れるととろける~
庶民の私は、こういう「チャーハン」っていうメニューに
やられちゃうんですね~
○芝えび 三陸産ホヤと岩手町産椎茸のトーチ炒め
ホヤをこういう風に食べたのは初めてでした。
中華風の甘辛な味つけで、ホヤの独特の臭みが全然消えてましたよ。
庶民の私は、なかなか普段は出会えないような味でした・・・
○県産牛乳と盛岡産豆腐を使った杏仁ゼリー
これが一番びっくり&美味しかった!
素材は完璧に牛乳と豆腐なんですが、
味付けが絶妙のバランスで、バッチリ杏仁ゼリーになってるんですよ!
ここだけの話、4つ食べちゃいました。
だって、いっぱいあったし、美味しかったし・・・
このプロジェクト、今年も純情産地感謝デーや「純情産地大感謝祭」など、様々な企画が用意されてますよ。お得な情報は逐一お伝えします。お楽しみに!![]()
てらおです。
今日は、毎月恒例の
県庁生協食堂「いわて食財の日メニュー」の日です![]()
今日のメニューは「南部かしわ&南部小麦のひっつみ定食」
出ました。ひっつみですよ。
小さい頃からよく食ってました。
これぞ、ザ・郷土料理と呼べる一品。
ご飯は古代米のとろろご飯。紫黒の米に白いとろろ。
見た目鮮やかな定食です。
味の方は
ん~、南部かしわの出汁が出た汁が美味しい!![]()
肉も歯ごたえ抜群。
ひっつみもモチモチ感ががたまりません。
ひっつみ自体も、うす~く作ってます。
これは手抜きをしていない証拠じゃないですか![]()
いい仕事してますね~
美味しく完食させていただきました。
さて、これも恒例
食堂からの帰り道のおやつ購入
今日は、カナン牧場さんの「ケーンの森」「雑穀カレーパン」と
りんりん舎さんの「マドレーヌ」と「コーヒークッキー」です.
さっそく「雑穀カレーパン」を試食。
カレーパンのカレーとしては、甘めの部類でしょうか?
雑穀はきっと、カレーの中に入ってるんですね。
忙しい午後のコーヒーブレイクにさせていただきました![]()
美味しかったです。
さて、来月はどんなメニューでしょう?
なんだか、おやつコーナーも恒例になりそうです。
お楽しみに!
こんにちは。てらおです。
新緑がまぶしい季節になってきましたね。
そろそろ、農家の皆さんは「田植え」の季節。
私も今週末、田植えに帰ります。
今日は、そんな初夏とも田植えとも関係のない話題です。
(なんじゃそりゃ?)
当課の職員が、出張先でスウィーツを購入し差し入れてくれました。
一戸町の奥中山高原 結カフェさんの
「生キャラメル」です。
あぁ、生キャラメル
キャラメルが生なので生キャラメル。
誰が名付けたか、加工食品なのに「生」キャラメル・・・
名前はともかく、その口に入れた瞬間とろけるあの感覚。
全国的にメジャーになっているその味を、県内で味わえるとは!
ひとしきり、礼賛の言葉を並べた後で、試食です。
生キャラメルは3種類。
茶色、緑色、黒色。
それぞれ、ほうじ茶、青汁、きくらげ・・・
あっ!これは冗談。
プレーン、抹茶、チョコ味
の3種類です。
数に限りがあったため、私は抹茶味をいただきました。
ん~、濃厚!一気にキャラメル感とともに抹茶味が口の中にあふれます。
あっという間になくなりました。
ちなみに、プレーン味を食べたピロシキ(staff)さんは冷蔵庫で冷やしてから食べてました。さすが!生キャラメルマスター!どうですか?皆さんも食べたくなったでしょ。
生キャラメルのお求めは、結カフェさんのHPからどうぞ。
また、結カフェにもぜひ足を運んでみてください。
HPはこちら
↓
http://yui.neti.jp/index.html
みなさま こんにちは
週末は、どのように過ごされたでしょうか?
G.W明けで、ぐったり~って方もいたのかしらン?
日曜日は「母の日」っということで、日頃の感謝を込めて、
母とホテルメトロポリタン ニューウィング「対い鶴」に行って食事をして来ました。
その名も「わんこ膳」。
「わんこ膳」というだけあって、岩手の農・林・水・畜産物が、
わんこぞばを思わせるほどに、次から次と、17膳も出てきました~。
先ずは、「農」
○ 雫石の豆腐は江刺トマトと一緒にバラフを添え~
この時期のトマトが、こんなイ濃厚で甘い~(^^)vなんて、感激です!「林」
○ イーハトーブの雑穀を信田巻 今年のわらびも一緒に~
山菜の季節を実感~
「水」
○ 田老町のホヤは対い鶴自慢のポン酢で~
○ これからが美味しい久慈のがぜ雲丹 宮守の香り(ワサビ)を添えて~
いまが、旬のホヤに雲丹は、やっぱり美味しかった~
そして、なんと今、マイブームとなっている、
○ 山田産のあかもくでつるつるの蕎麦
アカモクのツルツル、ヌルヌル感がたまりませんねぇ~
「畜」
○ 前沢牛を一寸だけ田楽焼きにしました
さすが、前沢牛!軟らかジューシーです。
「デザート」
○ 自家製クラッカー 花巻のきび粉入り 小倉雑穀は、ご飯に混ぜたりするだけではないのですね~。
きび粉入りの小倉は、甘すぎない美味しさで、
男の人でも美味しく食べられそうです。
週末の土曜日、5月9日は「雑穀の日」でしたね。
食事をしながら、そんな会話も弾んだ「母の日」でした。
さてさて、来月の「父の日」には、どこに行こうかしらン~
ホテルメトロポリタンNEW WING「対い鶴」HPはコチラ
↓
http://www.metro-morioka.co.jp/newwing/info_mukaituru.htm#wanko
さて、なんて読むでしょう?
答えは、「せんまや」。
岩手県人なら、気になりますよね。
だって、「せんまや」ですよ「せんまや」。
でも、字が違う。
岩手にあるのは一関市「千厩」町ですもんね。
気になってしょうがないので、行ってきました。
場所は下北沢。
白木を基調とした落ち着いた雰囲気のお店です。
ご夫婦で切り盛りしているそうで、
ご主人の千葉健さんは、やはり千厩のご出身でした。
「食べ物のお店なので、厩の字はちょっと・・・・」と千葉さん。
それで当て字にしたのだそうです。
ご主人の名前の「千」と、
以前修行していた赤坂の京料理店「伊真沁」から「真」の字を、
そして奥様の旧姓から「野」をとって「千真野」。
ちなみに、奥様は大阪のご出身です。
メニューは、おばんざいを中心に、旬の食材を使った和食全般。
岩手短角牛、いわい鶏、岩中豚といった岩手の食材もメニューに並びます。
岩中豚西京焼き 1000円
岩中豚を、西京味噌に二日半漬け込み、焼いた一品。
東京ではあまりお目にかかれない、一関の酒蔵「世嬉の一酒造」のお酒もいただけます。
「珍しいですね」とお訊きしたら、
「後輩の酒蔵なんです」とのこと。
「手作り原酒」750円と「吟ぎんが」800円のほかに、
「いわて蔵ビール」(世嬉の一酒造)の「ヴァイツェン」「インディアペール」「スタウト」各800円なども味わえます。
おいしい料理に舌鼓を打ちながら、
まったりできる下北沢には珍しい大人の店です。
是非、足を運んでみてください。
東京都世田谷区北沢2-34-8 MKビル2F
電話 03-3467-8875
営業時間 18:00〜25:00(日曜・祝日〜24:00)
水曜定休
この週末は、春のような暖かさでしたね![]()
天気も良く、最高のドライブ日よりに、美味しいものを求めて沿岸地区に行ってきました。
今回の目的地の一つが、山田町の二つ星地産地消レストラン「釜揚げ屋」さん。
ここは、岩手県産小麦を使った美味しい手打ちうどんの専門店です♪
そして、この日ねらうのは、季節限定の「生のりうどん」![]()
冬期に収穫される「生のり」をふんだんに使った季節限定のメニューです。
でも、待ちに待ったうどんが出てきて、みんなびっくり!
うどんが見えないくらいたっぷりの「生のり」で、どんぶりは真っ黒です。
が、海藻好きにはたまらない、ぜいたくな一品![]()
真っ白なうどんと絡めながらいただきました![]()
磯の香りと、県産小麦のコシのあるうどんが最高。
おなかいっぱいだったはずなのに、完食しちゃいました。
岩手三陸の旬の海藻を使ったうどん。山田町に行った際は、ぜひこちらにも足をお運びくださいね。
ちなみに、
帰りに立ち寄った市場には「生わかめ」「生まつも」「生ふのり」など、たくさんの海藻が並んでいましたよ![]()
もちろん購入です![]()
前々から気になっていた南麻布の居酒屋さん
「あら喜」へ。
何を食べても美味と聞いていたので、
行く前からワクワクです。
「旬菜酒肴」と書かれたのれんをくぐり、中へ入ると、
多くがビジネスマンで、
一流企業の社長さんの姿もちらほら。
期待が高まります。
メニューには、旬の食材がずらり。
食材を仕入れているそうです。
「食材を見て、ダメ出しすることもよくあります」と荒木さん。
お眼鏡にかなった食材だけが、料理として供されます。
そんなわけで、出てくる料理がおいしいおいしい。
何度「うま〜っ!」と叫んだことか。
「食材のよさを生かすために、あまり手を加えてません」
シンプルな料理だからこそ、食材にはとことんこだわるんですね。
この日、岩手産の食材は、岩手牛、豚、しいたけ。
岩手牛目当てにいらっしゃるお客さんも多いのだそうです。
うれしいですね。
塩と粗挽きこしょうで味付けた霜降りのいちぼを、
備長炭でさっと焼き、醤油とワサビでいただくのだとか。
人気メニューだけに、残念ながら売り切れでした。
今度はちゃんと岩手牛の予約をしてうかがいますね
「いろいろ試してみましたが、岩手の豚が甘くて質がいい」
食べてみると、やわらかくて、脂身の部分が甘い。
岩手産の肉厚のしいたけも、豚のエキスを吸ってジューシーです。
「豚肉自身が調味料。だからスープが旨いんです」
最後は雑炊にするはずだったのに、
あまりの旨さにスープが残らず、雑炊を断念。
そのかわり、まぐろの小どんぶりをいただいて帰りました。
期待を裏切らない、「あら喜」のお料理です。
ごちそうさまでした。おいしかったあ〜。
東京都港区南麻布2-6-17
電話 03-3798-1995
営業時間 17:30〜22:00L.O.
休 日・祝
ここは、鮮魚と炭火焼がおいしいと評判の店で、
私も10年ほど前からよく寄らせていただいております。
一階は、カウンターとテーブル席、
二階はお座敷で、
客層も若者からご年配の方まで、いろいろ。
いつも大勢のお客さんで賑わっているんですよ。
これは、地場産品応援店の印。
なんと、都夏は、国産食材使用割合80%以上の、四つ星なんです。
というわけで、
ありましたよ〜岩手の食材が。
タコと牡蠣。
どちらもお店のイチ押しということで、
店内には紹介文も貼ってありました(トイレにも
料理人の片岡さんが、
昨年、大船渡の市場へ行ったときに出会ったのが、
タコゆで名人の高橋さん。
高橋さんの茹でたタコを食べて、
さっそくお店のメニューにのせることにしたのだそう。
「普通は、こんなにおいしく茹でられないんですよ」と片岡さん。
食べてみると、
シコシコとした食感がありながらも、やわらかくて、
噛むほどに旨味が増してきます。
タコ自体に塩味がついていて、何もつけないで食べてもOK。
私はワサビをちょっと付けていただきました。おいし〜
牡蠣の味を楽しんでもらいたいと、
いろいろな調理法で提供しています。
ぜひ、三陸の美味を堪能しに、都夏へ足を運んでみてください。
都夏(つげ)
東京都世田谷区代沢5-29-16
電話 03-3410-8237
営業時間 17:00〜23:00L.O
無休
ここは、各地から取り寄せた逸品をオリジナルメニューで供す、
会員制ダイニング。
以前、生活情報誌の編集長だった栗原さんが、
2007年にこの店をオープンさせました。
栗原さんは、
生産者と消費者を結びつけるお手伝いがしたいと、
「製品には自信はあるが、売り込むツールがない」
「もっと多くの人に知ってもらいたい」という生産者の方に、
このサロンを通じて自慢の品を発信してほしいと
考えてらっしゃいます。
全国のいろいろな逸品がメニューにのぼりますが、
さらに月ごとに各県の料理も紹介。
なんと1月は「岩手県」です。
寒じめほうれん草、清流若鶏、茎わかめなど、
岩手県人には馴染みの食材がずらり。
もちろん1月に限らず、生産者からの熱いラブコールは随時受け付けているとのことですので、
ご興味のある方は、一度ホームページにアクセスしてみてください。
コフナ農法で栽培されたホウレン草と
岩手県産のベーコンをソテーしてもの
三陸の海でとれた、生産量日本一のワカメを使って
三陸産の鮭と、岩手県産のひえやあわなどの雑穀が入った
つみれを揚げて
お取り寄せサロンKURIKURI
千代田区二番町11-3
相互二番町ビル別館地下1階
TEL/FAX 03-3288-6669
http://www.kurikuriotoriyose.com/index.html
実は横浜には、関東で唯一のわんこそばのお店「たち花」があるんです。
ご主人の小清水さんのおじいちゃんは、紫波のご出身。
岩手のおいしいものを紹介したいと、この店をはじめられたそうです。
女将さんは、西根出身の恵子さん。
とっても美人で、お話すると物腰がやわらかく、おしとやかな感じ。
ところが、「わんこそば」が始まると、激変
「どんどん」「じゃんじゃん」と言いながら、私のお椀に容赦なくそばを入れて行きます。
そばは、かつおだしがよく絡んで、とても美味。
あまりのおいしさに、自分でも驚くほど箸が進みます。
「もうこれ以上無理」と蓋を閉めようとすると、恵子さんが素早くササッとそばをお椀の中へ投入。
「女将さん、す、す、すごすぎます
恵子さんとのバトルもあり、そのおかけで自己新記録を達成
89杯食べました
この様子は、2月3日、朝日新聞夕刊「日本ふるさと食談議」に掲載されますので、
是非ご覧になってください。
わんこそば「たち花」
住所 横浜市神奈川区白楽5-13
電話 045-431-9445
時間 11時30分〜21時
年中無休
アクセス 東急東横線東白楽駅から徒歩1分
わんこそば1人前2680円
そのほか、そば各種、ひっつみ、南部そばがき、きりたんぽみそだれ焼、宴会コース料理などもあります。
ちわ
お久し「ブリ~フ」(ふ、古いっ)のファントムっす。
南部一郎かぼちゃって知ってますか
日本在来種のかぼちゃを改良した本県オリジナル品種らしいっす。
今年、JA全農いわてが試験的に400本だけ栽培したとのこと。(自分も最近まで知りませんでした。)
きめが細かくって、とても甘いので、そのままで食べても美味しいんですが(何と、生で食べられる
)、洋菓子の材料としてもGOODなそうです。
でも、このかぼちゃの最大の特徴は「見・た・目」。
どう見てもかぼちゃとは思えないカタチなので、一目で覚えられますね。![]()
(細身の瓢箪か、棍棒にしか見えないっす。)
このかぼちゃが12月5日からいわて生協とマイヤで発売されることになりました![]()
ちなみに、食べ方としては、普通のかぼちゃのように煮たら「あでぇがねぇ(=価値がない)」だって。
適当に切って、レンジで5分ぐらいチンするか、油で素揚げして食べるのがお勧め。
(衣はつけない方がいいそうです。)
数がそんなにないのですぐになくなるかも。 皆さん、お店で見かけたらぜひ買いましょうね![]()
それから、南部一郎を使ったプリンが、あの「タルトタタン」から発売されるそうです。
かぼちゃの特性もさることながら、岩手県限定生産、地産地消がキーポイントになりました。
12月5日の10時から、盛岡市八幡町のタルトタタン本店(南部会館サザンパレスの斜め向かい)でお披露目されますので、
ぜひ来店の上お買い上げを![]()
以上、ファントムでした。 では![]()
ちわ
ファントムっす。
突然ですが、本年度の岩手県ふるさと食品コンクール最優秀賞商品の「いわて贅沢クッキー」
が、11月限定で東北新幹線の車内販売と盛岡駅新幹線コンコース内の「グッドタイムスカフェ」で取り扱われることが決定いたしました
いわて贅沢クッキーって、美味しいんだけど、私には普段買うにはちょっと贅沢・・・。
でも、お土産として考えれば、1箱1,500円は普通の値段というか、むしろ安い部類じゃない![]()
しかも、原材料のほとんどは岩手県産だから、贈る方にも説明しやすいし、上京する際のお土産にはもってこいかも。
売れ行きが良ければ12月以降も販売するそうなので、みんなで買って定番化させちゃいましょう![]()
みなさん こんにちは♪
今日は、県産米のオリジナル“どんぴしゃり”を使ったお酒のご紹介~![]()
熱燗用
岩手県内でも、熱燗用に作られているお酒は珍しく、
これから寒くなる冬
に、コタツで鍋をつつきながら飲むのに良いかも~。![]()
この「熱燗にどんぴしゃり」は、サン・フレッシュ都南で、数量限定で発売されています。![]()
早く行かないと、手に入らないかも~。急げ~~~![]()
720ml 950円(税込み)
1,800ml 1,900円(税込み)
こんにちは みなさん
朝夕、めっきり涼しくなりましたねぇ~。![]()
先日、県南地方に住んでいる伯母の家を訪ねたところ、
”かぼちゃばっと”
なるものをご馳走になりましたので、
今回は、それをご紹介~。![]()
”かぼちゃばっと”は、
県南地方に数々伝わる”はっと料理”のひとつで、
作り方は、とても簡単だそうです。![]()
砂糖と少し多めの水で煮たかぼちゃ汁に、
小麦粉で作ったはっと(ひっつみ)と、少々のご飯を入れて、ハイ完成!![]()
甘いのが苦手な方は、砂糖の量を調整すればOK。![]()
ご馳走になった”かぼちゃばっと”は、
かぼちゃ本来の甘みがたっぷりでした。![]()
かぼちゃ汁に、はっと(ひっつみ)もたっぷり入っていたので、
お腹も満腹。満腹。大満足。![]()
この時期、多くのかぼちゃが産直や、スーパーなどに並んでいますね。
栗かぼちゃに、ぼっちゃんかぼちゃ、白爵、えびすかぼちゃ~
様々なかぼちゃを使って、オリジナルかぼちゃばっとを作ってみはいかがですか?
また、岩手にはこのほかにも様々なはっとがあります。
食欲の秋、食財王国いわての、たくさんの食材を使って、ご自宅ではっと作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
いわての生活文化(郷土料理集)
みなさん こんにちは
またまた食べました。食いしん坊の私。![]()
今回は、一関市大東町にある”けやきベーカリー”さんの
県産小麦100%にこだわったパンのご紹介。
昨今の輸入食材への不安から、
国産への回帰傾向が高まっている中、
このパンは、県産小麦ユキチカラを100%使用♪![]()
このユキチカラは、パンを作るのに適しているということで、
県が栽培を推奨している小麦です。
県産小麦ユキチカラ100%とブルーベリージャムのコラボパン。
しっとりとした中に、かすかにブルーベリーの香り。
う~美味しい。
そして、お次は、このパンに合う、「コーヒー」
のご紹介♪
ここ”けやきベーカリー”さんでは、 ”黒豆珈琲”も販売しています。
コーヒー7割に、黒豆3割。コーヒー豆を見ると、かすかに黒豆の皮と思えるものが・・・。
飲んでみると、少し甘さを感じるコーヒーで、のど越し?に黒豆の香りがします。![]()
なかなか珍しいフレーバー。
パンと一緒に食べてみてはいかがでしょうか~![]()
けやきベーカリー
一関市大東町大原字岩谷堂221-3 電話0191-71-2160
みなさん こんにちは
食いしん坊の私が、またまた食べ歩いてきました。
今回お伺いしたのは、釜石市内にある
”創作農家レストラン こすもす
”さん。
ここのレストランは、地元野菜
にこだわっているということで、
早速、”こすもす ご膳”をオーダー!![]()
雑穀を使ったお赤飯に始まり、
ほうれん草を練りこんだひっつみ、
旬野菜の天ぷら、冬瓜の煮物に、山女…等など
さすが、食財王国岩手を実感!![]()
そして、何よりも驚いたのが、
紫色のじゃがいもデザート
しっかり”じゃがいも”の味がしました。
この珍しい、紫色のじゃがいもデザート、
一見の価値ならぬ、一食の価値あり!![]()
一度食べてみては、いかがでしょうか。![]()
創作農家レストランこすもす
釜石市甲子町5-72-2 電話0193-27-3366
TBS系で放送されている「ランキンの楽園」。
先週金曜日には、「全国激うまご当地バーガーランキング」、各都道府県のご当地バーガーが特集されていました。
岩手代表は、盛岡市“シャトン”さんの
「岩手バーガー」。![]()
岩手県産の黒毛和牛とやまと豚を包丁で叩いて作ったパテ。![]()
各都道府県のうまいご当地バーガーを食べた“ギャル曽根”さんも、肉のうまさには圧倒されていた様子。
ボリュームもたっぷり!
ソースも、岩手産の野菜や果物がいっぱいです。![]()
盛岡市のシャトンさんで提供していますので、「岩手バーガー」の肉のうまさ、皆さんも味わえますよ。![]()
シャトン
岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目3−20 電話019-653-0234
http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/chatons/chatons/top.html
ご当地バーガーで今注目を集めているのは、こちら。
「花巻バーガー」!![]()
地元の生産者と食品関連企業が共同開発したこの商品。
地元産にこだわっています。
バンズは、甘くてもちもち、県産小麦を使用。
野菜もたっぷり、地元産のレタス、きゅうり、トマト、パプリカ・・・。![]()
そしてパテは、新開発の「蒟・肉(こん・にく)」。![]()
花巻産大豆のおからと国産こんにゃく粉からできていて、これまでに食べたことのない新食感が味わえます!
肉を使っていないのでとってもヘルシー!![]()
てりやき風味のソースも、相性ばっちりです。
花巻を中心としたを食材がたっぷりの「花巻バーガー」、ぜひ一度お試いただきたいと思います!![]()
ミッシェル花巻店
岩手県花巻市藤沢町357-1 電話0198-23-0440
「南部どりバーガー」、「宮古バーガー」、「あねっこバーガー」など、県内にはほかにもおもしろいご当地バーガーありますね。
みなさんはどんなご当地バーガーをしっていますか?!
この秋は、岩手各地のご当地バーガーめぐりをしてみるのもたのしそうです!!
新ソウルフード誕生「花巻バーガー」!!(2008.8.5)
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/08/post-63.html
またまた食べてきました、食いしん坊の私!
今回のターゲットは~、道の駅紫波の「産直センターあかさわ」さん。![]()
産直に隣接するレストラン「果里ん亭」で、産直の新鮮な果物や野菜を使った新メニューが登場しました!
”秋野菜ゴロゴロカレー”![]()
あら?本当!驚き!
大きな野菜が、ゴロゴロ入っています。
ジャガイモに、ししとう、赤パプリカ、オレンジパプリカ、それとトマトに~
まだまだ野菜がいっぱい!![]()
こんなに大きくても、しっかり火が通っていましたぁ~。びっくり。![]()
お店の方にお聞きすると、一度、素揚げをしているそうです。
だから、野菜の味がギュッと詰まった味がするのねぇ~。
素揚げで、野菜の旨味も栄養もいっぱい詰まったカレーは、
その日に採れた野菜を使っているので、何が入っているかはお楽しみ!![]()
さて、お次はデザート!”アップルパイ”
ボリュームたっぷりのアップルパイは、
二つにカットしてあるので、カップルで分け合うのもOK。
私の場合は、母と分けましたがぁ~。
この時期のパイは、”さんさ”
を使っているそうで、少し酸味が利いていました。
サクサクパイに、ちょっと酸味のあるりんごのコンポート、
今の時期が食べごろです。
このアップルパイは、時期によって使うりんごが違うようで、
これから、次々といろいろな味が楽しめるようです!![]()
このほかにも、りんごを使った”アップル麺”や、
”リンゴソフト”、”リンゴと葡萄のジュレミルク”など、
まだまだリンゴメニューが豊富!![]()
みなさんは、どれを食べに行きますか?!
産直センターあかさわホームページ
http://akasawa.sd.soft.iwate-pu.ac.jp/akasawa/general/
いわて産直探訪WEB!
食べに行ってきました!
「ベジ×フルジェラート」♪![]()
場所は、盛岡の都南地区にある、「サンフレッシュ・都南」![]()
9月3日からの発売で、
出来立てほやほやのクールなジェラート!![]()
今回、販売されたジェラートは、5種類。
どれも野菜と果物のコラボレーション。![]()
商品開発は、8名いる野菜ソムリエ
によるもので、
野菜や果物の魅力をあますことなくいただけます。
栄養価も、モチロン OK!![]()
早速、いただきまぁ~す。![]()
先ずは、「ももピー」 、桃×ピーマンのコラボ!
あれ?ピーマンなのに緑じゃない(*_*) なぜ?
考案者でもある、野菜ソムリエの名郷根さんに聞いてみました。
使っているのは、赤ピーマン。
緑ピーマンを完熟させた赤色のピーマンを使って、
桃のピンクとピーマンの赤色のコラボで、
栄養面にも、見た目にもこだわり、かわいい感じに仕上げたそうです。
これでは、ピーマン嫌いの子どもの気がつかない!
気がつかないうちに、ピーマンを食べて栄養モリモリって、感じですね。
見た目は、かなり緑が強い!モロヘイヤ色って感じ。
食べてみると、これがモロヘイヤよりは、プラムの味が口に残り、
フルーツを食べている感じ。
色はモロヘイヤ、味はプラムでなんとも不思議な感じ。
地元で取れる旬の野菜や果物を使った今回のジェラート!
旬な時期の今じゃないと食べられないジェラート!
是非、皆さんも食べに行ってみてはいかが~~~~。
こんにちは みなさん
今回は、ジャ~~ン♪♪ (^^)v
県産米粉を使った”地産地消ベーカリー”発表記念試食会に行ってきました。
会場には、
今回の商品開発プロジェクトの軸となった白石食品工業(株)さんなど関係者のみなさんや、テレビカメラもたくさん来ていました~。
お披露目された地産地消ベーカリーは、4種類。
「いわての小麦・牛乳・米粉を入れちゃいました」がキャッチフレーズ、9月1日から東北各地のスーパーやコンビニで買うことができます![]()
今回は、県産米粉を使っていることや、
水の代わりに「岩泉の牛乳」
を100%使っているのが特徴です。
ここでは4種類のうち、2種類をご紹介いたします。まずは、
「米粉でしっとり クリーミーかぼちゃパン」![]()
外側はふわっふわ
なのですが、中はとってもしっとりとしたパンになっています。
このクリームにはかぼちゃペーストだけでなく、チーズも入っているとのこと!!かぼちゃの甘みの中にほんのりとしたチーズの味が感じられる絶妙な一品に仕上がっています。![]()
そして、「米粉でふんわり ふんわりアンドーナツ」!!
たくさんのアンドーナツを食べてきましたが、米粉をつかったこのふんわり感
は今までと少し違います。
そして甘すぎないアンに、秋を感じる栗
をたくさん使った商品となっています。
ほかには、「米粉でさっくり たまマヨデニッシュ」、「米粉でしっとり りんごとホイップのペアロール」と計4種類の新商品。
同じ米粉でも、「しっとり感」や「ふんわり感」が楽しめ、
牛乳たっぷりで、栄養たっぷり地産地消ベーカリーを是非、食べてみてくださいね。![]()
また会場には、今回の地産地消ベーカリーCMソングを歌っている、
「underpath!(アンダーパス)」のお二人も駆けつけてくれ、
CMソングを聴かせて頂きましたぁ~。
CMソングの「大地の唄」は、
岩手の豊かな自然をイメージさせる歌詞がちりばめられており、
~母なるこの大地 空も 山も 川も 風も 土も 水も~♪
お二人の力強い歌声をきいているうちに、
なにやら内なる力が湧き上るようでした。
地産地消ベーカリーも、「underpath!(アンダーパス)」も地物、土地物、岩手物。
みなさんで、岩手から応援していきましょう~。
商品開発プロジェクトの連携企業:岩泉乳業(株)、(株)遠野ファインフーズ、府金製粉(株)
支援機関:ワニーデザイン、(有)デザインの事務所、岩手県工業技術センター、岩手県
みなさん こんにちは~![]()
さてさて、立秋を過ぎて、涼しいなぁ~と感じている今日この頃でしたが、
今日は、残暑が戻ったように暑いですねぇ~。![]()
汗っかきの私には、今日の暑さも辛いですぅ~。
こんな時は、ビールが美味い!![]()
ということで、今、私のお勧めは、”エスポワールいわて”でやっている、
”いわては、うまい。”「いわて&キリンフェア」![]()
![]()
です。
昨年から、
岩手県とキリンビールが一緒になってやっている「I・Kプロジェクト」。
今回のエスポワールいわての企画も、これの応援企画とのこと。
県とキリンビールのコラボならば、美味しい食事&ビールのコラボが楽しめるはず!![]()
いざ出陣!いそいそと行ってきました。
じゃ~ん。出ました三陸産マンボー。![]()
まさかこれが、あのマンボー?と思えるようなお姿。
見た目には、鳥のささみ肉をボイルして、スライスしたような・・・。
食べてみると、本当にお魚なのかな?と思う程に、不思議な食感。
見た目どおりで、鳥のささみ肉のようでした。
お次は、県産和牛ステーキ。![]()
切ると、肉汁がジュワ~と広がり、それを、一口、お口にポイッ!
噛めば噛むほど、ジュワジュワ~。美味しいなぁ~。
う~ん。美味しい料理に、美味しいビール。至福の時間をすごしました。![]()
エスポワールいわて
http://www8.ocn.ne.jp/~espoir/
(「いわて&キリンフェア」は今週(金)まで)
おはようございます。
じゅりーさん私も松ぼっくりのアイスクリームを知ってしまった一人です。
雨が降って農作業ができない時に温泉に行った帰りに寄るコースです。
私はラムレーズンが好きです。
ヴゥオッホン!
評しますと主張の強いラムレーズンの個性にも負けない濃い味のアイス
とのコラボレーションは
級。です。次はラムレーズンを食べてみて。
その近場に花工房らら倶楽部というお花屋さんがありこちらのバラソフトクリーム。
こちらもおいしいですよ。バラエッセンスの味付けにより淡いピンク色に染まり
味は松ぼっくりさんほど濃い味ではないけれどほのかなバラ味。
口に含み鼻で息を吸い込むとバラの香りが口の中に広がりこちらもおいしいです。
次はサンフレッシュ都南のアイスクリーム。
こちらも季節感たっぷりのいろいろアイスが楽しめます。
みなさん、こんにちは。
あつい夏、いかがお過ごしでしょうか?!![]()
夏休みを満喫されている方も多いですかね?!![]()
さて、夏といえば、小さな子どもからお年寄りまで愛される「アイスクリーム」。![]()
今日はとっても人気のアイスクリーム屋さんをご紹介したいと思います。
雫石町内から玄武温泉・網張温泉方面へ向かう途中にあります「松ぼっくり」さん![]()
人気のお店なので、近郊の方であれば一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。
松ぼっくりさんでは、目の前に広がる岩手山麓で育った乳牛から生産された「自家製ミルク」と、「季節の果物・野菜」を使った、四季折々の手づくりアイスクリームを味わうことができます。
おじゃました日曜日には、子どもからお年寄りまで、本当にたくさんのお客さんが手づくりアイスクリームを楽しんでいらっしゃいました。
本当に人気のお店、自分も友人に連れて行ってもらってからすっかり虜になっています。![]()
おどろくべきは、そのアイスクリームの種類。
常時14種類がそろえられているとのこと。![]()
定番で人気ナンバー1の「ミルク」や「チョコレート」、「バナナ」といった商品から、夏季限定の「枝豆」、「トマト」、「パイン」、「わさび」、「マンゴー」、「海」と、食べてみないとどんな味なのか見当もつかない、といった商品まで。
季節ごとに商品も入れ替わるので、いまはどんな味が楽しめるのか、何度も訪れてみたくなるお店ですね。![]()
お値段300円。(シングルだと250円。)
「トマト」はうっすらピンク色、食べた瞬間思わず笑顔になってしまうほど、しっかりとした「トマト」の味がついていて、とっても夏らしい味。
「やまぶどう」は、濃厚なミルクとの相性抜群で、とってもおいしくいただきました!
「枝豆」、「海」も気になったんですけどね、また次回に。
(「海」ってどんな味なんだ?!)
どんな素材とも相性よく、おいしく味わえる松ぼっくりさんのアイスクリーム。
やはりその秘密は、広大な岩手山麓の牧草をふんだんに食べた乳牛から生産された「ミルク」にあるのでしょうか。![]()
松ぼっくりさんのお隣には産直「松の実」も。
長山産直組合の皆さんが育てた、野菜や手作りパン、雑穀、コーヒー、漬物や工芸品などがご利用いただけます。
まだまだ続くあつい日々。
お出かけの際には、冷たーい岩手の味、探してみてはいかがでしょうか!
おいしいアイスクリーム屋さん情報は、随時受付中です。![]()
手づくりアイスクリーム牧舎「松ぼっくり」
http://matsubokkuri.ftw.jp/
こんにちは。はじめての書き込みです。
りんご工房きただのオードリーママです。
今日はおいしいりんごを紹介します。
![]()
![]()
盛岡生まれの盛岡育ち「ちなつ」![]()
![]()
![]()
皮は非常に薄くて傷つきやすいりんご。紅色に縞の入ったかわいらしいりんごです。
糖度は12~13度。傷つきやすく甘酸っぱい味は正に「初恋の味」。
生産者が少ないのであまり市場には出回りません。
盛岡の産直、サンフレッシュ都南や花山野に行けばあるかもしれません。
初恋の経験がないという方、遠い昔のこととおっしゃる方。ぜひご賞味くださいませ。
みなさん、こんにちは。
本日立秋を迎えましたが、盛岡は今日も30度超え!暑い日が続きます。![]()
みなさん夏休みはいつからでしょうか?!![]()
夏休みには、旅行に出かけたり、お盆にはふるさとへ帰省される方も多いのでは。
そこで、今日は盛岡の玄関口「盛岡駅」で、“いわてのめぐみ”
盛岡駅を利用する機会がありましたら、ぜひお立ち寄りいただきたいと思います。
駅構内にあります、自然食バイキング「めぐみいわて」!!![]()
先日ウニカレーでもご紹介した、「いわて地産地消レストラン(二つ星)」にも認定されている地産地消のお店です!
(http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/07/post-53.html)
こちらのお店は、その名のとおり“いわてのめぐみ”が盛りだくさん!
県内各地を歩き、集めたいわての安心安全な食材を、和・洋・中、さまざまなお料理で味わうことができます!
野菜そのものの味が味わえる「蒸し野菜」、季節の野菜の「天婦羅」、「三陸魚介のマリネ」、「菜彩鶏の照り焼き」、「寄せ豆腐」に「麻婆豆腐」、県産野菜の「パスタ」、・・・。
おいしかったメニューをあげるときりがありませんね・・・。
野菜、お肉、三陸の魚介類、そばやうどんの麺類から、デザート、ドリンクまで、ほんとうにたくさんの「岩手自慢のメニュー」が並びます。
雑穀ごはんといただくカレーもおいしかった。締めに飲んだ中洞牧場さんの牛乳も最高でした!![]()
こちらのバイキングのお値段、なんと1,260円!
おいしいこだわりの岩手の食材、そしてこれだけたくさんのメニューをバイキングでお腹いっぱい食べられて、このお値段はきっと満足いただけるはず。![]()
料理と一緒にお酒もどうぞ。
盛岡の酒蔵「あさ開」さんが直営する店だけあって、おいしい日本酒はもちろん、地ビールまで味わえます!![]()
飲み放題も1,500円から。
ランチ時間には、バイキングメニューをそのままテイクアウトもOK!
新幹線で“いわてのめぐみ”のお弁当というのも素敵ですね。![]()
この夏、盛岡駅にお立ち寄りの際には、駅の中で味わえる“いわてのめぐみ”、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか!!![]()
めぐみいわて
http://www.asabiraki-net.jp/megumi/index.html
いわて地産地消レストラン
http://www.tourism-iwate.com/chisan/ninnteiten-0424.htm
みなさん、こんにちは。
明日から8月、1日から盛岡でははさんさ踊りが開幕です。
この時期、盛岡市内では夕方になるとあちらこちらから練習の太鼓の音が響いています。
自分も練習に望んでいますが、手と足が思うように動かず・・・。![]()
本番まであと・・・、がんばります!
さて、この前の日曜日、マラソン大会に参加してきました。
「岩手山焼走りマラソン全国大会」!
集まったランナー1,292人。遠く関東方面からもたくさんの方が参加されていました。
今春箱根を制した、駒沢大学の陸上競技部も招待選手として参加されていましたね。(すっごく速かった!)
降り5キロ、そのあと登り5キロという超難コースにヘロヘロになったという話もさることながら、マラソン大会もう一つのたのしみは、走り終わったあといつもごちそうになる「ご当地の名物」。
各マラソン大会では、ボランティアのみなさんのご協力等もいただき、参加選手へ無料でご当地のおいしいものがよく配られます。
八幡平市で開催された今回、くたくたに疲れ切ったランナーのお腹を満たしてくれたのは、
「杜仲茶ポークの豚汁」!![]()
なぜ「杜仲茶ポーク」というかというと、出荷前の一定期間、エサに杜仲茶を与えて飼育するのだそうです。
杜仲茶は、「ダイエット」や「血圧を下げる」、「悪玉コレステロールを減らす」などの生活習慣病の予防、また「美容」にもよいとされ、ヒトにさまざまなよい効果をもたらすとされています。
その杜仲茶の葉を与えて飼育された杜仲茶ポークは、くさみのない柔らかな肉質に仕上がるのだそうです。
豚肉には良質のタンパク質とビタミンB1、コラーゲンなどが豊富に含まれているので、夏場の疲労回復にも最適ですね。
みんなおいしそうに食べていて、1,600人分用意したという大鍋はあっという間にからっぽに。
エネルギーがカラカラになった体にしみわたり、おいしくいただきました!![]()
豚汁のほかにも、地元で生産された「きゅうり」、「トマト」、「ゆでたまご」などが配られ、走り終えたランナーのみなさんは、新鮮な野菜やたまごにその場でおいしそうにかぶりついていました。
例年11月に開催される、沿岸宮古市の「サーモンハーフマラソン大会」。
昨年初めて参加させていただきましたが、こちらのマラソン大会では、その大会名のとおり地元で水揚げされたサケを使った「サケ汁」や、あぶらののった「サンマの塩焼き」が振る舞われていました。
お土産に「ワカメ」までいただきましたね。
県内では各地でたくさんのマラソン大会が開催されています。
岩手の大自然の中を走るマラソンとともに、ぜひ地元で生産されたおいしい食べ物もたのしんでいただけたらと思います!![]()
みなさん、こんにちは。
いわての「ウニ」が旬を迎えております。
岩手県産の「ウニ」は、北海道についで全国第2位の生産量。
いわてを代表する食材のひとつ。
磯の風味と濃厚な甘さ、いわてのウニはおいしいですよー!![]()
そんな「ウニ」を使ったとっておきのメニューを入手しましたので、ご紹介したいと思います。
な、なんと、ウニを「カレー」にしてしまいました。![]()
・・・か、かなりぜいたくな感じです。
名前も豪華に、「三陸いわて黄金ウニカレー」!!
ルーには、「生ウニ」と「塩ウニ」をダブルで使用。
トッピングにも、生ウニをあぶってのせており、ウニ三昧なメニューです。
どんな味になるのかと、カレーの味にウニが負けてしまうんじゃないのかと興味津々で、試食してきた先輩に感想を聞いてみました。
「ウニの甘みとそれを引き立てる独特のスパイスが口一杯に広がり、食べた後もしばらくその余韻に浸ることのできるえも言われぬおいしさ」
とのこと。
うーん、おいしそうです・・・。
ウニの甘さがスパイシーなカレーとうまくマッチしているんですね。
「ウニカレー」を提供しているのは、「前沢ガーデン」さん。
前沢ガーデンさんは、地元の食材を使ったメニューを提供する「いわて地産地消レストラン」に認定されています。
「いわて地産地消レストラン」というのは、県産の農林水産物を積極的に使用し、消費者のみなさまへ「おいしさ」と「安心」をもたらしてくれる県内の飲食店を、岩手県地産地消推進機構が認定しているものです。
前沢ガーデンさんの「ウニカレー」のウニも、地元岩手の洋野町産。
「いわて地産地消レストラン」は、地元「いわての食財」が味わえるお店です。
いわての「ウニ」と「カレー」とのコラボレーション「三陸いわて黄金ウニカレー」のほかにも、「洋野町宿戸漁港の鮑カレー」、「種市天然ホヤのあぶりとウニのパスタ」なども。![]()
提供は7月いっぱいとのことです。
終了までまもなく、どうぞお店へおいそぎください!!![]()
前沢ガーデン(奥州市前沢区0197-56-3324)
前沢ガーデン ラ・フイユ(花巻市0198-41-5335)
http://www.rnac.ne.jp/~mgarden/
「地産地消レストラン制度」についてはこちら
http://www.tourism-iwate.com/chisan/
地元食材を使った安全安心メニューがいっぱい「地産地消レストラン認定店」はこちら
http://www.tourism-iwate.com/chisan/ninnteiten-0424.htm
いわての食材を「食べる」
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/tc/eat.html
※ お店に食べに行ってこられた方から、ウニカレーの写真を提供いただいたので、掲載します。
う~ん、おいしそうです!!![]()
みなさん、こんにちは。
今日も、暑くなりそうですね![]()
5月早々、昨日盛岡は27度、北海道では30度を超えたとのこと。
いいお天気続きで、大型連休でお出かけの方がうらやましいです。![]()
さて、先日の「地産地消弁当
4/28からファミリーマートで発売されております、「ボリューム和風パスタ」。
実は、こちらの商品にはおいしさの秘密があるんです。![]()
味の決め手は「岩手県産しいたけ」でだしをとった「やませの里のつゆ」!![]()
岩手で育ったしいたけのうまみがパスタに絡んで、最高の和風パスタに仕上がっております。
昨日のお昼に食べてみましたが、男性にもボリュームたっぷりで大満足!![]()
まさに、「三ツ星パスタ」でした。![]()
お近くのファミリーマートでどうぞ!
コンビニでいわての恵み、味わってみてはいかがでしょうか?!
↓「やませの里のつゆ」はこちら
http://www18.ocn.ne.jp/~n-kinoko/index.htm
ヘルシーキノコで健康増進!長根商店
ここのところ、毎日外食
京都産の食材のみを使った京料理の店とか、
契約農家&生ハム工房の食材で作るイタリアンとか、
そういった店ばかりで、
なかなか岩手の食材に出会えません。
そんな中、
外国のお客様をお連れした日本橋の割烹で、
(偶然にもお隣に座っていたのは、川口順子元外務大臣!)
岩手の食材を外国人にアピールせねばと、
「岩手の食材は何かお使いですか?」と、
料理長におたずねしたところ、
「うわ〜っ、今日は岩手産だけないね」と言われる始末。
嫌がらせでしょうか。泣きたくなります。
そしてやっと、やっと、やっと、やっと 見つけました! 岩手産食材
最近、西麻布は、美味しいお寿司屋さんが急増中。
今回おじゃました「海心」さんも、
2年前にオープンしたばかりの新しいお店です。
ご主人は、銀座の「おざわ」などで修行をされた
高橋輝良さん。私よりもずっとお若い。
ご主人が出してくださったのは
トキシラズという鮭。
脂がのっているのが特徴で、
秋鮭に比べると脂の量が3〜4倍あるそうです。
そのトキシラズを、3種類の味でいただきます。
ひとつは、わさび醤油。まっ、定番でしょうか
もうひとつは、ごま油を塗って塩を振り、大根おろしを添えたもの。これがなかなか旨い。
脂に油でいかがなものかと思いきや、これが相性バッチリ
大根おろしのおかけで、油っぽさは感じられません。
そして最後に、醤油にちょっと浸けたトキシラズを、ささっとあぶってゆず胡椒と一緒に。
これがもう絶品。
ジューシーで、お魚の甘さとゆず胡椒のピリリ感が口の中でマリアージュ。
あまりのおいしさに、おかわりしてしまいました
それにしても、トキシラズって岩手でも獲れるんてすね。はじめて知りました。
あれはまた食べたい
三陸産のトキシラズ情報、もし何かあったら教えてくださいね。
東京都港区西麻布2-24-8
TEL 03-3797-0100
営業時間 18:00〜24:00(土曜・祝日は22:00まで)
定休日 日曜・祝日の月曜
みなさん、こんにちは。
盛岡では、裁判所前の石割桜も蕾がピンク色に色づき、花びらがこぼれんばかりとなっています。
お花見ももうすぐですね。
さて、春の行楽シーズンに合わせてこんなお弁当はいかがでしょうか。
「いわて地産地消弁当」。
いわて県産のお米に、品質は最高級のいわてのお肉、そしていわての自然いっぱいの中で育った海の幸、山の幸。
そんないわての食財の魅力満載のお弁当。
みなさんへのお目見えもまもなくの予定です。
「いわて地産地消弁当」、乞うご期待ください!
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=605&of=1&ik=3&pnp=17&pnp=64&pnp=581&pnp=605&cd=10143
世田谷区下北沢にある人気イタリア料理店「バルボア・カフェ」は、イタリアのトラットリアで食事
こぢんまりとしたお店なので、オーナーの渡辺さんはじめ、お店の方と会話を楽しみつつ食事ができるのもひとつの魅力になっています。そしてなにより、料理がおいしい。貸し切りでパーティをしたことも何度かあります。
シェフ
イタリアで修行なさっただけあって、料理はとってもボ〜ノ
メニューを見ると、「食材にこだわってるなあ〜」ってわかります。
バーニャカウダに使う野菜
白金豚、短角牛、ほろほろ鳥など、岩手から取り寄せている食材もあります。
今回いただいたのは、「岩手県産地鶏ササミのコンフィ ガスパチョソースで」1050円。
とってもキレイです。
あっさり、でも味にコクのあるササミと、シェリービネガー入りの酸味の効いたガスパチョソースが、なんともいえない絶妙なるハーモニーをかもしだしています。
うまっ
岩手県産の地鶏は、清流鶏を使用とのこと。
清流鶏は、柔らかくてジューシーな旨さが特徴。さらにササミの部位を使うことで、上品な味に仕上がってます。
長澤シェフ、4月15日〜25日は日本橋三越のイタリアンフェアに参加なさるとのこと。イタリアで修行した店「Amerigo」がイタリアから出店。そのお店をお手伝いするんですって。行かねば、ですね。
「バルボアカフェ」
世田谷区代沢5-19-12
TEL 03-5486-6500
月曜定休(月曜が祝日の場合は翌日休業)
営業時間 11:30〜14:00
18:00〜22:30
井の頭線・小田急線の下北沢駅から徒歩約8分
居酒屋「なかむら」です。
ウチから歩いて数分というデンジャラスゾーンにあるので、気付くとついつい足が向いちゃって・・。やっぱりいい店がこんな近所にあるとデンジャラス
小劇場が集まる下北沢という場所柄、俳優さんや作家さんもときどきお見かけするんですよ。
スタッフ
そういえば岩手の銘酒「南部美人」の久慈さんのところにも、泊まりがけで見学しに行ってましたよ〜。
私は店長の川並さんに連れられて、京都伏見の純米酒「蒼空」の醸造元「藤岡酒造」へ。とても勉強になりました。
というか、いっぱい飲みました。てへ
「秋田から山菜が今日届きました!!」とか、
「採れたてのキノコが送られてきましたので」とか、
いつも旬の食材をふんだんに、そして新鮮な状態で提供するのがここのこだわり。料理長の創作料理も評判です。
今月メニューにのぼった岩手産の食材は、三陸のワカメ。
キュウリと一緒に酢の物でいただきます。
穏やかな海より、潮流の激しい海峡や海流の強い外海で育ったワカメがおいしいんだそうです。
本州最東端に位置する宮古の重茂半島の沖合は、親潮と黒潮が交錯する潮流の激しい場所。
重茂で育ったワカメは肉厚で、風味や歯ごたえがバツグンです。
東京都世田谷区北沢2-37-3
TEL 03-3466-4020
営業時間 18:00〜23:00
定休日 第一火曜日
きゃ〜っ、見るからにおいしそうですね。
世田谷区経堂の鮨処「喜楽」へ行ってきました。
以前、釣り好きのクライアントさんに連れてってもらったのがご縁で、私もときどきおじゃまさせていただいております。「喜楽」は、経堂で三代にわたって江戸前の寿司を提供している、地元の人たちに愛されているお寿司屋さん。落ち着いた雰囲気なのに、気取ったところがないのが私は気に入ってます。
ご主人の太田龍人さんは、大の釣り好き。休みとなると、魚
そんなこともあって、ご主人の釣った魚が出てくることもあります。
自ら魚を射止める目の肥えたご主人だけに、魚にはうるさい。
いいネタはもちろん、玉子焼きやかんぴょう、ガリもひとつひとつ自分のところで丁寧に仕上げています。
そんなこだわりのご主人が、寿司のシャリとして使っているのが、岩手産の「ひとめぼれ」
「粒が大きいところがいい」とご主人。1年前から使っているそうです。
ネタは季節によって変わりますが、シャリはいつも岩手産。うれしいです!!
やっぱ寿司はシャリが命ですからねぇ。
鮨処「喜楽」
東京都世田谷経堂1-12-12
TEL 03-3429-1344
営業時間 11:30〜14:00,
17:30〜22:00(日曜祝日は21:00まで)
定休日 水曜,第3火水曜連休
なんとなんと、トマト
その名も、セレブ・ド・トマト。
どんなセレブなトマトに出会えるんでしょう。
楽しみです
うわ〜っ、まるでお菓子屋さんみたい。
細長いショーケースに、大小いろんな色のトマトが並んでいます。今、いちばんおいしいと思われるトマトを、全国から取り寄せているんだそうです。
その数、20種類近く。
トマトで作ったスイーツ
トマトのティラミス、トマトのロールケーキ、トマトのブリュレなどなど。
イートインできるので、お店で「彩りトマトのコンポート 小さなパフェ仕立て」650円をいただきました。
どっからみてもスイーツですね、これは。6種類のプチトマトがかわいらしくのっかってます。
写真ではちょっとわかりにくいですが、黒いトマトもあります。
では、
なんでしょう、トマト
ほんのり甘くて、ちょっぴり酸味もある、なんとも上品な味です。
トマトの下には、生クリーム、カスタードクリーム、ガトーショコラが層になって隠れています。
トマトの味が引き立つように、甘さは控えめ。
甘いのがちょっと苦手が私も、これなら大丈夫。おいしくいただける大人の味でございました
「セレブ・ド・トマト」
東京都渋谷区渋谷2-2-2
TEL 03-5766-3005
営業時間11:00〜22:00
(ランチ11:30〜15:00,ティータイム15:00〜17:00)
日本はサラダなどに使うような生食用のトマトが主流ですが、ここのは調理用に開発されたもの。身がしっかり詰まっているのが特徴です。トマトピュレやトマトジャムなどを作るのに適しているそう。有機栽培または低農薬で作っているから、カラダにも安心なのがうれしいですね。
収穫は初夏から。完熟してから収穫するので、栄養価が高く、味は濃厚。
活性酸素を除去する働きがあるといわれるリコピンも、普通のトマトの1.5倍〜2.5倍含まれているんですって。
今年の夏、セレブ・ド・トマトに「ぽ・ぽ・ぽのトマト」が並ぶといいですね。
トマトといえば、北上市にある和風レストラン「大安楼」の「トマトのレモン煮」もおいしいですよねぇ。お店でいただけるのはもちろん、お取り寄せもできます。
料亭「大安楼」
北上市諏訪町2-6-20
TEL 0197-63-2221
11:00〜14:00,16:30〜21:00
日曜定休
おふろと言っても、湯船ジャブジャブの方じゃなくて、
こじゃれた居酒屋&創作料理
数年前から通っているお気に入りの店なんですが、なんで気に入っているかというと、うっひ〜、お酒の種類が豊富なんですよ〜っ。
日本酒や焼酎もたくさんあるのですが、なんといってもスゴイのはワインの種類。フランス産を中心に、約300種類をそろえています。スタッフも男前
そしてそして、料理の味もバツグン
何を食べてもおいしいんですよ。
特に食材にはこだわりがあり、メインとなる食材にはすべて○○産と書かれています。
ここおふろでは、白金豚のメニューが必ずあります。
白金豚を使ったいろんな料理のバリエーションがあるのですが、今回オーダーしたのは、
「岩手県花巻産 白金豚バラ肉の角煮 赤ワイン風味」1400円。
角煮にお箸を入れると、すぐに切れてしまうくらいお肉が柔らかいんです。
では、ひとくち。
うわ〜っ、赤ワインの風味と一緒に肉の旨味が広がって、もうたまりません。
白金豚バンザーイ!!
叫びたくなるおいしさです。ワインもすすみます。どうしましょう、止まりません。
そうそう、前回は半ナマ状態のローストポークをいただきました。
メニュー名は「岩手県花巻産 白金豚肩ロースのローストポーク」1400円
「豚なのにナマで大丈夫かしら?」と心配しましたが、
「無菌豚ですから安心してお召し上がりください」とのこと。
それで思い出しました。
花巻市にある白金豚農場(高源精麦)直営の居酒屋「源喜屋」に、
「白金豚特製たたき」580円があったんですよ。
「たたき」ですよ「たたき」!!
信じられません。
「飼育しているうちだからこそできるんです」とは高源精麦の専務・高橋誠さん(ちなみにこちらも男前
お近く方、ご興味のある方、ぜひ食べに行ってみてくださいませ。
本当にここでしか食べられません。たぶん。
世田谷区赤堤4-45-11 地下1階
TEL 03-5300-6007
営業時間18:00〜翌2:00
定休 水曜
「居酒屋 源喜屋」
岩手県花巻市花城町12-14 銀河タウン舘坂1階
TEL 0198-20-2227
営業時間 11:00〜14:30
17:00〜23:00(L.O.)
昨年、世田谷区三軒茶屋にオープンしたイタリア料理店「QUATTO」。気軽に入れるカジュアルな店にして、ワインも料理もなかなかのクオリティ。前菜、プリモ、セコンド、ドルチェをきっちり食べたい人というよりは、前菜系もセコンドもあれこれツマミにして、ワインをおいしく飲みたい。そんな人にぴったりの店ではないでしょうか。
定番メニューのほかに、旬の食材を使ったその日のメニューが黒板にずらり。その中に、岩手産の食材をみつけました!!
「三陸産ブリのカルパッチョ ゆず風味のサラダ仕立て」950円。
この時期、三陸でもブリが獲れるんですねぇ。いったいどんな味なんでしょう。ゆず風味というのもそそられます。
さてさて、このメニューなら、やっぱりワイン
冷えた透明な皿にのっかってきたのは、グリーンサラダと薄くスライスしたブリのカルパッチョ。きれいです。
まずはブリをひと口。
な、な、なんでしょうか、この口当たり。まるで大トロみたいな食感です。たっぷり脂がのっている証拠ですね、きっと。うっま〜い!!
で、そんなこってりブリと、さっぱりしたゆずのドレッシングが絶妙でございます。
寒ブリといえば日本海側のイメージがあったのですが、「旬の食材 冬の魚」(講談社)を見てみると、ブリ類の漁獲量の一位が岩手になっていました。知らなかったあ〜。
そういえば先日行ったレストランで「ブリのしゃぶしゃぶ」をいただいたのですが、これがまた絶品だったんです。もしかしたらあれも三陸産だったんでしょうか?
ブリがおいしい今の時期に、いっぱい食べておこうと誓いました。
QUATTO
東京都世田谷区太子堂2-23-2
TEL 03-3795-4303
営業時間 19:00〜翌4:00
火曜定休
とても人気のある恵比寿のフレンチ・バール「ラ ピッチョリー ドゥ ルル」に行ってきました。
フランス産ホワイトアスパラガスとか、自家製リエットとか、魅力的なフレンチメニューが黒板にずらりと書かれています。
で、その中に「プラチナポークの胃と腸のソーセージ」1400円を発見。
プラチナポークとは、花巻市の高源精麦さんが飼育している白金豚のこと。日本一おいしいと言われる豚でございますぅ。白金豚のソーセージって何度か食べたことがあって私も大好きなのですが、でも、胃と腸のソーセージは初めて。いったいどんな味なんだろ。
さっそくオーダーすると、「臭いんですけど、大丈夫ですか?」とお店のおねえさん。
えっ!? 臭い? ソーセージが臭いなんて珍しい。でも、ええ、大丈夫ですよ。
「胃と腸がソーセージの中に詰まっているので、本当に臭いんですよ。大丈夫ですか? 大丈夫ですか?」と、何度も念を押すおねえさん。
そんなに臭いんだあ。
「あまりに臭いので、残される方もいらっしゃるんです」とのこと。うわ〜っ、そんなに臭いの興味あるわあ〜。
ってことで、出てきたのが写真の品。たっぷりのマッシュドポテトの上に、パセリ入りパン粉をかけて焼いたおっきなソーセージがドカンとのっかってます。
ダイナミック!! クンクン嗅いでみても、臭さは感じられません。ホントにこれって臭いの? と思いながらナイフでムニュと切り、口の中へ
のお〜〜〜〜っ、ホントだあああ。くっさ〜〜〜っ!!!!
お店のおねえさんが、何度も念を押したの、わかるわあ。これは食べられない人がいるかも。今まで食べた白金豚のソーセージとはまったく別物。ひとことで言ったら、「くさや」の味でございます。そう、あの伊豆諸島で作られている干物のくさや。
でも、あたくし、くさやが大好き。そんなわけで、おいしく頂戴しました。ワインにもよく合います。あまりに合いすぎて、グラスワイン6杯
ラ ピッチョリー ドゥ ルル
東京都渋谷区恵比寿2-23-3
TEL 03-3440-5858
営業時間 19:00〜翌3:00
月曜定休
その草月流の本部「草月会館」にランチ
場所は、青山通りを挟んで、皇族方のお住まいがある赤坂御用地のお向かい。お隣はカナダ大使館という、とてもいい立地にあるんですよ。
実は私、勅使河原宏さんがお家元のときに、ほんの短い間でしたが草月流で働かせていただいたことがありまして。
そのとき一緒に働いていた仲間から、「草月会館においしい牡蠣フライを食べにいらっしゃいよ」とお誘いを受け、久々に行ってきたというわけです。
草月会館には、誰でも利用できるフレンチレストラン「薔薇」があります。
テーブルは草月流の先生方や近隣のビジネスマンで満席です。以前と変わらず、人気なんですねぇ。
さっそくおすすめの牡蠣フライランチをオーダー。
な、なんでしょうか、この牡蠣フライ。美しく積み重ねられて出てきました。フレンチ風ってことなのかな。こんな盛りつけ初めて見ました。
それにしても、ひと粒が大きい。
シェフに聞いてみると、三陸の大船渡産とのこと。
やっぱ大船渡産はひと粒がデカイわあ〜。
ここの牡蠣フライ、大きいことは大きいんだけれど、かなり平べったい。積み重ねるために牡蠣を平たくして揚げている感じなんです。まわりの衣はサクサクッ。
普通の牡蠣フライと比べて、クリスピーな食感です。
牡蠣フライとサラダとピクルス(写真)に、スープとライスが付いて1300円なり。
2月中は牡蠣フライのメニューがあるみたいなので、是非足を運んでみてくださいね。
レストラン薔薇
東京都港区赤坂7-2-21 草月会館2F
ランチ 11:30〜14:00
ティー 14:00〜17:00
TEL 03-3408-9132
地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線の青山一丁目駅から徒歩5分






