食財記事の記事一覧
今日ご紹介するのは、「ほやじお」。
洋野町にある「種市ふるさと物産館」の代表をなさっている庭さんが考案したもので、
なんとコレ、ほやをさばいた時に出る液を煮詰めたものなそう。
ほや40kgから300gしかとれない貴重なものなんですって。
実は、数年前に試作品をいただきましたが、それよりも数段おいしくなっていてびっくり
塩なのに、ほやの風味が口の中いっぱいに広がります
。
これだけで日本酒がぐいぐいすすんじゃいそうです。

「ごはんにかけただけでもおいしいよ」と庭さん。
確かに、それだけで“ほやごはん”になりそう
物産館で販売している、ごはんと混ぜるだけの「ほや飯の素」に、
この「ほやじお」を加えるのもOK。さらにおいしくなるそうですよ。
ご購入、お問い合わせは「種市ふるさと物産館」へ。
1瓶は60g500円です。
http://www.uninosato-hamanasutei.com/
みなさん こんにちは♪
今日は、県産米のオリジナル“どんぴしゃり”を使ったお酒のご紹介~
その名もズバリ「熱燗にどんぴしゃり」
この商品は、JAシンセラさんと、月の輪酒造店さんのコラボから生まれたもので、
熱燗用
に開発されました。
岩手県内でも、熱燗用に作られているお酒は珍しく、
これから寒くなる冬
に、コタツで鍋をつつきながら飲むのに良いかも~。
この「熱燗にどんぴしゃり」は、サン・フレッシュ都南で、数量限定で発売されています。
早く行かないと、手に入らないかも~。急げ~~~
720ml 950円(税込み)
1,800ml 1,900円(税込み)
みなさん、こんにちは。
秋も深まり、まわりにはおいしいものがあふれていますね!
「甲子柿」もその一つ。
今年も予約販売が始まりました!
「甲子柿」、みなさんはご存じでしょうか
釜石市甲子地区に伝わる、「伝統の製法」でつくられたとっても甘くジューシーな「柿」。
黄色く色づいたとれたての「小枝柿」という渋柿を、「室(むろ)」の中で約1週間もおがくずなどを燃やして煙でいぶします。
すると、黄色かった柿が、トマトのような真っ赤な色に。
実もやわらかくゼリーのような食感、渋みも消えてとってもあまーい柿になるのだそうです。
柿は、タンニンを豊富に含み血圧を下げる作用があるほか、ビタミンCやカリウムも豊富です。
これからの季節の風邪の予防にもぴったりの食材!
釜石市内のスーパーや産直、インターネット販売などで手に入れることができます!
伝統の製法によってつくられる、ジューシーな味わい、ぜひぜひお試しください!
(写真は、「岩手・三陸魚介の産直便!新鮮丸」さんからご提供いただきました)
いわての食材のご購入は、いわてのインターネット販売ショップが集まる「いわて食財ネットカタログ」からもどうぞ!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
(甲子柿は、キーワード欄に「甲子柿」と入力、検索してください!)
長らくご無沙汰してしまって、おもさけない
ゆるしてけで、なっすぅ〜。
さてさて、東京西麻布にある京料理店「嘉洛(からく)」へ行ってきました。
ここは京野菜で作る“おばんざい”が中心なんですけれど、
ありました、ありました、岩手産の食材。
な、なんと松茸でございます。

うわ〜っ、なんて立派なんでしょう
松茸の香りもサイコーです
私、松茸にお目にかかるのは、今年、お初。
どうしても食べたい衝動にかられ、
オーダーしてしまいました。
「土瓶蒸し」と「焼き松茸」の松茸づくしでいただきます。と、言いたいところですが、財布の関係で、「焼き松茸」のみにいたしました。
ご主人の桑原さんが、松茸を手で裂いて、
良い具合に焼いて出してくださいました。
う、う、旨すぎる〜っ。
やっぱり岩手産の松茸は美味でございます。
以前、岩泉町の松茸を取材させていただいたことがあるのですが、潅木や低草木などを掃除したり、沢の水を汲み上げて山に散水したりと、松茸が出やすい環境をつくるためにさまざまな活動が行なわれておりました。
また、ここ数年、松食い虫にやられて、アカマツが真っ赤になる現象が全国的に広まっているにもかかわらず、岩泉町のアカマツは、松食い虫に蝕まれることなく青くて元気。
「岩泉町は標高が高く冬寒いので、今のところ松食い虫が越冬できないと考えられます。アカマツが健康に育ち、青く元気だということが松茸のおいしい理由だと思いますね」とは、森林組合の方。
だからおいしいんですねぇ。

土瓶蒸しもおいしそ〜。
うわ〜っ、松茸がたっぷり入ってる〜
京菜「嘉洛」
住所 東京都港区西麻布4-1-4
電話 03-3407-8822
定休日 土・日・祝
営業時間 18:00〜


ご主人の桑原さん。
カウンターにはおばんざいが十数種類並んでいて、鮒寿司などの珍味もあります。
とにかく、何も食べても絶品!!
是非、足を運んでくださいね。
みなさん、こんにちは。
先日ご紹介した、種まきから収穫までまるごとワカメ養殖が体験できる「わかめオーナー募集」のお話。
田野畑村のホームページに募集チラシが掲載されていましたので、お知らせします。
ぜひ、日本一のワカメ生産を体験いただき、自分でつくったおいしい岩手のワカメを召し上がっていただけたらと思います!
お申し込みはお早めに!
田野畑村ウェブサイト
http://www.vill.tanohata.iwate.jp/tanohata/contents/f_000/f_149//index_html
日本一の岩手産、「ワカメオーナー」募集中!!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/07/post-60.html
さて、今日は早くも「秋の味覚」の話題。
岩手県内で今シーズンの「サンマ」の水揚げが始まりましたー。
塩焼き、照り焼き、お刺身、たたき、竜田揚げ、混ぜご飯、つみれにみりん干し、・・・。
ごはんのおかずにも、お酒の肴にもぴったり。
値段も安く、とってもおいしいサンマ。
何気なく、ただただおいしく食べていましたが、実は健康にもすばらしい働きがあるのだそうです!
サンマの脂に含まれる「不飽和脂肪酸」は、血中の悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがあり、血栓をできにくくするという効果も。
動脈硬化や脳血栓、心筋梗塞といった、生活習慣病予防にもいいですね。
もちろんたんばく質やビタミン、鉄分、カルシウムなども豊富に含まれています。
三陸沖で漁獲されるサンマは脂ののりもよく、新鮮なサンマはお刺身でもおいしくいただけます。
遠くの方は、ぜひ岩手発「サンマ宅配便」
をご利用ください。
岩手県の沿岸各地からは、たくさんの「サンマ宅配便」が発送されており、遠くにいらっしゃる方でも、産地直送で新鮮な岩手のサンマをお召し上がりいただけます。
「季節を感じる贈り物」としても最適ですね!
大船渡市では、来月9月14日、「三陸大船渡さんままつり」が開催!
さんま直送便の受付や炭火焼きさんまの無料試食コーナーなど、大船渡の脂ののったおいしいサンマが味わえます。
そして、9月7日に東京目黒駅前で開催される「目黒のさんま祭り」!
古典落語『目黒のさんま』をきっかけに始まったこの祭りには、毎年宮古市からサンマが提供されています。
今年も始まったサンマシーズン。
ぜひ、岩手のおいしいサンマをたくさんお召し上がりください!
インターネット購入は、こちらからもどうぞ!
いわて食財ネットカタログ
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
みなさん、こんにちは。
昨日スーパーに行ってみますと、キャベツ、レタス、ピーマン、トマト、きゅうり、大根、とうもろこし・・・。
いわての夏の野菜がたくさん並んでいますね。
旬を迎えたいわての野菜、ぜひおいしく食べていただきたいものです。
さて、そのスーパーで昨日も購入した、最近お気に入りのこんな商品をご紹介したいと思います。
名前は「牛乳寒天」
冷蔵庫に牛乳は絶対欠かさないという牛乳好きな自分。
スーパーで見かけた瞬間、「牛乳?!」、「寒天?!」、「なにもの?」と気になってしまい、即購入。
それ以来のファンになってしまいました。
開けて食べてみると、“ぷるぷる”とゼリーのような感触。
味の方は、まさに牛乳そのもの。
甘すぎず、素朴で自然な甘さが最高なんです。
保存料や香料は未使用、原料は「新鮮な牛乳」と、自社製の「生クリーム」、「砂糖」、「寒天」のみという。
いわてらしさのあふれる、安全・安心
なデザートです。
牛乳はちょっと、という方でも、これならきっとおいしくいただけるはず?!
まさに「食べる牛乳!」。
こんなユニークな商品、製造しているのは県内の業者さんというから、ぜひぜひみなさんにもファンになっていただきたいものです!!
このおいしさ、いわてから「牛乳寒天」ブームが巻き起こるかもしれませんね!?
「牛乳寒天」は、酪農家と消費者の架け橋「湯田牛乳公社」
http://www.yudamilk.com/
畜産担当の“しゅう”から、「短角牛」のご紹介です。
先日、短角牛のPRをしてもらいたいと、
あの!やまけんさんからオファーがあり、畜産課さんと東京に行ってきました。
今回のテーマは「プレミアム短角牛」
どのあたりがプレミアムかと言えば、
食の安全へのこだわりが違います!
通常、短角牛も黒毛和種と同様に配合飼料を使って仕上げますが、
プレミアムは、自給飼料つまり地元で作った純国産飼料用とうもろこしをできる限り与えて、
なおかつ従来の短角牛と何ら遜色ない肉質に仕上がったという、
安全へのこだわりと自給率の向上を目指した短角牛なのです
※豆知識…短角牛って放牧のイメージがありますが、それは子牛の時期だけで、
肉質を仕上げる期間は、他の肉用牛と同じように牛舎で仕上げるんですよ。
さてそのプレミアム短角牛ですが、
今回は、東京バルバリの小池シェフが腕によりをかけて
素晴らしいお料理になっていただきました
正に短角牛のフルコースといった感じでしたよ
1 カリフラワーのムースと生ウニ・コンソメジュレ
2 ブレザオラ 水茄子 フルーツトマト(右写真)
3 お肉屋さんのテリーヌ イチジクのモスタルダ添え
4 牛フィレ肉のタルタルとフォアグラ(右写真)
5 シンタマのタリアータ モロヘイヤとタプナード
6 肩ロースとワサビ葉のサルシッチャ(右写真)
7 お口直しのソルベ
8 肩バラ肉のハチノス煮込み「初夏仕立て」
9 サーロインのロースト 新ショウガのソース(右写真)
10 トルテッリ浮かべたダブルコンソメスープ
11 チマキ 「私流」
12 ヨーグルトとチーズのムース レモンソース アスパラガスのアイスクリーム
まだ足りない方は!とシェフのとどめが次の3品。
1 ビーフカレー
2 牛飯(右写真)
3 牛麺
うーん、庶民である私にはこちらのメニューの方が、食べやすい感じがしました。
(お腹の方は既に別腹を通り越していましたけど…)
全体を通しての感想ですが、
短角って本当に素晴らしい食材だと思いました。
勿論、炭火で炙って、塩・胡椒などで短角本来の旨みを実感するのも大事ですが、
サーロインやフィレからモモ、ウデ、バラまで正に隅から隅まで残すところなく、
メイン料理にかわる短角牛の良さを再認識させられました。
さて、そのプレミアム短角牛ですが、とりあえずこの7月でいったん終了します。
なぜって、今回は13頭に限定された生産だったからです。
まだどこかに残ってないの?って方いませんか?
実は、地元岩手ではなく京都でまだ食することができます。
京都市・北山の焼き肉屋さん「南山」でプレミアム短角食べることができます!
もし「京都きたやま南山」を訪れる機会がありましたら、「プレミアム、下さい!」と
自信を持ってオーダー下さい。
南山のスタッフが笑顔で希少な「プレミアム短角牛」をおもち下さるはずです
そんなきたやま南山で、いわて牛普及推進協議会が短角牛のセミナーを開催します
講師は勿論、やまけんさん。プレミアム短角の魅力を存分に語って頂きます。
セミナーの後は、生産者を交えての交流会。
勿論プレミアム短角も食べることができます
定員は残りわずかとなっていますが、是非、プレミアム短角の魅力を耳で聞いて、
舌で味わってください!
詳細は→いわて牛普及推進協議会のHPから
やまけんさんのブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」は
こちら→http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2008/06/post_1180.html
みなさん、こんにちは。
今日は「食育」のシンポジウムに参加してきました!
食育とは、食に関する知識を習得し、自らの食を自分で選択する判断力を身に付けるための取組み。
この食育の取組みの一環として行われているのが、学校給食での地元食材の利用。
岩手県内での学校給食における県産食材使用割合は52.6%、講師の方から全国でもトップレベルとのご紹介がありました。
いわての食材で大きく育て、いわてっ子!
さてさて、本日は本年度最も大きな期待を背負った(?)、ビッグな商品のお披露目がありました!
その名は、「いわて純情黄金米」!
平泉文化の世界遺産登録を目指す岩手県。
金色堂に代表されるように、平泉文化の源泉となり、日本のみならず世界中の羨望を集めた黄金。
いわての農林水産物の品質の高さ、安全・安心を「黄金」にたとえ、世界遺産登録を応援する取組みとして、今回「黄金米」は誕生しました!!
「いわて純情黄金米」は、食味ランキング日本一を誇る「県南産ひとめぼれ」に「県北産もちきび」をブレンド。
炊きあがると、黄金色にかがやく「ご飯」が完成!
なんとも豪華です!
そして今回登場のもう一品、「黄金の國、いわて牛」!
その品質の高さはいわずと知れた、至高の黒毛和種「いわて牛」。
肉質4等級以上の牛肉製品を、こちらも黄金パッケージで販売いたします!
発売は7月1日!
東京銀座の「いわて銀河プラザ」や、県内デパート、お土産物店等で販売されます!
いわてらしさ溢れるお土産としてもぴったり。
「いわて純情黄金米」、「黄金の國、いわて牛」を買って、みなさまも世界遺産登録を応援してください!
「いわて純情黄金米」
販売元:(株)純情米いわて
http://www.junjou.com/
「黄金の國、いわて牛」
販売元:(株)岩手畜産流通センター
http://www.iwachiku.co.jp/
みなさん、こんにちは。
いわての“ひとめぼれ”が関西で人気だそうですね!
ひとめぼれ、関西で人気 奥州産5年で1.5倍(岩手日報 2008/05/21)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080521_16
もしかしたら知らない方のために一応、“ひとめぼれ”は「お米」の銘柄です。
コシヒカリ、あきたこまちなどと比較しても、味では全くひけをとりませんよ。
みなさん、岩手産のこのお米をお見かけしましたら、ぜひぜひ“ひとめぼれ”
してくれることを願っております!
さて、今日は「ヒメマス」をご紹介しようと思います。
こちらもきれいな名前ですね。
「ヒメマス」はサケの仲間で、ベニザケが海に降らずに一生を川や湖で過ごす種類。
一般的にサケは、川で生まれ、成長とともに海に降り、その後、北の海で大きく成長したサケは、再び産まれた川を目指して戻ってきます。
こちらの「ヒメマス」、なんとものんびりやさんですね。
食べるととても美味しいんですが、冷たいところを好んだり、性格が繊細なため、なかなか養殖生産が難しかった。
その難しかった養殖技術を、岩手県の内水面水産技術センターが開発、現在はその技術をつかって、八幡平市内
で養殖生産が行われています。
養殖に使われる水は日本の名水100選にも選ばれた「金沢清水」。
100%管理された中での生産のため、安全安心。淡水魚には珍しく「生食」でもおいしく食べることができるんですよ!
綺麗な水で育ったヒメマスは、淡水魚特有の臭さもなく、超美味!
コンクールで岩手県水産加工業協同組合連合会会長賞を受賞した「姫マス冷燻」
も、しっとりとした舌触り、熟成された味わいでとってもおいしいですよ!
今いちおしの食材、いわての「ヒメマス」、ぜひぜひご賞味ください!
お取り寄せもOK!「ヒメマス」の取扱はこちら
岩手県内水面養殖漁業協同組合
→ http://www.himemasu.jp/
こちらでも「ヒメマス」ご紹介しております。明日発行日、いますぐご登録を!!
★読んで食べよう、いわて農林水産メルマガ★
→ http://www.mag2.com/m/0000219641.html
週末、銀座にある「銀河プラザ」に行ってきました。
ここ、岩手の食品を売っているお店なんですよ。
なんと、歌舞伎座の真ん前という、すごいロケーションにあります。
歌舞伎座に来たお客さんが、この店でお弁当を買っている姿をよくみかけますが、この日もお弁当はよく売れたみたいで、残りあとわずかになっていました。「うに弁当」、おいしそ〜っ
店内は岩手の食べ物を買い求めるお客さんでいっぱい。
うれしくなっちゃいます

何を買おうかなあと、見て回ってたら、
おばさまたち数人が集まって、「乾燥大根」に興味津々。
この乾燥大根、切り干し大根とは違って、なんと輪切り。
私もこの乾燥大根の大ファン
水で半日戻して煮込みにしたり、
シャキシャキ感が残るぐらい軽く戻して、
炒め物やサラダに使っちゃってます。
生産者は、遠野市にある菊池農産の菊池熊雄さん。
あまりにおいしいので、
どのように作られているのか取材に伺ったことがあります。
使用している大根は、菊池さんご自身が栽培したもので、
標高900mの畑で収穫した大根を、
50〜55℃の温度で、24時間乾燥させるのだそうです。

乾燥大根はもちろんですが、
私のイチオシは、
菊池さんの寒干し大根
まず、茹であげた大根を、
三日三晩湧き水に浸けます。
そのあと、2ヶ月間、自然乾燥させるのだそうです。
湧き水に浸ける理由は、白く仕上げるため。
大根の皮をむくのも、切るのも、すべて手作業というこだわりです。
おいしい凍み大根を作る秘訣は、
「マイナス15〜20℃の気候で凍らせること。日中暖かくても、朝晩冷えていればいい。その繰り返しでいいものができる」と菊池さん。
是非、おいしい「乾燥大根」と「寒干し大根」を
食べてみてください。
岩手では、遠野の「道の駅」で購入できます。

菊池さんご夫妻
みなさん、こんにちは。
気がつくとゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去ってしまいました。
みなさん休み疲れ、残っていませんか?!
今日はめずらしい「鳥肉
」のご紹介。
以前から気になっていた食材でしたが、夕べ偶然おじゃました盛岡市内の飲食店で、ついに出会えました!
名前は「ほろほろ鳥」
なかなかめずらしい食材ですよね。
ほろほろ鳥について調べてみました。
原産はアフリカ、熱帯地方に生息するキジの仲間で、季節変動のある日本では飼育するのがむずかしいとのこと。性格もとても神経質なようです。
いただいたほろほろ鳥を生産していたのは花巻市の「石黒農場」さん。
この飼育のむずかしいほろほろ鳥を、30年も前から飼育しているそうです。
飼育の秘密は、な、なんと温泉!?
鳥舎の下に温泉を利用した床暖房を入れることで、鳥舎はいつも熱帯状態!
雪国の岩手で熱帯の鳥を育てる、そこには温泉地花巻ならでは工夫があったんです。
おもしろいですね。
ヨーロッパでは、肉質の良さ、食感等の評価が高く、「食鳥の女王」といわれるほろほろ鳥。
噛むほどに肉のうまみがじわじわ出てくるジューシーな味わいでした!
ちなみに、「ほろほろ鳥」の名前は鳴き声に由来するといわれていますが、実際は「ギャーギャー」と鳴いているそうですよ!
ほろほろ鳥の「石黒農場」
http://www.ishikuro-farm.com/
(首都圏等にも味わえるお店があるようです。お取り寄せもOK!)
ワンランク上のほろほろ鳥
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/03/post-19.html
八幡平のほろほろ鳥「八幡平市産業振興株式会社」
http://www.matsuofurusato.co.jp/
ほろほろ鳥の購入はこちらからも!キーワード「ほろほろ鳥」で検索!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
(写真は、おじゃました「ヌッフ・デュパプ」さんのほろほろ鳥のたたき)
今、雫石町南畑地区では菜の花が満開、5月20日までが見頃だそうですよ!
週末、お近くの方は訪れてみてはいかがでしょうか?!
※休耕田に菜の花を植え、美しい農村景観をつくりながら、なたね油の製造を行う取組みを進めています!
「岩手県メールマガジン」、毎週金曜日配信中!
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=2601
(本日号で、いわての「牛肉」と「ウニ」をご紹介しています。)
みなさん、こんにちは。
桜も見ごろを迎えた盛岡は、今日は残念ながら雨です
週末晴れたら、どこかでお花見したいですね
みなさんのおすすめスポットはどちらでしょうか?!
(写真は昨日の石割桜です。)
さて、今日は花見の時期にぴったりな「カキ」のご紹介です
みなさん、カキの旬は冬だと思っていませんか?!
たしかに、鍋の時期である冬には、カキもたくさん出荷されているのですが、実は冬を越した今の時期こそ、カキはまるまると太ってとっても美味しくなるんです
宮古市の漁師さんたちが特別に育てたカキを「春のたより花見かき」として売り出しています
その大きさは通常のカキの3倍とも
「花見かき」は量も少なく、地元でしか食べられないんですね。
ぜひとも宮古に足をお運びいただき、味わっていただきたいものです!
三陸海岸を走る三陸鉄道では、「花見かき列車」も運行するようですよ!
三陸の桜を見ながら、「花見かき」、最高ですね!
↓三陸鉄道株式会社(花見かき列車:申込は4/21まで)
http://www.sanrikutetsudou.com/top.html
↓いわて純情通信(生産地・宮古だけで食べられる地域限定、幻の逸品「花見かき」)
http://www.pref.iwate.jp/~hp0505/communication/junjoutushin/new/002.html
みなさん、こんにちは。
盛岡も桜の開花宣言が出され、今日もぽかぽか陽気でした
そんな中、今日はこんなイベントがありました。
「山ぶどうパン全国展開発表記念試食会」。
サークルKサンクスさんと岩手県が共同で進めてきた、生産量日本一の山ぶどうを使った「岩手県産山ぶどうオリジナルパン
」の製作。
本日より全国のサークルKとサンクス6,138店舗で販売開始となりました
発売となったパンは3種類。
そのうちのひとつは、盛岡農業高校の生徒さんとの共同開発!(高校生すごい!
)
その名も「う米(まい)パン(山ぶどうジャム&ホイップ)
」。
名前にもあるように岩手県産のあきたこまちの米粉を使ったパンはもちっとした食感、それに栄養価も高い岩手県産の山ぶどうのジャム、そして葛巻高原牧場の牛乳を使ったホイップクリームと、いわてが盛りだくさんのパンとなっております。
値段は高校生も買いやすいようにと、126円
試食してみると、ふんわりもちっとした食べ応えのある食感に、甘酸っぱい山ぶどうジャムと濃厚なホイップクリーム。
抜群の組み合わせで、まじうまいです
!
達増知事も、たくさんの報道陣にかこまれながらおいしそうに食べてましたね!
そのうえパッケージに使われているキャラクター「わっちゃんとまるかっぱ」は、地元盛岡情報ビジネス専門学校デザイン科の学生、浦波弥生さん
がデザインしてくれました。NHKの「どんど晴れ」を見ながら、岩手に伝わる伝説「座敷ワラシ」と「河童」をモデルにしたとのこと。
素材もさることながら、開発もまるごと岩手県産
です!
ほかには「ふんわり山ぶどうケーキ」、「山ぶどうロール」の山ぶどうパン計3種類。
本日より3週間の限定発売となっています。
県内の方も、県外の方も、みなさまこの機会を逃さず、ぜひぜひ全国のサークルK・サンクスでお買い求めください
(感想なんか、コメントいただけるとうれしいですね)
http://www.circleksunkus.jp/special/oishiipan_0803/item.html
世田谷区池尻にあるおしゃれな居酒屋「おわん」に行ってきました。
オーナーの近藤さんの奥様が、器のスタイリストさんだけあって、
とてもステキな器で料理が供されるんですよ。
お料理もとってもおいしいし、お酒の種類も豊富だし、
居心地もいいし、スタッフは男前だし・・・・。
で、行くと、ついつい長居をしてしまいます。
以前、岩手のおみやげにまつもを差し上げたら、
気に入ってくださったみたいで、
先週(4月7日)から「まつものお味噌汁」がメニューに登場!!
うれし〜っ
磯の香りがもうたまりませ〜ん。
見た目はモズクに似ていますが、食感はシャキシャキで、
栄養価もバツグン。
すっごくおいしかったです。
岩手県民は「まつも」ってよく知ってますけど、
東京の人って知らない人がほとんどなんですよ。あんなにおいしいのに。
洋野町種市では、冬から春先にかけてまつも採りが行われます。
日没とともに、ヘッドライトをつけて磯へ繰り出し、
岩に生えているまつもを手でひとつひとつ採るんですが、
これが命がけ。しかも、見たところ全員が女性です。
足場が悪いうえに、ザッパ〜ンと波が押し寄せてきて、
見ているこちらの方が心臓バクバクしてしまいます。
私は乾燥して焼いた「焼きまつも」しか食べたことがなかったのですが、
生まつももまたおいしいのだと教えてくれました。
まつもを採ってるおばちゃまたちに、
「どうやって食べるのがおいしいですか」と訊いたところ、
生まつものしゃぶしゃぶが最高においしいとのこと。
鍋の汁は味噌仕立て。
さっそく教えていただいた通りに作ってみたところ、目ウロコ。
焼きまつもとは違う、生独特の風味があって、
本当においしゅうございました。
「おわん」
東京都世田谷区池尻2-26-7
営業時間 18:00〜翌1:00
定休日 日曜・祝日
TEL 03-5486-3844
田園都市線の池尻大橋駅から徒歩約3分
このイサダ料理に出会えたのは、“エスポワールいわて”の週替わりランチ~
以前にお会いしたことのある、エスポワールいわての早坂料理長さんから、「今週の週変わりランチは、イサダを使った茶碗蒸しのついたチラシ寿司だよ~。食べにおいで~」のお誘いに、
“イサダ
”“イサダってなに
何者
“
分からないなら、正体を確認しなくちゃっと、早速、ランチを頂きに行って来ました。
早坂料理長のお話だと、イサダ漁は、今、三陸沿岸で盛んらしい~。漁が盛んってことは、今が旬。旬なら絶対に美味しいはず!
では、早速、食べてみることに…。
“うわぁ~ゴージャス!小エビがいっぱい~”と、
ここで早坂料理長から、それが“イサダですよ”
“エッ? この小エビがイサダ?”そうなんです。イサダって、綺麗な桜色で、小エビにとても似ているんです。
が、学名は、「ツノナシオキアミ」で、オキアミの仲間なんです。
食べてみると、食感も小エビっぽく、ぷりぷり感があり、塩加減が絶妙~に美味い!
実は、この塩加減が、早坂料理長のこだわりで、三陸から取り寄せる時、わざわざ海水でボイル(水道水を使うお店も多いようです。)してもらっているそうです。だから、おいしかったのか…と、納得した私でした。
今回は、週替わりランチなので、もう食べられないのが残念ですが、エスポワールいわてでは、3月~4月の歓送迎会シーズンメニューとして、イサダを使った煮物料理が用意されているそうです。
春は、サクラの季節。桜色のイサダを食べに出かけてみてはいかが?
ではでは~
石黒農場
有楽町にある日本料理店「大雅」でランチをいただいてきました。初めて行くお店です。
紹介してくださったのは、花巻市東京事務所の所長さん。実はこの店、東京事務所の入っているビルの地下にあります。
店のおすすめは、ほろほろ鳥。
なんとこの店、ほろほろ鳥を飼育している花巻市の石黒農場さんの直営店とのこと。知りませんでしたあ〜。
石黒農場さんのほろほろ鳥といえば、ミシュラン東京で星を獲得した有名フランス料理店でも使われている食材。ほろほろ鳥の中でもワンランク上の逸品でございます。
以前、石黒農場さんを取材させていただいたことがあるのですが、飼育する際の環境やエサなど、すべてに対してこだわりがあり、とても驚かされました。
ほろほろ鳥を飼育している場所は、花巻温泉のすぐそば。川が流れる、緑豊かな山間にあるのですが、敷地面積がなんと10万坪!! 見渡す限り石黒さんの土地です。
聞こえてくるのは、野鳥のさえずりと川のせせらぎだけというすばらしい環境。
エサは完全無農薬、水は湧き水を使用。
味を左右する一番のポイントといわれている「親鳥」も、名産地フランスから取り寄せているそう。
そんな環境で飼育されたほろほろ鳥が、おいしくないわけがありません。
しかも低カロリーで、タンパク質やコラーゲンを多く含み、ビタミンも豊富。
鶏肉を扱うように、一度、ほろほろ鳥を料理してみてはいかがでしょう。
石黒農場さんから直接取り寄せることもできます。まずはホームページでチェックしてみてください。
「大雅」では、ほろほろ鳥のすき焼きや寄せ鍋コース、各種一品料理がいただけます。
気軽に味わうなら、ランチがおすすめ。
ほろほろ鳥焼き鳥丼定食 1050円
ほろほろ鳥親子丼定食 1050円
幕の内弁当(写真) 1050円
大雅 数寄屋橋店
東京都千代田区有楽町2-2-2 大雅ビル地下1階
TEL 03-3573-0029
営業時間 11:30〜22:30
年中無休
修理を頼んでいた腕時計を受け取りに、新宿伊勢丹に行ってきました。
で、行ったついでに大人気の伊勢丹デパ地下へ。昨年リニューアルを終え、ますますパワーアップした感じ。とても活気にあふれていました。スイーツも総菜も酒類もすべて魅力的で、何を買おうか迷いに迷っちゃいます。
生鮮食料品が並ぶフレッシュマーケットへ足を運ぶと、全国から選りすぐった新鮮野菜に目を奪われました。
その中に、岩手産「サラダ春菊」を発見!!
「住田野菜工房・超清浄野菜」 “農薬・殺虫剤・除草剤・その他薬剤をいっさい散布しない栽培方法です”ってパッケージに書かれています。
見た目は、春菊よりふたまわりほど小さくて、サラダ菜っぽいみずみずしさが感じられます。
これは興味津々。見るからにフレッシュで美味しそう。
「水耕栽培ですから、洗わなくてもいいくらいなんです」とスタッフ。生でサラダにしていただくと、とてもおいしいそうです。
「好評で、一日に20パックは売れてますよ」と言う通り、売れに売れて、残り1パックのみ。その1パックを買って帰りました。1パック280円。
何もつけずにそのまま食べてみると、やわらかくて、アクが少なくて、でもしっかり春菊のいい香りがしていて、とっても美味
。これは本当にサラダによさそう。
ってことで、今夜はサラダ春菊を使った簡単サラダ。
サラダ春菊をささっと洗って水気を切り、プチトマトを半分に。
某女性雑誌のグルメ編集者に教えてもらった「TETSUYA'S」のサラダ用ドレッシングを和えてできあがり。
さてさて、どんな味かなあ〜っ。
う、う、うまい〜っ!!!
春菊の苦みがほんのりあって、それでいて渋みやアクはなく、とてもフレッシュ。これ、かなりおすすめです。
ちなみに「TETSUYA'S」とは、シドニーにあるジャパニーズフレンチレストランの名前。その日本人オーナー和久田哲也さんが考案したドレッシングなんです。あまりの人気に、なかなか予約のとれないレストランとして有名です。
ドレッシングの中身は、バルサミコ酢、オリーブ油、醤油、ニンニクなど。
日本では、新宿にある高級ホテル「パークハイアット東京」のデリカテッセンで購入できます。1本 200mlで1600円。そのほか牡蠣用のドレッシングもあります。

今日の東京はお天気がよくて気持ちいいですよ
さてさて、今日の朝食
は、パンとミルクとコーヒー、そして、最近欠かさず飲んでいるぶどうジュースの「イーハームキヤ」。
このイーハームキヤ、一口飲んだだけで、カラダの中にポリフェノールがジュワーッと染みていくのがわかるくらい濃厚なんです。フルボディのぶどうジュースって感じでしょうか。
これ、花巻市の菅原ぶどう園さんが作ったもの。添加物をいっさい使用していない手作りの果汁なんですよ。いわて地域特産物「オンリーワン大賞」も受賞しています。
菅原ぶどう園さん、先日、新宿の京王百貨店で行われた「全国うまいもの市」にも出店されてました。私もちょこっとおじゃましてみると、すっごい人、人、人。ジュースももちろん大好評で、たくさんの方が買っていかれてました。
種類は2種類。
ぶどう品種の紅伊豆を100%搾った「紅伊豆」と、キャンベルとノースレットを混合した「オリジナル」。
「紅伊豆」は酸味が少ないので、甘みが強く感じられます。
「オリジナル」は、甘みと酸味のバランスがgood。個人的には「オリジナル」のジュースが私は大好き。
岩手県内では、「花巻空港」と、「母ちゃんハウスだぁすこ」で購入できます。
取り寄せの場合は、菅原ぶどう園さんまで。
TEL 090-2645-2750
FAX 0198-31-2516
夜な夜な飲み歩いている名須川でございます。
今、いちばんハマッてる日本酒が、花巻市にある川村酒造の「酉与右衛門(よえもん)」。
これ、ただの日本酒じゃないんですよ〜。
普通、空気にふれると、お酒ってどんどん酸化しちゃいますよね。つまり時間が経つと酸っぱくなるんですけれど、このお酒は、空気にふれるとどんどんまろやかな味に変化していくんです。そう、まるでワインみたいなの。
実は酉与右衛門を初めて飲んだとき、「私の好きなタイプのお酒じゃないな」って思ったんです。でも、鍋を食べながら飲んでいくうちに、どんどん味が変化してきて、2時間後ぐらいには、もうすっかり酉与右衛門の虜になっちゃってました。ホントに不思議なお酒
瓶の栓を開けて1週間後がイチバンおいしいと教えてくれた酒屋さんもありましたよ〜。
川村酒造の川村直孝さんにお聞きすると、そういうお酒の作り方をしたのだそうです。「個性的な酒、オンリーワンの酒造りを目指したい」とおっしゃってました。ステキですよねぇ〜

酉与右衛門には、「火入れ」「生原酒」「直汲み」があるんですけれど、
この時期のおすすめは、「直汲み」。シュワーッと微発泡してるんですよ。
なんとこの川村酒造さん、自分のところで酒米まで作っちゃいます。
そんなワケで、昨年は私も田植えに挑戦!!
その酒米で作ったお酒が、今、新酒として飲めるのでございます。
しあわせ〜っ

酉与右衛門には「山田錦」「美山錦」「雄町」「吟ぎんが」といった名前がそれぞれについています。これ、酒米の種類なんですけれど、酒米によってずいぶんと味が違うので、いろいろ試して好みの味を見つけてくださいね。 酒屋さんに相談するのもgood!
岩手県内で購入できるのは、下記の5店舗のみです。
□金丸屋 花巻市鍛治町3-3 TEL 0198-23-5010
□吟の酒きぶね 盛岡市津志田南2-16-28 TEL 0196-38-6585
□鍵屋 盛岡市中ノ橋通1丁目5-25 TEL 0196-24-2036
□渡辺酒店 北上市鬼柳19-68 TEL 0197-65-051
□リカーショッ 一関市旭町1-10 TEL 0191-23-3633
プ・コンノ
東京で飲むなら
私がよく行く近所の和食屋さん「itsumoや」の女性オーナーシェフ、清田さんも酉与右衛門の大ファン。
店では一年中おいしい料理と一緒に酉与右衛門が味わえます。まるで家のキッチンみたいに、私もしょっちゅうお世話になっているんですよ。
清田さんのこだわりは、「カラダにいいものを提供する」こと。全国から選りすぐった良質の食材がテーブルに並びます。
ここで出会える岩手の食材も多く、最近では大船渡漁協の赤崎牡蠣を使った牡蠣フライや、重茂漁協の早取りワカメ「春いちばん」のしゃぶしゃぶ、雑穀などがメニューにのぼりました。是非行ってみてください。
「itsumoや」
東京都世田谷区太子堂2-16-9 AKビル3F
☎03-3487-1431
18:00〜24:00(LO 23:00)
日曜・祝日定休
田園都市線の三軒茶屋駅から徒歩1分
洋野町にある「種市ふるさと物産館」の代表をなさっている庭さんが考案したもので、
なんとコレ、ほやをさばいた時に出る液を煮詰めたものなそう。
ほや40kgから300gしかとれない貴重なものなんですって。
実は、数年前に試作品をいただきましたが、それよりも数段おいしくなっていてびっくり
塩なのに、ほやの風味が口の中いっぱいに広がります
これだけで日本酒がぐいぐいすすんじゃいそうです。
「ごはんにかけただけでもおいしいよ」と庭さん。
確かに、それだけで“ほやごはん”になりそう
物産館で販売している、ごはんと混ぜるだけの「ほや飯の素」に、
この「ほやじお」を加えるのもOK。さらにおいしくなるそうですよ。
ご購入、お問い合わせは「種市ふるさと物産館」へ。
1瓶は60g500円です。
みなさん こんにちは♪
今日は、県産米のオリジナル“どんぴしゃり”を使ったお酒のご紹介~![]()
熱燗用
岩手県内でも、熱燗用に作られているお酒は珍しく、
これから寒くなる冬
に、コタツで鍋をつつきながら飲むのに良いかも~。![]()
この「熱燗にどんぴしゃり」は、サン・フレッシュ都南で、数量限定で発売されています。![]()
早く行かないと、手に入らないかも~。急げ~~~![]()
720ml 950円(税込み)
1,800ml 1,900円(税込み)
みなさん、こんにちは。
秋も深まり、まわりにはおいしいものがあふれていますね!![]()
「甲子柿」もその一つ。![]()
今年も予約販売が始まりました!![]()
「甲子柿」、みなさんはご存じでしょうか![]()
釜石市甲子地区に伝わる、「伝統の製法」でつくられたとっても甘くジューシーな「柿」。
黄色く色づいたとれたての「小枝柿」という渋柿を、「室(むろ)」の中で約1週間もおがくずなどを燃やして煙でいぶします。
すると、黄色かった柿が、トマトのような真っ赤な色に。![]()
実もやわらかくゼリーのような食感、渋みも消えてとってもあまーい柿になるのだそうです。![]()
柿は、タンニンを豊富に含み血圧を下げる作用があるほか、ビタミンCやカリウムも豊富です。
これからの季節の風邪の予防にもぴったりの食材!
釜石市内のスーパーや産直、インターネット販売などで手に入れることができます!
伝統の製法によってつくられる、ジューシーな味わい、ぜひぜひお試しください!
(写真は、「岩手・三陸魚介の産直便!新鮮丸」さんからご提供いただきました)
いわての食材のご購入は、いわてのインターネット販売ショップが集まる「いわて食財ネットカタログ」からもどうぞ!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
(甲子柿は、キーワード欄に「甲子柿」と入力、検索してください!)
ゆるしてけで、なっすぅ〜。
さてさて、東京西麻布にある京料理店「嘉洛(からく)」へ行ってきました。
ここは京野菜で作る“おばんざい”が中心なんですけれど、
ありました、ありました、岩手産の食材。
な、なんと松茸でございます。
うわ〜っ、なんて立派なんでしょう
松茸の香りもサイコーです
私、松茸にお目にかかるのは、今年、お初。
どうしても食べたい衝動にかられ、
オーダーしてしまいました。
「土瓶蒸し」と「焼き松茸」の松茸づくしでいただきます。と、言いたいところですが、財布の関係で、「焼き松茸」のみにいたしました。
ご主人の桑原さんが、松茸を手で裂いて、
良い具合に焼いて出してくださいました。
う、う、旨すぎる〜っ。
以前、岩泉町の松茸を取材させていただいたことがあるのですが、潅木や低草木などを掃除したり、沢の水を汲み上げて山に散水したりと、松茸が出やすい環境をつくるためにさまざまな活動が行なわれておりました。
また、ここ数年、松食い虫にやられて、アカマツが真っ赤になる現象が全国的に広まっているにもかかわらず、岩泉町のアカマツは、松食い虫に蝕まれることなく青くて元気。
「岩泉町は標高が高く冬寒いので、今のところ松食い虫が越冬できないと考えられます。アカマツが健康に育ち、青く元気だということが松茸のおいしい理由だと思いますね」とは、森林組合の方。
だからおいしいんですねぇ。
うわ〜っ、松茸がたっぷり入ってる〜
京菜「嘉洛」
住所 東京都港区西麻布4-1-4
電話 03-3407-8822
定休日 土・日・祝
営業時間 18:00〜
カウンターにはおばんざいが十数種類並んでいて、鮒寿司などの珍味もあります。
とにかく、何も食べても絶品!!
是非、足を運んでくださいね。
みなさん、こんにちは。
先日ご紹介した、種まきから収穫までまるごとワカメ養殖が体験できる「わかめオーナー募集」のお話。
田野畑村のホームページに募集チラシが掲載されていましたので、お知らせします。
ぜひ、日本一のワカメ生産を体験いただき、自分でつくったおいしい岩手のワカメを召し上がっていただけたらと思います!![]()
お申し込みはお早めに!
田野畑村ウェブサイト
http://www.vill.tanohata.iwate.jp/tanohata/contents/f_000/f_149//index_html
日本一の岩手産、「ワカメオーナー」募集中!!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/07/post-60.html
さて、今日は早くも「秋の味覚」の話題。![]()
岩手県内で今シーズンの「サンマ」の水揚げが始まりましたー。
塩焼き、照り焼き、お刺身、たたき、竜田揚げ、混ぜご飯、つみれにみりん干し、・・・。![]()
ごはんのおかずにも、お酒の肴にもぴったり。![]()
値段も安く、とってもおいしいサンマ。
何気なく、ただただおいしく食べていましたが、実は健康にもすばらしい働きがあるのだそうです!![]()
サンマの脂に含まれる「不飽和脂肪酸」は、血中の悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがあり、血栓をできにくくするという効果も。
動脈硬化や脳血栓、心筋梗塞といった、生活習慣病予防にもいいですね。
もちろんたんばく質やビタミン、鉄分、カルシウムなども豊富に含まれています。
三陸沖で漁獲されるサンマは脂ののりもよく、新鮮なサンマはお刺身でもおいしくいただけます。
遠くの方は、ぜひ岩手発「サンマ宅配便」
をご利用ください。
岩手県の沿岸各地からは、たくさんの「サンマ宅配便」が発送されており、遠くにいらっしゃる方でも、産地直送で新鮮な岩手のサンマをお召し上がりいただけます。
「季節を感じる贈り物」としても最適ですね!![]()
大船渡市では、来月9月14日、「三陸大船渡さんままつり」が開催!
さんま直送便の受付や炭火焼きさんまの無料試食コーナーなど、大船渡の脂ののったおいしいサンマが味わえます。
そして、9月7日に東京目黒駅前で開催される「目黒のさんま祭り」!
古典落語『目黒のさんま』をきっかけに始まったこの祭りには、毎年宮古市からサンマが提供されています。
今年も始まったサンマシーズン。
ぜひ、岩手のおいしいサンマをたくさんお召し上がりください!![]()
インターネット購入は、こちらからもどうぞ!
いわて食財ネットカタログ
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
みなさん、こんにちは。
昨日スーパーに行ってみますと、キャベツ、レタス、ピーマン、トマト、きゅうり、大根、とうもろこし・・・。
いわての夏の野菜がたくさん並んでいますね。![]()
旬を迎えたいわての野菜、ぜひおいしく食べていただきたいものです。![]()
さて、そのスーパーで昨日も購入した、最近お気に入りのこんな商品をご紹介したいと思います。
名前は「牛乳寒天」![]()
冷蔵庫に牛乳は絶対欠かさないという牛乳好きな自分。
スーパーで見かけた瞬間、「牛乳?!」、「寒天?!」、「なにもの?」と気になってしまい、即購入。
それ以来のファンになってしまいました。![]()
開けて食べてみると、“ぷるぷる”とゼリーのような感触。
味の方は、まさに牛乳そのもの。![]()
甘すぎず、素朴で自然な甘さが最高なんです。
保存料や香料は未使用、原料は「新鮮な牛乳」と、自社製の「生クリーム」、「砂糖」、「寒天」のみという。
いわてらしさのあふれる、安全・安心
なデザートです。
牛乳はちょっと、という方でも、これならきっとおいしくいただけるはず?!
まさに「食べる牛乳!」。![]()
こんなユニークな商品、製造しているのは県内の業者さんというから、ぜひぜひみなさんにもファンになっていただきたいものです!!![]()
このおいしさ、いわてから「牛乳寒天」ブームが巻き起こるかもしれませんね!?![]()
「牛乳寒天」は、酪農家と消費者の架け橋「湯田牛乳公社」
http://www.yudamilk.com/
畜産担当の“しゅう”から、「短角牛」のご紹介です。
先日、短角牛のPRをしてもらいたいと、
あの!やまけんさんからオファーがあり、畜産課さんと東京に行ってきました。
今回のテーマは「プレミアム短角牛」![]()
どのあたりがプレミアムかと言えば、
食の安全へのこだわりが違います!
通常、短角牛も黒毛和種と同様に配合飼料を使って仕上げますが、
プレミアムは、自給飼料つまり地元で作った純国産飼料用とうもろこしをできる限り与えて、
なおかつ従来の短角牛と何ら遜色ない肉質に仕上がったという、
安全へのこだわりと自給率の向上を目指した短角牛なのです![]()
※豆知識…短角牛って放牧のイメージがありますが、それは子牛の時期だけで、
肉質を仕上げる期間は、他の肉用牛と同じように牛舎で仕上げるんですよ。
さてそのプレミアム短角牛ですが、
今回は、東京バルバリの小池シェフが腕によりをかけて
素晴らしいお料理になっていただきました
正に短角牛のフルコースといった感じでしたよ![]()
1 カリフラワーのムースと生ウニ・コンソメジュレ
2 ブレザオラ 水茄子 フルーツトマト(右写真)
3 お肉屋さんのテリーヌ イチジクのモスタルダ添え
4 牛フィレ肉のタルタルとフォアグラ(右写真)
5 シンタマのタリアータ モロヘイヤとタプナード
6 肩ロースとワサビ葉のサルシッチャ(右写真)
7 お口直しのソルベ
8 肩バラ肉のハチノス煮込み「初夏仕立て」
9 サーロインのロースト 新ショウガのソース(右写真)
10 トルテッリ浮かべたダブルコンソメスープ
11 チマキ 「私流」
12 ヨーグルトとチーズのムース レモンソース アスパラガスのアイスクリーム
まだ足りない方は!とシェフのとどめが次の3品。
1 ビーフカレー
2 牛飯(右写真)
3 牛麺
うーん、庶民である私にはこちらのメニューの方が、食べやすい感じがしました。
(お腹の方は既に別腹を通り越していましたけど…)![]()
全体を通しての感想ですが、
短角って本当に素晴らしい食材だと思いました。
勿論、炭火で炙って、塩・胡椒などで短角本来の旨みを実感するのも大事ですが、
サーロインやフィレからモモ、ウデ、バラまで正に隅から隅まで残すところなく、
メイン料理にかわる短角牛の良さを再認識させられました。
さて、そのプレミアム短角牛ですが、とりあえずこの7月でいったん終了します。
なぜって、今回は13頭に限定された生産だったからです。
まだどこかに残ってないの?って方いませんか?
実は、地元岩手ではなく京都でまだ食することができます。
京都市・北山の焼き肉屋さん「南山」でプレミアム短角食べることができます!
もし「京都きたやま南山」を訪れる機会がありましたら、「プレミアム、下さい!」と
自信を持ってオーダー下さい。
南山のスタッフが笑顔で希少な「プレミアム短角牛」をおもち下さるはずです![]()
そんなきたやま南山で、いわて牛普及推進協議会が短角牛のセミナーを開催します![]()
講師は勿論、やまけんさん。プレミアム短角の魅力を存分に語って頂きます。
セミナーの後は、生産者を交えての交流会。
勿論プレミアム短角も食べることができます![]()
定員は残りわずかとなっていますが、是非、プレミアム短角の魅力を耳で聞いて、
舌で味わってください!
詳細は→いわて牛普及推進協議会のHPから
やまけんさんのブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」は
こちら→http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2008/06/post_1180.html
みなさん、こんにちは。
今日は「食育」のシンポジウムに参加してきました!
食育とは、食に関する知識を習得し、自らの食を自分で選択する判断力を身に付けるための取組み。
この食育の取組みの一環として行われているのが、学校給食での地元食材の利用。![]()
岩手県内での学校給食における県産食材使用割合は52.6%、講師の方から全国でもトップレベルとのご紹介がありました。
いわての食材で大きく育て、いわてっ子!![]()
さてさて、本日は本年度最も大きな期待を背負った(?)、ビッグな商品のお披露目がありました!
その名は、「いわて純情黄金米」!![]()
平泉文化の世界遺産登録を目指す岩手県。![]()
金色堂に代表されるように、平泉文化の源泉となり、日本のみならず世界中の羨望を集めた黄金。
いわての農林水産物の品質の高さ、安全・安心を「黄金」にたとえ、世界遺産登録を応援する取組みとして、今回「黄金米」は誕生しました!!
「いわて純情黄金米」は、食味ランキング日本一を誇る「県南産ひとめぼれ」に「県北産もちきび」をブレンド。
炊きあがると、黄金色にかがやく「ご飯」が完成!
なんとも豪華です!
そして今回登場のもう一品、「黄金の國、いわて牛」!![]()
その品質の高さはいわずと知れた、至高の黒毛和種「いわて牛」。
肉質4等級以上の牛肉製品を、こちらも黄金パッケージで販売いたします!
発売は7月1日!
東京銀座の「いわて銀河プラザ」や、県内デパート、お土産物店等で販売されます!
いわてらしさ溢れるお土産としてもぴったり。
「いわて純情黄金米」、「黄金の國、いわて牛」を買って、みなさまも世界遺産登録を応援してください!
「いわて純情黄金米」
販売元:(株)純情米いわて
http://www.junjou.com/
「黄金の國、いわて牛」
販売元:(株)岩手畜産流通センター
http://www.iwachiku.co.jp/
みなさん、こんにちは。
いわての“ひとめぼれ”が関西で人気だそうですね!
ひとめぼれ、関西で人気 奥州産5年で1.5倍(岩手日報 2008/05/21)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080521_16
もしかしたら知らない方のために一応、“ひとめぼれ”は「お米」の銘柄です。![]()
コシヒカリ、あきたこまちなどと比較しても、味では全くひけをとりませんよ。![]()
みなさん、岩手産のこのお米をお見かけしましたら、ぜひぜひ“ひとめぼれ”
してくれることを願っております!
さて、今日は「ヒメマス」をご紹介しようと思います。
こちらもきれいな名前ですね。
「ヒメマス」はサケの仲間で、ベニザケが海に降らずに一生を川や湖で過ごす種類。
一般的にサケは、川で生まれ、成長とともに海に降り、その後、北の海で大きく成長したサケは、再び産まれた川を目指して戻ってきます。
こちらの「ヒメマス」、なんとものんびりやさんですね。
食べるととても美味しいんですが、冷たいところを好んだり、性格が繊細なため、なかなか養殖生産が難しかった。![]()
その難しかった養殖技術を、岩手県の内水面水産技術センターが開発、現在はその技術をつかって、八幡平市内
養殖に使われる水は日本の名水100選にも選ばれた「金沢清水」。
100%管理された中での生産のため、安全安心。淡水魚には珍しく「生食」でもおいしく食べることができるんですよ!
綺麗な水で育ったヒメマスは、淡水魚特有の臭さもなく、超美味!
コンクールで岩手県水産加工業協同組合連合会会長賞を受賞した「姫マス冷燻」
も、しっとりとした舌触り、熟成された味わいでとってもおいしいですよ!![]()
今いちおしの食材、いわての「ヒメマス」、ぜひぜひご賞味ください!
お取り寄せもOK!「ヒメマス」の取扱はこちら
岩手県内水面養殖漁業協同組合
→ http://www.himemasu.jp/
こちらでも「ヒメマス」ご紹介しております。明日発行日、いますぐご登録を!!
★読んで食べよう、いわて農林水産メルマガ★
→ http://www.mag2.com/m/0000219641.html
なんと、歌舞伎座の真ん前という、すごいロケーションにあります。
歌舞伎座に来たお客さんが、この店でお弁当を買っている姿をよくみかけますが、この日もお弁当はよく売れたみたいで、残りあとわずかになっていました。「うに弁当」、おいしそ〜っ
店内は岩手の食べ物を買い求めるお客さんでいっぱい。
うれしくなっちゃいます
何を買おうかなあと、見て回ってたら、
おばさまたち数人が集まって、「乾燥大根」に興味津々。
この乾燥大根、切り干し大根とは違って、なんと輪切り。
私もこの乾燥大根の大ファン
水で半日戻して煮込みにしたり、
シャキシャキ感が残るぐらい軽く戻して、
炒め物やサラダに使っちゃってます。
生産者は、遠野市にある菊池農産の菊池熊雄さん。
あまりにおいしいので、
どのように作られているのか取材に伺ったことがあります。
使用している大根は、菊池さんご自身が栽培したもので、
標高900mの畑で収穫した大根を、
50〜55℃の温度で、24時間乾燥させるのだそうです。
私のイチオシは、
菊池さんの寒干し大根
まず、茹であげた大根を、
三日三晩湧き水に浸けます。
そのあと、2ヶ月間、自然乾燥させるのだそうです。
湧き水に浸ける理由は、白く仕上げるため。
おいしい凍み大根を作る秘訣は、
「マイナス15〜20℃の気候で凍らせること。日中暖かくても、朝晩冷えていればいい。その繰り返しでいいものができる」と菊池さん。
是非、おいしい「乾燥大根」と「寒干し大根」を
食べてみてください。
岩手では、遠野の「道の駅」で購入できます。
みなさん、こんにちは。
気がつくとゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去ってしまいました。
みなさん休み疲れ、残っていませんか?!
以前から気になっていた食材でしたが、夕べ偶然おじゃました盛岡市内の飲食店で、ついに出会えました!
名前は「ほろほろ鳥」![]()
なかなかめずらしい食材ですよね。
ほろほろ鳥について調べてみました。
原産はアフリカ、熱帯地方に生息するキジの仲間で、季節変動のある日本では飼育するのがむずかしいとのこと。性格もとても神経質なようです。
いただいたほろほろ鳥を生産していたのは花巻市の「石黒農場」さん。
この飼育のむずかしいほろほろ鳥を、30年も前から飼育しているそうです。
飼育の秘密は、な、なんと温泉!?
鳥舎の下に温泉を利用した床暖房を入れることで、鳥舎はいつも熱帯状態!
雪国の岩手で熱帯の鳥を育てる、そこには温泉地花巻ならでは工夫があったんです。
おもしろいですね。
ヨーロッパでは、肉質の良さ、食感等の評価が高く、「食鳥の女王」といわれるほろほろ鳥。
噛むほどに肉のうまみがじわじわ出てくるジューシーな味わいでした!![]()
ちなみに、「ほろほろ鳥」の名前は鳴き声に由来するといわれていますが、実際は「ギャーギャー」と鳴いているそうですよ!
ほろほろ鳥の「石黒農場」
http://www.ishikuro-farm.com/
(首都圏等にも味わえるお店があるようです。お取り寄せもOK!)
ワンランク上のほろほろ鳥
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/03/post-19.html
八幡平のほろほろ鳥「八幡平市産業振興株式会社」
http://www.matsuofurusato.co.jp/
ほろほろ鳥の購入はこちらからも!キーワード「ほろほろ鳥」で検索!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
(写真は、おじゃました「ヌッフ・デュパプ」さんのほろほろ鳥のたたき)
今、雫石町南畑地区では菜の花が満開、5月20日までが見頃だそうですよ!
週末、お近くの方は訪れてみてはいかがでしょうか?!
※休耕田に菜の花を植え、美しい農村景観をつくりながら、なたね油の製造を行う取組みを進めています!
「岩手県メールマガジン」、毎週金曜日配信中!
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=2601
(本日号で、いわての「牛肉」と「ウニ」をご紹介しています。)
みなさん、こんにちは。
桜も見ごろを迎えた盛岡は、今日は残念ながら雨です![]()
週末晴れたら、どこかでお花見したいですね![]()
みなさんのおすすめスポットはどちらでしょうか?!
(写真は昨日の石割桜です。)
さて、今日は花見の時期にぴったりな「カキ」のご紹介です![]()
みなさん、カキの旬は冬だと思っていませんか?!
たしかに、鍋の時期である冬には、カキもたくさん出荷されているのですが、実は冬を越した今の時期こそ、カキはまるまると太ってとっても美味しくなるんです![]()
宮古市の漁師さんたちが特別に育てたカキを「春のたより花見かき」として売り出しています![]()
その大きさは通常のカキの3倍とも![]()
「花見かき」は量も少なく、地元でしか食べられないんですね。
ぜひとも宮古に足をお運びいただき、味わっていただきたいものです!
三陸海岸を走る三陸鉄道では、「花見かき列車」も運行するようですよ!
三陸の桜を見ながら、「花見かき」、最高ですね!
↓三陸鉄道株式会社(花見かき列車:申込は4/21まで)
http://www.sanrikutetsudou.com/top.html
↓いわて純情通信(生産地・宮古だけで食べられる地域限定、幻の逸品「花見かき」)
http://www.pref.iwate.jp/~hp0505/communication/junjoutushin/new/002.html
みなさん、こんにちは。
盛岡も桜の開花宣言が出され、今日もぽかぽか陽気でした
そんな中、今日はこんなイベントがありました。
「山ぶどうパン全国展開発表記念試食会」。
サークルKサンクスさんと岩手県が共同で進めてきた、生産量日本一の山ぶどうを使った「岩手県産山ぶどうオリジナルパン
」の製作。
本日より全国のサークルKとサンクス6,138店舗で販売開始となりました![]()
発売となったパンは3種類。
そのうちのひとつは、盛岡農業高校の生徒さんとの共同開発!(高校生すごい!
)
その名も「う米(まい)パン(山ぶどうジャム&ホイップ)
」。
名前にもあるように岩手県産のあきたこまちの米粉を使ったパンはもちっとした食感、それに栄養価も高い岩手県産の山ぶどうのジャム、そして葛巻高原牧場の牛乳を使ったホイップクリームと、いわてが盛りだくさんのパンとなっております。
値段は高校生も買いやすいようにと、126円![]()
試食してみると、ふんわりもちっとした食べ応えのある食感に、甘酸っぱい山ぶどうジャムと濃厚なホイップクリーム。
抜群の組み合わせで、まじうまいです
!
達増知事も、たくさんの報道陣にかこまれながらおいしそうに食べてましたね!
そのうえパッケージに使われているキャラクター「わっちゃんとまるかっぱ」は、地元盛岡情報ビジネス専門学校デザイン科の学生、浦波弥生さん
がデザインしてくれました。NHKの「どんど晴れ」を見ながら、岩手に伝わる伝説「座敷ワラシ」と「河童」をモデルにしたとのこと。
素材もさることながら、開発もまるごと岩手県産
です!
ほかには「ふんわり山ぶどうケーキ」、「山ぶどうロール」の山ぶどうパン計3種類。
本日より3週間の限定発売となっています。
県内の方も、県外の方も、みなさまこの機会を逃さず、ぜひぜひ全国のサークルK・サンクスでお買い求めください![]()
(感想なんか、コメントいただけるとうれしいですね)
http://www.circleksunkus.jp/special/oishiipan_0803/item.html
オーナーの近藤さんの奥様が、器のスタイリストさんだけあって、
とてもステキな器で料理が供されるんですよ。
お料理もとってもおいしいし、お酒の種類も豊富だし、
居心地もいいし、スタッフは男前だし・・・・。
で、行くと、ついつい長居をしてしまいます。
以前、岩手のおみやげにまつもを差し上げたら、
気に入ってくださったみたいで、
先週(4月7日)から「まつものお味噌汁」がメニューに登場!!
うれし〜っ
磯の香りがもうたまりませ〜ん。
見た目はモズクに似ていますが、食感はシャキシャキで、
栄養価もバツグン。
すっごくおいしかったです。
東京の人って知らない人がほとんどなんですよ。あんなにおいしいのに。
洋野町種市では、冬から春先にかけてまつも採りが行われます。
日没とともに、ヘッドライトをつけて磯へ繰り出し、
岩に生えているまつもを手でひとつひとつ採るんですが、
これが命がけ。しかも、見たところ全員が女性です。
足場が悪いうえに、ザッパ〜ンと波が押し寄せてきて、
見ているこちらの方が心臓バクバクしてしまいます。
生まつももまたおいしいのだと教えてくれました。
まつもを採ってるおばちゃまたちに、
「どうやって食べるのがおいしいですか」と訊いたところ、
生まつものしゃぶしゃぶが最高においしいとのこと。
鍋の汁は味噌仕立て。
さっそく教えていただいた通りに作ってみたところ、目ウロコ。
焼きまつもとは違う、生独特の風味があって、
本当においしゅうございました。
東京都世田谷区池尻2-26-7
営業時間 18:00〜翌1:00
定休日 日曜・祝日
TEL 03-5486-3844
田園都市線の池尻大橋駅から徒歩約3分
このイサダ料理に出会えたのは、“エスポワールいわて”の週替わりランチ~![]()
以前にお会いしたことのある、エスポワールいわての早坂料理長さんから、「今週の週変わりランチは、イサダを使った茶碗蒸しのついたチラシ寿司だよ~。食べにおいで~」のお誘いに、
“イサダ
”“イサダってなに
何者
“
分からないなら、正体を確認しなくちゃっと、早速、ランチを頂きに行って来ました。
早坂料理長のお話だと、イサダ漁は、今、三陸沿岸で盛んらしい~。漁が盛んってことは、今が旬。旬なら絶対に美味しいはず!
では、早速、食べてみることに…。
“うわぁ~ゴージャス!小エビがいっぱい~”と、
ここで早坂料理長から、それが“イサダですよ”
“エッ? この小エビがイサダ?”そうなんです。イサダって、綺麗な桜色で、小エビにとても似ているんです。
が、学名は、「ツノナシオキアミ」で、オキアミの仲間なんです。
食べてみると、食感も小エビっぽく、ぷりぷり感があり、塩加減が絶妙~に美味い!
実は、この塩加減が、早坂料理長のこだわりで、三陸から取り寄せる時、わざわざ海水でボイル(水道水を使うお店も多いようです。)してもらっているそうです。だから、おいしかったのか…と、納得した私でした。
今回は、週替わりランチなので、もう食べられないのが残念ですが、エスポワールいわてでは、3月~4月の歓送迎会シーズンメニューとして、イサダを使った煮物料理が用意されているそうです。
春は、サクラの季節。桜色のイサダを食べに出かけてみてはいかが?
ではでは~![]()
紹介してくださったのは、花巻市東京事務所の所長さん。実はこの店、東京事務所の入っているビルの地下にあります。
店のおすすめは、ほろほろ鳥。
なんとこの店、ほろほろ鳥を飼育している花巻市の石黒農場さんの直営店とのこと。知りませんでしたあ〜。
石黒農場さんのほろほろ鳥といえば、ミシュラン東京で星を獲得した有名フランス料理店でも使われている食材。ほろほろ鳥の中でもワンランク上の逸品でございます。
以前、石黒農場さんを取材させていただいたことがあるのですが、飼育する際の環境やエサなど、すべてに対してこだわりがあり、とても驚かされました。
ほろほろ鳥を飼育している場所は、花巻温泉のすぐそば。川が流れる、緑豊かな山間にあるのですが、敷地面積がなんと10万坪!! 見渡す限り石黒さんの土地です。
聞こえてくるのは、野鳥のさえずりと川のせせらぎだけというすばらしい環境。
エサは完全無農薬、水は湧き水を使用。
味を左右する一番のポイントといわれている「親鳥」も、名産地フランスから取り寄せているそう。
そんな環境で飼育されたほろほろ鳥が、おいしくないわけがありません。
しかも低カロリーで、タンパク質やコラーゲンを多く含み、ビタミンも豊富。
鶏肉を扱うように、一度、ほろほろ鳥を料理してみてはいかがでしょう。
石黒農場さんから直接取り寄せることもできます。まずはホームページでチェックしてみてください。
「大雅」では、ほろほろ鳥のすき焼きや寄せ鍋コース、各種一品料理がいただけます。
気軽に味わうなら、ランチがおすすめ。
ほろほろ鳥焼き鳥丼定食 1050円
ほろほろ鳥親子丼定食 1050円
幕の内弁当(写真) 1050円
大雅 数寄屋橋店
東京都千代田区有楽町2-2-2 大雅ビル地下1階
TEL 03-3573-0029
営業時間 11:30〜22:30
年中無休
生鮮食料品が並ぶフレッシュマーケットへ足を運ぶと、全国から選りすぐった新鮮野菜に目を奪われました。
その中に、岩手産「サラダ春菊」を発見!!
「住田野菜工房・超清浄野菜」 “農薬・殺虫剤・除草剤・その他薬剤をいっさい散布しない栽培方法です”ってパッケージに書かれています。
見た目は、春菊よりふたまわりほど小さくて、サラダ菜っぽいみずみずしさが感じられます。
これは興味津々。見るからにフレッシュで美味しそう。
「水耕栽培ですから、洗わなくてもいいくらいなんです」とスタッフ。生でサラダにしていただくと、とてもおいしいそうです。
「好評で、一日に20パックは売れてますよ」と言う通り、売れに売れて、残り1パックのみ。その1パックを買って帰りました。1パック280円。
何もつけずにそのまま食べてみると、やわらかくて、アクが少なくて、でもしっかり春菊のいい香りがしていて、とっても美味
サラダ春菊をささっと洗って水気を切り、プチトマトを半分に。
某女性雑誌のグルメ編集者に教えてもらった「TETSUYA'S」のサラダ用ドレッシングを和えてできあがり。
さてさて、どんな味かなあ〜っ。
う、う、うまい〜っ!!!
春菊の苦みがほんのりあって、それでいて渋みやアクはなく、とてもフレッシュ。これ、かなりおすすめです。
ちなみに「TETSUYA'S」とは、シドニーにあるジャパニーズフレンチレストランの名前。その日本人オーナー和久田哲也さんが考案したドレッシングなんです。あまりの人気に、なかなか予約のとれないレストランとして有名です。
ドレッシングの中身は、バルサミコ酢、オリーブ油、醤油、ニンニクなど。
日本では、新宿にある高級ホテル「パークハイアット東京」のデリカテッセンで購入できます。1本 200mlで1600円。そのほか牡蠣用のドレッシングもあります。
今日の東京はお天気がよくて気持ちいいですよ
さてさて、今日の朝食
このイーハームキヤ、一口飲んだだけで、カラダの中にポリフェノールがジュワーッと染みていくのがわかるくらい濃厚なんです。フルボディのぶどうジュースって感じでしょうか。
これ、花巻市の菅原ぶどう園さんが作ったもの。添加物をいっさい使用していない手作りの果汁なんですよ。いわて地域特産物「オンリーワン大賞」も受賞しています。
菅原ぶどう園さん、先日、新宿の京王百貨店で行われた「全国うまいもの市」にも出店されてました。私もちょこっとおじゃましてみると、すっごい人、人、人。ジュースももちろん大好評で、たくさんの方が買っていかれてました。
種類は2種類。
ぶどう品種の紅伊豆を100%搾った「紅伊豆」と、キャンベルとノースレットを混合した「オリジナル」。
「紅伊豆」は酸味が少ないので、甘みが強く感じられます。
「オリジナル」は、甘みと酸味のバランスがgood。個人的には「オリジナル」のジュースが私は大好き。
岩手県内では、「花巻空港」と、「母ちゃんハウスだぁすこ」で購入できます。
取り寄せの場合は、菅原ぶどう園さんまで。
TEL 090-2645-2750
FAX 0198-31-2516
今、いちばんハマッてる日本酒が、花巻市にある川村酒造の「酉与右衛門(よえもん)」。
これ、ただの日本酒じゃないんですよ〜。
普通、空気にふれると、お酒ってどんどん酸化しちゃいますよね。つまり時間が経つと酸っぱくなるんですけれど、このお酒は、空気にふれるとどんどんまろやかな味に変化していくんです。そう、まるでワインみたいなの。
実は酉与右衛門を初めて飲んだとき、「私の好きなタイプのお酒じゃないな」って思ったんです。でも、鍋を食べながら飲んでいくうちに、どんどん味が変化してきて、2時間後ぐらいには、もうすっかり酉与右衛門の虜になっちゃってました。ホントに不思議なお酒
川村酒造の川村直孝さんにお聞きすると、そういうお酒の作り方をしたのだそうです。「個性的な酒、オンリーワンの酒造りを目指したい」とおっしゃってました。ステキですよねぇ〜
なんとこの川村酒造さん、自分のところで酒米まで作っちゃいます。
そんなワケで、昨年は私も田植えに挑戦!!
その酒米で作ったお酒が、今、新酒として飲めるのでございます。
しあわせ〜っ
酉与右衛門には「山田錦」「美山錦」「雄町」「吟ぎんが」といった名前がそれぞれについています。これ、酒米の種類なんですけれど、酒米によってずいぶんと味が違うので、いろいろ試して好みの味を見つけてくださいね。 酒屋さんに相談するのもgood!
岩手県内で購入できるのは、下記の5店舗のみです。
□金丸屋 花巻市鍛治町3-3 TEL 0198-23-5010
□吟の酒きぶね 盛岡市津志田南2-16-28 TEL 0196-38-6585
□鍵屋 盛岡市中ノ橋通1丁目5-25 TEL 0196-24-2036
□渡辺酒店 北上市鬼柳19-68 TEL 0197-65-051
□リカーショッ 一関市旭町1-10 TEL 0191-23-3633
プ・コンノ
私がよく行く近所の和食屋さん「itsumoや」の女性オーナーシェフ、清田さんも酉与右衛門の大ファン。
店では一年中おいしい料理と一緒に酉与右衛門が味わえます。まるで家のキッチンみたいに、私もしょっちゅうお世話になっているんですよ。
清田さんのこだわりは、「カラダにいいものを提供する」こと。全国から選りすぐった良質の食材がテーブルに並びます。
ここで出会える岩手の食材も多く、最近では大船渡漁協の赤崎牡蠣を使った牡蠣フライや、重茂漁協の早取りワカメ「春いちばん」のしゃぶしゃぶ、雑穀などがメニューにのぼりました。是非行ってみてください。
「itsumoや」
東京都世田谷区太子堂2-16-9 AKビル3F
☎03-3487-1431
18:00〜24:00(LO 23:00)
日曜・祝日定休
田園都市線の三軒茶屋駅から徒歩1分






