04食財記事の記事一覧
ポコちゃんです。
今日は、県内から出品した商品が全国の食品コンクールでの入賞が決定したと
いう嬉しいニュースについてお知らせします。
過日行われた、平成21年度優良ふるさと食品中央コンクールにおいて、
一関市の㈱菜花堂さんの「いわて贅沢クッキー」が、『(財)食品産業センター
会長賞(国産農林産品利用部門)』を受賞されることが決まったとのこと
おめでとうございます!!
㈱菜花堂さんの「いわて贅沢クッキー」は、
平成20年度の岩手県ふるさと食品
コンクールで『最優秀賞』を受賞した商品です。
(前年度の最優秀賞受賞商品を
県で推薦しているものです)
「いわて贅沢クッキー」は、以前このブログでも紹介されていますが、
(過去ログはこちら)↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/09/post-85.html
岩手県産小麦ゆきちからを100%使用した生地に、県内各地の食材をまさに
”贅沢”に練りこんだクッキーです。
ちょっと山の形をしていて、これは自然豊かな岩手山をイメージしているんだとか。
・豊かな香りのごまを練りこんだ「ごまごまごまクッキー」
・山田産あかもくの粉末を練り込み、宮古の塩をトッピングした「三陸塩クッキー」
・藤沢のラズベリーorブルーベリーの果肉と湯田牛乳公社の生クリームを
練りこんだ「藤沢ラズベリー&湯田生クリームクッキー」(春夏限定)
「藤沢ブルーベリー&湯田生クリームクッキー」(秋冬限定)
・雑穀を練りこんだ「岩手五穀クッキー」
・大東産桑パウダーを練りこんだ「一関大東桑クッキー」
これら5種類があり、たくさんの岩手のおいしさが一度にふんだんに楽しめます。
ほんと、贅沢ですねー
価格は、1箱1,500円(税込)とお手頃ですし、お土産や贈り物にぴったりですね。
(商品は、ネットでも購入できます)
実は、昨年度の同コンクールにおいても、㈱菜花堂さんは「ふるふるショコラもち」
の出品で『農林水産省総合食料局長賞』を受賞されており、なんと2年連続の受賞
なんです。
素晴らしいですね!
表彰式は、3月12日に東京の霞ヶ関にて行われます。
コンクールの詳細及び受賞商品については、(財)食品産業センターのHPで
プレスリリースされていますので、ご紹介します。
↓
http://www.shokusan.or.jp/index.php?mo=topics&ac=TopicsDetail&topics_id=525
てらおです。
2/18現在の今日のほだっちです。
・・・ポジティブな変化が見られますね。
ここから出てくるのかな?
さて
ここから復活プロジェクトの内容。
しいたけの木の最大の敵は
「乾燥」なんだそうです。
ジメジメしたところの方が好都合。
一番置いとくといいのは「風呂場」だそうで。
で、最近のほだっちは
すっかりカラカラに乾いていました。
・・・あっ、しいたけの木の話ですよ。
そこで、
すっかり乾燥していたほだっちを
岩手県ぺこちゃんが
水に沈めていました。
もとい。
水に浸けていました。
・・・あっ、しいたけの木の話ですよ。
お風呂に水を張って、そこに入れていたのです。
お風呂に入らないから、体の一部をざっくりと真っ二つに・・・
・・・あっ、しいたけの木の話ですよ。
しいたけの木には刺激を与えるのもいい、との話でしたから
好都合だったのかな?
このおかげで、もしかしたらここから生えてくるのか?という場所が
いくつも見えてきましたよ。
あとはビニール袋をかぶせてひたすら放置!
・・・あっ、しいたけの木の話ですよ。
これから観察日記をアップしていきます。
2度目の収穫はいつになるのか?
お楽しみに!
てらおです。
いつからか、わが職場には
しいたけのほだ木が置かれています。
まあ、とある方の忘年会の景品なのですが
私たちは、このほだ木を
持ち主への敬意と尊敬の念をこめて
「○○○○くん(←持ち主の名前)」
と名付けています。
(※プライバシーに配慮し、
ここのブログでは「ほだっち」と呼びます。)
12月末から置かれているこのほだ木
一度、ワッとしいたけが生えて
収穫を行いました。
しいたけの専門家によれば
何回か再生産ができるらしいのですが…
ここ数日、カラカラに乾燥し始めてきた!
これはヤバイ!
というわけで
これからこの「ほだっち」復活プロジェクトを
ブログでご紹介していきます。
ついでに、ほだ木を扱うポイントをご紹介します。
果たして、再び「ほだっち」が復活する日はくるのか?
そして、このシリーズは続けられるのか?
いろんな意味でスリル満点の企画です。
どうぞお楽しみに!
・・・あ、そうだ。
このほだ木は、滝沢村にある「産直どうも」で購入。
↓
http://www.sanchoku-iwate.com/pc/contents/shop/f2_44.htm
1本500円でございました。
みなさんも、いっしょに原木しいたけ育ててみませんか?
cat206です。
今回は岩手県一押しの食材のひとつ、「山ぶどう」の登場です
酸味と深みのある甘みが特徴で、食べたり、
飲んだりしてみると、いかにも体によさそう!
といったことが実感できます。
滋養強壮、貧血、疲労回復などによいといわれ、
岩手県では古くから愛飲する習慣がありました。
特に産前産後のお母さんに親しまれてきました。
最近の分析の結果、山ぶどうはポリフェノール、
鉄分、カルシウムなどの栄養成分を豊富に含む
ことがわかり、天然のサプリメント素材としても
注目されています。
岩手県北沿岸に位置する野田村産の山ぶどう
ピューレが使われていて、口当たりのよい、
まろやかな食感と、山ぶどうならではの
酸味と甘みが調和した味わいに感激、感動!
山ぶどうの房がデコレーションされるディスプレイも
美しいの一言!
てらおです。
皆様、冬真っ只中
いかがお過ごしでしょうか?
盛岡では、先週、最低気温-12度とか
最高気温-5度とか
いかにも冬らしい日々が続きました
このタイミングで復活します。
今月のアイス
サンフレッシュ都南
「寒締めほうれんそう」ジェラート!!
出ました!
冬野菜の王様「寒締めほうれんそう」のジェラート。
まさに、この時期しか食べることのできない限定品。
どうですか。見事な緑色。
食べてみるとフワっと広がるほうれんそうの風味。
しかし、ミルクベース(と思う)のアイスは
しっかり甘さがあって
とても美味しい一品でした。
息子も大満足。
サンフレッシュ都南は、ここのところ行くたびに
必ずアイスを食べていました
絶対、店の人に覚えられているよな~。
どんな猛吹雪でも、誰も店にいなくても
小さな子供の手を引いた男が来て
「ジェラート Sを1つ」って注文して
子供と一緒に慎ましやかに
1つのアイスを分け合って食べる・・・
「1杯のかけそば」ならぬ「1個のアイス」
・・・だいぶ趣は違うような気がしますが
サンフレッシュ都南のジェラートは
冬でも好評発売中です。
個人的なお気に入りは「干し柿」でした。
みなさんもぜひお立ち寄りください!
こんにちは。ポコちゃんです。
先日、山田産の牡蠣をいただいた報告をしましたが、
我が家ではこの週末、宮古の産地直送、
今が旬の「毛ガニ」をいただきました。
この時期、私のだぁ~い好きな冬の味覚が、
実家の宮古から毎年届くんです
今ちょうど、身入りも良く締まった大物が、市場にたくさん出てきたようです。
正月明けにも一度宮古の魚菜市場で買ってきましたが、その時は、やや小ぶり。
でも、この数週間で成長したカニは、ずっしり大きくて、ものすごく活きが良いんです
毛ガニを食べるなら、今がおすすめですよ!
ちなみに、この日の毛ガニ1杯の価格は、1,600円なり~。
しかしですよ、元気良すぎて、お湯に入れるのがかわいそうで…(涙
涙)
ためらうから、いつも暴れるカニを押さえつけるのに、手こずるんですよね。
輪ゴムでとめるなんて、器用なことは余計できないし。
とはいえ、茹であがったカニは、甘くて肉質がしっかりたっぷりで、最高に美味!
カニさんへの同情なんて、どこへやら。
2杯のカニに黙々とがっついて、たっぷりトロトロの「カニみそ」を巡っては
家族全員、醜い奪い合いへ突入~っ!
「カニみそ」を前にしたら、親も子も関係ないっっ!
ところで、塩水で茹でる時、だし昆布を入れるといいんですって。
早速今回やってみたら、ほのかに旨みが増すような…?
これって、一般的なのかな?
もし入れたことがなければ、皆さんも、お試しあれ。
なお、2月21日(日)は、宮古市魚市場にて宮古毛ガニまつりが開催されます。
↓
http://ww51.et.tiki.ne.jp/~m-kyoukai/
☆オマケは、今は亡き私の愛猫が
カニに戦いを挑んでいる写真です
勝てるわけないのになあ~
ポコちゃんです。
今回は、山田町の岩手アカモク生産協同組合さんからTV番組の情報が入ったので
皆様にもお知らせします。
1月30日土曜朝7時30分~放送の
『知っとこ!』で、
山田のアカモクが紹介されるそうです。
(番組HPはコチラ↓)
http://www.mbs.jp/shittoko/index2.shtml
女性向け情報バラエティー番組で、取り上げられるコーナーのコンセプトは…
【イマコレ★ニッポン全国美人の素!特集岩手県編~】
日本全国その土地土地に美人がいて、美人の秘訣がある!
地元の人しか知らないご当地コスメに美容法、地元で取れる体に良い食べ物、
キレイになる智恵を知っときたい!
日本各地の美人の秘密を求めて、縦横無尽に旅をする「ご当地美人の素!
今回は岩手県編で、アカモクの他にも岩手の話題が取り上げられます。
全国放送でもあり、女性・美・健康という視点からの紹介内容です。
毎週、各県が紹介されてきていたのですが、「岩手はいつ取り上げるんだろう…」
と思ってたら、いよいよなんですね。
私は結構この番組、おもしろいので楽しみにして見てます。
皆さんもぜひ、ご覧くださいね!
はじめまして。ポコちゃんです。
スタッフなのにさっぱり投稿しないから、大ヒンシュクかってました…!
新顔ですが、今後どうぞよろしくお願いします。
毎月第4土曜日を中心とする3日間は、だいぶお馴染みになった
(と勝手に思っている?)「いわて食財の日」でした。
皆さんも、この週末あちこちのお店等でのぼりを見たことでしょう。
さてそこで先週の金曜日、「いわて食財の日」恒例の「地産地消メニュー」が
県庁地下食堂で提供されました。
今年最初の「地産地消メニュー」は、『山田産牡蠣のカキフライ定食』!
なんと、売り切れるのを心配して
急いで食堂にとんで来たという職員も
いるほどの、人気ぶり!?
牡蠣は今、まさに旬ですね~
どこ行っても人気ですね~
やや細身の牡蠣に見えるけど、
中の貝柱がかなりしっかりとプリプリしてて、
なんともいえない”三陸の味わい深い旨み”が
溢れていました。
食べ逃した人は、残念!
定食は、三陸産メカブと大根のお浸し、
乙部産の芋を使ったポテトサラダがセットされていました。
やはり県産食材とわかっていると、
妙に安心して食事も進みますよね。
山田町の牡蠣といえば、以前から話題の「かき小屋」。
牡蠣フリークの息子連れて、一度行ってみたい…。
(去年の記事はコチラ)
↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/03/post-148.html
100個食べようと思えば食べられるんですってね(ホントかなぁ)。
慣れた人はいろんな調味料を持ち込んで、味付けを変えていただくんだとか。
貝に含まれる海水の自然の塩味もいいけど、ポン酢とか、ドレッシングを
持ち込んで、独自にアレンジするのがいいかも。
さあ、45分間食べ放題に、皆さんチャレンジしに行きましょう!
ところで、前にてらおさんがハウスのルーを使った「かきチャウダー」を
紹介しましたが、
↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/11/post-231.html
私もレシピを見ながら張り切って作ったんですよ。
白ワインで牡蠣を蒸して…。
のんべえの私は、せっかく栓を開けたからと、ついドバドバ白ワイン
を入れ…。
当然、食後、子供たちはほんのり赤いほっぺに(笑)
。
おいしく出来て大好評だったんだけどねー。
かきチャウダーは絶対お薦めです。ぜひ皆さんも作ってみてください。
ただし、白ワインの量は、適度にね!
【かき小屋の情報はコチラ】
山田町
↓
http://www.town.yamada.iwate.jp/04_kankou/kaki_koya/index.html
大船渡市
↓
てらおです。
去る1月15日、盛岡市で
「平成21年度 岩手県水産加工品コンクール」が開催されました。
岩手といえばやはり、三陸の海。
そして、三陸の海の幸を使った加工品がずらり。
例えば
㈱川秀さん
「川秀のぶっかけ 海鮮丼の具」
三陸鉄道㈱さん
「三鉄イカポッポ」
㈱浦嶋商店さん
「冷燻伝説『海鮮生ハム』サンマ」
㈲早野商店さん
「あみの佃煮」
種市ふるさと物産館の
ほや加工品各種
どれもこれも美味しそう。
審査員の方、いったいどうやって点数をつけるんでしょう?
そんなこんなで、今年の農林水産大臣賞(最優秀賞)
は
これだっ!
㈲中村家さん
「三陸お宝 潮づつみ」
・・・うっ!不覚
試食してないじゃないか・・・
ま、最優秀賞獲ったのだから
美味しいに決まってますよね!
販売情報などわかりましたら
またお知らせします。
※受賞者一覧はコチラをご覧ください
↓
【魚ログ】
http://uolog.npo-iwate.jp/index.php?e=3675
てらおです。
今日はめでたい話題です。
農林水産省が推進する「FOOD ACTION NIPPON」
この取組の一つである
「FOOD ACTION NIPPONアワード2009」
プロダクト部門の最優秀賞
を
「いわて純情プレミアム短角牛」が
受賞しました!(拍手!)
↓
http://syokuryo.jp/award/list/product.html
この「FOOD ACTION NIPPONアワード2009」は
食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取組みを一般から広く募集し、
優れた取組みを表彰するというもの。
「いわて純情プレミアム短角牛」は、
自給粗飼料の割合を7割と従来よりも大幅に高め
その結果、デントコーンの需要が高まったことにより、
休耕田での有効利用にもつながったことが
評価されての受賞です。
ん~、ちょっと難しい単語が並びましたね。
要するに、牛さんも岩手産のエサを7割食べている
ってことですね。
今まではマ○ドナルドだったのが、
自分家の畑で作った食べ物を食べるようになったら
体もひきしまって美味しくなりました、みたいな?
そしたら、今まで荒れ放題だった自分家の畑も豊かになって
ついでに、ばあちゃんも野菜作るのに張り切っちゃって
元気になっちゃった、みたいな?
・・・最後はなんだか、わけがわからなくなってしまいましたが
岩手発のプロジェクトが、国内の最優秀賞を獲ることは
とてもめでたいことですね!
うし年は終わりましたが
これからも、岩手の“うし”情報をPRしていきますよ!
お楽しみに!
お久しぶりでございます。
巷では、それ忘年会♪だ~、やれ新年会の準備♪だ~
と、東奔西走している方も多いのでは?
ところで、今日は何の日か覚えていますか。
そうです!今日からの3日間は、今年最後の「いわて食財の日」です。
ここで、おさらい
「いわて食財の日」は、毎月第4土曜日を中心とする3日間です。
もう覚えていただけたかな?
今日が「いわて食財の日」ということで、
県庁地下食堂では、「地産地消メニュー」が提供されました。
本日の「地産地消メニュー」は、
今、話題の”いわてまち焼きうどん”
観てください!このボリューム感。
しっかり食べ応えのあるうどんには、地元産の小麦が使われています。
また、具には地元産の豚肉、しいたけ、キャベツが
タレにも、地元産のりんご、たまねぎ、椎茸が使われ、
地元産にこだわって作られています。
さすがB級グルメを標榜するだけのことはあります。
県庁地下生協での”いわてまち焼きうどん”の提供は、今日だけですが、
岩手町に行けば、いつでも食べられます。
是非、お友達を誘って、家族を誘って
食べに行ってみてはいかがでしょうか。
では、最後になりますが、
今年1年 ありがとうございました
来年も 食いしん坊ペコちゃんを宜しくお願いします
はじめまして、cat206です。岩手県内の食はもちろん、全国各地で
見つけた岩手の食に関する話題について不定期で掲載したいと
思っていますので、よろしくお願いします。
★12/20,27 2週連続、テレビ朝日系「地球号食堂」で「山藤」特集★
さて、第1弾の情報となるのは、岩手県が全国に誇れる食材の
ひとつ「短角牛」についての話題です。久慈市山形町(旧山形村)は、
古くから首都圏の消費者団体「大地を守る会」と交流を続けており、
短角牛はじめ、野菜やきのこなど久慈市ならではの自然の恵みを
「大地を守る会」の会員のみなさまにお届けしています。
その「大地を守る会」の直営レストラン「山藤」が、人にも地球にも
優しい「エコめし」がコンセプトの番組「地球号食堂」に登場します。
「山藤」のおせち料理と、その素材の産地を訪ねる特集で、
12月20日(日)は久慈市山形町の短角牛、27日(日)は東京有機
クラブがとりあげられます。
レギュラー出演の劇団ひとりさん、矢島悠子アナウンサーに加え、
素敵なゲストも、山藤「おせち」のこだわりとおいしさに驚きの声!
ぜひご覧ください。
テレビ朝日系 放映日(予定):
2009年12月20日(日)23:30~24:00 久慈市山形町の短角牛
2009年12月27日(日)23:35~24:05 東京有機クラブ
参考:ブログ大地を守るの掲載部分
http://www.daichi.or.jp/blog/report/2009/12/post-28.html
てらおです。
冬本番ですね。
今朝の盛岡は、雪がうっすらと積もっておりました。
そんな冬本番に旬を迎えるのが
寒締めほうれんそうです。
先日、とある仕事で、岩手町・いきいき農場の
寒締めほうれんそうの畑をお邪魔してきました。
その日は、ちょうど、収穫作業をされていたところ。
広大な敷地に栽培されている寒締めほうれんそうを
寒風が吹きすさぶ中、一つ一つ手で収穫しておりました。
一緒に来ていただいた東京からのお客様も
「これは大変な作業だね。
私たちも、この大変さを理解して
食べなきゃないね。」
とのお言葉。
そうですね。
農業がいかに大変かというのを
伝えるのは難しいことですが
それを伝えていかなければなりませんね
・・・ということを感じた1日でした。
それにしても、その場で試食したほうれんそうの甘いこと!
いきいき農場の三浦さんは
「野菜ってのは、寒さに当てると甘くなるんだよ」
とのこと。
これから、岩手の野菜がどんどん甘くなる季節になりますよ。
皆さんもぜひ味わってください!
みなさま お久しぶりの登場でございます。
食いしん坊のペコです。
さて、今回のご紹介は、
その名も「わか娘(こ)ちゃんラーメン」♪
ネーミングを見ると、想像力が豊かな方は、
美しすぎる○○や、かわいすぎる○○を想像した方もいるかしらン?
この「わか娘(こ)ちゃんラーメン」も、
皆さんの期待を裏切ることは、ありません!
このラーメン、実は、
三陸産のワカメの茎が練りこまれた、
ワカメ麺のラーメンなんです。
トッピングには、もちろん!
三陸産のホタテやイカ、ムール貝などが付いてきます。
お家にお持ち帰りで、食べてみましたが、
磯のかおりが、フォワァ~ン。冬なのに、夏の海を思わせる1品です。
これから冬本番
「わか娘(こ)ちゃんラーメン」を食べて、暑い夏を思い浮かべて、
ウォームビズなんていかがですか。
ちなみに、お値段は、
こんなにゴージャスなのに、とってもリーズナブル(6食分 1,500円)
1食250円で、三陸の幸が満喫できるなんて、お徳!
是非、食べてみてくださいね。
いわて食財倶楽部
プリン同好会会長(自称)
てらおです。
先日、県庁地下の生協に買い物に行きましたら
ワークセンターわかくさの出張販売が来ておりました。
こちらの、昨年度のふるさと食品コンクールの優秀賞を受賞した
「純米プリン」
春に出会って以来、すっかりファンになってまして
見つけたらその都度買ってるんですよ。
で、久々に食べようと思って足を運んだら
「こちらの新商品かぼちゃ味いかがですか」
とのオススメが。
!!!
かぼちゃ味!!!
これは、会長自ら食べてみないといけませんね。
というわけで迷いなく購入です。
食べてみれば、やはりそのクオリティの高さに脱帽。
純米プリンの手作り感を残しながら
かぼちゃの風味がしっかり入ってます。
さらに、プリンのボディが
なめらかかつしっかりとしていたのが
とてもいい感じです。
こちらの「純米プリン」は
12月5日と6日に
奥州市の「いわて生協コープAterui(アテルイ)店で開催される
あべじゃネットフェアで販売予定です。
このほかにも
江刺コミュニティセンター内「ワークセンターわかくさ」さんや
江刺区六日町、水沢メイプルや江刺総合支所、えさし藤原の里無料休憩所内の
「蔵まち珈琲館」でもお買い求めできます。
いや、本当に美味いっすよ。
きっと、皆さんのプリンランキングの上位に入ること間違いなし!
ぜひ食べてみてください!
てらおです。
だいぶごぶさたしておりました。
気づいたら、1ヶ月もブログを書いてなかったんですね。
その間に、もう冬支度ですよ。
さて。
久々に更新する内容は
冬とは全く関係のない話題です。
県産イサダと山ぶどうを使ったおかきが
山崎製パンから発売になります。
早速、試食してみました。
袋を開けると、しっかりと山ぶどうとイサダの香りが!
イサダのおかきは
サクサクとした食感に、
イサダの風味と塩味が絶妙にマッチします。
イメージとしては、
か○ぱえびせんの風味が
やや強くなったおかき
という感じでしょうか。
山ぶどうのおかきは
甘いです。普通のおかきの
イメージで食べるとダメですね。
こちらも、キ○ラメルコーンを
イメージするといいんじゃないんでしょうか。
お酒のおつまみといよりは、
おやつの中の一つとしていただきたいです。
こちらは、東北地方のデイリーヤマザキや道の駅などで11/21から発売。
値段は315円(税込)です。
皆さんもぜひ食べてみてください!
はじめまして!今回初登場のROOKIESです。
今回紹介するのはNRE盛岡様が
11月10日(火)に発売した
『イーハトーブ花巻「故郷弁当」』!
花巻産の食材をふんだんに使った豪華なお弁当です。
外装紙には花巻の四季の風景が印刷されているだけでなく、
箱の装飾も豪華!
食べる前から気分も上がります。
ふたを開けてみると、
十穀入りごはんやにんじんの煮物、うにご飯など、
見た目にも美味しい仕上がりになっています。
さて、肝心のお味は
花巻産「ひとめぼれ」を使った十穀入りごはんは、
雑穀の味もしっかり感じさせながらも、
ごはんのおいしさも味わえる栄養満点なごはん。
なんといってもお勧めなのが、
白金豚を使ったごましゃぶしめじ添え!
白金豚にごまだれが絶妙にマッチして、コクのある一品に仕上がっています。
JR盛岡駅2階の「駅弁屋旨囲門盛岡駅店」と「いわてのお弁当」で販売しています。
お値段は1,100円と少しお高めですが、それ以上の価値がある一品です!
一日30個の限定発売となっているので、食べてみたい方はお早めにお買い求めください。
早くしないと売切れてしまうかも!?
次回の記事もお楽しみに!!
こんにちは。52-42-30です。
さて、「岩手県の花」といえば「桐」、「岩手県の鳥」といえば「キジ」なんですが、「岩手県の魚」は何かご存知ですか?
実は「鮭」なんです。
ちなみに「鮭」という漢字を分解すると「魚へん」に「十一、十一」と書くので、十一月十一日は「鮭の日」になっています。
鮭の効能をちょっとご説明すると、たんぱく質に加えてビタミンやカルシウム、脳の働きを活性化させるDHAや、血液をサラサラにするEPAが豊富に含まれて、捨てるところがない貴重な魚です。
そんな鮭をメインの素材にしたオリジナル料理を、広く高校生から募集した「いわて・秋さけ料理コンクール」が開かれました。
私も審査員として加わったこのコンクール。今年で23回目になりますが毎年応募作品が増え、今年は「602点!!!」もの応募がありました。
そのなかから1次審査をとおった10点(なんと倍率60倍!)でコンクールが開かれました。
1時間のなかで下ごしらえから調理、盛り付けまで行いますし、調理器具など普段とは勝手が違うので大変だろうなと思いましたが、みんなてきぱきと進めていきます。
私たち審査員4名は、調理の様子もチェックし皆さん自慢・自信の料理を試食しましたが、どの料理も高校生とは思えない出来栄え。美味しくて採点にはとても苦労しました。
それでは、コンクール表彰作品をご紹介しましょう
【最優秀賞】「岩手まるごと大作戦☆鮭せんべい汁」
せんべいにミンチにした秋さけや米粉が使われたほか、だし汁にも、秋さけ、白子、いくらとさけ丸ごとのほか、しいたけ、ごぼうなど、さまざまな県産食材が使われていることが高く評価されました。
【優秀賞】「ねばぽてサーモンあげパン」
パン生地にペーストにした秋さけが使われたほか、具材に使われた秋さけ、里芋などがしっとりしていて、これを包んで揚げたことで、さくっとした食感になったことなどが評価されました。
【優良賞】
「岩手発!!鮭のじゃじゃ麺」畠山千輝さん(花北青雲高校)
「キャベツでぐるっと鮭ロール」千葉彩夏さん(盛岡中央高校)
「ゆず香る、鮭肥ゆる秋蒲鉾!!」速応里菜さん(久慈工業高校)
「サーモングリーンカレー」滝沢桂さん(久慈工業高校)
「鮭とペンネの和風ジュレ」古舘優絵さん(久慈工業高校)
「秋の恵みと鮭の土鍋オムレツ ~デミみそソース~」畠山華乃さん(一関第一高校)
「洒落た鮭の太巻きプレート」横田真実さん(宮古水産高校)
「南部鼻(氷頭)曲り鮭のかぶら蒸し」井戸端愛莉さん(宮古水産高校)
【学校賞】一関第一高校
これら料理のレシピは、JF岩手県漁連のホームページでご紹介されます。
今が旬の秋さけ。皆さんも秋さけを使って、手軽でおいしいこの料理を作ってみてはいかがでしょうか。
てらおです。
いよいよ雑穀スイーツ「野の穂」紹介シリーズ最終回です。
○野の穂カップケーキ
3時のおやつに、コーヒーのお供にぴったりのカップケーキ。
こちらは3種類での登場。
・青きな粉にえごまと干し杏
・たかきび粉に胡桃とレーズン
・こうせん粉に胡桃といちじく
試食は、青きな粉とえごまと干し杏をチョイス。
一口食べて、おおっ!という感じ。
プチプチ感が満点なのですよ。
はっきりとエゴマが入っていることがわかります。
もちろん、カップケーキそのものもクオリティが高くて美味しいですよ!
こちらの野の穂のチラシには、こう書いてあります。
「雑穀の持つ自然の恵みを、より多くの人に伝えていきたい
・・・そんな想いで、ていねいに大事に作りました」
本当にですね、そのていねいさと想いが伝わる品ですね。
雑穀の良さとスイーツが、高い次元で融合した
岩手生まれの自慢の逸品です。
ぜひ直営店で、お取り寄せで買ってみて
食べてみてください!
お取り寄せはこちら
↓
http://www.saitoseika.co.jp/item_search/rootCategoryId,19/
てらおです。
雑穀スイーツ「野の穂」紹介第3弾
今回は大福、まんじゅう編です。
○あわ大福、きび大福、古代米大福
○みそまんじゅう、黒米まんじゅう
和菓子の代表格大福から3つと、まんじゅうから2つ。
並べてみるとバラエティあふれる見た目。
でも味は、アベレージ高い完成度です。
大きな驚きは無いと思います。
でも、安定している美味しさ。
イチローのような高打率。
コンビニのレジ横のいちご大福を買うくらいなら
こちらをオススメします。
○かりんとうまんじゅう
こちらは、初めて出会った味。
見た目は黒いまんじゅう。
食べてみると・・・おおっ!
かりんとうが登場してきます。
わからないでしょ?
食感はまんじゅうで、味はかりんとうですよ。
見事だと思います。
私は好きですね。かりんとうもまんじゅうも好きですから。
ちなみに、生地に雑穀麹ペースト入りです。
伝わりにくかったですか?
伝わりにくかったアナタ。
直営店に足を運んで食べてみてください。
ネットショップでも取り扱ってますよ!
↓
http://www.saitoseika.co.jp/item_search/rootCategoryId,19/
ぜひ食べてみてください。
ラストの次回は
「カップケーキ」
ですね。
お楽しみに!
お久しぶりに登場のカゲトラです。
5日の日曜日に、園主さんのお誘いを受け、
盛岡市のとある果樹園に行って来ました。
この季節の果樹園と言えば、そう「さくらんぼ」です。
盛岡にもあるんですよ。
早速、畑に案内していただきましたが、
栽培されている雨よけハウスの大きさにビックリ。
ハウスが4つ連なっています。
10アールは余裕でありそうです。20アール近いかも。
ハウスの周囲は、さくらんぼを狙う鳥が入らないよう、きれいにネットで覆われています。
ハウスに入って、またまたビックリ。
凄い、美しい! しばし唖然!
ハウス全体が宝石箱や~!!
呆然とたたずんでいましたが、
さくらんぼが果物であることを何とか思い出し、
まずは今が収穫ピークの「佐藤錦」を口に運ばせていただきました。
甘い、美味しい! 糖度は23度以上あるそうです。
続いて、今注目の「紅秀峰」。
これから収穫ピークを迎えるそうですが、
これも甘さ、ボリュームとも満点。
「ナポレオン」も甘酸のバランスが抜群!とっても美味しい。
こんなに美味しい品種だったとは・・
本日、収穫が終了したという新品種、
「紅てまり」もいただきましたが、実が硬めで、かつ甘さ十分。
今後、要チェックですね。
さくらんぼと言えば山形県が有名ですが、
ここ盛岡でも山形産に勝るとも劣らない
さくらんぼを味わうことができて、大満足でした。
直売所では、家族総出で、パック詰めを頑張っていました。
おばあさんの優しい笑顔にも癒されましたよ。
是非、旬の摘みたてのさくらんぼの濃厚な味を堪能してみてください。
こんにちは。てらおです。
もう来週は6月!早いですね~。
2009年も半分過ぎたってことですか・・・
そんな6月から発売される新商品が
ヤマザキパンの岩手県産山ぶどうを使ったパン&スイーツです。
パンは5種。
ランチパック、ケーキサンド、
デニッシュサンドドーナツ、クロワッサンサンド、ダブルサンド
スイーツは3種。
山ぶどうプリン、お餅で包んだ山ぶどうゼリー、レアチーズケーキ。
写真は撮りました。当然試食します。
まずは、職場でも一番人気のチーズケーキから。
山ぶどうのジャム(?)がたっぷり入ってます。
美味い。そりゃ、当然美味いっすよ。
そして、苦めのコーヒーが欲しくなりました
次に、お餅で包んだ山ぶどうゼリー。
これは、見た目は大福のでっかい版ですね。
食べてみると・・・大福のでっかい版です。
でも、クリームと山ぶどうゼリーがナイスコンビ!
個人的には、コンビニのレジ脇の大福では足りない派でしたから、
このくらいの大きさはうれしいサイズです。美味い!
そして、日本茶が欲しくなりました。
パンシリーズも行きますか。まずは定番ランチパック。
・・・間違いないですね~。
この安定感、この高打率。美味いです。
ランチパックシリーズは、今まで数え切れないほど
お世話になってきました。
そのシリーズに
岩手県産山ぶどうのシリーズが登場するとは!
感無量です。
そして、コーヒー牛乳が欲しくなりました。
最後に、ケーキサンド。
・・・これも間違いないですね~。
一体、高校時代に何度買ったことでしょう、
このパン-スポンジケーキ-パンのチームワーク。
ケーキもパンも食べたい、
っていう贅沢な食欲を、一気に満たしてくれます。
そして、これは牛乳っすね。牛乳が欲しくなりました。
この商品は、東北地区のコンビニやスーパーを中心に6月1日から発売です。
昼食に、3時のおやつにいかがでしょうか。
ぜひ食べてみてください
初登場のカゲトラです。盛岡近郊?の大自然真っ只中に住んでいます。身近な山菜や野菜など、
旬の食材の話題を気まぐれで紹介したいと思います。
盛岡市内のソメイヨシノも見ごろが終わり、小岩井農場の一本桜は、そろそろ満開。
この時期に食べたくなる旬の山菜に、葉わさびがあります。
実は、我が家の敷地内にも、いつの間にか葉わさびが自生?しています。
丁度、花が咲いていて、正に食べ頃。昨日、収穫し、下ごしらえしました。
下ごしらえは簡単。ざく切りにした葉わさびを、容器に入れ、熱湯を注いで密閉し、
一晩置くだけです。
早速、今朝、食べてきました。
口に入れると、ツーンとしたわさびの香りと、爽やかな辛さが口いっぱいに広がります。
春の香りです。ご飯にも合いますし、そばのトッピングにも合います。もちろん、お酒の友にもピッタリです。
ただし、口に法張り過ぎると涙が止まりませんのでご注意を。
周辺では、田植えや野菜作りの準備をするトラクターや軽トラックの音が賑やかになってきました。
葉わさびの辛さで頭と体をピリッと刺激して、元気一杯に働いて欲しいと思います。
岩手県内では、岩泉町や川井村などでわさびの栽培が盛んですが、その他の地域でも産直に葉わさびが並んでいると思います。
この時期の香りを楽しんでみてください。
山菜の季節ですねぇ。
おいしい山菜が食べたいな、と思っていたら、
「岩手からタラの芽が届いたから、食べにおいでよ」とお誘いの電話
。
やったー
声の主は、三軒茶屋にあるおいしいちゃんぽん屋さん「来来来」のご主人、原田さん。
お店が終わった後、タラの芽のテンプラを肴に一杯やろうとおっしゃる。
なんてステキなお誘い
その夜、芋焼酎の一升瓶をかついで出かけました。
お〜っ、いるいる、いつものメンバー。
原田さんはときどきこうやって、
全国から届く旬の食材を肴に、
飲み会を開いてくださるんです。
メンバーは長崎をはじめ、
九州出身の常連客がほとんど。
方言がポンポン飛び交い、まるで県人会のよう。
その中に、岩手でもお馴染みの、落語家の「林家きく麿」さんの姿も。
実はこのタラの芽、きく麿さんのお知り合いが送ってくださったのだとか。

「落語を通じて知り合った千厩の方が山を持っていて、
毎年送ってくださるんですよ」とのこと。
山を持っている!?
ス、スゴイ。
このタラの芽、とにかく立派。
芽じゃなくて、茎じゃないのか! といいたくなるくらい、
大きいんです。

カリッ、サクッ、と揚がったタラの芽のテンプラは、
ほろ苦くて、芋焼酎とも相性バッチリ。
春の味を堪能いたしました。
きくちゃん、ごちそうさま。
年に数回、岩手で落語会を開いているきく麿さん。
これからもいっぱい楽しませてくださいね。
それにしても、おいしそうに食べるわねぇ。
さすが落語家さん!
てらおです。
週末は県北で雪!季節外れの雪でした。
さて、先週の金曜日
ヤマブドウを使った新商品が発売されることをご報告に、
久慈市の山内市長をはじめ、
商品開発に携わった関係者の皆様がお見えになりました。
商品名は「ポリフェール 大麦黒酢と久慈の山ぶどう」。
久慈地域のヤマブドウを使った健康飲料です。
商品の開発にあたっては、「三陸鉄道を勝手に応援する会」を中心に、
大手企業(イオン、NRE、キューピー)と行政が官民一体となり、支援にあたったとのこと。
商品は、久慈地域のヤマブドウと黒酢がマッチした、
非常に飲みやすい一品となってますよ。
もちろん私も試飲。
ヤマブドウですから、もっと刺激的な味か?と思っていましたが、
思ったよりも飲みやすい!
冷やして飲めば、夏場の飲み物として最適ではないでしょうか。
しかも、この商品は環境面にも配慮された、素晴らしい取り組みをしています。
缶は間伐材を利用した「カート缶」を採用。
また、収益の1部(3円/本)が「イヌワシ」を保護する活動に寄付されます。
ポリフェールを飲んで、体にも環境にもいい活動!皆さんも一本いかがですか?
お近くのイオン、東北新幹線の車内販売、三陸鉄道などでお買い求めいただけます。
ぜひ飲んでみてください!
てらおです。
なんだか、朝晩は春と思えない冷たい空気が包む盛岡市です。
週末は雨ですし、このままだと、お花見に絶好の日がないまま桜が散っちゃうかも?
花より団子・・・より「肉」
(←2回目)の皆様にとっては、今日はうらやましい報告です。
県庁生協食堂では、毎月第4金曜日に、
県産食材を使った「いわて食財の日メニュー」を提供しています。
今日は「白金豚のしゃぶしゃぶ定食」
あの白金豚を、県庁の地下で食することができるとは!
ということで、さっそく食べに行って参りました。
メニューは、白金豚のしゃぶしゃぶの他に、今話題の山田町産アカモクの味噌汁、盛岡市の産直「花山野」からの菜花を使った小鉢など、ボリューム満点!
店内のポップには
「白金豚を贅沢にもしゃぶしゃぶに仕上げました」の文字が。
味の方は・・・贅沢な一品でしたよ。
しゃぶしゃぶにしたおかげで、さっぱりヘルシーにいただけました。
それでいて、肉の旨味もしっかり生かされておりまして。
菜花の小鉢も、かなりいいパフォーマンスを見せてましたね~。
アカモクの味噌汁は、独特のネバネバがトロリと汁に溶け出して、
体によさそうな、それでいて味もOKな逸品でした。
美味しく完食させていただきました。ご馳走様でした。
さて、食堂からの帰り道
奥州市の「ワークセンターわかくさ」さんが、
「純米プリン」を売ってるじゃありませんか!
ふるさと食品コンクールでも高い評価を得たこの一品。
プリン同好会会長(自称)としては、見逃すわけにはいきません。
というわけで、「純米プリン」「純米ワッフル」を購入です。
味は・・・
あっ!これ、うまいです。ちょっと驚いたくらいうまい。
絶妙な手作り感と、カラメルソースのバランス。完璧です。
自分の中のプリンランキングの上位に、いきなり入りそうです。
ワッフルも生地フワフワでマジ美味いっス・・・
幸せな午後のひと時でございました。
県庁生協食堂の「いわて食財の日メニュー」は、毎月第4金曜日に提供されます。
皆様、ぜひご利用ください。
てらおです。
昨日、今日と雨が続いてますね。花見も一休み?
花より団子・・・より「肉」
の皆様にとって、うれしいニュースです。
以前記事で紹介おりました、プレミアム短角牛ですが
(記事はこちら↓)
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/02/post-144.html
このたび、岩手県内でも食べられるようになりました!
そのお店とは
ステーキ・鉄板料理「和かな」、しゃぶしゃぶ「和かな」、焼肉・冷麺「さくら亭」の3店舗。
ステーキ・鉄板料理「和かな」では、
ランチメニューとしてプレミアム短角牛特選ステーキランチ(4,700円)やプレミアム短角牛モモステーキランチ(1,850円)、通常メニューとしてロース150g/フィレ100gのステーキ(4,600円)、ランプステーキ150g(2,800円)などが
しゃぶしゃぶ「和かな」では
プレミアム短角牛づくしコース(4,500円)やプレミアム短角牛のしゃぶしゃぶ(単品)(2,300円)などが
焼肉・冷麺「さくら亭」では
カルビ(900円)や牛刺し(1,050円)などが
それぞれ味わえますよ~
その他、様々なメニューを取り揃えております。
ですが!1つだけ注意。
今回のメニュー提供は、数量限定となっておりますので、ご了承ください。売り切れてしまう可能性も大です。
お出かけ前に、どのメニューを食べることが出来るか、お店にお問い合わせすることをお勧めします。
私はいまだにこの「プレミアム短角牛」なるものを味わったことがありませんが
記事を書いたピロシキ(staff)さんは「数回噛んだらすぐになくなる」と・・・
そんな牛肉、ホントにあるのか?と疑問を持たれたそこのあなた!
それを確かめる方法はただ一つ。
そうなんです。実際に食べるしかないんです!(←川平慈英風に)
数量限定ですから早い者勝ちですよ。
ぜひご賞味ください!
和かなHP
↓
てらおです。
盛岡は桜が見ごろになってきました。石割桜にはチラホラ緑の葉っぱが・・・
もうすぐ新緑の季節ですね。
さて、本日、ローソン㈱東北ローソン支社の皆様と、岩手アカモク生産協同組合、山田町飲食店アカモクプロジェクト応援団の皆様が、達増知事を訪問されました。
山田町の「春の三陸山田!アカモク応援キャンペーン」は、以前、このブログでも紹介したところです。
(記事はこちら↓)
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/03/post-152.html
この記事の最後にご案内していたローソンでの商品の発売と、今までのアカモク応援キャンペーンなどの取り組みを報告するため、お見えになったものです。
新商品は「アカモクのスープパスタ」「アカモクの大根サラダ」「アカモクの梅サラダそば」の3種類。
全て、達増知事も試食しましたよ。
知事は「アカモクは粘りが凄まじいですからね」というコメント。
それってどんな味?
というわけで、私は「アカモクの大根サラダ」を試食。
ん~、アカモクと大根としそ梅ドレッシングが絶妙のバランス!
ネバネバするアカモクも、細かく刻まれていて気にならないし
後味がさっぱりしていているので、これからの夏の季節、とても美味しく感じられそうですね。
栄養価も高く、これから注目の食材「アカモク」
この独特のシャキシャキ&ネバネバを、あなたの街のローソンで味わえますよ!
「アカモクのスープパスタ」「アカモクの大根サラダ」は4月21日(火)から
「アカモクの梅サラダそば」は4月28日(火)から
東北支社管轄のローソン店舗で発売になります。
ぜひお買い求めください!
ローソンHP
↓
てらおです。
暖かい日が続いて、一気に桜が咲きそうな気配ですね
。
本日、小岩井乳業㈱の澤倉代表取締役社長はじめ皆様が、達増知事を訪問されました。
その席で、県で展開している「“黄金の国、いわて。”MOW MOWプロジェクト」の趣旨に賛同していただいた小岩井乳業㈱様が、県内や首都圏で県産食材の広報キャンペーンを展開するとの発表がありました。
そのキャッチフレーズは「岩手のうまい!!もっとおいしく小岩井で」
ロゴマークは、なんと岩手県が金色
に光り輝いておりますよ!
小岩井乳業㈱HP
↓
http://www.koiwaimilk.com/company/news/news090413.html
また、今日は、三陸産わかめや雑穀と小岩井乳業㈱のヨーグルトを使ったオリジナルメニューが紹介され、知事も試食しました。もちろん、私も試食
「わかめ・白味噌ヨーグルト和え」は、初めての味ですね。わかめとヨーグルトって・・・
最初は想像できませんでしたが、なかなか美味しかったですよ。試す価値ありですね。
「雑穀ホワイトリゾット」も、さっぱりとした味わいで美味しかったですね~。チーズを使わないでこのリゾット感を出せるなんて驚き!
小岩井乳業㈱さんのヨーグルトって、すごくマイルドで、酸味が抑えられてる気がしますが、きっとそれが絶妙なハーモニーを生み出すんでしょうね。ですから、皆さんもご家庭で試される時は、ぜひ小岩井乳業㈱のヨーグルトで試してみてください。
今後は、これからが旬のキャベツ「いわて春みどり」を使ったレシピなどが紹介される予定とのこと。これからもプロジェクトの展開はこのブログで追っていきます。お楽しみに!
みなさん、こんにちは。てらおです。
今日はとても暖いいい日ですね~
桜の蕾も徐々に色づいてまいりました。
そんな春の午後に、美味しそうな話題です。
本日、「農商工連携『いわてのお米活用プロジェクト』発表会」が開催されました。
このプロジェクトは、一戸町の「一野辺製パン」と岩手ふるさと農協が連携し、新規需要米制度を活用した新商品開発を行う・・・
ん~、少し漢字が多いですね
簡単に言うと、県産米粉を使ったパンの新商品を開発していこう!というプロジェクトです。
今日は、その新規需要米の契約調印式の後に、一野辺製パンの米粉パン商品の試食会が開かれました。
実際に商品のラインアップを見てびっくり!こんなにあるんですね~、米粉パンの商品って。
まずはスタンダードな「米粉入りパン」
ミルキークリームと生キャラメルを試食。
おお、生キャラメルってこんな味するんですね。
すでにこれが昼食になりそうな予感・・・
続いて「米粉食パン」
見えますか?表面のつぶつぶ。これ、米だそうです。
個人的にイチ押し「米粉ロールケーキ」
岩手県産ひとめぼれ100%使用ですよ。
さらにこの高いクオリティ。切らずに一本食いしたいです・・・
こちらは現在商品開発中なので、近日登場予定とか。期待大ですね!
そして、今日のメインは、数々のおかずをはさんで食べれる新商品!
今日は、八宝菜、山菜サラダ、かに風味サラダ、牛肉の甘辛煮をはさんでの試食。
おお、これは新しいですね~。まるで手巻き寿司みたいな感覚で、サンドイッチを食べてるかのような。
あまりの美味しさに、全種類食べてしまいました。ん~、腹が苦しい・・・
今後は、秋まで新商品の開発が行われるとのこと。
どんな新商品ができるのか、楽しみですね~。
これからも、このプロジェクト、ブログで追っていきますよ。お楽しみに!
みなさんは、「アカモク」という海藻をご存じですか?!
スーパーなどの売り場で見かけている方もいらっしゃるかもしれません。
実はこの「アカモク」、今注目の海藻なんです。
アカモクは、北海道から鹿児島まで全国各地に生息し、ワカメやモズク、ヒジキなどの仲間で、「シャキシャキ」とした食感と「ネバネバ」が特徴の海藻です。地域によっては「ギバサ」などと呼ばれたりもします。
カルシウムや鉄分、カリウムなどを豊富に含み、栄養価の高い食材として注目されています。
味噌汁、納豆や、そばなどの麺類のトッピングに利用したり、あたたかい白いごはんにかけるだけでも磯の風味が広がりおいしくいただけます。
岩手県内では山田町が特産。
その山田町で、
「春の三陸山田!アカモク応援キャンペーン」がスタートしました。
3月20日から5月31日までのキャンペーン期間中、「アカモクプロジェクト応援団」と称した山田町内8店舗で、地元で穫れた「アカモク」を使ったメニューを期間限定で味わうことができます!
そのメニューは、ラーメンやパスタ、ちらし寿司など、それぞれのお店のプロの料理人がさまざまな料理にアレンジ。
和洋中を問わず、各料理にアカモクの特徴がいかされています。
中には「ソフトクリーム」といった意外なものも。「意外とイケル」その味は、ぜひ直接お確かめください。
生産者、地元飲食店など、地域が一体となって山田町の新たな顔「アカモク」をPRしていきます。
地域のみなさんの熱い思いが込められた期間限定のアカモク料理、ぜひ、山田町にお越しのうえお召し上がりください!
※ 4月には大手コンビニチェーン・ローソンから、三陸山田産のアカモクを使った商品が東北エリアに登場予定、こちらもどうぞお楽しみに!
《「春の三陸山田!アカモク応援キャンペーン」協賛店》
→ こちらのマップをご利用ください。 akamokumap.pdf
◆三陸味処 三五十
住所:山田町川向町10-5 TEL:0193-82-3510
提供メニュー:あかもくスープパスタ
◆地産地消レストラン認定店 釜揚げ屋
住所:山田町中央町6-4 TEL:0193-82-2173
提供メニュー:あかもくぶっかけラーメン
◆鮨 魚河岸
住所:山田町中央町14-7 TEL:0193-82-2658
提供メニュー:あかもく三味ちらし
◆御食事処 さくら亭
住所:山田町船越8-2-1 TEL:0193-84-4777
提供メニュー:天ぷらラーメン
◆料亭 おなか家
住所:山田町中央町16-10 TEL:0193-82-3931
提供メニュー:あかもくそば御膳
◆季節料理 初音
住所:山田町川向町5-8 TEL:0193-82-5207
提供メニュー:あかもくの酢の物
◆ろか~れ・あ~しゃ
住所:山田町川向町12-5 TEL:0193-82-4002
提供メニュー:春の山海あかもくピッツア
◆道の駅やまだ
住所:山田町船越6-141 TEL:0193-89-7025
提供メニュー:あかもくソフトクリーム
~盛岡ではこちら~
★(盛岡)磯よし 盛岡フェザン店
住所:盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡フェザンB1階 TEL:019-654-7688
提供メニュー:日替わりセットにアカモクをサービス
本日、盛岡市内の銀河離宮さんで、「プレミアム短角牛」の発表会がありました!
「赤ベコ」の愛称で親しまれ、岩手が生産量日本一の短角牛。
黒毛和牛に比べて赤身が多く、低脂肪、肉本来の旨味を味わえる肉として好評いただいています。
今回発表された「プレミアム短角牛」、一般の短角牛に比べて何がプレミアムなのか。
通常、短角牛も黒毛和種と同様に配合飼料を使って仕上げますが、
「プレミアム短角牛」は、自給飼料つまり地元で作った純国産飼料用とうもろこしを
できる限り与えて、なおかつ風味豊かな肉質を実現、
安全へのこだわりと自給率の向上を目指した短角牛なのです!
発表会には、人気ブロガーで農産物流通コンサルタントの“やまけん”こと山本謙治さん、生産地岩泉町の塚原良子さん、そして達増知事も駆けつけました。
さらに各テレビ局や新聞記者の方々で会場は「ギュウギュウ」に!
さすが「プレミアム短角牛」!注目されてます!
実を言いますと私は牛肉が少々苦手なのです。
牛肉独特の匂いと風味がダメなので、少し構えていたのですが杞憂でした!
とっても美味しい!!
数回噛んだだけですぐになくなってしまいました。
焼肉の焼き具合はレアがいいそうです。そして塩でいただくのが一番とのこと!
このシンプルな食べ方に素材の良さが「モーッ」と引き出されるんですね~。
牛だけに。「モーッ」と・・・。
え~、私の話だけでは美味しさは伝わりませんね。
ここは実際に「プレミアム短角牛」をご賞味いただくことが一番!
「プレミアム短角牛」を味わうことができるのは、
京都市・北山の焼き肉屋さん「南山」さん!
京都に行かれた際は、是非プレミアム短角牛をお召し上がり下さい!
さらに耳寄り情報。
この「プレミアム短角牛」を購入したいという方へ、特別販売会のお知らせ。
3月3日より16日まで、「日本橋三越本店」にて、プレミアム短角牛の特別販売会が開催されます。
お近くにお寄りの際は、是非お買い求め下さい。
さて、岩手では食べれないの?という方にお知らせです。
この春から県内の焼肉店で「プレミアム短角牛」、味わえます!
どこのお店で食べれるかは、後日またお知らせしますので、もうしばらくお待ち下さ~い。
みなさん、こんにちは。
毎月第4金土日は、「いわて食財の日」!
県では、いわて地産地消県民運動の一環として、毎月第4土曜日を中心とする3日間を「いわて食財の日」として、県産食材の利用を呼びかけています。
本日、お昼に食堂で「カキカレー」をいただいてきました!!
(本日限定の、地産地消特別メニューです!)
ピリ辛の辛口カレーに、岩手山田産のプリプリの“カキ”。
磯の香りと濃厚なコクを加えていました。
岩手は生産量全国第5位の、“カキ”の産地。
品質も高く、東京築地市場で最高値がつくほどのトップブランドです。
タウリンや鉄分などを多く含み、海のミルクと呼ばれるほど栄養価も高い“カキ”。
寒い冬には、「カキ鍋」もおいしいですね。
「いわて食財の日」、今週末は岩手の“カキ”、そして「いわての食財」をどうぞご利用ください!
ちわ
お久し「ブリ~フ」(ふ、古いっ)のファントムっす。
南部一郎かぼちゃって知ってますか
日本在来種のかぼちゃを改良した本県オリジナル品種らしいっす。
今年、JA全農いわてが試験的に400本だけ栽培したとのこと。(自分も最近まで知りませんでした。)
きめが細かくって、とても甘いので、そのままで食べても美味しいんですが(何と、生で食べられる
)、洋菓子の材料としてもGOODなそうです。
でも、このかぼちゃの最大の特徴は「見・た・目」。
どう見てもかぼちゃとは思えないカタチなので、一目で覚えられますね。
(細身の瓢箪か、棍棒にしか見えないっす。)
このかぼちゃが12月5日からいわて生協とマイヤで発売されることになりました
ちなみに、食べ方としては、普通のかぼちゃのように煮たら「あでぇがねぇ(=価値がない)」だって。
適当に切って、レンジで5分ぐらいチンするか、油で素揚げして食べるのがお勧め。
(衣はつけない方がいいそうです。)
数がそんなにないのですぐになくなるかも。 皆さん、お店で見かけたらぜひ買いましょうね
それから、南部一郎を使ったプリンが、あの「タルトタタン」から発売されるそうです。
かぼちゃの特性もさることながら、岩手県限定生産、地産地消がキーポイントになりました。
12月5日の10時から、盛岡市八幡町のタルトタタン本店(南部会館サザンパレスの斜め向かい)でお披露目されますので、
ぜひ来店の上お買い上げを
以上、ファントムでした。 では
今日ご紹介するのは、「ほやじお」。
洋野町にある「種市ふるさと物産館」の代表をなさっている庭さんが考案したもので、
なんとコレ、ほやをさばいた時に出る液を煮詰めたものなそう。
ほや40kgから300gしかとれない貴重なものなんですって。
実は、数年前に試作品をいただきましたが、それよりも数段おいしくなっていてびっくり
塩なのに、ほやの風味が口の中いっぱいに広がります
。
これだけで日本酒がぐいぐいすすんじゃいそうです。

「ごはんにかけただけでもおいしいよ」と庭さん。
確かに、それだけで“ほやごはん”になりそう
物産館で販売している、ごはんと混ぜるだけの「ほや飯の素」に、
この「ほやじお」を加えるのもOK。さらにおいしくなるそうですよ。
ご購入、お問い合わせは「種市ふるさと物産館」へ。
1瓶は60g500円です。
http://www.uninosato-hamanasutei.com/
みなさん こんにちは♪
今日は、県産米のオリジナル“どんぴしゃり”を使ったお酒のご紹介~
その名もズバリ「熱燗にどんぴしゃり」
この商品は、JAシンセラさんと、月の輪酒造店さんのコラボから生まれたもので、
熱燗用
に開発されました。
岩手県内でも、熱燗用に作られているお酒は珍しく、
これから寒くなる冬
に、コタツで鍋をつつきながら飲むのに良いかも~。
この「熱燗にどんぴしゃり」は、サン・フレッシュ都南で、数量限定で発売されています。
早く行かないと、手に入らないかも~。急げ~~~
720ml 950円(税込み)
1,800ml 1,900円(税込み)
みなさん、こんにちは。
秋も深まり、まわりにはおいしいものがあふれていますね!
「甲子柿」もその一つ。
今年も予約販売が始まりました!
「甲子柿」、みなさんはご存じでしょうか
釜石市甲子地区に伝わる、「伝統の製法」でつくられたとっても甘くジューシーな「柿」。
黄色く色づいたとれたての「小枝柿」という渋柿を、「室(むろ)」の中で約1週間もおがくずなどを燃やして煙でいぶします。
すると、黄色かった柿が、トマトのような真っ赤な色に。
実もやわらかくゼリーのような食感、渋みも消えてとってもあまーい柿になるのだそうです。
柿は、タンニンを豊富に含み血圧を下げる作用があるほか、ビタミンCやカリウムも豊富です。
これからの季節の風邪の予防にもぴったりの食材!
釜石市内のスーパーや産直、インターネット販売などで手に入れることができます!
伝統の製法によってつくられる、ジューシーな味わい、ぜひぜひお試しください!
(写真は、「岩手・三陸魚介の産直便!新鮮丸」さんからご提供いただきました)
いわての食材のご購入は、いわてのインターネット販売ショップが集まる「いわて食財ネットカタログ」からもどうぞ!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
(甲子柿は、キーワード欄に「甲子柿」と入力、検索してください!)
長らくご無沙汰してしまって、おもさけない
ゆるしてけで、なっすぅ〜。
さてさて、東京西麻布にある京料理店「嘉洛(からく)」へ行ってきました。
ここは京野菜で作る“おばんざい”が中心なんですけれど、
ありました、ありました、岩手産の食材。
な、なんと松茸でございます。

うわ〜っ、なんて立派なんでしょう
松茸の香りもサイコーです
私、松茸にお目にかかるのは、今年、お初。
どうしても食べたい衝動にかられ、
オーダーしてしまいました。
「土瓶蒸し」と「焼き松茸」の松茸づくしでいただきます。と、言いたいところですが、財布の関係で、「焼き松茸」のみにいたしました。
ご主人の桑原さんが、松茸を手で裂いて、
良い具合に焼いて出してくださいました。
う、う、旨すぎる〜っ。
やっぱり岩手産の松茸は美味でございます。
以前、岩泉町の松茸を取材させていただいたことがあるのですが、潅木や低草木などを掃除したり、沢の水を汲み上げて山に散水したりと、松茸が出やすい環境をつくるためにさまざまな活動が行なわれておりました。
また、ここ数年、松食い虫にやられて、アカマツが真っ赤になる現象が全国的に広まっているにもかかわらず、岩泉町のアカマツは、松食い虫に蝕まれることなく青くて元気。
「岩泉町は標高が高く冬寒いので、今のところ松食い虫が越冬できないと考えられます。アカマツが健康に育ち、青く元気だということが松茸のおいしい理由だと思いますね」とは、森林組合の方。
だからおいしいんですねぇ。

土瓶蒸しもおいしそ〜。
うわ〜っ、松茸がたっぷり入ってる〜
京菜「嘉洛」
住所 東京都港区西麻布4-1-4
電話 03-3407-8822
定休日 土・日・祝
営業時間 18:00〜


ご主人の桑原さん。
カウンターにはおばんざいが十数種類並んでいて、鮒寿司などの珍味もあります。
とにかく、何も食べても絶品!!
是非、足を運んでくださいね。
みなさん、こんにちは。
先日ご紹介した、種まきから収穫までまるごとワカメ養殖が体験できる「わかめオーナー募集」のお話。
田野畑村のホームページに募集チラシが掲載されていましたので、お知らせします。
ぜひ、日本一のワカメ生産を体験いただき、自分でつくったおいしい岩手のワカメを召し上がっていただけたらと思います!
お申し込みはお早めに!
田野畑村ウェブサイト
http://www.vill.tanohata.iwate.jp/tanohata/contents/f_000/f_149//index_html
日本一の岩手産、「ワカメオーナー」募集中!!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/07/post-60.html
さて、今日は早くも「秋の味覚」の話題。
岩手県内で今シーズンの「サンマ」の水揚げが始まりましたー。
塩焼き、照り焼き、お刺身、たたき、竜田揚げ、混ぜご飯、つみれにみりん干し、・・・。
ごはんのおかずにも、お酒の肴にもぴったり。
値段も安く、とってもおいしいサンマ。
何気なく、ただただおいしく食べていましたが、実は健康にもすばらしい働きがあるのだそうです!
サンマの脂に含まれる「不飽和脂肪酸」は、血中の悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがあり、血栓をできにくくするという効果も。
動脈硬化や脳血栓、心筋梗塞といった、生活習慣病予防にもいいですね。
もちろんたんばく質やビタミン、鉄分、カルシウムなども豊富に含まれています。
三陸沖で漁獲されるサンマは脂ののりもよく、新鮮なサンマはお刺身でもおいしくいただけます。
遠くの方は、ぜひ岩手発「サンマ宅配便」
をご利用ください。
岩手県の沿岸各地からは、たくさんの「サンマ宅配便」が発送されており、遠くにいらっしゃる方でも、産地直送で新鮮な岩手のサンマをお召し上がりいただけます。
「季節を感じる贈り物」としても最適ですね!
大船渡市では、来月9月14日、「三陸大船渡さんままつり」が開催!
さんま直送便の受付や炭火焼きさんまの無料試食コーナーなど、大船渡の脂ののったおいしいサンマが味わえます。
そして、9月7日に東京目黒駅前で開催される「目黒のさんま祭り」!
古典落語『目黒のさんま』をきっかけに始まったこの祭りには、毎年宮古市からサンマが提供されています。
今年も始まったサンマシーズン。
ぜひ、岩手のおいしいサンマをたくさんお召し上がりください!
インターネット購入は、こちらからもどうぞ!
いわて食財ネットカタログ
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
みなさん、こんにちは。
昨日スーパーに行ってみますと、キャベツ、レタス、ピーマン、トマト、きゅうり、大根、とうもろこし・・・。
いわての夏の野菜がたくさん並んでいますね。
旬を迎えたいわての野菜、ぜひおいしく食べていただきたいものです。
さて、そのスーパーで昨日も購入した、最近お気に入りのこんな商品をご紹介したいと思います。
名前は「牛乳寒天」
冷蔵庫に牛乳は絶対欠かさないという牛乳好きな自分。
スーパーで見かけた瞬間、「牛乳?!」、「寒天?!」、「なにもの?」と気になってしまい、即購入。
それ以来のファンになってしまいました。
開けて食べてみると、“ぷるぷる”とゼリーのような感触。
味の方は、まさに牛乳そのもの。
甘すぎず、素朴で自然な甘さが最高なんです。
保存料や香料は未使用、原料は「新鮮な牛乳」と、自社製の「生クリーム」、「砂糖」、「寒天」のみという。
いわてらしさのあふれる、安全・安心
なデザートです。
牛乳はちょっと、という方でも、これならきっとおいしくいただけるはず?!
まさに「食べる牛乳!」。
こんなユニークな商品、製造しているのは県内の業者さんというから、ぜひぜひみなさんにもファンになっていただきたいものです!!
このおいしさ、いわてから「牛乳寒天」ブームが巻き起こるかもしれませんね!?
「牛乳寒天」は、酪農家と消費者の架け橋「湯田牛乳公社」
http://www.yudamilk.com/
畜産担当の“しゅう”から、「短角牛」のご紹介です。
先日、短角牛のPRをしてもらいたいと、
あの!やまけんさんからオファーがあり、畜産課さんと東京に行ってきました。
今回のテーマは「プレミアム短角牛」
どのあたりがプレミアムかと言えば、
食の安全へのこだわりが違います!
通常、短角牛も黒毛和種と同様に配合飼料を使って仕上げますが、
プレミアムは、自給飼料つまり地元で作った純国産飼料用とうもろこしをできる限り与えて、
なおかつ従来の短角牛と何ら遜色ない肉質に仕上がったという、
安全へのこだわりと自給率の向上を目指した短角牛なのです
※豆知識…短角牛って放牧のイメージがありますが、それは子牛の時期だけで、
肉質を仕上げる期間は、他の肉用牛と同じように牛舎で仕上げるんですよ。
さてそのプレミアム短角牛ですが、
今回は、東京バルバリの小池シェフが腕によりをかけて
素晴らしいお料理になっていただきました
正に短角牛のフルコースといった感じでしたよ
1 カリフラワーのムースと生ウニ・コンソメジュレ
2 ブレザオラ 水茄子 フルーツトマト(右写真)
3 お肉屋さんのテリーヌ イチジクのモスタルダ添え
4 牛フィレ肉のタルタルとフォアグラ(右写真)
5 シンタマのタリアータ モロヘイヤとタプナード
6 肩ロースとワサビ葉のサルシッチャ(右写真)
7 お口直しのソルベ
8 肩バラ肉のハチノス煮込み「初夏仕立て」
9 サーロインのロースト 新ショウガのソース(右写真)
10 トルテッリ浮かべたダブルコンソメスープ
11 チマキ 「私流」
12 ヨーグルトとチーズのムース レモンソース アスパラガスのアイスクリーム
まだ足りない方は!とシェフのとどめが次の3品。
1 ビーフカレー
2 牛飯(右写真)
3 牛麺
うーん、庶民である私にはこちらのメニューの方が、食べやすい感じがしました。
(お腹の方は既に別腹を通り越していましたけど…)
全体を通しての感想ですが、
短角って本当に素晴らしい食材だと思いました。
勿論、炭火で炙って、塩・胡椒などで短角本来の旨みを実感するのも大事ですが、
サーロインやフィレからモモ、ウデ、バラまで正に隅から隅まで残すところなく、
メイン料理にかわる短角牛の良さを再認識させられました。
さて、そのプレミアム短角牛ですが、とりあえずこの7月でいったん終了します。
なぜって、今回は13頭に限定された生産だったからです。
まだどこかに残ってないの?って方いませんか?
実は、地元岩手ではなく京都でまだ食することができます。
京都市・北山の焼き肉屋さん「南山」でプレミアム短角食べることができます!
もし「京都きたやま南山」を訪れる機会がありましたら、「プレミアム、下さい!」と
自信を持ってオーダー下さい。
南山のスタッフが笑顔で希少な「プレミアム短角牛」をおもち下さるはずです
そんなきたやま南山で、いわて牛普及推進協議会が短角牛のセミナーを開催します
講師は勿論、やまけんさん。プレミアム短角の魅力を存分に語って頂きます。
セミナーの後は、生産者を交えての交流会。
勿論プレミアム短角も食べることができます
定員は残りわずかとなっていますが、是非、プレミアム短角の魅力を耳で聞いて、
舌で味わってください!
詳細は→いわて牛普及推進協議会のHPから
やまけんさんのブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」は
こちら→http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2008/06/post_1180.html
みなさん、こんにちは。
今日は「食育」のシンポジウムに参加してきました!
食育とは、食に関する知識を習得し、自らの食を自分で選択する判断力を身に付けるための取組み。
この食育の取組みの一環として行われているのが、学校給食での地元食材の利用。
岩手県内での学校給食における県産食材使用割合は52.6%、講師の方から全国でもトップレベルとのご紹介がありました。
いわての食材で大きく育て、いわてっ子!
さてさて、本日は本年度最も大きな期待を背負った(?)、ビッグな商品のお披露目がありました!
その名は、「いわて純情黄金米」!
平泉文化の世界遺産登録を目指す岩手県。
金色堂に代表されるように、平泉文化の源泉となり、日本のみならず世界中の羨望を集めた黄金。
いわての農林水産物の品質の高さ、安全・安心を「黄金」にたとえ、世界遺産登録を応援する取組みとして、今回「黄金米」は誕生しました!!
「いわて純情黄金米」は、食味ランキング日本一を誇る「県南産ひとめぼれ」に「県北産もちきび」をブレンド。
炊きあがると、黄金色にかがやく「ご飯」が完成!
なんとも豪華です!
そして今回登場のもう一品、「黄金の國、いわて牛」!
その品質の高さはいわずと知れた、至高の黒毛和種「いわて牛」。
肉質4等級以上の牛肉製品を、こちらも黄金パッケージで販売いたします!
発売は7月1日!
東京銀座の「いわて銀河プラザ」や、県内デパート、お土産物店等で販売されます!
いわてらしさ溢れるお土産としてもぴったり。
「いわて純情黄金米」、「黄金の國、いわて牛」を買って、みなさまも世界遺産登録を応援してください!
「いわて純情黄金米」
販売元:(株)純情米いわて
http://www.junjou.com/
「黄金の國、いわて牛」
販売元:(株)岩手畜産流通センター
http://www.iwachiku.co.jp/
みなさん、こんにちは。
いわての“ひとめぼれ”が関西で人気だそうですね!
ひとめぼれ、関西で人気 奥州産5年で1.5倍(岩手日報 2008/05/21)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080521_16
もしかしたら知らない方のために一応、“ひとめぼれ”は「お米」の銘柄です。
コシヒカリ、あきたこまちなどと比較しても、味では全くひけをとりませんよ。
みなさん、岩手産のこのお米をお見かけしましたら、ぜひぜひ“ひとめぼれ”
してくれることを願っております!
さて、今日は「ヒメマス」をご紹介しようと思います。
こちらもきれいな名前ですね。
「ヒメマス」はサケの仲間で、ベニザケが海に降らずに一生を川や湖で過ごす種類。
一般的にサケは、川で生まれ、成長とともに海に降り、その後、北の海で大きく成長したサケは、再び産まれた川を目指して戻ってきます。
こちらの「ヒメマス」、なんとものんびりやさんですね。
食べるととても美味しいんですが、冷たいところを好んだり、性格が繊細なため、なかなか養殖生産が難しかった。
その難しかった養殖技術を、岩手県の内水面水産技術センターが開発、現在はその技術をつかって、八幡平市内
で養殖生産が行われています。
養殖に使われる水は日本の名水100選にも選ばれた「金沢清水」。
100%管理された中での生産のため、安全安心。淡水魚には珍しく「生食」でもおいしく食べることができるんですよ!
綺麗な水で育ったヒメマスは、淡水魚特有の臭さもなく、超美味!
コンクールで岩手県水産加工業協同組合連合会会長賞を受賞した「姫マス冷燻」
も、しっとりとした舌触り、熟成された味わいでとってもおいしいですよ!
今いちおしの食材、いわての「ヒメマス」、ぜひぜひご賞味ください!
お取り寄せもOK!「ヒメマス」の取扱はこちら
岩手県内水面養殖漁業協同組合
→ http://www.himemasu.jp/
こちらでも「ヒメマス」ご紹介しております。明日発行日、いますぐご登録を!!
★読んで食べよう、いわて農林水産メルマガ★
→ http://www.mag2.com/m/0000219641.html
週末、銀座にある「銀河プラザ」に行ってきました。
ここ、岩手の食品を売っているお店なんですよ。
なんと、歌舞伎座の真ん前という、すごいロケーションにあります。
歌舞伎座に来たお客さんが、この店でお弁当を買っている姿をよくみかけますが、この日もお弁当はよく売れたみたいで、残りあとわずかになっていました。「うに弁当」、おいしそ〜っ
店内は岩手の食べ物を買い求めるお客さんでいっぱい。
うれしくなっちゃいます

何を買おうかなあと、見て回ってたら、
おばさまたち数人が集まって、「乾燥大根」に興味津々。
この乾燥大根、切り干し大根とは違って、なんと輪切り。
私もこの乾燥大根の大ファン
水で半日戻して煮込みにしたり、
シャキシャキ感が残るぐらい軽く戻して、
炒め物やサラダに使っちゃってます。
生産者は、遠野市にある菊池農産の菊池熊雄さん。
あまりにおいしいので、
どのように作られているのか取材に伺ったことがあります。
使用している大根は、菊池さんご自身が栽培したもので、
標高900mの畑で収穫した大根を、
50〜55℃の温度で、24時間乾燥させるのだそうです。

乾燥大根はもちろんですが、
私のイチオシは、
菊池さんの寒干し大根
まず、茹であげた大根を、
三日三晩湧き水に浸けます。
そのあと、2ヶ月間、自然乾燥させるのだそうです。
湧き水に浸ける理由は、白く仕上げるため。
大根の皮をむくのも、切るのも、すべて手作業というこだわりです。
おいしい凍み大根を作る秘訣は、
「マイナス15〜20℃の気候で凍らせること。日中暖かくても、朝晩冷えていればいい。その繰り返しでいいものができる」と菊池さん。
是非、おいしい「乾燥大根」と「寒干し大根」を
食べてみてください。
岩手では、遠野の「道の駅」で購入できます。

菊池さんご夫妻
みなさん、こんにちは。
気がつくとゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去ってしまいました。
みなさん休み疲れ、残っていませんか?!
今日はめずらしい「鳥肉
」のご紹介。
以前から気になっていた食材でしたが、夕べ偶然おじゃました盛岡市内の飲食店で、ついに出会えました!
名前は「ほろほろ鳥」
なかなかめずらしい食材ですよね。
ほろほろ鳥について調べてみました。
原産はアフリカ、熱帯地方に生息するキジの仲間で、季節変動のある日本では飼育するのがむずかしいとのこと。性格もとても神経質なようです。
いただいたほろほろ鳥を生産していたのは花巻市の「石黒農場」さん。
この飼育のむずかしいほろほろ鳥を、30年も前から飼育しているそうです。
飼育の秘密は、な、なんと温泉!?
鳥舎の下に温泉を利用した床暖房を入れることで、鳥舎はいつも熱帯状態!
雪国の岩手で熱帯の鳥を育てる、そこには温泉地花巻ならでは工夫があったんです。
おもしろいですね。
ヨーロッパでは、肉質の良さ、食感等の評価が高く、「食鳥の女王」といわれるほろほろ鳥。
噛むほどに肉のうまみがじわじわ出てくるジューシーな味わいでした!
ちなみに、「ほろほろ鳥」の名前は鳴き声に由来するといわれていますが、実際は「ギャーギャー」と鳴いているそうですよ!
ほろほろ鳥の「石黒農場」
http://www.ishikuro-farm.com/
(首都圏等にも味わえるお店があるようです。お取り寄せもOK!)
ワンランク上のほろほろ鳥
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/03/post-19.html
八幡平のほろほろ鳥「八幡平市産業振興株式会社」
http://www.matsuofurusato.co.jp/
ほろほろ鳥の購入はこちらからも!キーワード「ほろほろ鳥」で検索!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
(写真は、おじゃました「ヌッフ・デュパプ」さんのほろほろ鳥のたたき)
今、雫石町南畑地区では菜の花が満開、5月20日までが見頃だそうですよ!
週末、お近くの方は訪れてみてはいかがでしょうか?!
※休耕田に菜の花を植え、美しい農村景観をつくりながら、なたね油の製造を行う取組みを進めています!
「岩手県メールマガジン」、毎週金曜日配信中!
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=2601
(本日号で、いわての「牛肉」と「ウニ」をご紹介しています。)
みなさん、こんにちは。
桜も見ごろを迎えた盛岡は、今日は残念ながら雨です
週末晴れたら、どこかでお花見したいですね
みなさんのおすすめスポットはどちらでしょうか?!
(写真は昨日の石割桜です。)
さて、今日は花見の時期にぴったりな「カキ」のご紹介です
みなさん、カキの旬は冬だと思っていませんか?!
たしかに、鍋の時期である冬には、カキもたくさん出荷されているのですが、実は冬を越した今の時期こそ、カキはまるまると太ってとっても美味しくなるんです
宮古市の漁師さんたちが特別に育てたカキを「春のたより花見かき」として売り出しています
その大きさは通常のカキの3倍とも
「花見かき」は量も少なく、地元でしか食べられないんですね。
ぜひとも宮古に足をお運びいただき、味わっていただきたいものです!
三陸海岸を走る三陸鉄道では、「花見かき列車」も運行するようですよ!
三陸の桜を見ながら、「花見かき」、最高ですね!
↓三陸鉄道株式会社(花見かき列車:申込は4/21まで)
http://www.sanrikutetsudou.com/top.html
↓いわて純情通信(生産地・宮古だけで食べられる地域限定、幻の逸品「花見かき」)
http://www.pref.iwate.jp/~hp0505/communication/junjoutushin/new/002.html
みなさん、こんにちは。
盛岡も桜の開花宣言が出され、今日もぽかぽか陽気でした
そんな中、今日はこんなイベントがありました。
「山ぶどうパン全国展開発表記念試食会」。
サークルKサンクスさんと岩手県が共同で進めてきた、生産量日本一の山ぶどうを使った「岩手県産山ぶどうオリジナルパン
」の製作。
本日より全国のサークルKとサンクス6,138店舗で販売開始となりました
発売となったパンは3種類。
そのうちのひとつは、盛岡農業高校の生徒さんとの共同開発!(高校生すごい!
)
その名も「う米(まい)パン(山ぶどうジャム&ホイップ)
」。
名前にもあるように岩手県産のあきたこまちの米粉を使ったパンはもちっとした食感、それに栄養価も高い岩手県産の山ぶどうのジャム、そして葛巻高原牧場の牛乳を使ったホイップクリームと、いわてが盛りだくさんのパンとなっております。
値段は高校生も買いやすいようにと、126円
試食してみると、ふんわりもちっとした食べ応えのある食感に、甘酸っぱい山ぶどうジャムと濃厚なホイップクリーム。
抜群の組み合わせで、まじうまいです
!
達増知事も、たくさんの報道陣にかこまれながらおいしそうに食べてましたね!
そのうえパッケージに使われているキャラクター「わっちゃんとまるかっぱ」は、地元盛岡情報ビジネス専門学校デザイン科の学生、浦波弥生さん
がデザインしてくれました。NHKの「どんど晴れ」を見ながら、岩手に伝わる伝説「座敷ワラシ」と「河童」をモデルにしたとのこと。
素材もさることながら、開発もまるごと岩手県産
です!
ほかには「ふんわり山ぶどうケーキ」、「山ぶどうロール」の山ぶどうパン計3種類。
本日より3週間の限定発売となっています。
県内の方も、県外の方も、みなさまこの機会を逃さず、ぜひぜひ全国のサークルK・サンクスでお買い求めください
(感想なんか、コメントいただけるとうれしいですね)
http://www.circleksunkus.jp/special/oishiipan_0803/item.html
世田谷区池尻にあるおしゃれな居酒屋「おわん」に行ってきました。
オーナーの近藤さんの奥様が、器のスタイリストさんだけあって、
とてもステキな器で料理が供されるんですよ。
お料理もとってもおいしいし、お酒の種類も豊富だし、
居心地もいいし、スタッフは男前だし・・・・。
で、行くと、ついつい長居をしてしまいます。
以前、岩手のおみやげにまつもを差し上げたら、
気に入ってくださったみたいで、
先週(4月7日)から「まつものお味噌汁」がメニューに登場!!
うれし〜っ
磯の香りがもうたまりませ〜ん。
見た目はモズクに似ていますが、食感はシャキシャキで、
栄養価もバツグン。
すっごくおいしかったです。
岩手県民は「まつも」ってよく知ってますけど、
東京の人って知らない人がほとんどなんですよ。あんなにおいしいのに。
洋野町種市では、冬から春先にかけてまつも採りが行われます。
日没とともに、ヘッドライトをつけて磯へ繰り出し、
岩に生えているまつもを手でひとつひとつ採るんですが、
これが命がけ。しかも、見たところ全員が女性です。
足場が悪いうえに、ザッパ〜ンと波が押し寄せてきて、
見ているこちらの方が心臓バクバクしてしまいます。
私は乾燥して焼いた「焼きまつも」しか食べたことがなかったのですが、
生まつももまたおいしいのだと教えてくれました。
まつもを採ってるおばちゃまたちに、
「どうやって食べるのがおいしいですか」と訊いたところ、
生まつものしゃぶしゃぶが最高においしいとのこと。
鍋の汁は味噌仕立て。
さっそく教えていただいた通りに作ってみたところ、目ウロコ。
焼きまつもとは違う、生独特の風味があって、
本当においしゅうございました。
「おわん」
東京都世田谷区池尻2-26-7
営業時間 18:00〜翌1:00
定休日 日曜・祝日
TEL 03-5486-3844
田園都市線の池尻大橋駅から徒歩約3分
このイサダ料理に出会えたのは、“エスポワールいわて”の週替わりランチ~
以前にお会いしたことのある、エスポワールいわての早坂料理長さんから、「今週の週変わりランチは、イサダを使った茶碗蒸しのついたチラシ寿司だよ~。食べにおいで~」のお誘いに、
“イサダ
”“イサダってなに
何者
“
分からないなら、正体を確認しなくちゃっと、早速、ランチを頂きに行って来ました。
早坂料理長のお話だと、イサダ漁は、今、三陸沿岸で盛んらしい~。漁が盛んってことは、今が旬。旬なら絶対に美味しいはず!
では、早速、食べてみることに…。
“うわぁ~ゴージャス!小エビがいっぱい~”と、
ここで早坂料理長から、それが“イサダですよ”
“エッ? この小エビがイサダ?”そうなんです。イサダって、綺麗な桜色で、小エビにとても似ているんです。
が、学名は、「ツノナシオキアミ」で、オキアミの仲間なんです。
食べてみると、食感も小エビっぽく、ぷりぷり感があり、塩加減が絶妙~に美味い!
実は、この塩加減が、早坂料理長のこだわりで、三陸から取り寄せる時、わざわざ海水でボイル(水道水を使うお店も多いようです。)してもらっているそうです。だから、おいしかったのか…と、納得した私でした。
今回は、週替わりランチなので、もう食べられないのが残念ですが、エスポワールいわてでは、3月~4月の歓送迎会シーズンメニューとして、イサダを使った煮物料理が用意されているそうです。
春は、サクラの季節。桜色のイサダを食べに出かけてみてはいかが?
ではでは~
石黒農場
有楽町にある日本料理店「大雅」でランチをいただいてきました。初めて行くお店です。
紹介してくださったのは、花巻市東京事務所の所長さん。実はこの店、東京事務所の入っているビルの地下にあります。
店のおすすめは、ほろほろ鳥。
なんとこの店、ほろほろ鳥を飼育している花巻市の石黒農場さんの直営店とのこと。知りませんでしたあ〜。
石黒農場さんのほろほろ鳥といえば、ミシュラン東京で星を獲得した有名フランス料理店でも使われている食材。ほろほろ鳥の中でもワンランク上の逸品でございます。
以前、石黒農場さんを取材させていただいたことがあるのですが、飼育する際の環境やエサなど、すべてに対してこだわりがあり、とても驚かされました。
ほろほろ鳥を飼育している場所は、花巻温泉のすぐそば。川が流れる、緑豊かな山間にあるのですが、敷地面積がなんと10万坪!! 見渡す限り石黒さんの土地です。
聞こえてくるのは、野鳥のさえずりと川のせせらぎだけというすばらしい環境。
エサは完全無農薬、水は湧き水を使用。
味を左右する一番のポイントといわれている「親鳥」も、名産地フランスから取り寄せているそう。
そんな環境で飼育されたほろほろ鳥が、おいしくないわけがありません。
しかも低カロリーで、タンパク質やコラーゲンを多く含み、ビタミンも豊富。
鶏肉を扱うように、一度、ほろほろ鳥を料理してみてはいかがでしょう。
石黒農場さんから直接取り寄せることもできます。まずはホームページでチェックしてみてください。
「大雅」では、ほろほろ鳥のすき焼きや寄せ鍋コース、各種一品料理がいただけます。
気軽に味わうなら、ランチがおすすめ。
ほろほろ鳥焼き鳥丼定食 1050円
ほろほろ鳥親子丼定食 1050円
幕の内弁当(写真) 1050円
大雅 数寄屋橋店
東京都千代田区有楽町2-2-2 大雅ビル地下1階
TEL 03-3573-0029
営業時間 11:30〜22:30
年中無休
修理を頼んでいた腕時計を受け取りに、新宿伊勢丹に行ってきました。
で、行ったついでに大人気の伊勢丹デパ地下へ。昨年リニューアルを終え、ますますパワーアップした感じ。とても活気にあふれていました。スイーツも総菜も酒類もすべて魅力的で、何を買おうか迷いに迷っちゃいます。
生鮮食料品が並ぶフレッシュマーケットへ足を運ぶと、全国から選りすぐった新鮮野菜に目を奪われました。
その中に、岩手産「サラダ春菊」を発見!!
「住田野菜工房・超清浄野菜」 “農薬・殺虫剤・除草剤・その他薬剤をいっさい散布しない栽培方法です”ってパッケージに書かれています。
見た目は、春菊よりふたまわりほど小さくて、サラダ菜っぽいみずみずしさが感じられます。
これは興味津々。見るからにフレッシュで美味しそう。
「水耕栽培ですから、洗わなくてもいいくらいなんです」とスタッフ。生でサラダにしていただくと、とてもおいしいそうです。
「好評で、一日に20パックは売れてますよ」と言う通り、売れに売れて、残り1パックのみ。その1パックを買って帰りました。1パック280円。
何もつけずにそのまま食べてみると、やわらかくて、アクが少なくて、でもしっかり春菊のいい香りがしていて、とっても美味
。これは本当にサラダによさそう。
ってことで、今夜はサラダ春菊を使った簡単サラダ。
サラダ春菊をささっと洗って水気を切り、プチトマトを半分に。
某女性雑誌のグルメ編集者に教えてもらった「TETSUYA'S」のサラダ用ドレッシングを和えてできあがり。
さてさて、どんな味かなあ〜っ。
う、う、うまい〜っ!!!
春菊の苦みがほんのりあって、それでいて渋みやアクはなく、とてもフレッシュ。これ、かなりおすすめです。
ちなみに「TETSUYA'S」とは、シドニーにあるジャパニーズフレンチレストランの名前。その日本人オーナー和久田哲也さんが考案したドレッシングなんです。あまりの人気に、なかなか予約のとれないレストランとして有名です。
ドレッシングの中身は、バルサミコ酢、オリーブ油、醤油、ニンニクなど。
日本では、新宿にある高級ホテル「パークハイアット東京」のデリカテッセンで購入できます。1本 200mlで1600円。そのほか牡蠣用のドレッシングもあります。

今日の東京はお天気がよくて気持ちいいですよ
さてさて、今日の朝食
は、パンとミルクとコーヒー、そして、最近欠かさず飲んでいるぶどうジュースの「イーハームキヤ」。
このイーハームキヤ、一口飲んだだけで、カラダの中にポリフェノールがジュワーッと染みていくのがわかるくらい濃厚なんです。フルボディのぶどうジュースって感じでしょうか。
これ、花巻市の菅原ぶどう園さんが作ったもの。添加物をいっさい使用していない手作りの果汁なんですよ。いわて地域特産物「オンリーワン大賞」も受賞しています。
菅原ぶどう園さん、先日、新宿の京王百貨店で行われた「全国うまいもの市」にも出店されてました。私もちょこっとおじゃましてみると、すっごい人、人、人。ジュースももちろん大好評で、たくさんの方が買っていかれてました。
種類は2種類。
ぶどう品種の紅伊豆を100%搾った「紅伊豆」と、キャンベルとノースレットを混合した「オリジナル」。
「紅伊豆」は酸味が少ないので、甘みが強く感じられます。
「オリジナル」は、甘みと酸味のバランスがgood。個人的には「オリジナル」のジュースが私は大好き。
岩手県内では、「花巻空港」と、「母ちゃんハウスだぁすこ」で購入できます。
取り寄せの場合は、菅原ぶどう園さんまで。
TEL 090-2645-2750
FAX 0198-31-2516
夜な夜な飲み歩いている名須川でございます。
今、いちばんハマッてる日本酒が、花巻市にある川村酒造の「酉与右衛門(よえもん)」。
これ、ただの日本酒じゃないんですよ〜。
普通、空気にふれると、お酒ってどんどん酸化しちゃいますよね。つまり時間が経つと酸っぱくなるんですけれど、このお酒は、空気にふれるとどんどんまろやかな味に変化していくんです。そう、まるでワインみたいなの。
実は酉与右衛門を初めて飲んだとき、「私の好きなタイプのお酒じゃないな」って思ったんです。でも、鍋を食べながら飲んでいくうちに、どんどん味が変化してきて、2時間後ぐらいには、もうすっかり酉与右衛門の虜になっちゃってました。ホントに不思議なお酒
瓶の栓を開けて1週間後がイチバンおいしいと教えてくれた酒屋さんもありましたよ〜。
川村酒造の川村直孝さんにお聞きすると、そういうお酒の作り方をしたのだそうです。「個性的な酒、オンリーワンの酒造りを目指したい」とおっしゃってました。ステキですよねぇ〜

酉与右衛門には、「火入れ」「生原酒」「直汲み」があるんですけれど、
この時期のおすすめは、「直汲み」。シュワーッと微発泡してるんですよ。
なんとこの川村酒造さん、自分のところで酒米まで作っちゃいます。
そんなワケで、昨年は私も田植えに挑戦!!
その酒米で作ったお酒が、今、新酒として飲めるのでございます。
しあわせ〜っ

酉与右衛門には「山田錦」「美山錦」「雄町」「吟ぎんが」といった名前がそれぞれについています。これ、酒米の種類なんですけれど、酒米によってずいぶんと味が違うので、いろいろ試して好みの味を見つけてくださいね。 酒屋さんに相談するのもgood!
岩手県内で購入できるのは、下記の5店舗のみです。
□金丸屋 花巻市鍛治町3-3 TEL 0198-23-5010
□吟の酒きぶね 盛岡市津志田南2-16-28 TEL 0196-38-6585
□鍵屋 盛岡市中ノ橋通1丁目5-25 TEL 0196-24-2036
□渡辺酒店 北上市鬼柳19-68 TEL 0197-65-051
□リカーショッ 一関市旭町1-10 TEL 0191-23-3633
プ・コンノ
東京で飲むなら
私がよく行く近所の和食屋さん「itsumoや」の女性オーナーシェフ、清田さんも酉与右衛門の大ファン。
店では一年中おいしい料理と一緒に酉与右衛門が味わえます。まるで家のキッチンみたいに、私もしょっちゅうお世話になっているんですよ。
清田さんのこだわりは、「カラダにいいものを提供する」こと。全国から選りすぐった良質の食材がテーブルに並びます。
ここで出会える岩手の食材も多く、最近では大船渡漁協の赤崎牡蠣を使った牡蠣フライや、重茂漁協の早取りワカメ「春いちばん」のしゃぶしゃぶ、雑穀などがメニューにのぼりました。是非行ってみてください。
「itsumoや」
東京都世田谷区太子堂2-16-9 AKビル3F
☎03-3487-1431
18:00〜24:00(LO 23:00)
日曜・祝日定休
田園都市線の三軒茶屋駅から徒歩1分
ポコちゃんです。
今日は、県内から出品した商品が全国の食品コンクールでの入賞が決定したと
いう嬉しいニュースについてお知らせします。
過日行われた、平成21年度優良ふるさと食品中央コンクールにおいて、
一関市の㈱菜花堂さんの「いわて贅沢クッキー」が、『(財)食品産業センター
会長賞(国産農林産品利用部門)』を受賞されることが決まったとのこと![]()
おめでとうございます!!
平成20年度の岩手県ふるさと食品
コンクールで『最優秀賞』を受賞した商品です。
(前年度の最優秀賞受賞商品を
県で推薦しているものです)
「いわて贅沢クッキー」は、以前このブログでも紹介されていますが、
(過去ログはこちら)↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/09/post-85.html
岩手県産小麦ゆきちからを100%使用した生地に、県内各地の食材をまさに
”贅沢”に練りこんだクッキーです。
ちょっと山の形をしていて、これは自然豊かな岩手山をイメージしているんだとか。
・豊かな香りのごまを練りこんだ「ごまごまごまクッキー」
・山田産あかもくの粉末を練り込み、宮古の塩をトッピングした「三陸塩クッキー」
・藤沢のラズベリーorブルーベリーの果肉と湯田牛乳公社の生クリームを
練りこんだ「藤沢ラズベリー&湯田生クリームクッキー」(春夏限定)
「藤沢ブルーベリー&湯田生クリームクッキー」(秋冬限定)
・雑穀を練りこんだ「岩手五穀クッキー」
・大東産桑パウダーを練りこんだ「一関大東桑クッキー」
これら5種類があり、たくさんの岩手のおいしさが一度にふんだんに楽しめます。
ほんと、贅沢ですねー![]()
価格は、1箱1,500円(税込)とお手頃ですし、お土産や贈り物にぴったりですね。
(商品は、ネットでも購入できます)
実は、昨年度の同コンクールにおいても、㈱菜花堂さんは「ふるふるショコラもち」
の出品で『農林水産省総合食料局長賞』を受賞されており、なんと2年連続の受賞
なんです。
素晴らしいですね!
表彰式は、3月12日に東京の霞ヶ関にて行われます。
コンクールの詳細及び受賞商品については、(財)食品産業センターのHPで
プレスリリースされていますので、ご紹介します。
↓
http://www.shokusan.or.jp/index.php?mo=topics&ac=TopicsDetail&topics_id=525
てらおです。
2/18現在の今日のほだっちです。
・・・ポジティブな変化が見られますね。
ここから出てくるのかな?
さて
ここから復活プロジェクトの内容。
しいたけの木の最大の敵は
「乾燥」なんだそうです。
ジメジメしたところの方が好都合。
一番置いとくといいのは「風呂場」だそうで。
で、最近のほだっちは
すっかりカラカラに乾いていました。
・・・あっ、しいたけの木の話ですよ。
そこで、
すっかり乾燥していたほだっちを
岩手県ぺこちゃんが
水に沈めていました。
もとい。
水に浸けていました。
・・・あっ、しいたけの木の話ですよ。
お風呂に水を張って、そこに入れていたのです。
お風呂に入らないから、体の一部をざっくりと真っ二つに・・・
・・・あっ、しいたけの木の話ですよ。
しいたけの木には刺激を与えるのもいい、との話でしたから
好都合だったのかな?
このおかげで、もしかしたらここから生えてくるのか?という場所が
いくつも見えてきましたよ。
あとはビニール袋をかぶせてひたすら放置!
・・・あっ、しいたけの木の話ですよ。
これから観察日記をアップしていきます。
2度目の収穫はいつになるのか?
お楽しみに!
てらおです。
いつからか、わが職場には
しいたけのほだ木が置かれています。
まあ、とある方の忘年会の景品なのですが
私たちは、このほだ木を
持ち主への敬意と尊敬の念をこめて
「○○○○くん(←持ち主の名前)」
と名付けています。
(※プライバシーに配慮し、
ここのブログでは「ほだっち」と呼びます。)
12月末から置かれているこのほだ木
一度、ワッとしいたけが生えて
収穫を行いました。
しいたけの専門家によれば
何回か再生産ができるらしいのですが…
ここ数日、カラカラに乾燥し始めてきた!
これはヤバイ!
というわけで
これからこの「ほだっち」復活プロジェクトを
ブログでご紹介していきます。
ついでに、ほだ木を扱うポイントをご紹介します。
果たして、再び「ほだっち」が復活する日はくるのか?
そして、このシリーズは続けられるのか?
いろんな意味でスリル満点の企画です。
どうぞお楽しみに!
・・・あ、そうだ。
このほだ木は、滝沢村にある「産直どうも」で購入。
↓
http://www.sanchoku-iwate.com/pc/contents/shop/f2_44.htm
1本500円でございました。
みなさんも、いっしょに原木しいたけ育ててみませんか?
cat206です。
今回は岩手県一押しの食材のひとつ、「山ぶどう」の登場です![]()
酸味と深みのある甘みが特徴で、食べたり、
飲んだりしてみると、いかにも体によさそう!
といったことが実感できます。
滋養強壮、貧血、疲労回復などによいといわれ、
岩手県では古くから愛飲する習慣がありました。
特に産前産後のお母さんに親しまれてきました。
最近の分析の結果、山ぶどうはポリフェノール、
鉄分、カルシウムなどの栄養成分を豊富に含む
ことがわかり、天然のサプリメント素材としても
注目されています。
岩手県北沿岸に位置する野田村産の山ぶどう
ピューレが使われていて、口当たりのよい、
まろやかな食感と、山ぶどうならではの
酸味と甘みが調和した味わいに感激、感動!
山ぶどうの房がデコレーションされるディスプレイも
美しいの一言!![]()
てらおです。
皆様、冬真っ只中
いかがお過ごしでしょうか?
盛岡では、先週、最低気温-12度とか
最高気温-5度とか
いかにも冬らしい日々が続きました![]()
このタイミングで復活します。
今月のアイス![]()
サンフレッシュ都南
「寒締めほうれんそう」ジェラート!!
出ました!
冬野菜の王様「寒締めほうれんそう」のジェラート。
まさに、この時期しか食べることのできない限定品。
どうですか。見事な緑色。
食べてみるとフワっと広がるほうれんそうの風味。
しかし、ミルクベース(と思う)のアイスは
しっかり甘さがあって
とても美味しい一品でした。
息子も大満足。
サンフレッシュ都南は、ここのところ行くたびに
必ずアイスを食べていました![]()
絶対、店の人に覚えられているよな~。
どんな猛吹雪でも、誰も店にいなくても
小さな子供の手を引いた男が来て
「ジェラート Sを1つ」って注文して
子供と一緒に慎ましやかに
1つのアイスを分け合って食べる・・・
「1杯のかけそば」ならぬ「1個のアイス」
・・・だいぶ趣は違うような気がしますが
サンフレッシュ都南のジェラートは
冬でも好評発売中です。
個人的なお気に入りは「干し柿」でした。
みなさんもぜひお立ち寄りください!
こんにちは。ポコちゃんです。
先日、山田産の牡蠣をいただいた報告をしましたが、
我が家ではこの週末、宮古の産地直送、
今が旬の「毛ガニ」をいただきました。
この時期、私のだぁ~い好きな冬の味覚が、
実家の宮古から毎年届くんです![]()
今ちょうど、身入りも良く締まった大物が、市場にたくさん出てきたようです。
正月明けにも一度宮古の魚菜市場で買ってきましたが、その時は、やや小ぶり。
でも、この数週間で成長したカニは、ずっしり大きくて、ものすごく活きが良いんです![]()
毛ガニを食べるなら、今がおすすめですよ!
ちなみに、この日の毛ガニ1杯の価格は、1,600円なり~。
しかしですよ、元気良すぎて、お湯に入れるのがかわいそうで…(涙
涙)
ためらうから、いつも暴れるカニを押さえつけるのに、手こずるんですよね。
輪ゴムでとめるなんて、器用なことは余計できないし。
とはいえ、茹であがったカニは、甘くて肉質がしっかりたっぷりで、最高に美味!
カニさんへの同情なんて、どこへやら。
2杯のカニに黙々とがっついて、たっぷりトロトロの「カニみそ」を巡っては
家族全員、醜い奪い合いへ突入~っ!
「カニみそ」を前にしたら、親も子も関係ないっっ!
ところで、塩水で茹でる時、だし昆布を入れるといいんですって。
早速今回やってみたら、ほのかに旨みが増すような…?
これって、一般的なのかな?
もし入れたことがなければ、皆さんも、お試しあれ。
なお、2月21日(日)は、宮古市魚市場にて宮古毛ガニまつりが開催されます。
↓
http://ww51.et.tiki.ne.jp/~m-kyoukai/
☆オマケは、今は亡き私の愛猫が
カニに戦いを挑んでいる写真です
勝てるわけないのになあ~
ポコちゃんです。
今回は、山田町の岩手アカモク生産協同組合さんからTV番組の情報が入ったので
皆様にもお知らせします。
1月30日土曜朝7時30分~放送の
『知っとこ!』で、
山田のアカモクが紹介されるそうです。
(番組HPはコチラ↓)
http://www.mbs.jp/shittoko/index2.shtml
女性向け情報バラエティー番組で、取り上げられるコーナーのコンセプトは…
【イマコレ★ニッポン全国美人の素!特集岩手県編~】
日本全国その土地土地に美人がいて、美人の秘訣がある!
地元の人しか知らないご当地コスメに美容法、地元で取れる体に良い食べ物、
キレイになる智恵を知っときたい!
日本各地の美人の秘密を求めて、縦横無尽に旅をする「ご当地美人の素!
今回は岩手県編で、アカモクの他にも岩手の話題が取り上げられます。
全国放送でもあり、女性・美・健康という視点からの紹介内容です。
毎週、各県が紹介されてきていたのですが、「岩手はいつ取り上げるんだろう…」
と思ってたら、いよいよなんですね。
私は結構この番組、おもしろいので楽しみにして見てます。
皆さんもぜひ、ご覧くださいね!
はじめまして。ポコちゃんです。
スタッフなのにさっぱり投稿しないから、大ヒンシュクかってました…!
新顔ですが、今後どうぞよろしくお願いします。
毎月第4土曜日を中心とする3日間は、だいぶお馴染みになった
(と勝手に思っている?)「いわて食財の日」でした。
皆さんも、この週末あちこちのお店等でのぼりを見たことでしょう。
さてそこで先週の金曜日、「いわて食財の日」恒例の「地産地消メニュー」が
県庁地下食堂で提供されました。
今年最初の「地産地消メニュー」は、『山田産牡蠣のカキフライ定食』!
なんと、売り切れるのを心配して
急いで食堂にとんで来たという職員も
いるほどの、人気ぶり!?
牡蠣は今、まさに旬ですね~
どこ行っても人気ですね~
やや細身の牡蠣に見えるけど、
中の貝柱がかなりしっかりとプリプリしてて、
なんともいえない”三陸の味わい深い旨み”が
溢れていました。
食べ逃した人は、残念!
定食は、三陸産メカブと大根のお浸し、
乙部産の芋を使ったポテトサラダがセットされていました。
やはり県産食材とわかっていると、
妙に安心して食事も進みますよね。
山田町の牡蠣といえば、以前から話題の「かき小屋」。
牡蠣フリークの息子連れて、一度行ってみたい…。
(去年の記事はコチラ)
↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/03/post-148.html
100個食べようと思えば食べられるんですってね(ホントかなぁ)。
慣れた人はいろんな調味料を持ち込んで、味付けを変えていただくんだとか。
貝に含まれる海水の自然の塩味もいいけど、ポン酢とか、ドレッシングを
持ち込んで、独自にアレンジするのがいいかも。
さあ、45分間食べ放題に、皆さんチャレンジしに行きましょう!
ところで、前にてらおさんがハウスのルーを使った「かきチャウダー」を
紹介しましたが、
↓
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/11/post-231.html
私もレシピを見ながら張り切って作ったんですよ。
白ワインで牡蠣を蒸して…。
のんべえの私は、せっかく栓を開けたからと、ついドバドバ白ワイン
を入れ…。
当然、食後、子供たちはほんのり赤いほっぺに(笑)
。
おいしく出来て大好評だったんだけどねー。
かきチャウダーは絶対お薦めです。ぜひ皆さんも作ってみてください。
ただし、白ワインの量は、適度にね!
【かき小屋の情報はコチラ】
山田町
↓
http://www.town.yamada.iwate.jp/04_kankou/kaki_koya/index.html
大船渡市
↓
てらおです。
去る1月15日、盛岡市で
「平成21年度 岩手県水産加工品コンクール」が開催されました。
岩手といえばやはり、三陸の海。
そして、三陸の海の幸を使った加工品がずらり。
例えば
㈱川秀さん
「川秀のぶっかけ 海鮮丼の具」
三陸鉄道㈱さん
「三鉄イカポッポ」
㈱浦嶋商店さん
「冷燻伝説『海鮮生ハム』サンマ」
㈲早野商店さん
「あみの佃煮」
種市ふるさと物産館の
ほや加工品各種
どれもこれも美味しそう。
審査員の方、いったいどうやって点数をつけるんでしょう?
そんなこんなで、今年の農林水産大臣賞(最優秀賞)
は
これだっ!
㈲中村家さん
「三陸お宝 潮づつみ」
・・・うっ!不覚
試食してないじゃないか・・・![]()
ま、最優秀賞獲ったのだから
美味しいに決まってますよね!
販売情報などわかりましたら
またお知らせします。
※受賞者一覧はコチラをご覧ください
↓
【魚ログ】
http://uolog.npo-iwate.jp/index.php?e=3675
てらおです。
今日はめでたい話題です。
農林水産省が推進する「FOOD ACTION NIPPON」
この取組の一つである
「FOOD ACTION NIPPONアワード2009」
プロダクト部門の最優秀賞
を
「いわて純情プレミアム短角牛」が
受賞しました!(拍手!)
↓
http://syokuryo.jp/award/list/product.html
この「FOOD ACTION NIPPONアワード2009」は
食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取組みを一般から広く募集し、
優れた取組みを表彰するというもの。
「いわて純情プレミアム短角牛」は、
自給粗飼料の割合を7割と従来よりも大幅に高め
その結果、デントコーンの需要が高まったことにより、
休耕田での有効利用にもつながったことが
評価されての受賞です。
ん~、ちょっと難しい単語が並びましたね。
要するに、牛さんも岩手産のエサを7割食べている
ってことですね。
今まではマ○ドナルドだったのが、
自分家の畑で作った食べ物を食べるようになったら
体もひきしまって美味しくなりました、みたいな?
そしたら、今まで荒れ放題だった自分家の畑も豊かになって
ついでに、ばあちゃんも野菜作るのに張り切っちゃって
元気になっちゃった、みたいな?
・・・最後はなんだか、わけがわからなくなってしまいましたが
岩手発のプロジェクトが、国内の最優秀賞を獲ることは
とてもめでたいことですね!
うし年は終わりましたが
これからも、岩手の“うし”情報をPRしていきますよ!![]()
お楽しみに!
お久しぶりでございます。
巷では、それ忘年会♪だ~、やれ新年会の準備♪だ~![]()
と、東奔西走している方も多いのでは?
ところで、今日は何の日か覚えていますか。
そうです!今日からの3日間は、今年最後の「いわて食財の日」です。
ここで、おさらい
「いわて食財の日」は、毎月第4土曜日を中心とする3日間です。
もう覚えていただけたかな?
今日が「いわて食財の日」ということで、
県庁地下食堂では、「地産地消メニュー」が提供されました。
本日の「地産地消メニュー」は、
今、話題の”いわてまち焼きうどん”
観てください!このボリューム感。
しっかり食べ応えのあるうどんには、地元産の小麦が使われています。
また、具には地元産の豚肉、しいたけ、キャベツが
タレにも、地元産のりんご、たまねぎ、椎茸が使われ、
地元産にこだわって作られています。
さすがB級グルメを標榜するだけのことはあります。
県庁地下生協での”いわてまち焼きうどん”の提供は、今日だけですが、
岩手町に行けば、いつでも食べられます。
是非、お友達を誘って、家族を誘って
食べに行ってみてはいかがでしょうか。
では、最後になりますが、
今年1年 ありがとうございました
来年も 食いしん坊ペコちゃんを宜しくお願いします
はじめまして、cat206です。岩手県内の食はもちろん、全国各地で
見つけた岩手の食に関する話題について不定期で掲載したいと
思っていますので、よろしくお願いします。
★12/20,27 2週連続、テレビ朝日系「地球号食堂」で「山藤」特集★
さて、第1弾の情報となるのは、岩手県が全国に誇れる食材の
ひとつ「短角牛」についての話題です。久慈市山形町(旧山形村)は、
古くから首都圏の消費者団体「大地を守る会」と交流を続けており、
短角牛はじめ、野菜やきのこなど久慈市ならではの自然の恵みを
「大地を守る会」の会員のみなさまにお届けしています。
その「大地を守る会」の直営レストラン「山藤」が、人にも地球にも
優しい「エコめし」がコンセプトの番組「地球号食堂」に登場します。
「山藤」のおせち料理と、その素材の産地を訪ねる特集で、
12月20日(日)は久慈市山形町の短角牛、27日(日)は東京有機
クラブがとりあげられます。
レギュラー出演の劇団ひとりさん、矢島悠子アナウンサーに加え、
素敵なゲストも、山藤「おせち」のこだわりとおいしさに驚きの声!
ぜひご覧ください。
テレビ朝日系 放映日(予定):
2009年12月20日(日)23:30~24:00 久慈市山形町の短角牛
2009年12月27日(日)23:35~24:05 東京有機クラブ
参考:ブログ大地を守るの掲載部分
http://www.daichi.or.jp/blog/report/2009/12/post-28.html
てらおです。
冬本番ですね。
今朝の盛岡は、雪がうっすらと積もっておりました。
そんな冬本番に旬を迎えるのが
寒締めほうれんそうです。
先日、とある仕事で、岩手町・いきいき農場の
寒締めほうれんそうの畑をお邪魔してきました。
その日は、ちょうど、収穫作業をされていたところ。
広大な敷地に栽培されている寒締めほうれんそうを
寒風が吹きすさぶ中、一つ一つ手で収穫しておりました。
一緒に来ていただいた東京からのお客様も
「これは大変な作業だね。
私たちも、この大変さを理解して
食べなきゃないね。」
とのお言葉。
そうですね。
農業がいかに大変かというのを
伝えるのは難しいことですが
それを伝えていかなければなりませんね
・・・ということを感じた1日でした。
それにしても、その場で試食したほうれんそうの甘いこと!
いきいき農場の三浦さんは
「野菜ってのは、寒さに当てると甘くなるんだよ」
とのこと。
これから、岩手の野菜がどんどん甘くなる季節になりますよ。
皆さんもぜひ味わってください!
みなさま お久しぶりの登場でございます。
食いしん坊のペコです。
さて、今回のご紹介は、
その名も「わか娘(こ)ちゃんラーメン」♪
ネーミングを見ると、想像力が豊かな方は、
美しすぎる○○や、かわいすぎる○○を想像した方もいるかしらン?
この「わか娘(こ)ちゃんラーメン」も、
皆さんの期待を裏切ることは、ありません!
このラーメン、実は、
三陸産のワカメの茎が練りこまれた、
ワカメ麺のラーメンなんです。
トッピングには、もちろん!
三陸産のホタテやイカ、ムール貝などが付いてきます。
お家にお持ち帰りで、食べてみましたが、
磯のかおりが、フォワァ~ン。冬なのに、夏の海を思わせる1品です。
これから冬本番
「わか娘(こ)ちゃんラーメン」を食べて、暑い夏を思い浮かべて、
ウォームビズなんていかがですか。
ちなみに、お値段は、
こんなにゴージャスなのに、とってもリーズナブル(6食分 1,500円)
1食250円で、三陸の幸が満喫できるなんて、お徳!
是非、食べてみてくださいね。
いわて食財倶楽部
プリン同好会会長(自称)
てらおです。
先日、県庁地下の生協に買い物に行きましたら
ワークセンターわかくさの出張販売が来ておりました。
こちらの、昨年度のふるさと食品コンクールの優秀賞を受賞した
「純米プリン」
春に出会って以来、すっかりファンになってまして
見つけたらその都度買ってるんですよ。
で、久々に食べようと思って足を運んだら
「こちらの新商品かぼちゃ味いかがですか」
とのオススメが。
!!!
かぼちゃ味!!!
これは、会長自ら食べてみないといけませんね。
というわけで迷いなく購入です。
食べてみれば、やはりそのクオリティの高さに脱帽。
純米プリンの手作り感を残しながら
かぼちゃの風味がしっかり入ってます。
さらに、プリンのボディが
なめらかかつしっかりとしていたのが
とてもいい感じです。
こちらの「純米プリン」は
12月5日と6日に
奥州市の「いわて生協コープAterui(アテルイ)店で開催される
あべじゃネットフェアで販売予定です。
このほかにも
江刺コミュニティセンター内「ワークセンターわかくさ」さんや
江刺区六日町、水沢メイプルや江刺総合支所、えさし藤原の里無料休憩所内の
「蔵まち珈琲館」でもお買い求めできます。
いや、本当に美味いっすよ。
きっと、皆さんのプリンランキングの上位に入ること間違いなし!
ぜひ食べてみてください!
てらおです。
だいぶごぶさたしておりました。
気づいたら、1ヶ月もブログを書いてなかったんですね。
その間に、もう冬支度ですよ。
さて。
久々に更新する内容は
冬とは全く関係のない話題です。
県産イサダと山ぶどうを使ったおかきが
山崎製パンから発売になります。
早速、試食してみました。
袋を開けると、しっかりと山ぶどうとイサダの香りが!
イサダのおかきは
サクサクとした食感に、
イサダの風味と塩味が絶妙にマッチします。
イメージとしては、
か○ぱえびせんの風味が
やや強くなったおかき
という感じでしょうか。
山ぶどうのおかきは
甘いです。普通のおかきの
イメージで食べるとダメですね。
こちらも、キ○ラメルコーンを
イメージするといいんじゃないんでしょうか。
お酒のおつまみといよりは、
おやつの中の一つとしていただきたいです。
こちらは、東北地方のデイリーヤマザキや道の駅などで11/21から発売。
値段は315円(税込)です。
皆さんもぜひ食べてみてください!
はじめまして!今回初登場のROOKIESです。
11月10日(火)に発売した
『イーハトーブ花巻「故郷弁当」』!
花巻産の食材をふんだんに使った豪華なお弁当です。
外装紙には花巻の四季の風景が印刷されているだけでなく、
箱の装飾も豪華!
食べる前から気分も上がります。
ふたを開けてみると、
十穀入りごはんやにんじんの煮物、うにご飯など、
見た目にも美味しい仕上がりになっています。
さて、肝心のお味は
花巻産「ひとめぼれ」を使った十穀入りごはんは、
雑穀の味もしっかり感じさせながらも、
ごはんのおいしさも味わえる栄養満点なごはん。
なんといってもお勧めなのが、
白金豚を使ったごましゃぶしめじ添え!
白金豚にごまだれが絶妙にマッチして、コクのある一品に仕上がっています。
JR盛岡駅2階の「駅弁屋旨囲門盛岡駅店」と「いわてのお弁当」で販売しています。
お値段は1,100円と少しお高めですが、それ以上の価値がある一品です!
一日30個の限定発売となっているので、食べてみたい方はお早めにお買い求めください。
早くしないと売切れてしまうかも!?
次回の記事もお楽しみに!!
こんにちは。52-42-30です。
さて、「岩手県の花」といえば「桐」、「岩手県の鳥」といえば「キジ」なんですが、「岩手県の魚」は何かご存知ですか?
実は「鮭」なんです。
ちなみに「鮭」という漢字を分解すると「魚へん」に「十一、十一」と書くので、十一月十一日は「鮭の日」になっています。
鮭の効能をちょっとご説明すると、たんぱく質に加えてビタミンやカルシウム、脳の働きを活性化させるDHAや、血液をサラサラにするEPAが豊富に含まれて、捨てるところがない貴重な魚です。
そんな鮭をメインの素材にしたオリジナル料理を、広く高校生から募集した「いわて・秋さけ料理コンクール」が開かれました。
私も審査員として加わったこのコンクール。今年で23回目になりますが毎年応募作品が増え、今年は「602点!!!」もの応募がありました。
そのなかから1次審査をとおった10点(なんと倍率60倍!)でコンクールが開かれました。
1時間のなかで下ごしらえから調理、盛り付けまで行いますし、調理器具など普段とは勝手が違うので大変だろうなと思いましたが、みんなてきぱきと進めていきます。
私たち審査員4名は、調理の様子もチェックし皆さん自慢・自信の料理を試食しましたが、どの料理も高校生とは思えない出来栄え。美味しくて採点にはとても苦労しました。
それでは、コンクール表彰作品をご紹介しましょう
【最優秀賞】「岩手まるごと大作戦☆鮭せんべい汁」
せんべいにミンチにした秋さけや米粉が使われたほか、だし汁にも、秋さけ、白子、いくらとさけ丸ごとのほか、しいたけ、ごぼうなど、さまざまな県産食材が使われていることが高く評価されました。
【優秀賞】「ねばぽてサーモンあげパン」
パン生地にペーストにした秋さけが使われたほか、具材に使われた秋さけ、里芋などがしっとりしていて、これを包んで揚げたことで、さくっとした食感になったことなどが評価されました。
【優良賞】
「岩手発!!鮭のじゃじゃ麺」畠山千輝さん(花北青雲高校)
「キャベツでぐるっと鮭ロール」千葉彩夏さん(盛岡中央高校)
「ゆず香る、鮭肥ゆる秋蒲鉾!!」速応里菜さん(久慈工業高校)
「サーモングリーンカレー」滝沢桂さん(久慈工業高校)
「鮭とペンネの和風ジュレ」古舘優絵さん(久慈工業高校)
「秋の恵みと鮭の土鍋オムレツ ~デミみそソース~」畠山華乃さん(一関第一高校)
「洒落た鮭の太巻きプレート」横田真実さん(宮古水産高校)
「南部鼻(氷頭)曲り鮭のかぶら蒸し」井戸端愛莉さん(宮古水産高校)
【学校賞】一関第一高校
これら料理のレシピは、JF岩手県漁連のホームページでご紹介されます。
今が旬の秋さけ。皆さんも秋さけを使って、手軽でおいしいこの料理を作ってみてはいかがでしょうか。
てらおです。
いよいよ雑穀スイーツ「野の穂」紹介シリーズ最終回です。
○野の穂カップケーキ
こちらは3種類での登場。
・青きな粉にえごまと干し杏
・たかきび粉に胡桃とレーズン
・こうせん粉に胡桃といちじく
試食は、青きな粉とえごまと干し杏をチョイス。
一口食べて、おおっ!という感じ。
プチプチ感が満点なのですよ。
はっきりとエゴマが入っていることがわかります。
もちろん、カップケーキそのものもクオリティが高くて美味しいですよ!
こちらの野の穂のチラシには、こう書いてあります。
「雑穀の持つ自然の恵みを、より多くの人に伝えていきたい
・・・そんな想いで、ていねいに大事に作りました」
本当にですね、そのていねいさと想いが伝わる品ですね。
雑穀の良さとスイーツが、高い次元で融合した
岩手生まれの自慢の逸品です。
ぜひ直営店で、お取り寄せで買ってみて
食べてみてください!
お取り寄せはこちら
↓
http://www.saitoseika.co.jp/item_search/rootCategoryId,19/
てらおです。
雑穀スイーツ「野の穂」紹介第3弾
今回は大福、まんじゅう編です。
○あわ大福、きび大福、古代米大福
○みそまんじゅう、黒米まんじゅう
和菓子の代表格大福から3つと、まんじゅうから2つ。
並べてみるとバラエティあふれる見た目。
でも味は、アベレージ高い完成度です。
大きな驚きは無いと思います。
でも、安定している美味しさ。
イチローのような高打率。
コンビニのレジ横のいちご大福を買うくらいなら
こちらをオススメします。
○かりんとうまんじゅう
こちらは、初めて出会った味。
見た目は黒いまんじゅう。
食べてみると・・・おおっ!
かりんとうが登場してきます。
わからないでしょ?
食感はまんじゅうで、味はかりんとうですよ。
見事だと思います。
私は好きですね。かりんとうもまんじゅうも好きですから。
ちなみに、生地に雑穀麹ペースト入りです。
伝わりにくかったですか?
伝わりにくかったアナタ。
直営店に足を運んで食べてみてください。
ネットショップでも取り扱ってますよ!
↓
http://www.saitoseika.co.jp/item_search/rootCategoryId,19/
ぜひ食べてみてください。
ラストの次回は
「カップケーキ」
ですね。
お楽しみに!
お久しぶりに登場のカゲトラです。
5日の日曜日に、園主さんのお誘いを受け、
この季節の果樹園と言えば、そう「さくらんぼ」です。
盛岡にもあるんですよ。
早速、畑に案内していただきましたが、
栽培されている雨よけハウスの大きさにビックリ。
ハウスが4つ連なっています。
10アールは余裕でありそうです。20アール近いかも。
ハウスの周囲は、さくらんぼを狙う鳥が入らないよう、きれいにネットで覆われています。
ハウスに入って、またまたビックリ。
凄い、美しい! しばし唖然!
ハウス全体が宝石箱や~!!
呆然とたたずんでいましたが、
さくらんぼが果物であることを何とか思い出し、
まずは今が収穫ピークの「佐藤錦」を口に運ばせていただきました。
甘い、美味しい! 糖度は23度以上あるそうです。
続いて、今注目の「紅秀峰」。
これから収穫ピークを迎えるそうですが、
これも甘さ、ボリュームとも満点。
「ナポレオン」も甘酸のバランスが抜群!とっても美味しい。
こんなに美味しい品種だったとは・・
本日、収穫が終了したという新品種、
「紅てまり」もいただきましたが、実が硬めで、かつ甘さ十分。
今後、要チェックですね。
さくらんぼと言えば山形県が有名ですが、
ここ盛岡でも山形産に勝るとも劣らない
さくらんぼを味わうことができて、大満足でした。
直売所では、家族総出で、パック詰めを頑張っていました。
おばあさんの優しい笑顔にも癒されましたよ。
是非、旬の摘みたてのさくらんぼの濃厚な味を堪能してみてください。
こんにちは。てらおです。
もう来週は6月!早いですね~。
2009年も半分過ぎたってことですか・・・
そんな6月から発売される新商品が
ヤマザキパンの岩手県産山ぶどうを使ったパン&スイーツです。
パンは5種。
ランチパック、ケーキサンド、
デニッシュサンドドーナツ、クロワッサンサンド、ダブルサンド
スイーツは3種。
山ぶどうプリン、お餅で包んだ山ぶどうゼリー、レアチーズケーキ。
写真は撮りました。当然試食します。
まずは、職場でも一番人気のチーズケーキから。
山ぶどうのジャム(?)がたっぷり入ってます。
美味い。そりゃ、当然美味いっすよ。
そして、苦めのコーヒーが欲しくなりました![]()
次に、お餅で包んだ山ぶどうゼリー。
これは、見た目は大福のでっかい版ですね。
食べてみると・・・大福のでっかい版です。
でも、クリームと山ぶどうゼリーがナイスコンビ!
個人的には、コンビニのレジ脇の大福では足りない派でしたから、
このくらいの大きさはうれしいサイズです。美味い!
そして、日本茶が欲しくなりました。
パンシリーズも行きますか。まずは定番ランチパック。
・・・間違いないですね~。
この安定感、この高打率。美味いです。
ランチパックシリーズは、今まで数え切れないほど
お世話になってきました。
そのシリーズに
岩手県産山ぶどうのシリーズが登場するとは!
感無量です。
そして、コーヒー牛乳が欲しくなりました。
最後に、ケーキサンド。
・・・これも間違いないですね~。
一体、高校時代に何度買ったことでしょう、
このパン-スポンジケーキ-パンのチームワーク。
ケーキもパンも食べたい、
っていう贅沢な食欲を、一気に満たしてくれます。
そして、これは牛乳っすね。牛乳が欲しくなりました。
この商品は、東北地区のコンビニやスーパーを中心に6月1日から発売です。
昼食に、3時のおやつにいかがでしょうか。
ぜひ食べてみてください![]()
初登場のカゲトラです。盛岡近郊?の大自然真っ只中に住んでいます。身近な山菜や野菜など、
旬の食材の話題を気まぐれで紹介したいと思います。
盛岡市内のソメイヨシノも見ごろが終わり、小岩井農場の一本桜は、そろそろ満開。
この時期に食べたくなる旬の山菜に、葉わさびがあります。
実は、我が家の敷地内にも、いつの間にか葉わさびが自生?しています。
丁度、花が咲いていて、正に食べ頃。昨日、収穫し、下ごしらえしました。
下ごしらえは簡単。ざく切りにした葉わさびを、容器に入れ、熱湯を注いで密閉し、
一晩置くだけです。
早速、今朝、食べてきました。
口に入れると、ツーンとしたわさびの香りと、爽やかな辛さが口いっぱいに広がります。
春の香りです。ご飯にも合いますし、そばのトッピングにも合います。もちろん、お酒の友にもピッタリです。
ただし、口に法張り過ぎると涙が止まりませんのでご注意を。
周辺では、田植えや野菜作りの準備をするトラクターや軽トラックの音が賑やかになってきました。
葉わさびの辛さで頭と体をピリッと刺激して、元気一杯に働いて欲しいと思います。
岩手県内では、岩泉町や川井村などでわさびの栽培が盛んですが、その他の地域でも産直に葉わさびが並んでいると思います。
この時期の香りを楽しんでみてください。
おいしい山菜が食べたいな、と思っていたら、
「岩手からタラの芽が届いたから、食べにおいでよ」とお誘いの電話
やったー
声の主は、三軒茶屋にあるおいしいちゃんぽん屋さん「来来来」のご主人、原田さん。
お店が終わった後、タラの芽のテンプラを肴に一杯やろうとおっしゃる。
なんてステキなお誘い
その夜、芋焼酎の一升瓶をかついで出かけました。
原田さんはときどきこうやって、
全国から届く旬の食材を肴に、
飲み会を開いてくださるんです。
メンバーは長崎をはじめ、
九州出身の常連客がほとんど。
方言がポンポン飛び交い、まるで県人会のよう。
その中に、岩手でもお馴染みの、落語家の「林家きく麿」さんの姿も。
実はこのタラの芽、きく麿さんのお知り合いが送ってくださったのだとか。
「落語を通じて知り合った千厩の方が山を持っていて、
毎年送ってくださるんですよ」とのこと。
山を持っている!?
ス、スゴイ。
このタラの芽、とにかく立派。
芽じゃなくて、茎じゃないのか! といいたくなるくらい、
大きいんです。
カリッ、サクッ、と揚がったタラの芽のテンプラは、
ほろ苦くて、芋焼酎とも相性バッチリ。
春の味を堪能いたしました。
きくちゃん、ごちそうさま。
年に数回、岩手で落語会を開いているきく麿さん。
これからもいっぱい楽しませてくださいね。
それにしても、おいしそうに食べるわねぇ。
さすが落語家さん!
てらおです。
週末は県北で雪!季節外れの雪でした。
さて、先週の金曜日
ヤマブドウを使った新商品が発売されることをご報告に、
久慈市の山内市長をはじめ、
商品開発に携わった関係者の皆様がお見えになりました。
商品名は「ポリフェール 大麦黒酢と久慈の山ぶどう」。
久慈地域のヤマブドウを使った健康飲料です。
商品の開発にあたっては、「三陸鉄道を勝手に応援する会」を中心に、
大手企業(イオン、NRE、キューピー)と行政が官民一体となり、支援にあたったとのこと。
商品は、久慈地域のヤマブドウと黒酢がマッチした、
非常に飲みやすい一品となってますよ。
もちろん私も試飲。
ヤマブドウですから、もっと刺激的な味か?と思っていましたが、
思ったよりも飲みやすい!
冷やして飲めば、夏場の飲み物として最適ではないでしょうか。
しかも、この商品は環境面にも配慮された、素晴らしい取り組みをしています。
缶は間伐材を利用した「カート缶」を採用。
また、収益の1部(3円/本)が「イヌワシ」を保護する活動に寄付されます。
ポリフェールを飲んで、体にも環境にもいい活動!皆さんも一本いかがですか?
お近くのイオン、東北新幹線の車内販売、三陸鉄道などでお買い求めいただけます。
ぜひ飲んでみてください!
てらおです。
なんだか、朝晩は春と思えない冷たい空気が包む盛岡市です。
週末は雨ですし、このままだと、お花見に絶好の日がないまま桜が散っちゃうかも?
花より団子・・・より「肉」
(←2回目)の皆様にとっては、今日はうらやましい報告です。
県庁生協食堂では、毎月第4金曜日に、
県産食材を使った「いわて食財の日メニュー」を提供しています。
今日は「白金豚のしゃぶしゃぶ定食」
あの白金豚を、県庁の地下で食することができるとは!
ということで、さっそく食べに行って参りました。
メニューは、白金豚のしゃぶしゃぶの他に、今話題の山田町産アカモクの味噌汁、盛岡市の産直「花山野」からの菜花を使った小鉢など、ボリューム満点!
店内のポップには
「白金豚を贅沢にもしゃぶしゃぶに仕上げました」の文字が。
味の方は・・・贅沢な一品でしたよ。
しゃぶしゃぶにしたおかげで、さっぱりヘルシーにいただけました。
それでいて、肉の旨味もしっかり生かされておりまして。
菜花の小鉢も、かなりいいパフォーマンスを見せてましたね~。
アカモクの味噌汁は、独特のネバネバがトロリと汁に溶け出して、
体によさそうな、それでいて味もOKな逸品でした。
美味しく完食させていただきました。ご馳走様でした。
さて、食堂からの帰り道
奥州市の「ワークセンターわかくさ」さんが、
「純米プリン」を売ってるじゃありませんか!
ふるさと食品コンクールでも高い評価を得たこの一品。
プリン同好会会長(自称)としては、見逃すわけにはいきません。
というわけで、「純米プリン」「純米ワッフル」を購入です。
味は・・・
あっ!これ、うまいです。ちょっと驚いたくらいうまい。
絶妙な手作り感と、カラメルソースのバランス。完璧です。![]()
自分の中のプリンランキングの上位に、いきなり入りそうです。
ワッフルも生地フワフワでマジ美味いっス・・・
幸せな午後のひと時でございました。![]()
県庁生協食堂の「いわて食財の日メニュー」は、毎月第4金曜日に提供されます。
皆様、ぜひご利用ください。
てらおです。
昨日、今日と雨が続いてますね。花見も一休み?
花より団子・・・より「肉」
の皆様にとって、うれしいニュースです。
以前記事で紹介おりました、プレミアム短角牛ですが
(記事はこちら↓)
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/02/post-144.html
このたび、岩手県内でも食べられるようになりました!
そのお店とは
ステーキ・鉄板料理「和かな」、しゃぶしゃぶ「和かな」、焼肉・冷麺「さくら亭」の3店舗。
ステーキ・鉄板料理「和かな」では、
ランチメニューとしてプレミアム短角牛特選ステーキランチ(4,700円)やプレミアム短角牛モモステーキランチ(1,850円)、通常メニューとしてロース150g/フィレ100gのステーキ(4,600円)、ランプステーキ150g(2,800円)などが
しゃぶしゃぶ「和かな」では
プレミアム短角牛づくしコース(4,500円)やプレミアム短角牛のしゃぶしゃぶ(単品)(2,300円)などが
焼肉・冷麺「さくら亭」では
カルビ(900円)や牛刺し(1,050円)などが
それぞれ味わえますよ~![]()
その他、様々なメニューを取り揃えております。
ですが!1つだけ注意。
今回のメニュー提供は、数量限定となっておりますので、ご了承ください。売り切れてしまう可能性も大です。
お出かけ前に、どのメニューを食べることが出来るか、お店にお問い合わせすることをお勧めします。
私はいまだにこの「プレミアム短角牛」なるものを味わったことがありませんが
記事を書いたピロシキ(staff)さんは「数回噛んだらすぐになくなる」と・・・
そんな牛肉、ホントにあるのか?と疑問を持たれたそこのあなた!
それを確かめる方法はただ一つ。
そうなんです。実際に食べるしかないんです!(←川平慈英風に)
数量限定ですから早い者勝ちですよ。
ぜひご賞味ください!
和かなHP
↓
てらおです。
盛岡は桜が見ごろになってきました。石割桜にはチラホラ緑の葉っぱが・・・
もうすぐ新緑の季節ですね。
さて、本日、ローソン㈱東北ローソン支社の皆様と、岩手アカモク生産協同組合、山田町飲食店アカモクプロジェクト応援団の皆様が、達増知事を訪問されました。
山田町の「春の三陸山田!アカモク応援キャンペーン」は、以前、このブログでも紹介したところです。
(記事はこちら↓)
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2009/03/post-152.html
この記事の最後にご案内していたローソンでの商品の発売と、今までのアカモク応援キャンペーンなどの取り組みを報告するため、お見えになったものです。
新商品は「アカモクのスープパスタ」「アカモクの大根サラダ」「アカモクの梅サラダそば」の3種類。
全て、達増知事も試食しましたよ。![]()
知事は「アカモクは粘りが凄まじいですからね」というコメント。
それってどんな味?![]()
というわけで、私は「アカモクの大根サラダ」を試食。
ん~、アカモクと大根としそ梅ドレッシングが絶妙のバランス!![]()
ネバネバするアカモクも、細かく刻まれていて気にならないし
後味がさっぱりしていているので、これからの夏の季節、とても美味しく感じられそうですね。
栄養価も高く、これから注目の食材「アカモク」
この独特のシャキシャキ&ネバネバを、あなたの街のローソンで味わえますよ!
「アカモクのスープパスタ」「アカモクの大根サラダ」は4月21日(火)から
「アカモクの梅サラダそば」は4月28日(火)から
東北支社管轄のローソン店舗で発売になります。
ぜひお買い求めください!
ローソンHP
↓
てらおです。
暖かい日が続いて、一気に桜が咲きそうな気配ですね
。
本日、小岩井乳業㈱の澤倉代表取締役社長はじめ皆様が、達増知事を訪問されました。
その席で、県で展開している「“黄金の国、いわて。”MOW MOWプロジェクト」の趣旨に賛同していただいた小岩井乳業㈱様が、県内や首都圏で県産食材の広報キャンペーンを展開するとの発表がありました。
そのキャッチフレーズは「岩手のうまい!!もっとおいしく小岩井で」
ロゴマークは、なんと岩手県が金色
に光り輝いておりますよ!
小岩井乳業㈱HP
↓
http://www.koiwaimilk.com/company/news/news090413.html
また、今日は、三陸産わかめや雑穀と小岩井乳業㈱のヨーグルトを使ったオリジナルメニューが紹介され、知事も試食しました。もちろん、私も試食![]()
「わかめ・白味噌ヨーグルト和え」は、初めての味ですね。わかめとヨーグルトって・・・
最初は想像できませんでしたが、なかなか美味しかったですよ。試す価値ありですね。
「雑穀ホワイトリゾット」も、さっぱりとした味わいで美味しかったですね~。チーズを使わないでこのリゾット感を出せるなんて驚き!
小岩井乳業㈱さんのヨーグルトって、すごくマイルドで、酸味が抑えられてる気がしますが、きっとそれが絶妙なハーモニーを生み出すんでしょうね。ですから、皆さんもご家庭で試される時は、ぜひ小岩井乳業㈱のヨーグルトで試してみてください。
今後は、これからが旬のキャベツ「いわて春みどり」を使ったレシピなどが紹介される予定とのこと。これからもプロジェクトの展開はこのブログで追っていきます。お楽しみに!
みなさん、こんにちは。てらおです。
今日はとても暖いいい日ですね~
桜の蕾も徐々に色づいてまいりました。
そんな春の午後に、美味しそうな話題です。
本日、「農商工連携『いわてのお米活用プロジェクト』発表会」が開催されました。
このプロジェクトは、一戸町の「一野辺製パン」と岩手ふるさと農協が連携し、新規需要米制度を活用した新商品開発を行う・・・
ん~、少し漢字が多いですね![]()
簡単に言うと、県産米粉を使ったパンの新商品を開発していこう!というプロジェクトです。
今日は、その新規需要米の契約調印式の後に、一野辺製パンの米粉パン商品の試食会が開かれました。
実際に商品のラインアップを見てびっくり!こんなにあるんですね~、米粉パンの商品って。
まずはスタンダードな「米粉入りパン」
ミルキークリームと生キャラメルを試食。
おお、生キャラメルってこんな味するんですね。
すでにこれが昼食になりそうな予感・・・
続いて「米粉食パン」
見えますか?表面のつぶつぶ。これ、米だそうです。
個人的にイチ押し「米粉ロールケーキ」
岩手県産ひとめぼれ100%使用ですよ。
さらにこの高いクオリティ。切らずに一本食いしたいです・・・
こちらは現在商品開発中なので、近日登場予定とか。期待大ですね!
そして、今日のメインは、数々のおかずをはさんで食べれる新商品!
今日は、八宝菜、山菜サラダ、かに風味サラダ、牛肉の甘辛煮をはさんでの試食。
おお、これは新しいですね~。まるで手巻き寿司みたいな感覚で、サンドイッチを食べてるかのような。
あまりの美味しさに、全種類食べてしまいました。ん~、腹が苦しい・・・
今後は、秋まで新商品の開発が行われるとのこと。
どんな新商品ができるのか、楽しみですね~。
これからも、このプロジェクト、ブログで追っていきますよ。お楽しみに!
みなさんは、「アカモク」という海藻をご存じですか?!
スーパーなどの売り場で見かけている方もいらっしゃるかもしれません。
実はこの「アカモク」、今注目の海藻なんです。
アカモクは、北海道から鹿児島まで全国各地に生息し、ワカメやモズク、ヒジキなどの仲間で、「シャキシャキ」とした食感と「ネバネバ」が特徴の海藻です。地域によっては「ギバサ」などと呼ばれたりもします。
カルシウムや鉄分、カリウムなどを豊富に含み、栄養価の高い食材として注目されています。
味噌汁、納豆や、そばなどの麺類のトッピングに利用したり、あたたかい白いごはんにかけるだけでも磯の風味が広がりおいしくいただけます。
岩手県内では山田町が特産。
その山田町で、
「春の三陸山田!アカモク応援キャンペーン」がスタートしました。
3月20日から5月31日までのキャンペーン期間中、「アカモクプロジェクト応援団」と称した山田町内8店舗で、地元で穫れた「アカモク」を使ったメニューを期間限定で味わうことができます!
そのメニューは、ラーメンやパスタ、ちらし寿司など、それぞれのお店のプロの料理人がさまざまな料理にアレンジ。
和洋中を問わず、各料理にアカモクの特徴がいかされています。
中には「ソフトクリーム」といった意外なものも。「意外とイケル」その味は、ぜひ直接お確かめください。
生産者、地元飲食店など、地域が一体となって山田町の新たな顔「アカモク」をPRしていきます。
地域のみなさんの熱い思いが込められた期間限定のアカモク料理、ぜひ、山田町にお越しのうえお召し上がりください!
※ 4月には大手コンビニチェーン・ローソンから、三陸山田産のアカモクを使った商品が東北エリアに登場予定、こちらもどうぞお楽しみに!
《「春の三陸山田!アカモク応援キャンペーン」協賛店》
→ こちらのマップをご利用ください。 akamokumap.pdf
◆三陸味処 三五十
住所:山田町川向町10-5 TEL:0193-82-3510
提供メニュー:あかもくスープパスタ
◆地産地消レストラン認定店 釜揚げ屋
住所:山田町中央町6-4 TEL:0193-82-2173
提供メニュー:あかもくぶっかけラーメン
◆鮨 魚河岸
住所:山田町中央町14-7 TEL:0193-82-2658
提供メニュー:あかもく三味ちらし
◆御食事処 さくら亭
住所:山田町船越8-2-1 TEL:0193-84-4777
提供メニュー:天ぷらラーメン
◆料亭 おなか家
住所:山田町中央町16-10 TEL:0193-82-3931
提供メニュー:あかもくそば御膳
◆季節料理 初音
住所:山田町川向町5-8 TEL:0193-82-5207
提供メニュー:あかもくの酢の物
◆ろか~れ・あ~しゃ
住所:山田町川向町12-5 TEL:0193-82-4002
提供メニュー:春の山海あかもくピッツア
◆道の駅やまだ
住所:山田町船越6-141 TEL:0193-89-7025
提供メニュー:あかもくソフトクリーム
~盛岡ではこちら~
★(盛岡)磯よし 盛岡フェザン店
住所:盛岡市盛岡駅前通1-44 盛岡フェザンB1階 TEL:019-654-7688
提供メニュー:日替わりセットにアカモクをサービス
本日、盛岡市内の銀河離宮さんで、「プレミアム短角牛」の発表会がありました!
「赤ベコ」の愛称で親しまれ、岩手が生産量日本一の短角牛。
黒毛和牛に比べて赤身が多く、低脂肪、肉本来の旨味を味わえる肉として好評いただいています。
今回発表された「プレミアム短角牛」、一般の短角牛に比べて何がプレミアムなのか。
通常、短角牛も黒毛和種と同様に配合飼料を使って仕上げますが、
「プレミアム短角牛」は、自給飼料つまり地元で作った純国産飼料用とうもろこしを
できる限り与えて、なおかつ風味豊かな肉質を実現、
安全へのこだわりと自給率の向上を目指した短角牛なのです!
発表会には、人気ブロガーで農産物流通コンサルタントの“やまけん”こと山本謙治さん、生産地岩泉町の塚原良子さん、そして達増知事も駆けつけました。
さらに各テレビ局や新聞記者の方々で会場は「ギュウギュウ」に!
さすが「プレミアム短角牛」!注目されてます!
実を言いますと私は牛肉が少々苦手なのです。
牛肉独特の匂いと風味がダメなので、少し構えていたのですが杞憂でした!
とっても美味しい!!
数回噛んだだけですぐになくなってしまいました。
焼肉の焼き具合はレアがいいそうです。そして塩でいただくのが一番とのこと!
このシンプルな食べ方に素材の良さが「モーッ」と引き出されるんですね~。
牛だけに。「モーッ」と・・・。
え~、私の話だけでは美味しさは伝わりませんね。
ここは実際に「プレミアム短角牛」をご賞味いただくことが一番!
「プレミアム短角牛」を味わうことができるのは、
京都市・北山の焼き肉屋さん「南山」さん!
京都に行かれた際は、是非プレミアム短角牛をお召し上がり下さい!
さらに耳寄り情報。
この「プレミアム短角牛」を購入したいという方へ、特別販売会のお知らせ。
3月3日より16日まで、「日本橋三越本店」にて、プレミアム短角牛の特別販売会が開催されます。
お近くにお寄りの際は、是非お買い求め下さい。
さて、岩手では食べれないの?という方にお知らせです。
この春から県内の焼肉店で「プレミアム短角牛」、味わえます!
どこのお店で食べれるかは、後日またお知らせしますので、もうしばらくお待ち下さ~い。
みなさん、こんにちは。
毎月第4金土日は、「いわて食財の日」!
県では、いわて地産地消県民運動の一環として、毎月第4土曜日を中心とする3日間を「いわて食財の日」として、県産食材の利用を呼びかけています。
本日、お昼に食堂で「カキカレー」をいただいてきました!!
(本日限定の、地産地消特別メニューです!)
ピリ辛の辛口カレーに、岩手山田産のプリプリの“カキ”。
磯の香りと濃厚なコクを加えていました。
岩手は生産量全国第5位の、“カキ”の産地。
品質も高く、東京築地市場で最高値がつくほどのトップブランドです。
タウリンや鉄分などを多く含み、海のミルクと呼ばれるほど栄養価も高い“カキ”。
寒い冬には、「カキ鍋」もおいしいですね。
「いわて食財の日」、今週末は岩手の“カキ”、そして「いわての食財」をどうぞご利用ください!
ちわ
お久し「ブリ~フ」(ふ、古いっ)のファントムっす。
南部一郎かぼちゃって知ってますか
日本在来種のかぼちゃを改良した本県オリジナル品種らしいっす。
今年、JA全農いわてが試験的に400本だけ栽培したとのこと。(自分も最近まで知りませんでした。)
きめが細かくって、とても甘いので、そのままで食べても美味しいんですが(何と、生で食べられる
)、洋菓子の材料としてもGOODなそうです。
でも、このかぼちゃの最大の特徴は「見・た・目」。
どう見てもかぼちゃとは思えないカタチなので、一目で覚えられますね。![]()
(細身の瓢箪か、棍棒にしか見えないっす。)
このかぼちゃが12月5日からいわて生協とマイヤで発売されることになりました![]()
ちなみに、食べ方としては、普通のかぼちゃのように煮たら「あでぇがねぇ(=価値がない)」だって。
適当に切って、レンジで5分ぐらいチンするか、油で素揚げして食べるのがお勧め。
(衣はつけない方がいいそうです。)
数がそんなにないのですぐになくなるかも。 皆さん、お店で見かけたらぜひ買いましょうね![]()
それから、南部一郎を使ったプリンが、あの「タルトタタン」から発売されるそうです。
かぼちゃの特性もさることながら、岩手県限定生産、地産地消がキーポイントになりました。
12月5日の10時から、盛岡市八幡町のタルトタタン本店(南部会館サザンパレスの斜め向かい)でお披露目されますので、
ぜひ来店の上お買い上げを![]()
以上、ファントムでした。 では![]()
洋野町にある「種市ふるさと物産館」の代表をなさっている庭さんが考案したもので、
なんとコレ、ほやをさばいた時に出る液を煮詰めたものなそう。
ほや40kgから300gしかとれない貴重なものなんですって。
実は、数年前に試作品をいただきましたが、それよりも数段おいしくなっていてびっくり
塩なのに、ほやの風味が口の中いっぱいに広がります
これだけで日本酒がぐいぐいすすんじゃいそうです。
「ごはんにかけただけでもおいしいよ」と庭さん。
確かに、それだけで“ほやごはん”になりそう
物産館で販売している、ごはんと混ぜるだけの「ほや飯の素」に、
この「ほやじお」を加えるのもOK。さらにおいしくなるそうですよ。
ご購入、お問い合わせは「種市ふるさと物産館」へ。
1瓶は60g500円です。
みなさん こんにちは♪
今日は、県産米のオリジナル“どんぴしゃり”を使ったお酒のご紹介~![]()
熱燗用
岩手県内でも、熱燗用に作られているお酒は珍しく、
これから寒くなる冬
に、コタツで鍋をつつきながら飲むのに良いかも~。![]()
この「熱燗にどんぴしゃり」は、サン・フレッシュ都南で、数量限定で発売されています。![]()
早く行かないと、手に入らないかも~。急げ~~~![]()
720ml 950円(税込み)
1,800ml 1,900円(税込み)
みなさん、こんにちは。
秋も深まり、まわりにはおいしいものがあふれていますね!![]()
「甲子柿」もその一つ。![]()
今年も予約販売が始まりました!![]()
「甲子柿」、みなさんはご存じでしょうか![]()
釜石市甲子地区に伝わる、「伝統の製法」でつくられたとっても甘くジューシーな「柿」。
黄色く色づいたとれたての「小枝柿」という渋柿を、「室(むろ)」の中で約1週間もおがくずなどを燃やして煙でいぶします。
すると、黄色かった柿が、トマトのような真っ赤な色に。![]()
実もやわらかくゼリーのような食感、渋みも消えてとってもあまーい柿になるのだそうです。![]()
柿は、タンニンを豊富に含み血圧を下げる作用があるほか、ビタミンCやカリウムも豊富です。
これからの季節の風邪の予防にもぴったりの食材!
釜石市内のスーパーや産直、インターネット販売などで手に入れることができます!
伝統の製法によってつくられる、ジューシーな味わい、ぜひぜひお試しください!
(写真は、「岩手・三陸魚介の産直便!新鮮丸」さんからご提供いただきました)
いわての食材のご購入は、いわてのインターネット販売ショップが集まる「いわて食財ネットカタログ」からもどうぞ!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
(甲子柿は、キーワード欄に「甲子柿」と入力、検索してください!)
ゆるしてけで、なっすぅ〜。
さてさて、東京西麻布にある京料理店「嘉洛(からく)」へ行ってきました。
ここは京野菜で作る“おばんざい”が中心なんですけれど、
ありました、ありました、岩手産の食材。
な、なんと松茸でございます。
うわ〜っ、なんて立派なんでしょう
松茸の香りもサイコーです
私、松茸にお目にかかるのは、今年、お初。
どうしても食べたい衝動にかられ、
オーダーしてしまいました。
「土瓶蒸し」と「焼き松茸」の松茸づくしでいただきます。と、言いたいところですが、財布の関係で、「焼き松茸」のみにいたしました。
ご主人の桑原さんが、松茸を手で裂いて、
良い具合に焼いて出してくださいました。
う、う、旨すぎる〜っ。
以前、岩泉町の松茸を取材させていただいたことがあるのですが、潅木や低草木などを掃除したり、沢の水を汲み上げて山に散水したりと、松茸が出やすい環境をつくるためにさまざまな活動が行なわれておりました。
また、ここ数年、松食い虫にやられて、アカマツが真っ赤になる現象が全国的に広まっているにもかかわらず、岩泉町のアカマツは、松食い虫に蝕まれることなく青くて元気。
「岩泉町は標高が高く冬寒いので、今のところ松食い虫が越冬できないと考えられます。アカマツが健康に育ち、青く元気だということが松茸のおいしい理由だと思いますね」とは、森林組合の方。
だからおいしいんですねぇ。
うわ〜っ、松茸がたっぷり入ってる〜
京菜「嘉洛」
住所 東京都港区西麻布4-1-4
電話 03-3407-8822
定休日 土・日・祝
営業時間 18:00〜
カウンターにはおばんざいが十数種類並んでいて、鮒寿司などの珍味もあります。
とにかく、何も食べても絶品!!
是非、足を運んでくださいね。
みなさん、こんにちは。
先日ご紹介した、種まきから収穫までまるごとワカメ養殖が体験できる「わかめオーナー募集」のお話。
田野畑村のホームページに募集チラシが掲載されていましたので、お知らせします。
ぜひ、日本一のワカメ生産を体験いただき、自分でつくったおいしい岩手のワカメを召し上がっていただけたらと思います!![]()
お申し込みはお早めに!
田野畑村ウェブサイト
http://www.vill.tanohata.iwate.jp/tanohata/contents/f_000/f_149//index_html
日本一の岩手産、「ワカメオーナー」募集中!!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/07/post-60.html
さて、今日は早くも「秋の味覚」の話題。![]()
岩手県内で今シーズンの「サンマ」の水揚げが始まりましたー。
塩焼き、照り焼き、お刺身、たたき、竜田揚げ、混ぜご飯、つみれにみりん干し、・・・。![]()
ごはんのおかずにも、お酒の肴にもぴったり。![]()
値段も安く、とってもおいしいサンマ。
何気なく、ただただおいしく食べていましたが、実は健康にもすばらしい働きがあるのだそうです!![]()
サンマの脂に含まれる「不飽和脂肪酸」は、血中の悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがあり、血栓をできにくくするという効果も。
動脈硬化や脳血栓、心筋梗塞といった、生活習慣病予防にもいいですね。
もちろんたんばく質やビタミン、鉄分、カルシウムなども豊富に含まれています。
三陸沖で漁獲されるサンマは脂ののりもよく、新鮮なサンマはお刺身でもおいしくいただけます。
遠くの方は、ぜひ岩手発「サンマ宅配便」
をご利用ください。
岩手県の沿岸各地からは、たくさんの「サンマ宅配便」が発送されており、遠くにいらっしゃる方でも、産地直送で新鮮な岩手のサンマをお召し上がりいただけます。
「季節を感じる贈り物」としても最適ですね!![]()
大船渡市では、来月9月14日、「三陸大船渡さんままつり」が開催!
さんま直送便の受付や炭火焼きさんまの無料試食コーナーなど、大船渡の脂ののったおいしいサンマが味わえます。
そして、9月7日に東京目黒駅前で開催される「目黒のさんま祭り」!
古典落語『目黒のさんま』をきっかけに始まったこの祭りには、毎年宮古市からサンマが提供されています。
今年も始まったサンマシーズン。
ぜひ、岩手のおいしいサンマをたくさんお召し上がりください!![]()
インターネット購入は、こちらからもどうぞ!
いわて食財ネットカタログ
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
みなさん、こんにちは。
昨日スーパーに行ってみますと、キャベツ、レタス、ピーマン、トマト、きゅうり、大根、とうもろこし・・・。
いわての夏の野菜がたくさん並んでいますね。![]()
旬を迎えたいわての野菜、ぜひおいしく食べていただきたいものです。![]()
さて、そのスーパーで昨日も購入した、最近お気に入りのこんな商品をご紹介したいと思います。
名前は「牛乳寒天」![]()
冷蔵庫に牛乳は絶対欠かさないという牛乳好きな自分。
スーパーで見かけた瞬間、「牛乳?!」、「寒天?!」、「なにもの?」と気になってしまい、即購入。
それ以来のファンになってしまいました。![]()
開けて食べてみると、“ぷるぷる”とゼリーのような感触。
味の方は、まさに牛乳そのもの。![]()
甘すぎず、素朴で自然な甘さが最高なんです。
保存料や香料は未使用、原料は「新鮮な牛乳」と、自社製の「生クリーム」、「砂糖」、「寒天」のみという。
いわてらしさのあふれる、安全・安心
なデザートです。
牛乳はちょっと、という方でも、これならきっとおいしくいただけるはず?!
まさに「食べる牛乳!」。![]()
こんなユニークな商品、製造しているのは県内の業者さんというから、ぜひぜひみなさんにもファンになっていただきたいものです!!![]()
このおいしさ、いわてから「牛乳寒天」ブームが巻き起こるかもしれませんね!?![]()
「牛乳寒天」は、酪農家と消費者の架け橋「湯田牛乳公社」
http://www.yudamilk.com/
畜産担当の“しゅう”から、「短角牛」のご紹介です。
先日、短角牛のPRをしてもらいたいと、
あの!やまけんさんからオファーがあり、畜産課さんと東京に行ってきました。
今回のテーマは「プレミアム短角牛」![]()
どのあたりがプレミアムかと言えば、
食の安全へのこだわりが違います!
通常、短角牛も黒毛和種と同様に配合飼料を使って仕上げますが、
プレミアムは、自給飼料つまり地元で作った純国産飼料用とうもろこしをできる限り与えて、
なおかつ従来の短角牛と何ら遜色ない肉質に仕上がったという、
安全へのこだわりと自給率の向上を目指した短角牛なのです![]()
※豆知識…短角牛って放牧のイメージがありますが、それは子牛の時期だけで、
肉質を仕上げる期間は、他の肉用牛と同じように牛舎で仕上げるんですよ。
さてそのプレミアム短角牛ですが、
今回は、東京バルバリの小池シェフが腕によりをかけて
素晴らしいお料理になっていただきました
正に短角牛のフルコースといった感じでしたよ![]()
1 カリフラワーのムースと生ウニ・コンソメジュレ
2 ブレザオラ 水茄子 フルーツトマト(右写真)
3 お肉屋さんのテリーヌ イチジクのモスタルダ添え
4 牛フィレ肉のタルタルとフォアグラ(右写真)
5 シンタマのタリアータ モロヘイヤとタプナード
6 肩ロースとワサビ葉のサルシッチャ(右写真)
7 お口直しのソルベ
8 肩バラ肉のハチノス煮込み「初夏仕立て」
9 サーロインのロースト 新ショウガのソース(右写真)
10 トルテッリ浮かべたダブルコンソメスープ
11 チマキ 「私流」
12 ヨーグルトとチーズのムース レモンソース アスパラガスのアイスクリーム
まだ足りない方は!とシェフのとどめが次の3品。
1 ビーフカレー
2 牛飯(右写真)
3 牛麺
うーん、庶民である私にはこちらのメニューの方が、食べやすい感じがしました。
(お腹の方は既に別腹を通り越していましたけど…)![]()
全体を通しての感想ですが、
短角って本当に素晴らしい食材だと思いました。
勿論、炭火で炙って、塩・胡椒などで短角本来の旨みを実感するのも大事ですが、
サーロインやフィレからモモ、ウデ、バラまで正に隅から隅まで残すところなく、
メイン料理にかわる短角牛の良さを再認識させられました。
さて、そのプレミアム短角牛ですが、とりあえずこの7月でいったん終了します。
なぜって、今回は13頭に限定された生産だったからです。
まだどこかに残ってないの?って方いませんか?
実は、地元岩手ではなく京都でまだ食することができます。
京都市・北山の焼き肉屋さん「南山」でプレミアム短角食べることができます!
もし「京都きたやま南山」を訪れる機会がありましたら、「プレミアム、下さい!」と
自信を持ってオーダー下さい。
南山のスタッフが笑顔で希少な「プレミアム短角牛」をおもち下さるはずです![]()
そんなきたやま南山で、いわて牛普及推進協議会が短角牛のセミナーを開催します![]()
講師は勿論、やまけんさん。プレミアム短角の魅力を存分に語って頂きます。
セミナーの後は、生産者を交えての交流会。
勿論プレミアム短角も食べることができます![]()
定員は残りわずかとなっていますが、是非、プレミアム短角の魅力を耳で聞いて、
舌で味わってください!
詳細は→いわて牛普及推進協議会のHPから
やまけんさんのブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」は
こちら→http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2008/06/post_1180.html
みなさん、こんにちは。
今日は「食育」のシンポジウムに参加してきました!
食育とは、食に関する知識を習得し、自らの食を自分で選択する判断力を身に付けるための取組み。
この食育の取組みの一環として行われているのが、学校給食での地元食材の利用。![]()
岩手県内での学校給食における県産食材使用割合は52.6%、講師の方から全国でもトップレベルとのご紹介がありました。
いわての食材で大きく育て、いわてっ子!![]()
さてさて、本日は本年度最も大きな期待を背負った(?)、ビッグな商品のお披露目がありました!
その名は、「いわて純情黄金米」!![]()
平泉文化の世界遺産登録を目指す岩手県。![]()
金色堂に代表されるように、平泉文化の源泉となり、日本のみならず世界中の羨望を集めた黄金。
いわての農林水産物の品質の高さ、安全・安心を「黄金」にたとえ、世界遺産登録を応援する取組みとして、今回「黄金米」は誕生しました!!
「いわて純情黄金米」は、食味ランキング日本一を誇る「県南産ひとめぼれ」に「県北産もちきび」をブレンド。
炊きあがると、黄金色にかがやく「ご飯」が完成!
なんとも豪華です!
そして今回登場のもう一品、「黄金の國、いわて牛」!![]()
その品質の高さはいわずと知れた、至高の黒毛和種「いわて牛」。
肉質4等級以上の牛肉製品を、こちらも黄金パッケージで販売いたします!
発売は7月1日!
東京銀座の「いわて銀河プラザ」や、県内デパート、お土産物店等で販売されます!
いわてらしさ溢れるお土産としてもぴったり。
「いわて純情黄金米」、「黄金の國、いわて牛」を買って、みなさまも世界遺産登録を応援してください!
「いわて純情黄金米」
販売元:(株)純情米いわて
http://www.junjou.com/
「黄金の國、いわて牛」
販売元:(株)岩手畜産流通センター
http://www.iwachiku.co.jp/
みなさん、こんにちは。
いわての“ひとめぼれ”が関西で人気だそうですね!
ひとめぼれ、関西で人気 奥州産5年で1.5倍(岩手日報 2008/05/21)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080521_16
もしかしたら知らない方のために一応、“ひとめぼれ”は「お米」の銘柄です。![]()
コシヒカリ、あきたこまちなどと比較しても、味では全くひけをとりませんよ。![]()
みなさん、岩手産のこのお米をお見かけしましたら、ぜひぜひ“ひとめぼれ”
してくれることを願っております!
さて、今日は「ヒメマス」をご紹介しようと思います。
こちらもきれいな名前ですね。
「ヒメマス」はサケの仲間で、ベニザケが海に降らずに一生を川や湖で過ごす種類。
一般的にサケは、川で生まれ、成長とともに海に降り、その後、北の海で大きく成長したサケは、再び産まれた川を目指して戻ってきます。
こちらの「ヒメマス」、なんとものんびりやさんですね。
食べるととても美味しいんですが、冷たいところを好んだり、性格が繊細なため、なかなか養殖生産が難しかった。![]()
その難しかった養殖技術を、岩手県の内水面水産技術センターが開発、現在はその技術をつかって、八幡平市内
養殖に使われる水は日本の名水100選にも選ばれた「金沢清水」。
100%管理された中での生産のため、安全安心。淡水魚には珍しく「生食」でもおいしく食べることができるんですよ!
綺麗な水で育ったヒメマスは、淡水魚特有の臭さもなく、超美味!
コンクールで岩手県水産加工業協同組合連合会会長賞を受賞した「姫マス冷燻」
も、しっとりとした舌触り、熟成された味わいでとってもおいしいですよ!![]()
今いちおしの食材、いわての「ヒメマス」、ぜひぜひご賞味ください!
お取り寄せもOK!「ヒメマス」の取扱はこちら
岩手県内水面養殖漁業協同組合
→ http://www.himemasu.jp/
こちらでも「ヒメマス」ご紹介しております。明日発行日、いますぐご登録を!!
★読んで食べよう、いわて農林水産メルマガ★
→ http://www.mag2.com/m/0000219641.html
なんと、歌舞伎座の真ん前という、すごいロケーションにあります。
歌舞伎座に来たお客さんが、この店でお弁当を買っている姿をよくみかけますが、この日もお弁当はよく売れたみたいで、残りあとわずかになっていました。「うに弁当」、おいしそ〜っ
店内は岩手の食べ物を買い求めるお客さんでいっぱい。
うれしくなっちゃいます
何を買おうかなあと、見て回ってたら、
おばさまたち数人が集まって、「乾燥大根」に興味津々。
この乾燥大根、切り干し大根とは違って、なんと輪切り。
私もこの乾燥大根の大ファン
水で半日戻して煮込みにしたり、
シャキシャキ感が残るぐらい軽く戻して、
炒め物やサラダに使っちゃってます。
生産者は、遠野市にある菊池農産の菊池熊雄さん。
あまりにおいしいので、
どのように作られているのか取材に伺ったことがあります。
使用している大根は、菊池さんご自身が栽培したもので、
標高900mの畑で収穫した大根を、
50〜55℃の温度で、24時間乾燥させるのだそうです。
私のイチオシは、
菊池さんの寒干し大根
まず、茹であげた大根を、
三日三晩湧き水に浸けます。
そのあと、2ヶ月間、自然乾燥させるのだそうです。
湧き水に浸ける理由は、白く仕上げるため。
おいしい凍み大根を作る秘訣は、
「マイナス15〜20℃の気候で凍らせること。日中暖かくても、朝晩冷えていればいい。その繰り返しでいいものができる」と菊池さん。
是非、おいしい「乾燥大根」と「寒干し大根」を
食べてみてください。
岩手では、遠野の「道の駅」で購入できます。
みなさん、こんにちは。
気がつくとゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去ってしまいました。
みなさん休み疲れ、残っていませんか?!
以前から気になっていた食材でしたが、夕べ偶然おじゃました盛岡市内の飲食店で、ついに出会えました!
名前は「ほろほろ鳥」![]()
なかなかめずらしい食材ですよね。
ほろほろ鳥について調べてみました。
原産はアフリカ、熱帯地方に生息するキジの仲間で、季節変動のある日本では飼育するのがむずかしいとのこと。性格もとても神経質なようです。
いただいたほろほろ鳥を生産していたのは花巻市の「石黒農場」さん。
この飼育のむずかしいほろほろ鳥を、30年も前から飼育しているそうです。
飼育の秘密は、な、なんと温泉!?
鳥舎の下に温泉を利用した床暖房を入れることで、鳥舎はいつも熱帯状態!
雪国の岩手で熱帯の鳥を育てる、そこには温泉地花巻ならでは工夫があったんです。
おもしろいですね。
ヨーロッパでは、肉質の良さ、食感等の評価が高く、「食鳥の女王」といわれるほろほろ鳥。
噛むほどに肉のうまみがじわじわ出てくるジューシーな味わいでした!![]()
ちなみに、「ほろほろ鳥」の名前は鳴き声に由来するといわれていますが、実際は「ギャーギャー」と鳴いているそうですよ!
ほろほろ鳥の「石黒農場」
http://www.ishikuro-farm.com/
(首都圏等にも味わえるお店があるようです。お取り寄せもOK!)
ワンランク上のほろほろ鳥
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/blog/2008/03/post-19.html
八幡平のほろほろ鳥「八幡平市産業振興株式会社」
http://www.matsuofurusato.co.jp/
ほろほろ鳥の購入はこちらからも!キーワード「ほろほろ鳥」で検索!
http://www.iwate-syokuzaiclub.com/nt/net-catalog.html
(写真は、おじゃました「ヌッフ・デュパプ」さんのほろほろ鳥のたたき)
今、雫石町南畑地区では菜の花が満開、5月20日までが見頃だそうですよ!
週末、お近くの方は訪れてみてはいかがでしょうか?!
※休耕田に菜の花を植え、美しい農村景観をつくりながら、なたね油の製造を行う取組みを進めています!
「岩手県メールマガジン」、毎週金曜日配信中!
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=2601
(本日号で、いわての「牛肉」と「ウニ」をご紹介しています。)
みなさん、こんにちは。
桜も見ごろを迎えた盛岡は、今日は残念ながら雨です![]()
週末晴れたら、どこかでお花見したいですね![]()
みなさんのおすすめスポットはどちらでしょうか?!
(写真は昨日の石割桜です。)
さて、今日は花見の時期にぴったりな「カキ」のご紹介です![]()
みなさん、カキの旬は冬だと思っていませんか?!
たしかに、鍋の時期である冬には、カキもたくさん出荷されているのですが、実は冬を越した今の時期こそ、カキはまるまると太ってとっても美味しくなるんです![]()
宮古市の漁師さんたちが特別に育てたカキを「春のたより花見かき」として売り出しています![]()
その大きさは通常のカキの3倍とも![]()
「花見かき」は量も少なく、地元でしか食べられないんですね。
ぜひとも宮古に足をお運びいただき、味わっていただきたいものです!
三陸海岸を走る三陸鉄道では、「花見かき列車」も運行するようですよ!
三陸の桜を見ながら、「花見かき」、最高ですね!
↓三陸鉄道株式会社(花見かき列車:申込は4/21まで)
http://www.sanrikutetsudou.com/top.html
↓いわて純情通信(生産地・宮古だけで食べられる地域限定、幻の逸品「花見かき」)
http://www.pref.iwate.jp/~hp0505/communication/junjoutushin/new/002.html
みなさん、こんにちは。
盛岡も桜の開花宣言が出され、今日もぽかぽか陽気でした
そんな中、今日はこんなイベントがありました。
「山ぶどうパン全国展開発表記念試食会」。
サークルKサンクスさんと岩手県が共同で進めてきた、生産量日本一の山ぶどうを使った「岩手県産山ぶどうオリジナルパン
」の製作。
本日より全国のサークルKとサンクス6,138店舗で販売開始となりました![]()
発売となったパンは3種類。
そのうちのひとつは、盛岡農業高校の生徒さんとの共同開発!(高校生すごい!
)
その名も「う米(まい)パン(山ぶどうジャム&ホイップ)
」。
名前にもあるように岩手県産のあきたこまちの米粉を使ったパンはもちっとした食感、それに栄養価も高い岩手県産の山ぶどうのジャム、そして葛巻高原牧場の牛乳を使ったホイップクリームと、いわてが盛りだくさんのパンとなっております。
値段は高校生も買いやすいようにと、126円![]()
試食してみると、ふんわりもちっとした食べ応えのある食感に、甘酸っぱい山ぶどうジャムと濃厚なホイップクリーム。
抜群の組み合わせで、まじうまいです
!
達増知事も、たくさんの報道陣にかこまれながらおいしそうに食べてましたね!
そのうえパッケージに使われているキャラクター「わっちゃんとまるかっぱ」は、地元盛岡情報ビジネス専門学校デザイン科の学生、浦波弥生さん
がデザインしてくれました。NHKの「どんど晴れ」を見ながら、岩手に伝わる伝説「座敷ワラシ」と「河童」をモデルにしたとのこと。
素材もさることながら、開発もまるごと岩手県産
です!
ほかには「ふんわり山ぶどうケーキ」、「山ぶどうロール」の山ぶどうパン計3種類。
本日より3週間の限定発売となっています。
県内の方も、県外の方も、みなさまこの機会を逃さず、ぜひぜひ全国のサークルK・サンクスでお買い求めください![]()
(感想なんか、コメントいただけるとうれしいですね)
http://www.circleksunkus.jp/special/oishiipan_0803/item.html
オーナーの近藤さんの奥様が、器のスタイリストさんだけあって、
とてもステキな器で料理が供されるんですよ。
お料理もとってもおいしいし、お酒の種類も豊富だし、
居心地もいいし、スタッフは男前だし・・・・。
で、行くと、ついつい長居をしてしまいます。
以前、岩手のおみやげにまつもを差し上げたら、
気に入ってくださったみたいで、
先週(4月7日)から「まつものお味噌汁」がメニューに登場!!
うれし〜っ
磯の香りがもうたまりませ〜ん。
見た目はモズクに似ていますが、食感はシャキシャキで、
栄養価もバツグン。
すっごくおいしかったです。
東京の人って知らない人がほとんどなんですよ。あんなにおいしいのに。
洋野町種市では、冬から春先にかけてまつも採りが行われます。
日没とともに、ヘッドライトをつけて磯へ繰り出し、
岩に生えているまつもを手でひとつひとつ採るんですが、
これが命がけ。しかも、見たところ全員が女性です。
足場が悪いうえに、ザッパ〜ンと波が押し寄せてきて、
見ているこちらの方が心臓バクバクしてしまいます。
生まつももまたおいしいのだと教えてくれました。
まつもを採ってるおばちゃまたちに、
「どうやって食べるのがおいしいですか」と訊いたところ、
生まつものしゃぶしゃぶが最高においしいとのこと。
鍋の汁は味噌仕立て。
さっそく教えていただいた通りに作ってみたところ、目ウロコ。
焼きまつもとは違う、生独特の風味があって、
本当においしゅうございました。
東京都世田谷区池尻2-26-7
営業時間 18:00〜翌1:00
定休日 日曜・祝日
TEL 03-5486-3844
田園都市線の池尻大橋駅から徒歩約3分
このイサダ料理に出会えたのは、“エスポワールいわて”の週替わりランチ~![]()
以前にお会いしたことのある、エスポワールいわての早坂料理長さんから、「今週の週変わりランチは、イサダを使った茶碗蒸しのついたチラシ寿司だよ~。食べにおいで~」のお誘いに、
“イサダ
”“イサダってなに
何者
“
分からないなら、正体を確認しなくちゃっと、早速、ランチを頂きに行って来ました。
早坂料理長のお話だと、イサダ漁は、今、三陸沿岸で盛んらしい~。漁が盛んってことは、今が旬。旬なら絶対に美味しいはず!
では、早速、食べてみることに…。
“うわぁ~ゴージャス!小エビがいっぱい~”と、
ここで早坂料理長から、それが“イサダですよ”
“エッ? この小エビがイサダ?”そうなんです。イサダって、綺麗な桜色で、小エビにとても似ているんです。
が、学名は、「ツノナシオキアミ」で、オキアミの仲間なんです。
食べてみると、食感も小エビっぽく、ぷりぷり感があり、塩加減が絶妙~に美味い!
実は、この塩加減が、早坂料理長のこだわりで、三陸から取り寄せる時、わざわざ海水でボイル(水道水を使うお店も多いようです。)してもらっているそうです。だから、おいしかったのか…と、納得した私でした。
今回は、週替わりランチなので、もう食べられないのが残念ですが、エスポワールいわてでは、3月~4月の歓送迎会シーズンメニューとして、イサダを使った煮物料理が用意されているそうです。
春は、サクラの季節。桜色のイサダを食べに出かけてみてはいかが?
ではでは~![]()
紹介してくださったのは、花巻市東京事務所の所長さん。実はこの店、東京事務所の入っているビルの地下にあります。
店のおすすめは、ほろほろ鳥。
なんとこの店、ほろほろ鳥を飼育している花巻市の石黒農場さんの直営店とのこと。知りませんでしたあ〜。
石黒農場さんのほろほろ鳥といえば、ミシュラン東京で星を獲得した有名フランス料理店でも使われている食材。ほろほろ鳥の中でもワンランク上の逸品でございます。
以前、石黒農場さんを取材させていただいたことがあるのですが、飼育する際の環境やエサなど、すべてに対してこだわりがあり、とても驚かされました。
ほろほろ鳥を飼育している場所は、花巻温泉のすぐそば。川が流れる、緑豊かな山間にあるのですが、敷地面積がなんと10万坪!! 見渡す限り石黒さんの土地です。
聞こえてくるのは、野鳥のさえずりと川のせせらぎだけというすばらしい環境。
エサは完全無農薬、水は湧き水を使用。
味を左右する一番のポイントといわれている「親鳥」も、名産地フランスから取り寄せているそう。
そんな環境で飼育されたほろほろ鳥が、おいしくないわけがありません。
しかも低カロリーで、タンパク質やコラーゲンを多く含み、ビタミンも豊富。
鶏肉を扱うように、一度、ほろほろ鳥を料理してみてはいかがでしょう。
石黒農場さんから直接取り寄せることもできます。まずはホームページでチェックしてみてください。
「大雅」では、ほろほろ鳥のすき焼きや寄せ鍋コース、各種一品料理がいただけます。
気軽に味わうなら、ランチがおすすめ。
ほろほろ鳥焼き鳥丼定食 1050円
ほろほろ鳥親子丼定食 1050円
幕の内弁当(写真) 1050円
大雅 数寄屋橋店
東京都千代田区有楽町2-2-2 大雅ビル地下1階
TEL 03-3573-0029
営業時間 11:30〜22:30
年中無休
生鮮食料品が並ぶフレッシュマーケットへ足を運ぶと、全国から選りすぐった新鮮野菜に目を奪われました。
その中に、岩手産「サラダ春菊」を発見!!
「住田野菜工房・超清浄野菜」 “農薬・殺虫剤・除草剤・その他薬剤をいっさい散布しない栽培方法です”ってパッケージに書かれています。
見た目は、春菊よりふたまわりほど小さくて、サラダ菜っぽいみずみずしさが感じられます。
これは興味津々。見るからにフレッシュで美味しそう。
「水耕栽培ですから、洗わなくてもいいくらいなんです」とスタッフ。生でサラダにしていただくと、とてもおいしいそうです。
「好評で、一日に20パックは売れてますよ」と言う通り、売れに売れて、残り1パックのみ。その1パックを買って帰りました。1パック280円。
何もつけずにそのまま食べてみると、やわらかくて、アクが少なくて、でもしっかり春菊のいい香りがしていて、とっても美味
サラダ春菊をささっと洗って水気を切り、プチトマトを半分に。
某女性雑誌のグルメ編集者に教えてもらった「TETSUYA'S」のサラダ用ドレッシングを和えてできあがり。
さてさて、どんな味かなあ〜っ。
う、う、うまい〜っ!!!
春菊の苦みがほんのりあって、それでいて渋みやアクはなく、とてもフレッシュ。これ、かなりおすすめです。
ちなみに「TETSUYA'S」とは、シドニーにあるジャパニーズフレンチレストランの名前。その日本人オーナー和久田哲也さんが考案したドレッシングなんです。あまりの人気に、なかなか予約のとれないレストランとして有名です。
ドレッシングの中身は、バルサミコ酢、オリーブ油、醤油、ニンニクなど。
日本では、新宿にある高級ホテル「パークハイアット東京」のデリカテッセンで購入できます。1本 200mlで1600円。そのほか牡蠣用のドレッシングもあります。
今日の東京はお天気がよくて気持ちいいですよ
さてさて、今日の朝食
このイーハームキヤ、一口飲んだだけで、カラダの中にポリフェノールがジュワーッと染みていくのがわかるくらい濃厚なんです。フルボディのぶどうジュースって感じでしょうか。
これ、花巻市の菅原ぶどう園さんが作ったもの。添加物をいっさい使用していない手作りの果汁なんですよ。いわて地域特産物「オンリーワン大賞」も受賞しています。
菅原ぶどう園さん、先日、新宿の京王百貨店で行われた「全国うまいもの市」にも出店されてました。私もちょこっとおじゃましてみると、すっごい人、人、人。ジュースももちろん大好評で、たくさんの方が買っていかれてました。
種類は2種類。
ぶどう品種の紅伊豆を100%搾った「紅伊豆」と、キャンベルとノースレットを混合した「オリジナル」。
「紅伊豆」は酸味が少ないので、甘みが強く感じられます。
「オリジナル」は、甘みと酸味のバランスがgood。個人的には「オリジナル」のジュースが私は大好き。
岩手県内では、「花巻空港」と、「母ちゃんハウスだぁすこ」で購入できます。
取り寄せの場合は、菅原ぶどう園さんまで。
TEL 090-2645-2750
FAX 0198-31-2516
今、いちばんハマッてる日本酒が、花巻市にある川村酒造の「酉与右衛門(よえもん)」。
これ、ただの日本酒じゃないんですよ〜。
普通、空気にふれると、お酒ってどんどん酸化しちゃいますよね。つまり時間が経つと酸っぱくなるんですけれど、このお酒は、空気にふれるとどんどんまろやかな味に変化していくんです。そう、まるでワインみたいなの。
実は酉与右衛門を初めて飲んだとき、「私の好きなタイプのお酒じゃないな」って思ったんです。でも、鍋を食べながら飲んでいくうちに、どんどん味が変化してきて、2時間後ぐらいには、もうすっかり酉与右衛門の虜になっちゃってました。ホントに不思議なお酒
川村酒造の川村直孝さんにお聞きすると、そういうお酒の作り方をしたのだそうです。「個性的な酒、オンリーワンの酒造りを目指したい」とおっしゃってました。ステキですよねぇ〜
なんとこの川村酒造さん、自分のところで酒米まで作っちゃいます。
そんなワケで、昨年は私も田植えに挑戦!!
その酒米で作ったお酒が、今、新酒として飲めるのでございます。
しあわせ〜っ
酉与右衛門には「山田錦」「美山錦」「雄町」「吟ぎんが」といった名前がそれぞれについています。これ、酒米の種類なんですけれど、酒米によってずいぶんと味が違うので、いろいろ試して好みの味を見つけてくださいね。 酒屋さんに相談するのもgood!
岩手県内で購入できるのは、下記の5店舗のみです。
□金丸屋 花巻市鍛治町3-3 TEL 0198-23-5010
□吟の酒きぶね 盛岡市津志田南2-16-28 TEL 0196-38-6585
□鍵屋 盛岡市中ノ橋通1丁目5-25 TEL 0196-24-2036
□渡辺酒店 北上市鬼柳19-68 TEL 0197-65-051
□リカーショッ 一関市旭町1-10 TEL 0191-23-3633
プ・コンノ
私がよく行く近所の和食屋さん「itsumoや」の女性オーナーシェフ、清田さんも酉与右衛門の大ファン。
店では一年中おいしい料理と一緒に酉与右衛門が味わえます。まるで家のキッチンみたいに、私もしょっちゅうお世話になっているんですよ。
清田さんのこだわりは、「カラダにいいものを提供する」こと。全国から選りすぐった良質の食材がテーブルに並びます。
ここで出会える岩手の食材も多く、最近では大船渡漁協の赤崎牡蠣を使った牡蠣フライや、重茂漁協の早取りワカメ「春いちばん」のしゃぶしゃぶ、雑穀などがメニューにのぼりました。是非行ってみてください。
「itsumoや」
東京都世田谷区太子堂2-16-9 AKビル3F
☎03-3487-1431
18:00〜24:00(LO 23:00)
日曜・祝日定休
田園都市線の三軒茶屋駅から徒歩1分









最近のコメント