全国駅弁・うまいもの大会、岩手の食財健闘中!
京王百貨店新宿店7階催事場では、
元祖有名駅弁と全国うまいもの大会が1月24日まで開催中です。
http://keio-ekiben.cocolog-nifty.com/2012/local/
岩手からも様々な駅弁、うまいものが出品されていて、
19日に会場を覗いてきました。
47回を数えるこの大会、もの凄い人、人、人!
お目当ての弁当を買うために大行列。
岩手ではこのような混雑見たことがありません。
その中でもひと際目立つ行列が、
今回初登場の「北三陸野田村鮭いくら弁当」の実演販売。
岩手の三陸鉄道は、震災の影響で未だ運行できない区間が多く、
野田村も線路が流出。
しかし、陸中野田駅では、駅と村、国民宿舎が一丸となって、
今できることで東北を何とか元気にしようと、陸産のいくらと、
野田村でとれた鮭のしょうゆ漬けがたっぷり入った新たな駅弁を作り、
大会に参加しました!
(余りの混みようで弁当に近づくことが出来ませんでした。)
このほか、一関駅の「前沢牛ローストビーフ肉巻にぎり寿司」の
実演販売も人気でした。
駅弁以外の「うまいもの」にも、岩手から多数の商品が登場!
まずは、初登場の赤松どおり「八幡平サーモンづくし」弁当。
http://keio-ekiben.cocolog-nifty.com/2012/2012/01/post-f84c.html
八幡平産業振興㈱の課長補佐さんが実演販売。
早速、購入して試食。
こだわりの餌と清らかな水でそだてられた八幡平サーモン、
この刺身の漬けと、銘酒「わしの尾」の酒粕漬焼きの
2種類の味をとても楽しめました。
さらに大人気で、この大会の名物になりつつあるのが、
花巻市「菅原ぶどう園」のぶどうジュース。
自家栽培の紅伊豆、キャンベル、ノースレッド等を
ブレンドしたジュースは、ぶどうの甘さ、旨みが凝縮された濃厚な味。
たくさんのリピーターがいらっしゃいます!
菅原ご夫妻が笑顔で対応されていました。
岩手の「食財」の素晴らしさを多くの方に満喫していただいていると実感しました。









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