啄木弁当
85です。
啄木弁当いただきました。
このお弁当は、雑穀生産日本一の本県の特産を生かそうと
開発され、この8月1日から販売されているそうです。
パッケージはふるさとの山“岩手山”。
開くと上品で綺麗な二段重がでてきます。
まずは、左のごはん、
岩手県産ひとめぼれに岩手県産雑穀の十二穀とりめしです。
十二穀は、たかきび、アマランサス、大麦、もちあわ、
発芽巨大胚芽玄米、黒千石大豆、発芽黒玄米、はと麦、
うるちひえ、うるちあわ、いなきび、発芽赤玄米と
12種類の雑穀が入っています。
これにたけのこをいっしょに炊き込んだご飯は、ほんのり
甘くて美味。幸せ~![]()
そのうえに鳥の照り焼きとアクセントにみょうがの
甘酢漬けがのっています。
右側は、三陸産の鮭の西京焼き、岩手県産いわいどりのつくね、
岩手和牛煮しめじ添え、一口ニシン+岩手県産山菜(ふき、
うど、わらび、たけのこが入っていたと思います。)
+岩手県産凍み大根の煮物、盛岡冷麺カクテキ添え、
そして香の物(山菜かな?)と盛りだくさん。
これにカニさんのニンジンが乗っていて遊び心もいっぱい。
まさに岩手がぎゅっとつまったお弁当で、
とても美味しくいただきました![]()
特に、やわらかい岩手和牛煮と、ふき、うどのちょっとした
苦味がアクセントとなっている煮物が気にいりました。
冷麺は、盛岡冷麺特有の腰の強い麺ではなく、食べやすい
柔らかさでした。
お弁当としては、この方がいいのかもしれませんが、
個人的にはもう少しゴムゴム麺にしてほしかったかな。
このお弁当は、盛岡、一関、八戸、青森の各駅の
駅弁売店で買えるそうです。
値段は1個千円。
この中身でこの値段はお買い得だと思いました。
一日30個限定だそうです。
啄木弁当に向ひて
言ふことなし
いわての食財はありがたきかな
ごちそうさまでした![]()









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