いわいずみ短角牛
85(はこ)です。
7月13日に岩泉町の「いわて短角和牛(いわいずみ短角牛)」を
見学してきました。
当日は、盛岡を朝7時に出発、途中、
区界高原の道の駅「ビーフビレッジ」でトイレ休憩。
そこへ山田高校の野球部がバスでやってきました
(当日は高校野球県大会の開会式)。
みんな「おはようございます!」とさわやかな挨拶をしてくれて、
いっしょに一服していた栃木から来た人から
「岩手の人達は礼儀よくて、気持ちいいですね。」
と声をかけられ、こっちも朝からとてもいい気持ちになりました ![]()
山田高校の皆さん、甲子園目指して頑張って![]()
休憩後、106号線を少し下って途中から県道171号線を通り、
目指す岩泉の「駒が沢牧野」へ。
「いわいずみ短角牛は」は、自然豊かな北上産地の澄んだ空気と水、
無農薬の豊富な牧草に恵まれた広大な草原でのびのびと育てられおり、
安全・安心でヘルシー、ナチュラルな牛肉です。
ここ駒が沢牧野には約180頭の短角牛が放牧されているとのこと。
当日は、普段山の牧草地で育っている牛を、下のパドックに下ろし、
牛の健康チェックをして、また、山に返すというものでした。
牛たちは、農家の方の誘導に素直にしたがって整然と歩いていきます。
この冬に生まれた子牛もちゃんとお母さんについていきます。
いわて短角牛は、春から秋までに放牧され、数十頭の雌牛の中に、
一頭の種雄牛がいて放牧期間中に自然交配で妊娠します。
この写真は、その種雄牛で、1トン以上?もありそうで他の牛より
一回り以上大きいとても雄大な牛でした。
牛との距離はなんと1メートルほど。すごい迫力。怖っ・・・!
(農協の人に聞いたら、人に向って突進してくるようなことはない
そうですのでご安心を。ただし、体調チェックなどの時に、
後ろ足でけられる(た)ことはあるとのこと。^^;)
いわいずみ短角牛は、地元岩泉の「道の駅」のほか、
次のお店で購入することができます。
是非、みなさん、味わってみてください。
【いわいずみ短角牛を含む、いわて短角和牛の取扱推奨店
⇒http://www.iwategyu.jp/shoplist/tohoku.html】
次回へ続く・・・
次回は、「農家の嫁の事件簿」で皆さんご存知の
岩泉町・釜津田の「ブルック」での昼食です。









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