いわての美味しい話が満載!岩手県が発信する生産者と消費者の交流ブログです。
食の匠レストランへようこそ!
にたきこまおやじです。
小岩井の一本桜もようやく満開となり、週末は、もの凄い人出だったようです。
先週末になりますが、雫石商店街?にオープンしたばかりの食の匠レストラン「しずく館」(雫石まちおこしセンター)に行ってきました。
岩手県では、郷土食等の優れた技術を有し、その技術を伝承できる約200名の方々を「食の匠」として認定していますが、ここ「しずく館」では、雫石町内6人の食の匠が、交代で料理を提供されているそうです。
店内に入ると、いきなりレトロな車があって、びっくりしましたが、厨房では、3名の食の匠が腕を振るわれていましたよ。
そば定食と日替わり定食がありましたが、私は日替わり定食をチョイス。小鉢6種(と言っても大きめの小鉢です)に、具沢山の吸い物、お代わり自由のご飯のセットです。
お品書きが付いていて、本日の小鉢6種は、「雫石牛スネ肉のシチュー」、「里芋の煮転がし黒千石味噌風味」、「手作りおからと南部かしわの五目煮」、「菜の花のからし和え」、「さくらハチミツ味いちごの寒天」、「きゅうりの漬け物」でした。
いずれも地元の食材を用いたもので、さくらのハチミツは食の匠自ら採取したそうです。
どの料理も美味しかったですが、個人的には雫石牛スネ肉のシチューが一押しでした。
皆さんも是非、食の匠の料理を味わってみてください。










にたきこまオヤジ様
こんにちは。
「しずく館」を紹介していただきありがとうございます!
私も「匠レストラン」の日替わり定食をいただいてきましたが、野菜をはじめ、地元の食材を活かして、地元のお母さんらしい栄養バランスの取れたメニューでした。
手打ちそばも、とてもおいしかったです。
この間は、雫石牛の牛丼が限定メニューで出ていたので、迷わずいただきましたが、600円というたいへん良心的な値段で、ますますうれしくなりました!
ぜひ、また、しずく館で、匠たちのお料理を味わってください。
そのときは、「雫石まちのたね通信」http://shizukuishi.machitane.net/
「いわてやまブログ」http://www.iwateyama.net/blog/
をチェックしてからおいでになるといいかと思います!