米粉 その2
さて、パンは日本で発明(?)された食べ物ではないですよね?
だって「パン」ってカタカナで書きますもん(カタカナで書く外国から
入ってきたモノと小学校の頃教わりました・・・いつの時代や??)。
県内のパンといえば、福田パン、一野辺パン、白石パン、オリオンパンなど、
たくさんのメーカーがありますが、そのほか、メーカーさんではありませんが
「盛農パン」も皆さんご存じの方も多いと思います。
「盛農パン」は 盛岡農業高校食品科学科パン研究班が作っているパンで、
登録商標にもなっているんですよ。
ここで盛農ネタを一つ・・・
パンは、元々は、ポルトガルの宣教師が持ち込んだようですが、
日本で最初にパンを焼いた人は、江戸時代の末の江川英龍(えがわひでたつ)
という人で、「パン祖 江川担庵」と呼ばれております。
そこで、彼の出身地である静岡県韮山市では、
平成19年からパンの甲子園「全国高校生パンコンテスト」を開催しており、
昨年は盛岡農業高校の生徒が出場し、なんと、応募総数231名から、
地元静岡県勢を押さえて、見事、優勝しております。(拍手)![]()
以下受賞内容
○大会名:第4回全国高校生パンコンテスト テーマは「トマト」
応募者231名(一次予選) 予選通過者19名(実技・試食審査)
○受賞者:盛岡農業高校食品科学科3年 森 まどか さん(受賞時2年生)
○作品名:「よくばり富士山」
○作品の特徴: 県産小麦ゆきちからでデニッシュを作り、本校産米を
使用した米粉100%ケーキと米カスタードケーキで挟み三角形の形に
したパンです。西和賀産業公社製の微粉末を使用、八幡平のトマト農家
で作ったドライトマトを生地に添加、静岡県特産物の伊豆ニュートマト
のトマト汁を使用。
美味しそうですね
どこかで、商品化してくれないかなぁ~
「よくばり富士山」で~す。
審査会の一コマ、う~ん 真剣勝負!









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