いわての美味しい話が満載!岩手県が発信する生産者と消費者の交流ブログです。
今朝の盛岡は、雪がうっすらと積もっておりました。
広大な敷地に栽培されている寒締めほうれんそうを
寒風が吹きすさぶ中、一つ一つ手で収穫しておりました。
「これは大変な作業だね。
私たちも、この大変さを理解して
食べなきゃないね。」
とのお言葉。
寒締めほうれんそうの季節到来
てらおです。
冬本番ですね。
今朝の盛岡は、雪がうっすらと積もっておりました。
そんな冬本番に旬を迎えるのが
寒締めほうれんそうです。
先日、とある仕事で、岩手町・いきいき農場の
寒締めほうれんそうの畑をお邪魔してきました。
その日は、ちょうど、収穫作業をされていたところ。
広大な敷地に栽培されている寒締めほうれんそうを
寒風が吹きすさぶ中、一つ一つ手で収穫しておりました。
一緒に来ていただいた東京からのお客様も
「これは大変な作業だね。
私たちも、この大変さを理解して
食べなきゃないね。」
とのお言葉。
そうですね。
農業がいかに大変かというのを
伝えるのは難しいことですが
それを伝えていかなければなりませんね
・・・ということを感じた1日でした。
それにしても、その場で試食したほうれんそうの甘いこと!
いきいき農場の三浦さんは
「野菜ってのは、寒さに当てると甘くなるんだよ」
とのこと。
これから、岩手の野菜がどんどん甘くなる季節になりますよ。
皆さんもぜひ味わってください!









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