商品開発・販路開拓
岩手の皆様こんにちは。
ウィンキューブインターナショナル田所と申します。
県庁の食のプロフェショナルチームにも属しています。
講演、セミナーでお会いした方も多いかと思います(顔をご存知の方もいらっしゃると思います)
この度県庁流通課からブログ投稿の許可を得ましてブログを書いていきます。
主に商品開発・販路開拓についてです。
日々商談をしていく中で今起こっていること、感じたことを書いていきます。
なるべく情報をご提示して行きたいと思いますが時間的な制約もあり間が開くかもしれません。
自身のブログは毎日更新していますので宜しければこちらにもお越し下さい。
さて第一回目ですので最近の市場状況をお伝えします。
今景気が悪く東京も冷え込んできています。
何でも安いものばかり求められているように見えます。
しかしマスマーケットを見るとそうなりますが全てではありません。
少々高くてもいいものが食べたいと言う消費者層はいます。
どうしてもマスマーケットを見てしまいますが皆さんはマスマーケットで勝負したいでしょうか?
正直このマーケットで勝負するのは難しいです。
大手メーカーと張り合うのは無駄な事です。
それではニッチなマーケットをどの様にして探していくかです。
ここを探していけば商売は成り立ちます。
このマーケットの探し方は正直当ってみて反応を見るしかありません。
ただ始めからやめておいたほうがいいマーケットもあります。
この見極めです。
その前に自社商品をどの位置に持っていくか?を決めてください。
決め方ですが
1、誰に買って欲しいのか?(20代の女性なのか?40代の女性なのか?です)
2、そのターゲットがお金を出すところはどこか?(スーパーなのか?通販なのか?です)
3、そのマーケットに強いところはどこか?(問屋なのか?ダイレクトのほうがいいのか?です)
4、その強いところにどの様に営業すればいいのか?(誰が紹介してくれるのか?直接電話をするのか?です)
5、営業は誰が行くのか?(誰かの頼むのか?自社で行くのか?です)
こうすれば商品を作り営業までたどり着けます。
簡単なようですが中々これが出来ないのが事実です。
じっくりと一度見つめなおしてください。
自社製品を安売りしたい方はいないと思います。
一例をお伝えします。
今首都圏で30店舗位の飲食チェーンと商談をしています。
当然大手に入りますから価格だけかと思っていました。
しかしよく聞いてみると現状の業者に満足していない事が判りました。
特に野菜です。
鮮度があまり良くないのです。
全てをこちらで賄う事はできませんがお勧めメニューくらいであればこちらで賄う事ができます。
今お勧めメニューを提案していますが来年からは動く事になりそうです。
正直価格は今のものより高いです。
しかし顔が見えて鮮度が良いとなると納得してくれます。
先日の商談で赤大根を話した時に1本260円になりますと伝えたところOKでした。
商談のもって行き方は普通とは違うもって行き方をしましたが・・・
(送料を含むとこの価格になるのです)
やはり価値を伝える事は大事な事です。
通常であれば1本100円等々言われると思います。
商品開発と販路開拓は同じ事です。
どちらも同時にやらなければ商品は動かないのです。
あまり細かく書くと長くなりますので商品開発・販路開拓の無料レポートをお渡ししていますので宜しければお申込下さい。
お申込はこちらから↓
http://www.wincube.co.jp/mailmagagin.html
今回はこの辺で失礼します。
もう直ぐメルマガをスタートさせます。
メルマガは特定の方にお送りしますのでもう少し内容の濃い事がお伝えできます。
その時はご案内いたします。(遅くても12月にはスタートします)
このブログでこれについて教えて欲しいと言う事があればリクエストしてください。
わかる範囲で書きます。
次回からは具体的商談をお伝えします。
ウィンキューブインターナショナル
田所 宜己









コメントする