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高校生自慢のオリジナル料理は旨い!「いわて・秋さけ料理コンクール」

こんにちは。52-42-30です。


さて、「岩手県の花」といえば「桐」「岩手県の鳥」といえば「キジ」なんですが、「岩手県の魚」は何かご存知ですか?
実は「鮭」なんです。


ちなみに「鮭」という漢字を分解すると「魚へん」「十一、十一」と書くので、十一月十一日は「鮭の日」になっています。

 

鮭の効能をちょっとご説明すると、たんぱく質に加えてビタミンやカルシウム、脳の働きを活性化させるDHAや、血液をサラサラにするEPAが豊富に含まれて、捨てるところがない貴重な魚です。

 

そんな鮭をメインの素材にしたオリジナル料理を、広く高校生から募集した「いわて・秋さけ料理コンクール」が開かれました。
私も審査員として加わったこのコンクール。今年で23回目になりますが毎年応募作品が増え、今年は「602点!!!」もの応募がありました。
そのなかから1次審査をとおった10点(なんと倍率60倍!)でコンクールが開かれました。

 

1時間のなかで下ごしらえから調理、盛り付けまで行いますし、調理器具など普段とは勝手が違うので大変だろうなと思いましたが、みんなてきぱきと進めていきます。

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私たち審査員4名は、調理の様子もチェックし皆さん自慢・自信の料理を試食しましたが、どの料理も高校生とは思えない出来栄え。美味しくて採点にはとても苦労しました。


それでは、コンクール表彰作品をご紹介しましょう

 

 

【最優秀賞】「岩手まるごと大作戦☆鮭せんべい汁」

熊谷実姫さん(大船渡高校)
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せんべいにミンチにした秋さけや米粉が使われたほか、だし汁にも、秋さけ、白子、いくらとさけ丸ごとのほか、しいたけ、ごぼうなど、さまざまな県産食材が使われていることが高く評価されました。


 

 

 

 

 

 

 

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【優秀賞】「ねばぽてサーモンあげパン」

藤島晶さん(久慈工業高校)
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パン生地にペーストにした秋さけが使われたほか、具材に使われた秋さけ、里芋などがしっとりしていて、これを包んで揚げたことで、さくっとした食感になったことなどが評価されました。


 

 

 

 

 

 

 

【優良賞】
「岩手発!!鮭のじゃじゃ麺」畠山千輝さん(花北青雲高校)

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「キャベツでぐるっと鮭ロール」千葉彩夏さん(盛岡中央高校)

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「ゆず香る、鮭肥ゆる秋蒲鉾!!」速応里菜さん(久慈工業高校)

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「サーモングリーンカレー」滝沢桂さん(久慈工業高校)

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「鮭とペンネの和風ジュレ」古舘優絵さん(久慈工業高校)

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「秋の恵みと鮭の土鍋オムレツ ~デミみそソース~」畠山華乃さん(一関第一高校)

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「洒落た鮭の太巻きプレート」横田真実さん(宮古水産高校)

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「南部鼻(氷頭)曲り鮭のかぶら蒸し」井戸端愛莉さん(宮古水産高校)

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【学校賞】一関第一高校

 

これら料理のレシピは、JF岩手県漁連のホームページでご紹介されます。
今が旬の秋さけ。皆さんも秋さけを使って、手軽でおいしいこの料理を作ってみてはいかがでしょうか。

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