三陸美味しい食財の旅 ホヤ編
てらおです。
盛岡は曇天、今にも雨が降りそうな
梅雨らしい(?)天気です。
そんな今の時期に旬を迎える
岩手の食財“ホヤ”を紹介します。
少し前にアップした
種市南漁協さんのウニ漁の取材のあと
すぐに、種市ふるさと物産館「はまなす亭」に
取材に伺いました。
オープン前にさっそくお邪魔したところ
県認定「食の匠」でもある庭さんが
裏側でなにやら薪をくべて
鍋を火にかけておりました。
これ、実は「ホヤ塩」を作ってるんだそうです。
ほやの体液を、ただひたすら煮詰めるとのこと。
そのやり方でできた塩
ちょっと食べてみてびっくり!
塩なのに、ただしょっぱいんじゃなく
深みがある味。
磯の香りが感じられて、しかも少し甘いような、
今までの塩の概念とはちょっと違う味ですね。
さて、撮影を終えた後
お腹もすいてきた頃だったんで
種市のホヤをふんだんに使った
定食「ほやづくし」をいただきました
写真は「ホヤの姿焼き」
「ホヤのしゃぶしゃぶ」
「ホヤのフライ」
私、恥ずかしながら
焼いたホヤを食べたのは初めてですが
これが美味い!
ホヤは、あの独特の風味が苦手という方も多いと思いますが
熱を通すことによって、その風味が少し柔らかくなってます。
しかも、身はプリプリのまま!
しゃぶしゃぶも、さっと湯通ししただけでとても食べやすく、
プリプリの身をいただけます。
フライも独特の食感がそのままで、大変食べやすい一品。
ソースではなく、
さきほどのホヤ塩でいただきます。
・・・おーっ。これも美味しい。
子供でも美味しく食べれそう。
ホヤ塩で食べることで、まるで天ぷらを食べているような品が出てきますね。
このほかにも、
「ホヤの炊き込みご飯」や「ホヤキムチ」がついていて、美味しくいただきました。
満腹です。
今回の東京からの取材陣の皆様も、
「こんなに美味しいホヤを食べたのは初めて!」
と感激されておりました。
新鮮なことで一番印象が変わる食材、と言っても過言ではないでしょうね。
新鮮なホヤを食べるには、産地に行くのが一番!
皆さんもぜひ種市まで足を運んで
「ほやづくし」食べてみてください。
種市ふるさと物産館HPはこちら
↓









コメントする