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三陸美味しい食財の旅 生ウニ編

あなたは、本当の“ウニ”の味を知ってますか?

・・・てらおです。
ちょっと書き出しを変えてみました。

先週、雑誌「dancyu」の取材に同行して
三陸の美味しい“食財”を満喫してきました。
場所は洋野町種市。
種市南漁協のご協力を得て取材させていただきました。

漁の様子のサムネール画像

獲られる前のたくさんのウニ達

取材は、種市南漁協の吹切さんと玉澤総務部長さんに
実際に生ウニの漁をしていただき、それを取材・撮影するという内容。
ちょうど干潮の時間に当たったおかげで
海岸から歩いてすぐのところに、ウニがたくさん!
こんな近くにいるんですね~。

 


吹切さんの話では
「こういう風に浅瀬が続く海岸じゃないと、こういう獲り方はできない」とのこと。
また、このような環境をつくってくださった先輩達に
感謝の念を述べられる姿が大変印象的でした。

水揚げされたウニ まだ生きてます・・・
さて
実際に陸に揚げられたウニ、ウニ、ウニ・・・
おお、まだ生きてます。当然です。さっきまで海の中だったんですから。
そして、その生きたままのウニの殻をパカっと割ると・・・

 

 

 

 

うにを両手でガッチリです.jpg

キターーーー!
黄金色のその中身。ぷりぷりですよ。

まさに今ここが「黄金の國」
わたをとって、そのままいただきます。

 

 

 

 

ん~。美味い!!!
当たり前だけど、今まで食べたどのウニより美味い!

黄金色のウニの中身!のサムネール画像
私の大船渡出身の友人が、話していた言葉を思い出します。
「お前さ、本当のウニを食ったことないだろ?
すし屋で食べるウニの味は本当の味じゃないぞ。
獲りたてのウニは、あんなもんじゃない」

・・・そのとおりです。間違いありません。実感しました。
私が今、食べているのが、その本物の味。
身が引き締まりつつ、でも口の中でトロっととろけて
そして甘い。海水の塩加減とベストマッチングなこの味。
取材陣の皆様も、その美味しさに驚かれておりました。

 

当然、ここでは、一般の方は漁をすることができません。
では、どこで生うにを食べることができるのか?

 

はまなす亭 特生うに丼のサムネール画像
はまなす亭 特生うに丼のアップ!のサムネール画像
それは、種市ふるさと物産館2階の「はまなす亭」
写真は「特生うに丼」です。
このボリューム!

しかも獲りたての新鮮なウニがたっぷりと!
メニューには「うにづくし」なんて贅沢なメニューもありますよ。

あなたは、本当の“ウニ”の味を知ってますか?
知らない方は、ぜひ洋野町へ足を運んで下さい!

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