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ふるさと食品コンクールの審査会が開催されました(その1)

ハンドルネーム「ファントム」です。 お初にお目にかかります 

 

去る9/11(木)に、岩手県ふるさと食品コンクールの審査会が開催されました。 ファントムは「スタッフぅ~」(狩野栄孝かっつうの)として参加してました。(にしては報告遅すぎ!) 

 

最優秀賞には、(株)菜花堂「いわて贅沢クッキー」が選ばれました 

使っている材料もオール県産で贅沢!味も5種類あって、どれも美味しくて贅沢!なのが決め手になりましたね。 

菜花堂さん、おめでとう また、出品された事業者、団体、高校の皆さん、ご苦労様でした。

来年もよろしくお願いします。

 

 

雑穀とか、シソとか、米粉とか、地域色豊かな食材を使ったものが多く出品されていましたが、残念ながら無難なものに収まっちゃったという感じが個人的にしました。

少しとんがった商品も開発してみたらと思うのですが、業者さんも売れるかどうか分からないものより、確実に売れるものの開発に力を入れたいと思うのも当然、難しいかな・・・。

 

そんな中、加工小集団部門は間違いなくレベルが上がっています。

この部門といえば饅頭、あんこ、味噌モノというイメージでしたが、今回の出品物を見てそんなイメージは一気に吹っ飛んでしまいました。

審査員からも「食品産業部門との差は確実に縮まっている。」との講評が出たほど。 作品としては食品産業部門と同じぐらいレベル高っびっくり

でも、産直以外の店で売るとき、この値段で採算が合うのかとか、この名前じゃそのまんますぎだろうとか、この表示じゃマズイだろうとか、大きく揺らすとダメなんじゃ外に出荷できないだろうとか、商品として見るとまだまだ突っ込みどころ満載 

まぁ、このへんのギャップがいいところかもしれないけど、このレベルにとどまっているのはもったいないと思うんだよね。

 

 

あと、高等学校部門がまだ残っているけど、ブログは長くなりすぎると読む気しなくなるので、今回はおわり。

じゃ、また次の機会に

 

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