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いわて食財倶楽部 純情交流広場

秋の味覚、松茸でございますぅ〜

長らくご無沙汰してしまって、おもさけない
ゆるしてけで、なっすぅ〜。
さてさて、東京西麻布にある京料理店「嘉洛(からく)」へ行ってきました。
ここは京野菜で作る“おばんざい”が中心なんですけれど、
ありました、ありました、岩手産の食材。                              
な、なんと松茸でございます。
松茸
うわ〜っ、なんて立派なんでしょう
松茸の香りもサイコーです

私、松茸にお目にかかるのは、今年、お初。
どうしても食べたい衝動にかられ、
オーダーしてしまいました。
「土瓶蒸し」と「焼き松茸」の松茸づくしでいただきます。と、言いたいところですが、財布の関係で、「焼き松茸」のみにいたしました。

ご主人の桑原さんが、松茸を手で裂いて、
良い具合に焼いて出してくださいました。

う、う、旨すぎる〜っ。

焼き松茸
やっぱり岩手産の松茸は美味でございます。
以前、岩泉町の松茸を取材させていただいたことがあるのですが、潅木や低草木などを掃除したり、沢の水を汲み上げて山に散水したりと、松茸が出やすい環境をつくるためにさまざまな活動が行なわれておりました。
また、ここ数年、松食い虫にやられて、アカマツが真っ赤になる現象が全国的に広まっているにもかかわらず、岩泉町のアカマツは、松食い虫に蝕まれることなく青くて元気。
「岩泉町は標高が高く冬寒いので、今のところ松食い虫が越冬できないと考えられます。アカマツが健康に育ち、青く元気だということが松茸のおいしい理由だと思いますね」とは、森林組合の方。
だからおいしいんですねぇ。




土瓶蒸し
土瓶蒸しもおいしそ〜。

うわ〜っ、松茸がたっぷり入ってる〜








京菜「嘉洛」
住所 東京都港区西麻布4-1-4
電話 03-3407-8822
定休日 土・日・祝
営業時間 18:00〜

店名P1010647.JPGご主人の桑原さん。
カウンターにはおばんざいが十数種類並んでいて、鮒寿司などの珍味もあります。
とにかく、何も食べても絶品!!
是非、足を運んでくださいね。




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