プレミアム短角牛をPRしてきました。
畜産担当の“しゅう”から、「短角牛」のご紹介です。
先日、短角牛のPRをしてもらいたいと、
あの!やまけんさんからオファーがあり、畜産課さんと東京に行ってきました。
今回のテーマは「プレミアム短角牛」![]()
どのあたりがプレミアムかと言えば、
食の安全へのこだわりが違います!
通常、短角牛も黒毛和種と同様に配合飼料を使って仕上げますが、
プレミアムは、自給飼料つまり地元で作った純国産飼料用とうもろこしをできる限り与えて、
なおかつ従来の短角牛と何ら遜色ない肉質に仕上がったという、
安全へのこだわりと自給率の向上を目指した短角牛なのです![]()
※豆知識…短角牛って放牧のイメージがありますが、それは子牛の時期だけで、
肉質を仕上げる期間は、他の肉用牛と同じように牛舎で仕上げるんですよ。
さてそのプレミアム短角牛ですが、
今回は、東京バルバリの小池シェフが腕によりをかけて
素晴らしいお料理になっていただきました
正に短角牛のフルコースといった感じでしたよ![]()
1 カリフラワーのムースと生ウニ・コンソメジュレ
2 ブレザオラ 水茄子 フルーツトマト(右写真)
3 お肉屋さんのテリーヌ イチジクのモスタルダ添え
4 牛フィレ肉のタルタルとフォアグラ(右写真)
5 シンタマのタリアータ モロヘイヤとタプナード
6 肩ロースとワサビ葉のサルシッチャ(右写真)
7 お口直しのソルベ
8 肩バラ肉のハチノス煮込み「初夏仕立て」
9 サーロインのロースト 新ショウガのソース(右写真)
10 トルテッリ浮かべたダブルコンソメスープ
11 チマキ 「私流」
12 ヨーグルトとチーズのムース レモンソース アスパラガスのアイスクリーム
まだ足りない方は!とシェフのとどめが次の3品。
1 ビーフカレー
2 牛飯(右写真)
3 牛麺
うーん、庶民である私にはこちらのメニューの方が、食べやすい感じがしました。
(お腹の方は既に別腹を通り越していましたけど…)![]()
全体を通しての感想ですが、
短角って本当に素晴らしい食材だと思いました。
勿論、炭火で炙って、塩・胡椒などで短角本来の旨みを実感するのも大事ですが、
サーロインやフィレからモモ、ウデ、バラまで正に隅から隅まで残すところなく、
メイン料理にかわる短角牛の良さを再認識させられました。
さて、そのプレミアム短角牛ですが、とりあえずこの7月でいったん終了します。
なぜって、今回は13頭に限定された生産だったからです。
まだどこかに残ってないの?って方いませんか?
実は、地元岩手ではなく京都でまだ食することができます。
京都市・北山の焼き肉屋さん「南山」でプレミアム短角食べることができます!
もし「京都きたやま南山」を訪れる機会がありましたら、「プレミアム、下さい!」と
自信を持ってオーダー下さい。
南山のスタッフが笑顔で希少な「プレミアム短角牛」をおもち下さるはずです![]()
そんなきたやま南山で、いわて牛普及推進協議会が短角牛のセミナーを開催します![]()
講師は勿論、やまけんさん。プレミアム短角の魅力を存分に語って頂きます。
セミナーの後は、生産者を交えての交流会。
勿論プレミアム短角も食べることができます![]()
定員は残りわずかとなっていますが、是非、プレミアム短角の魅力を耳で聞いて、
舌で味わってください!
詳細は→いわて牛普及推進協議会のHPから
やまけんさんのブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」は
こちら→http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2008/06/post_1180.html



コメントする