いわての美味しい話が満載!岩手県が発信する生産者と消費者の交流ブログです。
暮坪農場の近況 アイガモが被害
はじめまして 暮坪農場の高橋勲(
)です。6月7日に、やっと田植えが終わりました。去年より、3日遅れました。
お米の出荷が続いたこと、佐比内方面が水不足で、思うように水がかけられなかったこと、身体が疲労困憊になったこと、などなど。
6月になって、いよいよアイガモ(250羽)を田んぼに放し、除草開始と意気込んだのもつかの間、T-6圃場の27羽のアイガモが、翌朝には、18羽、翌々朝には1羽になってしまった。ネットは上から刃物状の物で切られ、えさを入れたバッドも移動されていた。
アイガモ博士の九州・古野隆雄さんに相談したり、地元の猟友会や役場に相談して、まず4つ足の犯人の摘発作戦を展開し、後に2つ足の犯人の摘発に努めようと考えております。
マックスバリュー紫波店脇の田んぼでは、50羽近いアイガモ(チェリーバレー種とマガモのような色をした青首系)がのんびりと生活=除草
しています。お近くを通りがかりの折は、見ていってください。
今日は、締め切りが過ぎた有機栽培・特別栽培の申請書を作るために、缶詰状態なので、ストレス解消に(失礼、!)ブログを書いてまーす。でも、なかなか手がつかず、1年ぶりに部屋の掃除からはじめています。まだ、掃除中。
はもうすぐ。










高橋さん
記事投稿いただきありがとうございます!
暮坪農場さんでは、アイガモ農法に取り組んでいらっしゃるんですよね。
雑草とりや虫とりに大活躍のアイガモ君たち、今回の件はほんとうに残念ですね。
どうか気を落とされず、これからも安全安心なおいしいお米づくり、どうぞよろしくお願いします!
書類づくりがんばってください!