いわての美味しい話が満載!岩手県が発信する生産者と消費者の交流ブログです。
輪切りの乾燥大根、人気です
週末、銀座にある「銀河プラザ」に行ってきました。

ここ、岩手の食品を売っているお店なんですよ。
なんと、歌舞伎座の真ん前という、すごいロケーションにあります。
歌舞伎座に来たお客さんが、この店でお弁当を買っている姿をよくみかけますが、この日もお弁当はよく売れたみたいで、残りあとわずかになっていました。「うに弁当」、おいしそ〜っ
店内は岩手の食べ物を買い求めるお客さんでいっぱい。
うれしくなっちゃいます

何を買おうかなあと、見て回ってたら、
おばさまたち数人が集まって、「乾燥大根」に興味津々。
この乾燥大根、切り干し大根とは違って、なんと輪切り。
私もこの乾燥大根の大ファン
水で半日戻して煮込みにしたり、
シャキシャキ感が残るぐらい軽く戻して、
炒め物やサラダに使っちゃってます。
生産者は、遠野市にある菊池農産の菊池熊雄さん。
あまりにおいしいので、
どのように作られているのか取材に伺ったことがあります。
使用している大根は、菊池さんご自身が栽培したもので、
標高900mの畑で収穫した大根を、
50〜55℃の温度で、24時間乾燥させるのだそうです。

乾燥大根はもちろんですが、
私のイチオシは、
菊池さんの寒干し大根
まず、茹であげた大根を、
三日三晩湧き水に浸けます。
そのあと、2ヶ月間、自然乾燥させるのだそうです。
湧き水に浸ける理由は、白く仕上げるため。
なんと、歌舞伎座の真ん前という、すごいロケーションにあります。
歌舞伎座に来たお客さんが、この店でお弁当を買っている姿をよくみかけますが、この日もお弁当はよく売れたみたいで、残りあとわずかになっていました。「うに弁当」、おいしそ〜っ
店内は岩手の食べ物を買い求めるお客さんでいっぱい。
うれしくなっちゃいます
何を買おうかなあと、見て回ってたら、
おばさまたち数人が集まって、「乾燥大根」に興味津々。
この乾燥大根、切り干し大根とは違って、なんと輪切り。
私もこの乾燥大根の大ファン
水で半日戻して煮込みにしたり、
シャキシャキ感が残るぐらい軽く戻して、
炒め物やサラダに使っちゃってます。
生産者は、遠野市にある菊池農産の菊池熊雄さん。
あまりにおいしいので、
どのように作られているのか取材に伺ったことがあります。
使用している大根は、菊池さんご自身が栽培したもので、
標高900mの畑で収穫した大根を、
50〜55℃の温度で、24時間乾燥させるのだそうです。
私のイチオシは、
菊池さんの寒干し大根
まず、茹であげた大根を、
三日三晩湧き水に浸けます。
そのあと、2ヶ月間、自然乾燥させるのだそうです。
湧き水に浸ける理由は、白く仕上げるため。
大根の皮をむくのも、切るのも、すべて手作業というこだわりです。
おいしい凍み大根を作る秘訣は、
「マイナス15〜20℃の気候で凍らせること。日中暖かくても、朝晩冷えていればいい。その繰り返しでいいものができる」と菊池さん。
是非、おいしい「乾燥大根」と「寒干し大根」を
食べてみてください。
岩手では、遠野の「道の駅」で購入できます。

菊池さんご夫妻
おいしい凍み大根を作る秘訣は、
「マイナス15〜20℃の気候で凍らせること。日中暖かくても、朝晩冷えていればいい。その繰り返しでいいものができる」と菊池さん。
是非、おいしい「乾燥大根」と「寒干し大根」を
食べてみてください。
岩手では、遠野の「道の駅」で購入できます。










名須川様、
我が家の祖母も「寒干し大根」をつくります。
冬になると軒先いっぱいに大根が吊されていますよ。
肉じゃが風の煮物でいただくと、大根につゆがしみこんで絶品です!!
肉じゃが風の煮物、いいですねぇ。
私もやってみます!!
沢内で、ちょっと変わった寒干し大根を見つけました。
普通、大根を茹でてから干すのが一般的なのですが、
沢内のは、大根の皮をむいて、縦半分に切り、
茹でずに干します。
外で約1ヶ月干し、それから屋根のかかっているところで
カラカラになるまで干すのだそうです。
見た目は、まるで「いぶりがっこ」のように茶色。
味は濃厚で、
茹でて干したのとはぜんぜん違う味ですよ。
お煮染めや、豚肉と煮るとおいしいよと
沢内の方から聞きました。
寒干し大根って、おばあちゃんの味って感じでいいですよね。