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「食品トレーサビリティに関する意見交換会」が開催されます

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~信頼への一歩は入出荷記録から~

東北農政局では、平成21年1月15日(木)、「食品のトレーサビリティに関する意見交換会」を開催します。

 

トレーサビリティについて情報提供を行うとともに、食品事業者等における取り組み事例を説明し、意見交換を行います。

 

食品関連事業者のみなさまの参加を募集していますので、この機会にぜひご参加ください。

 

 

食品の出荷、流通、販売時に各事業者が、何を、いつ、どこから入荷し、何を、いつ、どこへ出荷したかをそれぞれ記録・保存しておくことにより、食品の移動をたどっていけるようにしておく「トレーサビリティ」は、食中毒等の発生時に、問題となる食品の速やかな回収や問題のない食品の流通経路の確保、原因の究明などに役立つものです。

 

こうしたトレーサビリティに対する取組を多くの事業者に広げていくため、入出荷日、入出荷先等を記録・保存する取組の意義や課題について、共通の理解が深まるよう、食品事業者、消費者、行政等様々な立場の方々の間で意見交換を行います。

 

どうぞご参加ください。

 

 

【日時】 平成21年1月15日(木)13:30~16:30 (受付13:00~)

【場所】 エル・パーク仙台 ギャラリーホール

     宮城県仙台市青葉区一番町4-11-1

【主催】 東北農政局

【定員】 200名程度

【申込み期限】1月9日(金) 

 

 

詳しい情報及び申込み方法は、東北農政局ホームページ(↓)をご覧ください。

http://www.maff.go.jp/tohoku/press/syouan/syouhiseikatsu/081219.html